「健康診断業務、毎年『なんとか乗り切る』で終わっていませんか?」
この問いにドキッとした方、多いのではないでしょうか。近年、健康経営の重要性が高まる中で、健康診断業務は単なる法令対応を超え、企業の重要なデータ基盤となりつつあります。

健康診断業務の重要性と、現場のリアル
健康診断は、従業員の健康を守るだけでなく、企業のリスク管理や経営判断にも欠かせない要素です。未受診者や再検査対象者のフォロー、健康データの活用など、「運用の実効性」が求められるようになっています。
しかし、多くの企業では、健診結果の回収や突合作業、未受診者・再検査対象者の確認に多くの時間と手間がかかっているのが現状です。健診機関ごとにフォーマットが異なったり、再検査のフォローまで手が回らなかったりすることも少なくありません。結果として、健康診断業務が「集計・管理中心」になり、毎年「なんとか乗り切る」ことが目標になってしまっているケースも多いようです。
ウェビナーで業務改善のヒントを掴もう!
マジセミ株式会社が主催する本ウェビナーでは、「なぜ毎年、なんとか乗り切る状態になってしまうのか」という課題を、よくある悩みや運用上のつまずきポイントを交えながら整理します。
そして、年度末に向けて来年度の準備を考えるこの時期に、集計・管理に追われ続ける業務の進め方を見直すための視点や問いを解説。来年の健康診断業務を少しでもラクにするための「無理なく回り続ける業務の整え方」が学べます。
こんな方におすすめです
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集計や管理作業に追われて、本来やるべきフォローや改善に手が回っていない方
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健診結果の回収・突合や、未受診者/再検査対象者の把握に時間がかかっている方
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属人的な運用を見直し、来年に向けて業務を少しでもラクにしたい方
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年度末から来年度に向けて、健康診断業務の進め方を整理しておきたい方
この機会に、業務の効率化と従業員の健康増進に繋がるヒントを見つけてみませんか?
開催概要
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テーマ: 『健康診断業務、毎年「なんとか乗り切る」で終わっていませんか?』
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主催・共催: メディフォン株式会社
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協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
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開催日時: 2026年1月30日(金) 11:00 – 12:00
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