オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2026年2月1日から静岡県中伊豆で実施される春季キャンプに向け、「日本一おいしい球団サポーターズ」として7社の企業から食品の現物協賛を受けることが決定しました。
この取り組みは、キャンプ中やシーズン中の選手たちの体づくりを食事面から支えることを目的としています。1月30日にはHARD OFF ECOスタジアム新潟で贈呈式も開催され、岸川和広選手、高野結羽選手、石山愛輝選手、田西誓選手が直接食品を受け取りました。

選手たちの食事を支える心強いサポーターたち
“お米”サポーター:株式会社新潟ケンベイ
新潟の食卓を支える米穀卸として70周年を迎える株式会社新潟ケンベイからは、無洗米「吟精」新潟県産コシヒカリ600kgが提供されます。お米を洗う手間を省きながら、コシヒカリ本来の旨味と粘りを楽しめるこのお米は、「新次元」に挑む選手たちの最高のシーズンを後押しするでしょう。


“飲料水”サポーター:株式会社TMD
新潟市内でコンビニエンスストア「ファミリーマート」などを運営する株式会社TMDは、昨年に引き続き、い・ろ・は・す540mlPETを2,400本提供します。キャンプ中の水分補給をしっかりとサポートし、選手たちが最高のキャンプを送れるよう応援しています。


“越乃黄金豚”サポーター:株式会社ウオショク
新潟県産の豚肉製造・卸売業として創業した株式会社ウオショクからは、自社ブランドの「越乃黄金豚」ロース100kg、バラ100kg、そして雪室黄金豚ハンバーグ250枚が贈られます。甘く良質な脂とやわらかくコクのある赤身が特徴の豚肉は、疲労回復や健康維持に欠かせない食材として、選手たちの体づくりをサポートします。

“青果”サポーター:丸一新潟青果株式会社
新潟中央卸売市場で青果物全般を扱う丸一新潟青果株式会社は、みかん60kgとバナナ60kgを提供します。新鮮な果物が選手たちの身体づくりに役立ち、今シーズンの活躍に貢献することでしょう。

“お魚”サポーター:有限会社まえた
日本海の魚を素材に水産加工品を製造する有限会社まえたからは、はつめ三枚卸しの一夜干し約14kg、にぎす3枚卸しの魚醤干し約17kg、かに飯の素約34合分など、ご飯に合う魚の加工品が多数提供されます。ファーム・リーグ東地区上位進出を目指す選手たちの体づくりをサポートします。


“牛乳”サポーター:株式会社塚田牛乳
地元新潟で牛乳や乳製品を通じて地域の健康に貢献する株式会社塚田牛乳からは、塚田牛乳や塚田ベルギーワッフルなどが提供されます。シーズン中の補食としても調整されており、日々の栄養補給と身体づくりに役立つことが期待されます。


“大手饅頭”サポーター:阿部幸製菓株式会社
「柿の種」や「あられ」などを製造販売する阿部幸製菓株式会社からは、紅屋重正の大手饅頭が提供されます。キャンプだけでなく、昨年同様シーズン中も選手たちの補食として提供される予定で、選手たちが笑顔になる手助けとなるでしょう。


これらの強力な食品サポートを受けて、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの選手たちは、2026年シーズンに向けて最高のパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。チームのさらなる飛躍が楽しみですね!

