浜松市が「デジタル・スマートシティ」イベントを開催!地域課題解決のアイデアが大集合

浜松市は、令和7年度の取り組みとして、官民連携による地域課題の解決や会員間の連携促進を目指し、第2回「デジタル・スマートシティ浜松」ソリューションピッチ&ミートアップイベントを開催します。

Digital Smart City HAMAMATSUロゴ

イベント概要

このイベントは、企業や団体の方、学生の方なら誰でも参加できるオープンな場です。浜松市の未来をデジタル技術でより良くしていくためのアイデアやソリューションが発表されます。

  • 日時: 令和8年1月13日(火)14:45~16:30(開場・受付は14:15~)

  • 会場: 浜松市地域情報センター3階 第1研修室(浜松市中央区中央一丁目12-7)

  • 主催: 浜松市、浜松市デジタル・スマートシティ官民連携プラットフォーム

  • 参加対象: 企業・団体の方、学生の方

イベントプログラム(予定)

イベントでは、以下の内容が予定されています。

  1. 開会、進行説明
  2. ソリューションピッチなど

    • 浜松市ウェルビーイング・アイディアコンテストの受賞者による取組アイディアの発表も予定されています。
    • 交流会

ソリューションピッチの内容

今回のソリューションピッチでは、以下の企業が登壇し、それぞれのデジタルソリューションを発表します。

  • パイフォトニクス株式会社: ホロライトとデジタルツインを用いた安全対策の可視化・定量化

  • ためま株式会社: 万博出展。未来の地域情報サービス~住民を地域のつくり手に転換し500mから世界を変えるNXプラットフォーム「ためまっぷ」~

  • 株式会社ミライエ: 多言語即時翻訳・音声合成放送システム

  • NTT西日本株式会社: ローカル5G & 点検ロボ

  • 株式会社LODU: コレクティブインパクトゲーム

また、市が抱える課題として、土木部道路保全課から「デジタルを活用した効率的な道路損傷の検出」が発表されます。

浜松市ウェルビーイング・アイディアコンテストとは

このコンテストは、デジタル庁が公開している「地域幸福度(Well-Being)指標」を若年層にとって親しみやすいものにし、地域の将来について「自分ごと」として考えるきっかけを提供するために開催されました。中高生や大学生などから「実現したい2045年の浜松市の姿を表すキャッチコピー」と「その実現に向けた取組のアイディア」が募集されています。これは、浜松市スタートアップ推進課の実証実験サポート事業を活用し、株式会社LODUとの連携で実施されたものです。

関連情報

浜松市のデジタル・スマートシティに関する詳細や、今回のイベントに関する情報は、以下のリンクから確認できます。

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