政府が発表した令和8年度観光庁予算案によると、「健全な民泊サービスの普及」への予算が前年度比約7倍の約7.4億円に増額されるなど、民泊がインバウンドの重要なインフラとして注目されています。さらに、「地方誘客の推進」にも約749億円という巨額の予算が計上され、地方リゾートでの宿泊施設の多様化と地域活性化への期待が高まっています。
こうした背景を受け、株式会社桜和とビズクリークは、最新の市場動向に合わせた2つのイベントを連続開催します。
リゾート民泊講座:新規参入から事業拡大へのロードマップ

観光庁が「地方誘客の推進」に力を入れている今、宿泊インフラの多様化を支える民泊運営のコツを学べる講座です。
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日時: 2026年1月24日(土) 15:00〜20:00
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場所: reDine新宿(新宿駅徒歩5分)
この講座のポイント
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市場の「今」を反映: 地方リゾートで今、何が求められているかを分かりやすく解説します。
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実務に即した情報提供: 立ち上げから、事業拡大に伴う管理の効率化まで、各フェーズの課題解決につながる情報が提供されます。
こんな方におすすめ
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空き家や別荘の有効活用を考えている方
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副業や新しい事業として民泊を検討している個人・法人
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すでに民泊を運営していて、事業拡大や高付加価値化を目指しているオーナー
インバウンドビジネス交流会

観光庁の令和8年度予算案が総額1,383億円(前年度比2.39倍)と大幅に拡充され、特にインバウンド関連予算も拡大されています。この追い風を受けて、様々な分野のプロフェッショナルたちが集まり、連携を強化するためのマッチングイベントが開催されます。

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日時: 2026年1月26日(月) 18:00〜20:00
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場所: 大正記念館(東京メトロ・都営地下鉄清澄白河駅徒歩3分、清澄庭園内)
この交流会のポイント
- 多角的な人脈形成: 不動産、宿泊、マーケティング、専門職、投資家など、多様なプレイヤーとのつながりを深めることができます。
こんな方におすすめ
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インバウンドの最新動向を知りたい方
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海外展開や観光客向けビジネスに興味がある方
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新しいコラボレーションを求めている方
現在の参加予定者(一部抜粋)
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観光・体験: インバウンドツアー運営、日本文化体験コンテンツ
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宿泊・不動産: 民泊オーナー、外国人向けレジデンス販売
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マーケティング・SNS: 中華圏・英語圏向けSNS運用、バイリンガル発信者
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専門職: 翻訳者、海外投資家
お申し込み方法
どちらか1日だけの参加も大歓迎です!下記の公式ページからお申し込みください。
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1/24(土)リゾート民泊イベント: https://resort-minpaku.peatix.com/
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1/26(月)インバウンドビジネス交流会: https://inbound-meetup.peatix.com/
主催者概要
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名称: 株式会社桜和 / ビズクリーク
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代表者: 菊池和子 / 川口貴生
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所在地: 東京都渋谷区(桜和) / 千葉県習志野市(ビズクリーク)
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事業内容: 不動産コンサルティング、インバウンド支援事業、民泊運営サポート
本件に関するお問い合わせ先
メール:info@sakurawa.com
※出典:令和8年度観光庁関係予算決定概要
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001975073.pdf

