千葉県庁職員が選んだ!心温まる「思い出の名店」10選

「千葉県PRプロジェクト」が、今年も千葉県庁職員にアンケート調査を実施しました!5回目となる今回は、「わたしの“思い出の名店”」をテーマに、千葉で働き、千葉を愛する職員の飲食店にまつわる個人的なエピソードを調査。子どもの頃の思い出の味や、疲れたときに活力をくれた一皿など、心温まる名店が厳選されています。

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今回の調査では、千葉県庁職員192名が回答し、現在も営業中の店舗に限定して「思い出に残る魅力的な飲食店」が選ばれました。千葉県には約17,000軒もの飲食店がある中で、ガイドブックには載っていない「愛のある口コミ」を、ぜひお店選びの参考にしてみてくださいね!

他県の人にもおすすめしたい!県庁職員の「思い出の名店」10店舗

<木更津市>学生のお腹を満たすソウルフード「池田屋食堂」

池田屋食堂

木更津駅から徒歩10分、路地裏にひっそりと佇むレトロな「池田屋食堂」。名物の「ピラフ(肉付き)」は、甘辛いタレが染み込んだ大ぶりの豚ロース肉が乗ったボリューム満点の一品です。学生に優しいリーズナブルな価格設定も魅力的で、ラーメンやカレー、親子丼など豊富なメニューと温かい雰囲気に、多くのファンが魅了されています。

  • 所在地:木更津市文京5-4-7

  • 電話番号:0438-23-5591

  • 営業時間:10:45~15:30 ※売り切れ次第終了(水・日定休)

<40代男性のVoice>
「学生時代から変わらない味。木更津高校の生徒にとってのソウルフードです。高校を卒業して10年余り行かなかった時期がありましたが、久しぶりに行っても顔を覚えてくれている、素敵な食堂です。」

<野田市>子どもの頃のワクワクが蘇る!「サンズサンドイッチ」

サンズサンドイッチ

野田市の商店街の一角にある老舗のサンドイッチ店。現在の店主がその味を受け継ぎ、2024年にリニューアルオープンしました。しっとりとした食パンに具がたっぷり詰まった昔ながらのサンドイッチは、惣菜系からフルーツ系まで種類豊富に揃っています。早朝から営業しているのも嬉しいポイントです。

<30代男性のVoice>
「特に大好きなのが、たっぷりのたまごが挟まったたまごサンド。幼い頃、家族で清水公園にピクニックに行く際、必ずサンズサンドイッチさんに立ち寄り、たくさんのサンドイッチを買ってもらいました。」

<銚子市>ずっと変わらない家族団欒の味「中華ソバ坂本」

中華ソバ坂本

港町・銚子で地元に愛され続ける老舗「中華ソバ坂本」。タイムスリップしたかのような郷愁漂う空間で、魚介出汁と昆布出汁が利いた透明感のあるスープにストレート麺、トッピングの板昆布が特徴の昔ながらのラーメンを味わえます。具材が玉ねぎと肉だけのシンプルな黄色いカレーも必食です。

  • 所在地:銚子市陣屋町2-3

  • 営業時間:10:30~13:30 (水曜定休)

<30代男性のVoice>
「子どもの頃から家族5人で通う、銚子市の思い出の店。昆布が乗ったラーメンと昔ながらの黄色い半カレーのAセットが定番です。年季が入っており冷房もない店内ですが、亭主の娘さんの元気な声が響く、地元に愛される空間です。」

<千葉市>職員御用達のスタミナチャージ飯「長洲屋(ながずや)」

長洲屋

JR本千葉駅前にある老舗のラーメン店「長洲屋」。名物の「野菜らーめん」は、シャキッと炒められた山盛りの野菜と中細麺に絡む優しい味わいのスープ、そして厚みのあるチャーシューとのバランスが絶妙な一杯です。アットホームなお店の雰囲気も人気の秘訣。チャーハンや定食などボリューム満点の活力をもらえるメニューが揃っています。

  • 所在地:千葉市中央区長洲1-24-1

  • 電話番号:043-225-8970

  • 営業時間:11:00~14:00、17:30~21:00(土曜昼のみ、日曜・祝日定休)

<30代女性のVoice>
「なかなか麺に辿り着かないほど野菜山盛りのラーメンが最高です。ボリュームたっぷりでお腹がはち切れそうになりますが、野菜のおかげで罪悪感はゼロ!発作的に『あれが食べたい・・・!』となる味でしょっちゅう通っています。」

<大網白里市>九十九里で本格的な寿司を味わう「すし処きら」

すし処きら

銀座で修業し、サーフィンを愛する店主が大網白里市の住宅街に店舗を構える「すし処きら」。旬の新鮮なネタを目の前で握る寿司は、オリジナルの煮切り醤油を引いて提供されます。限定20食の「づけ穴ちらし」も人気で、ふんわりと柔らかい白焼きの穴子と漬けマグロが乗るボリューム満点の一品です。

