2026年4月11日(土)と12日(日)の2日間、大阪の万博記念公園で新しいイベント『万博 Tableware Market』が初開催されます!このマーケットは、器をはじめとするテーブルウェアに特化した、まさに「暮らしを愉しく美しく彩る」ための特別な空間です。

器との特別な出会い
このイベントでは、ただ商品を選ぶだけでなく、テーブルウェアを「暮らしの道具」としてじっくりと見つめ直すことができます。価格や流行にとらわれず、実際に手に取って質感や手触りを確かめながら、本当に気に入る一点を見つける楽しさが味わえます。さらに、作品の美しさだけでなく、素材や技法、制作の背景、そして作り手の想いまでが伝わるような、心温まる交流が生まれる場を目指しています。


全国から集まる個性豊かな作り手たち
『万博 Tableware Market』には、関西地方はもちろんのこと、長野、埼玉、群馬、岐阜、山口、福岡など、全国各地からさまざまな器の作り手が集まります。やちむん、信楽焼、京焼・清水焼、美濃焼といった伝統的な陶器から、木材を使ったテーブルウェアまで、多彩な作品が一堂に会します。
会場では、作り手本人から直接、素材の選び方や技法、制作へのこだわり、そして日々の器への向き合い方について話を聞くことができます。土地の風土や暮らしが映し出された器と、作り手との対話を通じて選ぶ時間は、このマーケットならではの貴重な体験となるでしょう。



食も楽しめる!フード&ドリンクエリア
器選びの時間をさらに豊かにするために、会場には美味しいフードやドリンクも登場します。その場で味わえるメニューはもちろん、お持ち帰りできるフードエリアも設けられ、会場全体が心地よい賑わいに包まれます。器と食、そして人々が交わることで生まれる、マーケットならではの温かい雰囲気を楽しんでくださいね。


太陽の塔の下で特別な時間を
長い時間をかけて生まれた器の表情や、時代を超えて集められたテーブルウェアの数々に出会える『万博 Tableware Market』。
太陽の塔を望み、豊かな自然に囲まれた万博記念公園という開放的な空間で、一つひとつの器と丁寧に向き合いながら、お気に入りの一品を選ぶ時間は格別です。作り手の想いが込められた作品と、ご自身の食卓を思い描きながら巡るこの2日間は、ここでしか味わえない特別な出会いの場となることでしょう。

イベント概要
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名称: 万博 Tableware Market(バンパク テーブルウェアマーケット)
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場所: 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1)
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開催日: 2026年4月11日(土)・12日(日)
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時間: 9:30~16:30(当日入場券販売は16:00まで)
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入場料: 前売り券700円、当日券1,000円(小学生以下無料)
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前売り券: 2月上旬~4月11日(土)21時まで販売予定。
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主催: シティライフNEW
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公式WEB: https://tablewaremarket.com/
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公式instagram: https://www.instagram.com/tablewaremarket_bampaku/
この機会に、ぜひ万博記念公園で素敵なテーブルウェアとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

