フリーローム型VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」が、2026年10月23日(金)から東京ドームシティ アトラクションズのジオポリスB1にて期間限定で開催されます!さらに、青鬼シリーズを交えた大規模なジャックイベント「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」も同時開催され、ファンにはたまらない内容となりそうです。

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」ってどんなアトラクション?
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC、コンシューマー、スマホゲームで親しまれてきた『青鬼』の世界に、まるで自分自身が入り込んだかのような没入感と臨場感を味わえる、シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。
VRゴーグルを装着して空間内を自由に歩き回り、360度全方位から迫りくる等身大の青鬼を避けながら、指定されたドリンクを集めてエンディングを目指します。複数人での協力プレイも可能なので、友達や家族と一緒にスリル満点の体験を楽しめますよ。


物語の始まり
アトラクションの舞台は、若者に人気の「ベリーブルー」というエナジードリンクの工場。先進的でクリーンなイメージから人気の観光スポットとなっていましたが、その裏には様々な噂が…。プレイヤーは工場見学に訪れるのですが、突然のトラブルで区画扉が次々と閉じられ、秘密の研究区画へと迷い込んでしまいます。そこに待ち受けていたのは、ベリーブルーの“本当の中身”である青鬼たち!青鬼が徘徊する中で、無事にドリンクを集めて脱出できるのでしょうか?ゴール時の所持数によってエンディングが変わるのも楽しみなポイントです。
アトラクション概要

-
プレイ人数:1人~20人(場所によって異なります)
-
プレイ時間:10分
-
ジャンル:VRホラーパーティゲーム
-
対象年齢:小学生以上
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の最新情報はこちらをチェック!
青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜も同時開催!
今回の東京ドームシティでの開催は、「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」の一環として実施されます。オリジナルコラボチケットの販売や、ジオポリスの各種アトラクションとのコラボ、青鬼着ぐるみのグリーティング、豪華景品がもらえるミニゲームなど、盛りだくさんの催しが予定されています。詳細については2026年9月28日(月)に発表されるとのことなので、続報を楽しみに待ちましょう!
大人気ホラーゲーム「青鬼」とは?
2004年にフリーゲームとして登場した『青鬼』は、その強烈な存在感と緊張感のある謎解き要素で、ニコニコ動画やYouTubeを中心に瞬く間に話題となりました。その後もスマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破しています。2024年7月に発売されたSteam®版をきっかけに世界的な注目度も高まり、Nintendo Switch™版ではニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、今もなお高い人気を誇る作品です。
ダイナモアミューズメントについて

「誰も感じたことがない『驚き』をプロデュースする」ことを掲げる株式会社ダイナモアミューズメントは、前身の会社時代から25年にわたり「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスの知見を有しています。XR技術を駆使し、テーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを提供しています。
ダイナモアミューズメントの情報はこちら!
東京ドームシティで、青鬼とのスリル満点の体験と、お祭り気分をぜひ味わってみてくださいね!