<30代男性のVoice>
「思い出深いのは、両親を連れて行き、初任給でご馳走したことです。私が就職した年にオープンしたので、一緒にキャリアを重ねている感覚で、毎年、大将の握りをほおばりながら『あれから〇年か~』と思い出に花を咲かせています。」

<木更津市>親子三代の思い出を刻む店「木旺舎 Vert Fonce(ヴェール フォンセ)」

木旺舎 Vert Fonce

元郵便局を改装した「木旺舎 Vert Fonce」は、森の中にあるログハウス風のレストラン。「生ホタテとウニのクリームパスタ」はウニの甘みが溶け込んだ濃厚なクリームソースと、磯の香る海苔とのハーモニーがたまらない一品です。種類豊富な自家製のケーキも人気のポイントで、こだわりのコーヒーとともにゆったりとした時間を過ごせます。

<30代男性のVoice>
「母が青春時代から通い、幼い私と兄を連れて訪れ、今では私も我が子と足を運ぶお店です。山奥の静寂に包まれながら味わうコーヒーと手作りの食事は、都市部では決して味わえない贅沢な時間で、親子三代にわたり、木更津の山奥が持つ独特の雰囲気を共有し続けています。」

<旭市>「レストラン プリモピアット」

レストラン プリモピアット

国道126号線沿いにあり、クリーム色の可愛らしい外観が目を引くイタリアンレストラン。ピザとパスタ両方を楽しめる「プリモピアットセット」が人気で、ショーケースには自家製ケーキがずらりと並びます。

  • 所在地:旭市三川12194-1

  • 電話番号:0479-57-1655

  • 営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(月曜定休)

<10~20代男性のVoice>
「高校の頃。受験が近いためストレスでむしゃくしゃしていたとき、ふらっと立ち寄ったお店です。当時、ポルチーニのクリームパスタを頼んだのですが、生パスタのもちもち具合とポルチーニ茸の食欲をそそる香りが素晴らしく、イライラしていた気分もいつのまにか吹き飛んでいました。」

<千葉市>「とんかつ きみづか」

とんかつ きみづか

昭和40年創業、千葉県庁から徒歩5分ほどの場所にあり、時代を超えて愛され続けるとんかつの名店。平日ランチ限定の「ラン豚定食」は、甘みとクリスピー感のあるカツをリーズナブルに味わえる人気のメニューです。

<10~20代男性のVoice>
「配属先の先輩と初めて囲んだランチ。社会人としてのマナーを気にしながら、メニューとにらめっこする私の緊張を解きほぐしたのは、新元号を告げるニュースと、先輩がかけてくれた『令和だってさ。』という一言でした。仕事へのワクワクと不安を感じながら食べたカツのサクサクとした食感は、今も忘れられません。」

<山武市>「菓子工房ミルモナ」

菓子工房ミルモナ

JR成東駅から徒歩7分。本場フランスで修行を重ね、有名店で長年チーフを務めたパティシエが作る完売必至のシュークリームや、チョコレートを贅沢に使用したガトーショコラ「クラシックショコラ」が人気です。

<30代男性のVoice>
「3年前、彼女とプールで遊んだ帰りに初めて立ち寄った、ホスピタリティ溢れるケーキ屋さんです。特に心を掴まれたのが、クリームでできた白いネズミさんが乗っているガトーショコラ。帰る途中に箱を落としてしまいましたが、味はとても美味しかったです。」

<館山市>「バニナチュラルズ」

バニナチュラルズ

パワースポットとして名高い安房神社のそばにある一軒家カフェ。可愛く装飾された店内は、女子会にもぴったりな雰囲気です。ハンバーグやパスタ、ピザにセットで付く前菜もボリューミーで、お腹も心も満たされます。

<30代女性のVoice>
「店員さんが気さくで楽しく、本当に素敵なお店。どのメニューもとても美味しいですが、中でもゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜のピザが大好きです。母もお気に入りで、もうあっつあつのとろっとろのチーズが零れ落ちんばかりで…蜂蜜をかけて口いっぱいに頬張り、幸せをかみしめながら飲み込むのが最高です。」

県内屈指のレアなグルメガイド!?「思い出の名店」MAP

今回ご紹介したお店の場所は、こちらのマップで確認できます。

思い出の名店MAP

千葉県PRプロジェクトの過去アーカイブ

「千葉県PRプロジェクト」では、千葉県各地のブランディングを目的に、千葉ならではの価値や魅力を発信しています。過去のアーカイブもぜひチェックしてみてくださいね!

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