「博多だるま」が福岡初のロードサイド店を筑紫野市にオープン!伝統の味と新メニューで新たな挑戦!

だるま 5号線 グランドオープン

福岡県筑紫野市塔原西に、博多ラーメンの老舗「博多だるま」の新しいロードサイド路面店「博多だるま5号線」が2025年12月2日(火)にグランドオープンします。福岡県内では総本店以外で初の路面店となり、博多ラーメン激戦区での新たな挑戦が始まります。

62年の歴史が息づく「カプチーノ豚骨」

「博多だるま」は今年12月で創業63年目を迎えます。「博多だるま5号線」では、フードコートなどで提供されてきたラーメンとは一線を画し、総本店や東京・お台場の三代目博多だるまで提供されている伝統の味を継承した「カプチーノ豚骨博多ラーメン」を提供します。

このラーメンは、独自に進化した豚骨スープに脂泡を乗せることで、クリーミーでクセがなく、奥深い旨味が特徴です。また、味玉ではなく、カプチーノ豚骨によく合う月見(玉子の黄身)を最後に乗せて麺に絡めて食べる「月見ラーメン」も楽しめます。その他、ワンタンメンやチャーシューメンなどもラインナップされています。

博多だるまのラーメン

ファミリー層も嬉しい新定食メニュー

ロードサイド店として、ファミリー層や学生層など、幅広い客層が楽しめるように、これまでになかった定食メニューが導入されます。「唐揚げ定食」、「チャーハン定食」、「ギョーザ定食」が新たに加わり、今後もラインナップを増やす予定とのことです。

博多だるま おすすめ定食

サイドメニューも充実しており、福岡名物の明太子で有名な「やまや」の辛子明太子を使った「やまやの明太子丼」や、沖縄名物ソーキ(豚の骨付きあばら肉の煮込み)を乗せた「ソーキ丼」などが提供されます。さらに、店舗が天拝坂の近くにあることから、天拝山をイメージした特盛ごはん「天拝坂盛り」も登場します。

博多だるま おすすめサイドメニュー

筑紫野市塔原西への出店

新店舗は、福岡県と佐賀県の間に位置する筑紫野市塔原西、県道31号福岡筑紫野線(通称5号線)沿いにオープンします。この地域は、九州最古の温泉「二日市温泉」があり、自然と歴史が隣り合う街として知られています。菅原道真公が天に祈ったとされる「天拝山」の麓に位置し、県道31号線沿いは多くの有名飲食店が立ち並ぶ激戦区です。その中で「博多だるま」の魅力を前面に出し、展開していくとのことです。

福岡県筑紫野市塔原西の周辺地図とだるま店舗

3日間限定!オープン記念キャンペーン

グランドオープンを記念して、2025年12月2日(火)、3日(水)、4日(木)の3日間限定でキャンペーンが実施されます。公式Instagramをフォローし、来店して商品注文した方、各日先着55名に「博多だるま」のお土産ラーメンセット(1人前)がプレゼントされます。ラーメンセットは生麺とスープの素が同封されており、無くなり次第終了です。

博多だるま5号線 オープン記念キャンペーン

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