タカヤがネプコン ジャパンに登場!RFID新製品で現場のDXを加速!

タカヤがネプコン ジャパンに登場!RFID新製品で現場のDXを加速!

タカヤ株式会社は、2026年1月21日(水)から23日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第40回[東京]ネプコン ジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-」に、RFIDの新製品とソリューションを出展します。

展示会ロゴ

今回の展示では、HF帯RFIDの実績収集用タッチパネル端末とUHF帯の高出力リーダライタという2つの新製品が初お披露目されます。さらに、持出・盗難検知ブザータグの参考出品や、工程進捗管理、入出庫管理、持出管理といったRFIDソリューションも紹介され、製造・物流現場のDX化を強力に後押しする内容となっています。

注目したい新製品ラインナップ!

1. 実績収集用タッチパネル端末「TR3XM-SF02-1CH-MQTT」

RFIDを使った実績収集がもっと簡単・確実になるタッチパネル端末が登場します。この端末は、PCや専用ソフトの開発が不要で、インターネット環境があればRFタグを置くだけでデータをクラウドへ自動送信。リアルタイムで読み取り状況や実績情報を確認でき、複数のデータを一括送信することも可能です。データの収集漏れや作業ミスを防ぎ、現場の効率アップと正確な実績管理をサポートします。

実績収集用タッチパネル端末

  • RFタグの読み漏れを防止
    現場でRFタグの読み取り枚数を画面に表示し、リアルタイムで状況を確認できます。これにより、データの収集漏れや作業ミスを防ぎます。
    読取枚数を可視化

  • 複合的なデータ活用が可能
    複数のRFタグデータをまとめて送信することで、「いつ」「誰が」「何を」といった情報を効率的に管理できます。データ整理がスムーズになり、複合的なデータ活用が手軽になります。
    実績をまとめて送信

  • 製造数の連携が可能
    タッチ操作で数量情報を簡単に入力・送信できます。作業指示書に基づいた製造数の実績データ連携がスムーズになります。
    製造数を入力・送信

2. UHF帯高出力リーダライタ「UTRX-LUN01AS-8CH」

最新世代のRFアーキテクチャを採用し、高速かつ高精度な読み取りを実現したUHF帯RFIDリーダライタです。外部ノイズやアンテナマッチングの変動といった厳しい環境でも安定した読み取り性能を維持し、物流現場や工場など電波環境が不安定な場所でも高い信頼性を発揮します。展示会では、マット型アンテナと組み合わせた台車積載金属物の一括読み取りデモンストレーションや、赤外線センサー、シグナルタワーとの連携も行われます。

UHF帯高出力リーダライタ

参考出品も要チェック!

持出・盗難検知ブザータグ

従来の防犯タグにRFID機能を融合した、タカヤ独自の新しい持出検知タグが参考出品されます。タグが電波エリア外に出るとブザーで警告し、不正な持ち出しを即座に検知・防止します。RFID機能により、複数の管理対象物を一括で非接触読み取りできるため、棚卸作業や資産探索が大幅に効率化されます。展示会では、測定機器やPCなどの重要資産を対象としたデモンストレーションが行われます。

持出・盗難検知ブザータグ

幅広いRFIDソリューションも紹介!

1. 工程進捗管理/入退管理

RFIDとIoTデータサービスを組み合わせた「タカヤIoTプラットフォーム」は、工場などの作業現場でのデータ収集を自動化するシステムです。インターネット接続環境があれば、自律型RFIDリーダにRFタグを置くだけでデータをクラウドへ送信し、手軽にデータ収集が行えます。展示会では、収集データを使った「工程進捗管理」や「入退管理」のアプリケーションイメージが展示されます。

TAKAYA IoT プラットフォーム

2. 入出庫管理

据置型RFIDリーダライタとパッケージソフト「入出庫プラグイン」を組み合わせることで、ゲートを通過するだけで入出庫の一括検品が実現します。オプションの「シンプル在庫機能」を使えば、在庫数の把握も可能です。CSVやAPIで上位システムと連携できるため、既存の基幹システムにプラグイン感覚でRFIDを導入できます。

RFID入出庫棚卸プラグイン

3. 持出管理

RFタグを活用した持出管理システムです。持出・返却履歴を確実に記録し、台帳への記入漏れや記入ミスを防ぎます。また、返却忘れや紛失の早期発見もサポート。RFIDハンディによる一括読み取りで、効率的な棚卸が可能になります。

RFID持出管理システム
工具管理のDX化

展示会概要

タカヤ株式会社は、幅広い事業部から特色ある製品・ソリューションを展示します。ぜひブースに立ち寄って、最新の技術を体験してみてください。

第40回 インターネプコン ジャパン エレクトロニクス製造・実装展

ご来場には事前登録が必要です。詳細はこちらからご確認ください。
事前登録用ページ

タカヤ株式会社について

タカヤ株式会社は、1894年に織物業として創業し、1966年に電子機器部を設立しました。現在は、電子機器関連の受託生産事業(EMS)の他、インサーキットテスタ(プリント基板検査装置)、RFID関連機器などの製造・販売、ITコンサルティング・システムソリューションなど、エレクトロニクス事業を国内外で展開しています。2024年9月に創業130周年を迎え、さらなる技術進化と持続可能な社会を目指した製品開発に取り組んでいます。

TAKAYAロゴ

RF事業部

タカヤのRF事業部では、RFIDリーダライタの開発・製造・販売を一貫して行い、25年以上にわたり信頼性の高い製品を提供しています。RFIDを活用した業務改革や技術的な相談にも対応し、「RFIDの頼れるパートナー」として最適な製品や使い方を提案しています。

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