機能性表示食品のプロになろう!新ルール対応のオンライン講座が受講者800名突破で10年目に突入!

機能性表示食品のエキスパートを目指そう!

「機能性表示食品」は、エビデンスがあれば効能効果をうたえる健康食品の制度として2015年にスタートしました。今や1万件以上の製品が登場し、健康食品市場で大きな存在感を示しています。

しかし、2024年の紅麹事件やSR不備事件などを受け、機能性表示食品の届出はより厳しい審査制度へと進化しました。2026年からは自己点検報告も義務化され、企業にはこれまで以上に高度な管理能力が求められます。また、9月からは新しい食品表示に基づく表示見本(パッケージ表示)への対応も必要になってきます。

10年目の実績!800名以上が受講した人気講座

このような変化の激しい状況に対応するため、一般社団法人 機能性表示食品検定協会は、消費者庁が2025年4月に発表した「機能性表示食品の新届出ルール」に完全対応したオンライン講座「機能性表示食品検定講座 第25期」の受講申し込みを開始しました。

機能性表示食品検定講座 第25期生募集

この講座は2017年の開講以来、今年で10年目を迎えます。これまでに累計800名以上が受講し、日経新聞でも紹介されたほか、大手企業の新入社員研修にも採用されるなど、その実績は確かなものがあります。制度の基礎から最新の届出ノウハウまで、スマートフォンやPCがあればいつでもどこでも自分のペースで学ぶことができます。

講座のココがすごい!

  • 新ルールに完全対応(PRISMA2020準拠のSR、新表示見本ルール解説)

  • 初級・中級・上級の3段階構成で、全4か月かけて専門知識を段階的に習得

  • 製薬、食品、広告、Web制作など、幅広い業種から多くの受講者が参加

募集概要とお得な割引

「機能性表示食品検定講座 第25期」は、2026年5月4日(月)から8月末までの約4か月間、オンラインで開講されます。初級(5月4日~6月3日)、中級(6月8日~7月8日)、上級(7月13日~8月末)と段階的に学べるカリキュラムです。

今なら、初参加の方には最大40%OFFになる超早割料金が適用されます。2月28日(土)までの申し込みで、通常165,000円(税込)が99,000円(税込)になります。再受講の方も60%OFFで受講できるチャンスです。

講座の詳細や申し込みはこちらから!
機能性表示食品検定講座

講座で得られるスキルと成功事例

本講座では、複雑な機能性表示食品制度の基礎知識から、薬機法や景表法との関係、臨床試験の基礎知識、PRISMA声明2020SRの書き方、新表示見本ルール、届出書類の作成方法まで、実践的なスキルを習得できます。

また、最新の不備指摘事例や、「売れる」機能性表示食品にするための4つの要素(関与成分、機能性表示、エビデンス、市場調査)についても学ぶことができます。

これまでの修了生の中には、消費者庁に中途採用された方や、大手企業が本講座を社内研修として導入した事例もあります。管理栄養士が新規届出に成功し、起業したケースや、参天製薬、日本ケロッグ、三和酒類、カネカといった大手企業の届出実績に貢献した例も報告されています。

運営協会について

機能性表示食品検定協会は、受講者への教育だけでなく、機能性表示食品の商品開発支援、書類作成、届出支援も行っています。さらに、自社でも製品の届出と販売を行っており、その経験が行政の管理方針をいち早く把握するのに役立っているとのことです。

協会が届出を行った製品の一つに、日本初のケルセチンによる花粉症対策の機能性表示食品サプリ「延寿花ケルセフィット」(届出番号:G1418)があります。この製品は、「花粉、ハウスダストによる鼻の不快感軽減」を訴求する機能性表示に成功しており、PM2.5などの大気汚染が社会問題化している中国でも日本の機能性表示食品として販売されています。

製品の詳細はこちらで確認できます。
延寿花ケルセフィット

機能性表示食品に関する知識を深めたい方、製品開発に携わりたい方は、この機会に「機能性表示食品検定講座」の受講を検討してみてはいかがでしょうか。

機能性表示食品検定協会

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