管理部門の業務効率化やDX推進に役立つ展示会「第4回 バックオフィスDXPO 大阪’26」が、2026年2月24日(火)から25日(水)の2日間、インテックス大阪で開催されます。
このイベントに、財務・会計システムなどを手掛ける株式会社ミロク情報サービス(MJS)が出展し、AIやクラウドを活用して企業の成長をサポートする多彩なソリューションを紹介する予定です。
バックオフィスDXPO 大阪’26とは?
DXPO(ディーエクスポ)は、オンライン展とリアル展示商談会のハイブリッド形式で開催される、管理部門のDX推進を目的とした展示会です。今回開催される「第4回 バックオフィスDXPO 大阪’26」は、関西で最大級の規模を誇り、400社もの企業が出展します。
MJSは、経理・財務部門をサポートするシステムやサービスが集まる専門展「経理・財務システム展」でブースを構えます。

MJSが紹介する注目のソリューション
MJSのブースでは、中小企業の業務効率化や生産性向上を強力に支援する様々なソリューションが展示されます。主なものとしては、以下のようなサービスが挙げられます。
-
中堅企業向けERPシステム『Galileopt DX(ガリレオプト ディーエックス)』
-
業務のDXを推進し、ビジネスの成長を加速させます。
-
-
従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker(エッジ トラッカー)』シリーズ
-
経費精算、勤怠管理、給与明細参照、年末調整申告など、従業員の業務効率化を推進します。
-
-
適格請求書対応サービス『Edge Tracker 電子請求書』
-
適格請求書(インボイス)の電子化やデジタルインボイスの送受信に対応しています。
-
製品詳細はこちら: https://www.mjs.co.jp/products/edgetracker/e-invoice/
-
-
証憑書類保管・電子契約クラウドサービス『MJS e-ドキュメントCloud(エムジェイエス イー ドキュメント クラウド)』
-
AI解析による入力支援機能を搭載し、電子帳簿保存法にも対応しています。
-
-
中小企業向けDXプラットフォームサービス『Hirameki 7(ヒラメキセブン)』
-
中小企業のDXを「7つの領域」から幅広く支援します。
-
製品詳細はこちら: https://hirameki7-mjs.hirameki7.site/
-
さらに、2025年11月に提供が始まったばかりの中小企業向けSaaS型クラウドERP新製品『LucaTech GX Lite(ルカテック ジーエックス ライト)』も紹介されます。これは経理業務の負担を減らし、経営判断の迅速化・高度化をサポートするサービスです。
開催概要
「第4回 バックオフィスDXPO 大阪’26」の詳細は以下の通りです。
-
名称: 第4回 バックオフィスDXPO 大阪’26
-
主催: ブティックス株式会社(DXPO事務局)
-
会期:
-
2026年2月24日(火) 9:30~18:00
-
2026年2月25日(水) 9:30~16:00
-
-
会場: インテックス大阪 4・5号館
- 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102
-
MJS出展ブース: 経理・財務システム展 12-6(4号館)
-
入場料: Webでの来場事前登録で入場料(5,000円)が無料になります。
- 来場登録はこちらから: https://dxpo.jp/u/box/osaka26/user/entry
-
出展社情報・商談予約フォーム: https://x.gd/xSy5D
管理部門のDX推進に関心がある方は、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

