2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックが、Samsungの最新モバイル技術とGalaxy AIでさらに熱く、身近になりそうです! Samsungは、オリンピック・パラリンピックのワールドワイドパートナーとして、この一大イベントをあらゆる面からサポートすることを発表しました。
広大な開催地を持つミラノ・コルティナ2026で、Samsungはテクノロジーの力で選手、ファン、そして大会コミュニティを一つに繋ぎ、より一体感のある体験を提供することを目指しています。

開会式がもっとダイナミックに!
開会式のライブ中継では、なんと「Samsung Galaxy S25 Ultra」が活躍します! オリンピック・ブロードキャスティング・サービス(OBS)と協力し、既存の放送用カメラと一緒にGalaxy S25 Ultraを導入。これにより、今までとは違う多角的で臨場感あふれる映像が届けられることになります。競技フィールド上空や選手入場トンネルなど、様々な場所からリアルタイムでワイヤレスに会場の雰囲気を捉えることで、視聴者はまるでその場にいるかのような感覚を味わえるでしょう。
ミラノ・コルティナ2026の開会式は、2月6日にサン・シーロ・スタジアムで開催される予定です。約90の国と地域から約3,500人の選手が集まり、7万5,000人以上の観客が見守るこの歴史的な瞬間を、Samsung Galaxyが新たな視点から世界中に届けます。

言葉の壁を越えるボランティアサポート
大会を支えるボランティアスタッフの一部には、Galaxy AIの「通訳」機能が搭載されたSamsung Galaxy端末が提供されます。この機能があれば、選手や関係者、来場者との間で言葉の壁を気にせずスムーズなコミュニケーションが取れますね。しかも、インターネットを使わずに端末内で翻訳処理ができるので、広範囲にわたる会場でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。

公正な競技運営と来場者の快適さもサポート
競技運営の面でもSamsungの技術が光ります。ショートトラック・スピードスケートの一部種目では、Samsung製モニターを使ってリアルタイムで映像を確認し、迅速かつ正確な判定をサポートします。
また、長時間にわたる競技観戦でもスマートデバイスの充電切れの心配はいりません。各開催都市のスタジアムにはGalaxy充電ステーションが設置されるので、来場者は安心して大会を楽しめますよ。
Samsung Houseでオリンピックの感動を体験!
ミラノ中心部の歴史的建築「パラッツォ・セルベッローニ」には、交流拠点となる「Samsung House」が登場します。ここでは、Samsungがこれまでオリンピックで培ってきた技術革新の歴史や、ミラノ・コルティナ2026での技術活用を体験できるんです。選手やパートナー、メディアが集い、ナイトイベントや競技のライブ観戦、「Victory Profile」ポートレートシリーズの展示などを通じて、オリンピック・パラリンピックの精神を共有する場となります。ミシュラン星付きシェフ監修のホスピタリティタイムもあるので、開催地ならではの文化も味わえるでしょう。


Samsung Houseは2月4日にオープンし、オリンピック期間中(2月22日まで)とパラリンピック期間中(3月6日~15日)に招待制で開催されます。
Samsungは、長野1998冬季オリンピック以来、約30年にわたりオリンピック・パラリンピックのワールドワイドパートナーを務めてきました。ミラノ・コルティナ2026だけでなく、ロサンゼルス2028に向けても、AI、VR、AR、5Gなどの技術で大会体験を進化させていくとのこと。今後のSamsungの取り組みにも注目ですね!
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