大広は、京都大学成長戦略本部と京大オリジナル株式会社が主催する「ソーシャルサバイブプログラム ファイナルピッチ」に協賛し、トークセッションを開催すると発表しました。

「生きる力」を育むソーシャルサバイブプログラム
「ソーシャルサバイブプログラム」は、京都大学の学生が自身の興味や問題意識から社会とつながり、「生きる力」を育むことを目指す新しいプログラムです。学生たちは、まだ形になっていない小さなアイデアから、社会を変える可能性を秘めた大きな挑戦まで、様々な想いを胸に活動しています。
大広は、この学生たちの挑戦をサポートし、「社会をより良くするためのアイデア」を共に考えていくとしています。
ファイナルピッチで多様なアイデアを発表
記念すべき第1期となる2025年度のプログラムには、学部1回生から博士課程まで、多様な専攻やバックグラウンドを持つ18名の学生が参加しました。彼らは約7ヶ月間にわたり、社会との接点を創出する実践的な活動を展開。
ファイナルピッチでは、AI活用をサポートするサービス、農家とつながるバーの運営、哲学対話を始めるためのワークショップ開発など、それぞれの興味や専門分野を活かした「自分なりの生きる力」を社会に向けて発信します。
イベント概要
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日時: 2026年1月31日(土)13時00分~18時00分
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場所: 京都大学 国際科学イノベーション棟5F 西館HORIBAシンポジウムホール
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リアル開催のみ(オンライン配信はありません)
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アクセスはこちら: https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/access/
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参加費: 無料
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参加対象者:
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一般的な「就職活動」に違和感のある学生
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これからの生き方を模索している学生
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これまでの新卒一括採用に行き詰まりを感じている企業の人事担当者
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個性的な学生のアイデアや考えを知りたい方
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主催: 京大オリジナル株式会社
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共催: 京都大学成長戦略本部
参加申し込みはこちら
イベントへのお申し込みは、以下のリンクから可能です。
大広の協賛背景と主催者コメント
このプログラムへの協賛について、京大オリジナル株式会社のディレクターである岡﨑 拓也氏は、社会の変化が加速する中で学生に求められる「生きる力」を育む場として本プログラムを立ち上げたことを説明しています。また、大広のD’z lab.(大広若者研究所)がZ世代の価値観や多様な生き方に向き合い続けていることから、プログラムとの高い親和性を感じているとのことです。今回の協賛が、学生が社会との対話を深め、自身のキャリアや生き方を主体的に描くための大きな後押しとなることを期待しているとコメントしています。
京大オリジナル株式会社について
京大オリジナル株式会社は、京都大学の知と社会をつなぐことを目指し、国内外の企業とのネットワーキング強化やコンサルティングサービス、研修・講習サービスを展開しています。
大広若者研究所「D’Z lab.」について
「D’Z lab.」は、Z世代の多様な価値観や個性をエリア別の視点から研究するプロジェクトです。Z世代のトレンド分析、共創型イベントの実施、マーケティング支援などを行っています。

