マジセミ株式会社は、IT事業者の皆さんに役立つウェビナー「【IT事業者向け】ITにおける『物販ビジネス』vs『サービスビジネス』」を開催します!

AI時代のサイバー脅威と事業継続のヒミツ
最近、ウイルスやランサムウェアだけでなく、AIを悪用した攻撃もどんどん巧妙になっていますよね。さらに災害や故障といったトラブルも加わって、どんな企業も「事業を続けていけるかな?」という不安を抱えています。
そんな中で、ユーザー企業さんの考え方も二極化しているんです。自分で対策や運用をしっかりやりたい!という層と、ITリソースが足りないから専門家にお任せしたい!という層が増えています。だからIT事業者さんには、物販かサービスか、どちらかを選ぶのではなく、お客様のニーズに合わせて柔軟な提供モデルを用意することが求められています。
「モノを売る」から「困りごとを解決する」へ!
これからのビジネスで差をつけるカギは、「お客様の困りごとをどう解決し続けられるか」にかかっています。一度売って終わりではなく、長く信頼される「トラステッド・アドバイザー」になることが大切ですね。特にサブスクリプション型のビジネスでは、販売後のお客様との関係がとっても重要です。
運用や改善まで踏み込めないと、価格競争に巻き込まれてしまったり、単価アップと工数削減の両立が難しくなったりすることも。サービスビジネスは、ブランドや品質、価格を設計しやすく、差別化しやすいメリットがありますが、運用が増えると工数が利益を圧迫するなんて課題もあります。結局、「お客様の利用形態に合わせて、単価と工数を両立できる提供設計」が成功の分かれ道になるでしょう。
アクロニスのSaaSプラットフォームでバックアップ&セキュリティサービスを始めよう!
このウェビナーでは、Acronis Cyber Protect/Cyber Protect Cloudを例に、バックアップとセキュリティを組み合わせた「運用込み」のサービス提供を、お客様の利用形態に合わせてどう組み立てるかを、具体的な事例を交えながら解説します。
単に機能を紹介するだけでなく、お客様が抱える復旧の課題、感染リスク、運用が属人化してしまう問題に対して、監視、更新、復旧、セキュリティ運用といった提供範囲をどう定義するのか、そして提案をパッケージ化して見積もりや体制、収益性をどう成立させるのかまで、深く掘り下げて教えてくれますよ。物販とサービスのどちらかに偏るのではなく、お客様の希望に合わせて提供モデルを選べるようにしながら、単価向上と運用工数削減を両立するための実務的なノウハウを持ち帰れるはずです。
ウェビナー詳細
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テーマ: ITにおける「物販ビジネス」vs「サービスビジネス」
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開催日時: 2026年2月20日(金) 14:00 – 15:00
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詳細・参加申込はこちら:
主催・協力
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主催: アクロニス・ジャパン株式会社
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協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

マジセミは、これからも「参加者の役に立つ」ウェビナーを企画していくそうですよ。過去のセミナー資料や他の募集中セミナーは、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

