
栃木県宇都宮市にある野菜炒め専門店「ベジ家」が、小山市の人気ラーメン店「寅ジロー」、そして栃木市藤岡町で農業生産を行う「FJP」とタッグを組み、新商品「ベジまぜそば 〜究極のまぜそば〜」を期間限定で販売することを発表しました。
このユニークなコラボレーションは、「野菜炒め専門店が、まぜそばを作ったらどうなるのか」というシンプルなアイデアから生まれたとのことです。
炒めた野菜が主役!新感覚G系まぜそば
「ベジまぜそば」は、一般的なまぜそばの具材としての野菜とは一線を画し、炒め工程そのものを味の核に据えた一杯です。

その特徴は以下の通りです。
-
高火力中華鍋で仕上げられた、香ばしさと甘みが引き出された野菜炒め
-
寅ジローが監修した、コクとキレを両立する濃厚まぜそばダレ
-
特製のタレと炒め油をしっかり受け止める麺
-
ニンニクや背脂との相性を考慮して設計されたG系構成
一口目から立ち上がる炒め香、噛むほどに広がる野菜の甘み、そして最後まで箸が止まらないジャンクな満足感が味わえるでしょう。


こだわりの地元野菜を使用
本商品に使用される野菜は、栃木市藤岡町で農業生産を行うFJPの野菜と、地元栃木県産の野菜です。火を入れることで甘みと旨味が最大限に引き出される品種や状態を見極め、「炒めることで完成するまぜそば」というコンセプトに基づいて選定されています。
共同開発に携わった方々のコメント
株式会社sommet farm 代表取締役 大塚 龍之介氏

「これはコラボ商品というより、“新しい主食”です。ベジ家の野菜炒めの香ばしさを、麺で食べる。生産者の顔が見える新しい飲食店の在り方を。いただきますを誰に伝えているのか。ありそうでなかった!を追求した最終形態です。」
株式会社ALL BLACK マネージャー 金子 翔摩氏

「麺を主役にするのではなく、炒めた香りをどう活かすか。いままでの野菜ラーメンとまぜそば×ベジ家さんの野菜炒めの組み合わせは、いままでの設計の発想がまったく違っていて、結果的にかなり面白い一杯になりました。」
合同会社FJP 代表 上岡 良健氏

「炒めてこそ活きる野菜、という考え方に共感しました。FJPの畑で育てた野菜が、ベジ家×寅ジローのコラボの引き立て役になれることにうれしく思います。生産者が見える飲食店をこれからも応援させていただきます」
販売概要
-
商品名: ベジまぜそば(醤油味・辛みそ味)
-
販売開始: 2026年1月31日〜(終了時期未定)
-
販売店舗: ベジ家 横田新町店、熟成味噌寅ジロー
-
価格: ベジ家 1,300円(税込)
- ※寅ジローとは量や内容、金額が異なります。
-
販売形態: 期間/午後の部限定、数量限定
-
使用野菜: FJP生産の野菜や地元野菜など(収穫状況により変更あり)
麺の量は普通220g(+0円)、マシ330g(+100円)、マシマシ440g(+200円)から選べます。野菜、にんにく、アブラの量は通常の野菜炒めと同様です。
野菜炒め専門店ベジ家について
-
店舗名: 野菜炒め専門店ベジ家 横田新町店
-
営業時間: 11:00~14:30(L.O.14:00)/17:30~21:30(L.O.21:00) 第二水曜定休
-
店舗住所: 栃木県宇都宮市横田新町4-7
-
駐車場: 16台(敷地内)
-
駐輪場: 10台(敷地内)
-
テイクアウト: 可 ※電話での予約は受け付けていません。
詳細はこちらをご覧ください。

