「日本の食卓に欠かせないカレー、その裏側にはどんなドラマがあるんだろう?」そんな風に思ったことはありませんか?
今回、カレー総合研究所のYouTubeチャンネル「カレー大學学長ゼミ」で、日本のカレー業界を徹底的に解き明かす動画、『カレー基礎知識学③「カレーメーカー論」』が公開されました!

カレーメーカーの勢力図が丸わかり!
この動画では、ハウス食品、S&B、江崎グリコ、大塚食品、明治、中村屋といった大手メーカーが、どのように日本のカレー業界を牽引しているのかを詳しく解説しています。
各社の主力商品やマーケティング戦略を知ることで、いつものスーパーやコンビニでのカレー選びが、もっと楽しく、新しい視点で見えてくるかもしれませんね!
動画はこちらからチェックできます。
YouTube動画「カレーメーカー論」
「カレー大學学長ゼミ」ってどんなチャンネル?
「カレー大學学長ゼミ」は、カレーのプロフェッショナル育成機関「カレー大學」の学長、井上岳久氏が、カレーのあらゆる事象をゼミ形式で解明していくチャンネルです。

単なるレシピ紹介にとどまらず、「なぜカレーはこんなにも美味しいのか?」という奥深い謎を、専門的かつ楽しく探求できます。名店の味の秘密からスパイスの神秘、歴史の裏側、未来のトレンドまで、カレーにまつわる幅広いテーマを深掘りしています。

ゼミで学べるテーマはこんなにたくさん!
このチャンネルでは、以下のようなテーマが扱われる予定です。
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カレー名店学/地方カレー名店学
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カレー調理学
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カレー社会学
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カレートレンド学
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スパイス学
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レトルトカレー商品学/カレールウ商品学
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食べ歩き学
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カレー雑学
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カレーコミュニケーション学
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カレー歴史学/世界史・日本史
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カレー職人学
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世界カレー学

チャンネルの魅力8つのポイント
「カレー大學学長ゼミ」には、カレー好きにはたまらない8つの魅力があります。
- テレビ番組とは異なる独自の構成で、カレーを「学問」として体系的に探究
- カレー研究の第一人者である学長が自ら講義形式で解説
- スパイス学、名店学、歴史学、社会学、トレンド学など多角的なテーマ設定
- 家庭料理だけでなく、社会や文化、産業におけるカレーの役割も紹介
- 専門的知見を誰でも理解できるわかりやすい語り口で展開
- 主婦層・愛好家・学生から業界関係者まで幅広い視聴者を魅了
- 名店やトレンドなど、ニュース性を含むテーマで取材・番組化しやすい内容
- 学びながら楽しめる知的エンターテインメント性

学長からのメッセージ
カレー大學学長の井上岳久氏からは、「このゼミを通じて、あなたのカレーに対する見方は間違いなく変わるでしょう。そして、毎日の食卓が、もっと豊かで、もっと感動的なものになることをお約束します。」という熱いメッセージが届いています。

著書『カレーの経営学』輪読セミナーも開催!
今回の動画公開を記念して、井上岳久氏の著書『カレーの経営学』の輪読セミナーが12月1日に開催されることが決定しました。詳細については、お問い合わせください。
井上岳久氏について

井上岳久氏は、株式会社カレー総合研究所の代表であり、カレー大學の学長を務めています。商社勤務や横濱カレーミュージアムの責任者を経て独立し、カレーの専門家として多方面で活躍されています。
テレビ、新聞、雑誌など年間100以上のメディアに出演し、『カレーの世界史』『カレーの経営学』など20冊以上の著書があります。
カレー大學ってどんなところ?

カレー大學は、カレーを本格的に学ぶ日本最高峰のプロフェッショナル育成機関です。カレーに関する概論、歴史、文化、商品知識、調理方法、食べ歩き法など、カレーを体系的かつ実践的に学べます。

講座内容はこちらで確認できます。

カレーを深く知りたい方、ビジネスに活かしたい方、もっと美味しくカレーを作りたい方など、幅広い方が受講されています。

カレー総合研究所について

株式会社カレー総合研究所は、カレーを通じた日本の食文化の発展や、健康食としてのカレーの普及を目指しています。
「カレー大學学長ゼミ」のYouTubeチャンネルはこちら。
井上岳久のカレー大學学長ゼミ

