岡山大学で「DevFest Okayama, Japan 2025」が初開催!AIの最前線が大集合!

2026年1月25日、国立大学法人岡山大学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」と「Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama University」がタッグを組み、「DevFest Okayama, Japan 2025」を岡山大学津島キャンパスで初開催しました!

AI推進を担う社会人から大学生、高校生まで、なんと220人を超える参加者が集まり、会場は熱気に包まれました。

DevFest Okayama, Japan 2025のメインビジュアル

最新技術を一日でキャッチアップ!

このイベントは、Googleのプロフェッショナルを多数招き、AI、クラウド、OSS(オープンソースソフトウェア)、デザイン思考といった最先端の技術を一日で学べる、とっても豪華なカンファレンスでした。Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama Universityに所属する岡山大学の学生さんが中心となって企画されたんですよ!

会場となった創立五十周年記念館では、最近話題の生成AIの活用事例紹介を中心に、Google Developer Expertによる多彩なトークセッションが繰り広げられました。参加者は最新の開発手法を熱心に学んでいました。

パネルディスカッションの様子

さらに、ADK(Agent Development Kit)とGoogle Cloudを使ったマルチエージェント構築のハンズオンや、デザインスプリントワークショップも実施され、実践的に学ぶ機会もたっぷり!

プレゼンテーションの様子

パネルディスカッションでは、「生成AIが変える”学び”と”仕事”の未来」をテーマに、社会人パネリストと学生さんが活発な意見交換を行い、未来の可能性について深く掘り下げました。まさに熱気あふれる一日となりましたね!

ワークショップの様子

「OI-Start」ってどんなプラットフォーム?

今回のイベントを共催した「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、産学官が協力してデジタル技術を使ったイノベーションを生み出し、その経験を通じて人材を育てることを目指しています。これにより、岡山県内の企業の生産性や魅力を高め、若者が県内に定着・還流するのを後押しする、素敵なプラットフォームなんです。

岡山大学が事務局を務めているので、地域のデジタルイノベーションをぐっと加速させてくれることでしょう!

もっと詳しく知りたい方はこちら!

岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しており、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞も受賞しています。これからも地域と地球の未来を共創する岡山大学の取り組みに注目していきましょう!

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