運動と免疫の最新知見が集結!「ISEI 2026 Tokyo」開催
2026年8月27日から30日にかけて、早稲田大学国際会議場にて「第17回国際運動免疫学会シンポジウム(ISEI 2026 Tokyo)」が開催されました。世界中の研究者が集まり、「運動免疫学:科学的根拠から実践的応用まで」をテーマに熱い議論が交わされました。

オルト株式会社が企業展示で研究成果をアピール
今回のシンポジウムには、オルト株式会社も参加し、企業展示を実施。運動や栄養、免疫の分野に携わる多くの専門家たちと交流を深めました。

展示ブースでは、同社が取り組む「免疫プロテイン(アイム P26)」に関する研究内容などが紹介されました。激しい運動は時に免疫機能を低下させてしまうことがありますが、この免疫プロテインを摂取することで、アスリートの健康維持や免疫機能の強化が期待できるという研究結果が注目されています。
アスリートの健康を支える「免疫プロテイン」の可能性
ランチョンセミナーでは、「免疫タンパク質摂取のスポーツ医学分野への応用」をテーマに、専門家による講演も行われました。

過去の研究発表では、免疫プロテイン(アイム P26)を摂取することで、病原菌から体を守る「s-IgA(分泌型免疫グロブリンA)」の濃度が上昇することが報告されています。過酷なトレーニング環境に身を置くアスリートにとって、こうした栄養面からのサポートは大きな力となりそうですね。
オルト株式会社は、今後も大学や研究機関との連携を強め、栄養と運動の分野でさらなる研究・開発を進めていくとのことです。最新の知見が私たちの健康的なライフスタイルにどう活かされていくのか、これからも目が離せません!
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