2026年は「つつむ」イヤー!「シュウマイの日®」に初の「シュウマイサミット」開催&注目ニュースが目白押し!

2月26日は「シュウマイの日®」!2026年は制定から5周年を迎えるだけでなく、「2026=つつむ」イヤーという特別な年なんです。

この記念すべき年に、シュウマイの未来を語り合う世界初の「シュウマイサミット」が開催されます。さらに、記念グッズの登場や、シュウマイを盛り上げるさまざまな企画や注目ニュースが目白押しですよ!

2.26 シュウマイの日

シュウマイに関する詳しい情報は、以下の公式サイトでチェックできます。

シュウマイの日®2026 公式ウェブサイト

シュウマイの未来を語り合う!世界初の「シュウマイサミット2026」

「2026=つつむ」イヤーを記念して、初の「シュウマイサミット」が開催されます。シュウマイの未来について、さまざまなテーマで語り合う国際会議(?)のようなイベントです。

イベントの様子

焼売ビュッフェの様子

講演会の様子

祝賀会の様子

  • 日時: 2026年2月26日(木)16:00〜18:00(開場15:30)※変更の場合あり

  • 場所: 中華楼浅草橋本店(東京都台東区浅草橋3丁目32−3)

  • 内容: 「シュウマイとごはん」「シュウマイと酒」「シュウマイと調味料」(仮)といったテーマで、シュウマイの未来が語り合われます。初回は協会会員や関係者、メディア関係者のみの開催で、定員は30名前後を予定しているそうです。

  • その他: 恒例の「シュウマイオブザイヤー」や「ベストシュウマニスト」の発表も予定されています。シュウマイ協会会員の認定式や、会員のみなさんの2026年度シュウマイアクションの発表も行われる予定です。

終了後には参加者による懇親パーティも開催され、東京の老舗中華店「中華楼」のシュウマイの日限定メニューが検討されているそうですよ。

「シュウマイの日®2026」を盛り上げる記念グッズが登場!

2026年の「シュウマイの日®」を記念して、特別なグッズが制作されます。

  • 恒例の「シュウマイの日®」ステッカーは、今年はサステナブルカラーになるかも?

  • こちらも恒例の「シュウマイ缶バッジ」もステッカーに合わせたカラーで登場するそうです。

  • ポスター&フライヤーもサステナブルカラーで展開され、協会会員店舗などで掲示&配布が予定されています。

  • スーツにも合う「シュウマイピンバッジ」が会員限定で提供されます。

  • 協会会員には「シュウマイ協会認定書」が配布され、「シュウマイサミット」参加者には表彰時に手渡される予定です。

「2026=つつむ」イヤーはシュウマイ企画&関連情報てんこ盛り!2026シュウマイ注目ニュース

2026年はシュウマイ関連の企画が倍増し、注目ニュースが目白押しです。いくつかピックアップしてご紹介しますね!

(1) テーマは「焼売は、宇宙デ、アル。」シュウマイ食堂開店(エームサービス)

企業や学校の食堂運営を行うエームサービスが、「シュウマイの日®」に合わせて、協会とコラボした特別メニュー8種を開発しました。今流行の麻辣担を思わせる「シュウマーラータン」など、美味しくて個性的なシュウマイ料理が楽しめます。

シュウマイジャーナリストのシュウマイ潤氏と多様なシュウマイ料理

エームサービス ニュース

(2) 「贅沢シュウマイ弁当」リリース(ほっかほっか亭総本部)

アツアツのお弁当で人気のほっかほっか亭が、ついに本格的なシュウマイ弁当を開発しました。グループ企業であるチルドシュウマイのトップブランド「ホソヤコーポレーション」のシュウマイを盛り込んだ特製弁当です。定番の駅弁とは一味違う、ほっかほっかの美味しさと、シュウマイを引き立てる和惣菜のペアリングは必食ですよ。

ほっかほっか亭の贅沢シュウマイ弁当

ほっかほっか亭 ニュース

(3) シュウマイがもっと美味しくなる!?シュウマイソース開発(高橋弥次右衛門商店)

餃子には専用のタレがあるのに、シュウマイにはない…そんな課題を解決すべく、シュウマイに合うオリジナルソースが開発されています。栃木県日光市に拠点がある高橋弥次右衛門商店の協力のもと、栃木のソース文化を活かしたシュウマイソース。2月中にクラウドファンディングが予定されているそうです。

(4) ぽん酢サワー×シュウマイ限定ステッカー

日本シュウマイ協会公認ドリンク「ぽん酢サワー」とシュウマイの相性をアピールするため、両者が融合したオリジナルデザインのステッカーが制作されます。「シュウマイの日®」のリリースに合わせて完成予定です。

(5) クラフトビール×シュウマイ「トリイ堂醸造所」オープン(風間総合研究所)

シウマイのまち鹿沼に、クラフトビール製造所「トリイ堂醸造所」がオープンします。鹿沼名物のシウマイと中華つまみを合わせることで、シュウマイの新たな魅力を発信していくそうです。「シュウマイと酒」の融合は、今後のシュウマイトレンドになるかもしれませんね。現在クラウドファンディング実施中です。

(6) オーガニックシュウマイ誕生?

12月8日の「有機農業の日」を盛り上げるべく、まだ世にない「オーガニックシュウマイ」の開発が計画されているそうです。どんなシュウマイになるのか、楽しみですね。

(7) 元祖中国シュウマイ復刻作戦?(中華楼)

「シュウマイサミット2026」の開催店舗である中華楼が、日本の元祖とも言えるシュウマイの復刻開発を決意したそうです。日本シュウマイ協会も全力で応援するとのこと。

(8) 餃子、焼きそば、シュウマイ。大衆中華コラボ本企画発足?

シュウマイ研究家が、餃子専門家や焼きそば研究家と連携し、日本の大衆中華のルーツや最新スポットを巡る旅エッセイを企画中だそうです。大衆中華好きにはたまらない一冊になりそうですね。

シュウマイ研究家が2025年を振り返る

協会代表理事でシュウマイ研究家のシュウマイ潤さんが、2025年のシュウマイ動向を振り返ります。今年はシュウマイ潤さんが本格的に研究を始めてから10周年にあたるとのことで、その軌跡を辿りながら、今日のシュウマイの盛り上がりや今後の課題などについても触れる予定です。「シュウマイの日®」当日までに発表され、「シュウマイサミット」でも解説される予定です。

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