2026年1月12日、兵庫県川西市にて、未来へ踏み出す二十歳の門出を祝う「川西市はたちのつどい」が開催されました。この日は、キセラホールとキセラ川西せせらぎ公園が、新成人たちの笑顔と活気に包まれました。
盛大な式典で二十歳を祝福
対象者は平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれの1,389人。当日の式典には800人が入場し、多くの新成人が参加しました。

キセラホールで行われた式典では、市出身のシンガーソングライター植村花菜さんが市制70周年を記念して作詞・作曲したオリジナルソング「この街は私の宝物」が入退場曲として使用され、参加者を温かく迎えました。
公募で選ばれた2名の司会者とプロの司会者が進行を務め、国歌斉唱、主催・来賓からの式辞・祝辞、そして「はたちの抱負発表」が行われました。また、「川西スマイルナビゲーター」の募集PRも実施されました。
遠方や仕事などで来場できない方のために、市公式YouTubeチャンネルでのライブ配信も行われ、多くの人がこの特別な瞬間を見守ることができました。

さらに、舞台パフォーマンスとして市出身のシンガーソングライター愛生さんが弾き語りを披露。その温かい歌声が会場に響き渡ると、これまでの思い出を振り返り、涙を流す参加者も見られました。
公園イベントも大盛況!
式典会場に隣接するキセラ川西せせらぎ公園では、市中心市街地活性化協議会などの協力により、二十歳を迎えた方々を祝福するイベントが開催されました。
会場にはキッチンカーや雑貨販売、○×ゲーム大会など、多彩な「はたちのお祝いブース」が出展され、にぎわいをみせていました。久しぶりに再会した友人同士が笑顔で言葉を交わす姿が多く見られ、会場全体が祝福ムードに包まれました。

ステージでは○×ゲームやジャンケン大会が行われ、参加者たちは一緒になって楽しんでいました。

「川西市はたちのつどい」は、新成人たちが未来へ踏み出す大切な一日を、笑顔と拍手に包まれた素晴らしい思い出として刻む機会となったことでしょう。

