津田沼で話題!「らーめん和田屋」の昆布水つけ麺が豪華にリニューアル!4種の昆布の旨みを“麺だけ”で味わう新体験

津田沼駅から徒歩3分の場所にある「らーめん和田屋」が、お店の人気メニュー「昆布水つけ麺」を大幅にリニューアルし、2026年1月22日から提供を開始しました!

昆布水つけ麺

4種の昆布を贅沢に使ったこだわりの一杯

今回のリニューアルでは、真昆布、根昆布、羅臼昆布、がごめ昆布という4種類の昆布を贅沢に使用しているのがポイント。昆布それぞれの旨みを最大限に引き出すため、温度管理や熟成時間にも徹底的にこだわって作られています。30時間以上寝かせて熟成させているとのことなので、その手間暇が伺えますね。

まずは「麺だけ」で!新しいつけ麺の楽しみ方

和田屋の昆布水つけ麺は、最初につけ汁を使わず、麺だけをそのまま食べるのが特徴です。昆布水に浸かった全粒粉麺を口にすると、噛むたびに昆布の豊かな旨みと小麦の香りがふわっと広がるそう。これは新しい体験になりそうですね。

途中からはつけ汁につけて、味の変化を楽しむことができます。さらに、味変のトッピングも用意されています。

  • 藻塩:麺に少量ふりかけると、昆布の旨みが引き締まり、甘みが際立ちます。

  • つけ汁:昆布水をまとった麺をつけ汁にくぐらせることで、昆布×鶏×醤油の旨みが一体となります。

  • すだち・柚子胡椒:少しずつ昆布水に加えることで、爽やかさと香りの変化が楽しめます。

すだちと塩

麺を食べ終えたら、つけ汁に昆布水を加えて旨みを伸ばしたり、スタッフに声をかけて割スープ(鰹出汁)で仕上げたりと、最後の一滴まで堪能できる工夫がされています。

名古屋・三重での学びを津田沼の一杯に

この昆布水つけ麺の開発背景には、店主が名古屋・三重エリアで体験した「素材を活かす引き算のラーメン」があるとのこと。派手さよりも「毎日食べられる」「記憶に残る味」を目指し、和田屋らしい一杯として再構築されたそうです。

Google口コミ評価★4.2(※2026年1月時点)を獲得している実力店が届ける、この新しい昆布水つけ麺は、「初めての方にも、ラーメン通にも勧めたい一杯」として、お店の新たな看板メニューを目指しています。

店舗情報

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