マジセミ株式会社は、2026年のBtoBマーケティングにおけるKPIの変化に焦点を当てたウェビナー「2026年、マーケ12施策のKPI変化を解説」を開催します。

BtoBマーケティングの現場で起こる変化
BtoBマーケティングの現場では、生成AIの活用が進み、制作・分析・運用のサイクルが高速化しています。これにより、施策の役割分担や業務構造自体が変わりつつあります。また、商談獲得を重視する評価軸への移行が進んでいるため、従来成果と見なされていた中間指標の価値が相対的に低下し、担当者が直面する「判断基準」も変化しています。このような技術進化と評価軸の転換が同時に進行する状況では、業務の進め方や施策の位置づけが揺らぎ、マーケティング組織として最適な運用モデルの見直しが求められています。
従来のKPIが通用しない2026年の施策設計
多くの企業では依然として従来型のKPI体系が維持されており、施策ごとに本来期待される成果との間にズレが生じています。SEO、広告、ウェビナー、展示会など多岐にわたるチャネルが複雑に連動する中で、どの施策が商談化にどの程度貢献しているのかを従来の指標で把握するのは困難です。そのため、投資判断に必要な根拠を得られないという課題も顕在化しています。さらに、生成AIの活用範囲や成熟度が施策ごとに異なるため、同じ基準で比較評価することが難しく、2026年に向けて「どの指標を採用し、どの粒度で可視化すべきか」が明確にならない点が大きな障壁となっています。
12施策を横断し、次世代KPIの基準と設計軸を提示
本ウェビナーでは、BtoBマーケティングの12施策について、2026年に必要となる新しいKPI設計の枠組みが提示されます。SEO、広告、ウェビナー、展示会といった主要施策における評価項目の変化点が示され、次世代KPIとして何を計測し、どの段階で判断すべきかが体系的に解説されるでしょう。マーケティング組織が2026年以降も一貫性のある投資判断と施策運用を行えるよう、最新情報が提供されるでしょう。
募集対象
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リード獲得やナーチャリングなど、日々のマーケティング施策を担う担当者の方
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リード獲得から商談化・受注までのプロセスを最適化したい営業・インサイドセールスの方
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全社の売上向上や来期の戦略立案を担うマーケティング責任者・経営企画・事業推進の方
開催概要
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定員: 1000名
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開催場所・方法: Zoom(URLは直前にメールで連絡されます)
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開催日時: 2026年2月17日(火) 10:00-15:20
主催・協力
- 主催: マジセミ株式会社

- 協力: 株式会社オープンソース活用研究所
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは、以下のリンクから確認できます。

