代官山 蔦屋書店での茶市、大盛況で終了!
ベトナム茶専門店Tinh(ティン)が、2026年1月9日から22日まで代官山 蔦屋書店で開催された茶市に出展しました。今回のイベントは連日大盛況となり、数量限定茶が完売、1日には60個以上の商品を販売するなど、大きな注目を集めました。

お客様との出会いを大切に
Tinhは普段、公式オンラインショップを中心に販売を行っています。そのため、今回の茶市のようなイベント出展やポップアップストアは、お客様と直接コミュニケーションを取れる貴重な機会だったとのことです。
イベントのコンセプトである「あなたらしく、あたらしく出会う」に共鳴し、Tinhは「少しでも多くの方にベトナム茶と『あたらしく出会う』機会をお届けし、一杯のお茶を通して『あなたらしく』心と身体が整うお手伝いがしたい」という思いで出展しました。
多くの来場者がベトナム茶に魅了
Tinhのブースは、多くの来場者で連日賑わいました。特に、代官山 蔦屋書店限定茶葉50箱は完売するほどの人気ぶりでした。


試飲をされたお客様からは、「人生で飲んだお茶で一番おいしいお茶」「ベトナム茶はとても繊細で美味しいと知った」「この美味しいお茶を自宅でも楽しむために初めて茶器を揃えたい」といった感動の声が寄せられました。

一口の試飲で数箱の購入を決める方や、追加購入のために再来場する方もいたそうです。特に人気のノンカフェイン茶「ドラゴンクロー/龍爪」はまとめ買いするお客様も多く、Tinhを通して「ベトナム茶は美味しいお茶である」という新しい価値観が広がるきっかけとなりました。
ベトナム茶産業の健全な発展を目指して
Tinhが大切にしている「ベトナムの茶産業の健全な発展を目指したい」という考えにも、多くの賛同が集まりました。
Tinhは、単にベトナム茶を紹介・販売するだけでなく、ブランドの存在意義やお客様と共に目指したい未来を共有することで、ベトナム茶の認知が日本をはじめ世界に広まるよう、これからも貢献していくとのことです。

今後の活動にも期待!
イベントではギフト対応に関する問い合わせも多数寄せられたため、お客様の様々なニーズに応えられるよう取り組んでいくそうです。
今後も「ベトナム茶を飲んでみたい」と思う人を増やすため、ポップアップストアでの試飲販売や飲み比べイベントなどを開催する予定です。
また、クラウドファンディングで目標を達成した写真展の開催やトークイベントを通じて、ベトナム茶産業の現状や課題、お茶の背景にあるストーリーを伝える活動も続けるとのことです。

株式会社Enchaについて
株式会社Enchaは、農薬、化学肥料、香料を使わずに作られたベトナム茶の輸入・販売を行っています。代表の内田氏は、ベトナムのホーチミンシティで現地法人を設立後、2024年に横浜で株式会社Enchaを設立しました。小売販売・卸売販売の両方を行い、ベトナム茶の啓蒙・普及に努めています。
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ブランドサイト:https://www.tinh.jp/
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Instagram:https://www.instagram.com/tinh_tea.jp/

