「CES2026」で世界初公開!スマホのバッテリー切れにサヨナラ「スマホの御守」って何?

「CES2026」に「スマホの御守」が登場!

世界最大級のテック系展示会「CES2026」に、株式会社ニューズドテックが出展し、新製品「スマホの御守」を発表します!2026年1月6日〜9日に米国・ラスベガスで開催されるこのイベントでは、会場で製品ピッチやライブデモンストレーションも実施される予定です。

現在のスマートフォンはバッテリー残量(%)は確認できますが、「いつ電池切れが起きるのか」「劣化がどの程度進んでいるのか」「どの充電行動が最適なのか」といった“未来のバッテリー状態”を知る手段がありません。「スマホの御守」は、この「残量は見えるが、未来は見えない」というバッテリーの課題に挑む、世界初のバッテリー残量予測システムとして開発されました。

スマホの御守

「スマホの御守」ってどんな機能があるの?

「スマホの御守」の主な特長は以下の通りです。

  • 将来バッテリー残量の予測表示:利用状況から「このまま使うと、いつ電池が切れるか」を可視化します。

  • 最適な充電タイミングの通知

  • バッテリー劣化トラッキング:バッテリーの劣化傾向を継続的に記録・分析します。

  • 衝撃・温度など外部要因の検知:端末に負荷を与える環境変化を可視化します。

これらの特長により、予測型メンテナンスとライフサイクル分析が可能になり、交換時期を事前に把握して計画的な運用が実現できます。

どんな良いことがあるの?

このシステムによって、さまざまなメリットが期待できます。

  • 企業向け:計画的な端末交換により、突発的な故障を減らし、端末管理や保証コストの最適化につながります。

  • 消費者向け:突然の電池切れの不安から解放され、スマートフォンを安心して長く使い続けられます。

  • 環境面:端末寿命が延びることで、E-waste(電子機器廃棄物)の削減に貢献します。

CES会場で「バッテリー切れのない未来」を体験しよう!

CES2026のブースでは、実機を使ったライブデモンストレーションが実施されます。来場者は自身の利用シーンを想定した「未来のバッテリー残量予測」を体験できるとのこと。「No More Dead Batteries – バッテリー切れのない未来を体験してください」というメッセージが掲げられています。

「CES2026」出展概要

  • 展示会名:CES2026

  • 会期:2026年1月6日(火)~9日(金)(米国西部時間)

  • 会場:Venetian Expo, Halls A–D

  • ブース番号:50339(Global Pavilion / Japan Tech)

  • 内容:スマホの御守 製品展示、ステージピッチ、ライブデモンストレーション

出展の詳細はこちらから確認できます。

ニューズドテックが目指す「モバイルを使い切る時代」

ニューズドテックは、「温故知創でサステナブルな社会をつくる」を使命に掲げ、「モバイルを使い切る時代」の実現を目指しています。スマートフォンのライフサイクルを予測・可視化・最適化する技術開発を進め、企業・消費者・環境の三方に価値をもたらすソリューションを提供していくとのことです。

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