「マーケティングWeek」が、2026年より「マーケティングWeek [通称:MaS(マズ)]」として大幅にリニューアルすることが発表されました!これは、マーケターの皆さんの業務をさらに強力にサポートし、ビジネスを加速させるための大きな進化です。

マーケティングWeekってどんなイベント?
「マーケティングWeek」は、9つの専門展で構成される日本最大級のマーケティング総合展示会です。昨年開催された夏展では、マーケティング支援企業が285社も出展し、企業の売上アップ、ブランディング、集客力向上といった課題を抱えるマーケターや広報、営業推進、EC担当者など、なんと17,537名もの来場者が訪れました。
マーケティングリサーチから広告・プロモーション・販促、営業、顧客コミュニケーションまで、マーケティング業務のあらゆるフェーズを網羅する、まさにビジネスマッチングの場なんです。
注目!3つのリニューアルポイント
今回のリニューアルでは、特に3つのポイントが大きく変わります。
1. 展示会構成が新しくなり、年4回開催へ!
今のマーケターの業務内容に合わせて、展示会の構成がガラッと変わります。「ブランド戦略・PR EXPO」や「マーケティング戦略立案EXPO」が新たに登場し、より戦略的な側面にフォーカスします。さらに、スタートアップ企業も出展できる「スタートアップゲート」も設けられます。

そして、移り変わりの早いマーケティングトレンドに対応するため、展示会の開催回数が年4回に増えます!これにより、マーケターの皆さんが「今」必要としている解決策を、常に提供できるプラットフォームへと進化するでしょう。
2. 「商談イベント」から「マーケティングを加速させる総合イベント」へ!
これまでの製品比較検討の場という役割を超え、マーケター自身の成長や、業界内でのコミュニティ形成の場も提供されるようになります。業界のトップランナーが集まるカンファレンスが大幅に強化されたり、マーケター同士が知見を共有し合えるコミュニティイベントが多数開催されたりします。まさに「マーケティングを加速させるための総合的イベント」へと進化を遂げますね。
3. 新サービス「Colleqt(コレクト)」が登場!
現場での資料集めや配布が、スマホでカンタンに、しかも便利になる新サービス「Colleqt(コレクト)」が導入されます。

来場者は、出展ブースに掲示された専用二次元コードをスキャンするだけで、チラシやパンフレットなどの資料をデータで取得し、スマートフォンで一元管理できます。もう重い資料を持ち歩く必要はありません!
一方、出展社は、資料データを取得した来場者の連絡先情報を獲得・ダウンロードできるため、対応できなかった来場者のリードデータも入手可能です。また、紙資料の準備が不要になることで、コスト削減やSDGs貢献にもつながります。
新しい通称「MaS(マズ)」にも注目!
今回のリニューアルに合わせて、展示会の名称は「マーケティングWeek [通称:MaS(マズ)]」となりました。新しい通称をつくることで、より多くの来場者や出展社にイベントを覚えてもらい、親しみを持ってもらいたいという思いが込められています。
出展社募集中!
現在、「マーケティングWeek (MaS)」では、出展企業を募集中です。売上アップやブランディング、集客力向上を目指す企業の決裁権者と直接商談できる、日本最大級のビジネスマッチングの場です。興味のある企業は、ぜひ気軽に問い合わせてみてくださいね。
展示会概要
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名称: マーケティングWeek (MaS)
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主催: RX Japan 合同会社
開催スケジュール
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春展(第26回)
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会期: 2026年4月22日(水)-24日(金)
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会場: 東京ビッグサイト
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夏展(第27回)
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会期: 2026年6月24日(水)-26日(金)
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会場: 東京ビッグサイト
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【NEW】秋展(第28回)
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会期: 2026年10月7日(水)-9日(金)
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会場: 東京ビッグサイト
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大阪展(第7回)
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会期: 2026年11月18日(水)-20日(金)
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会場: インテックス大阪
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