ランサムウェア攻撃って、本当に怖いですよね。情報漏えいだけでなく、業務がストップしてしまうと、会社全体のピンチに繋がってしまいます。
最近では、大手企業でもランサムウェアの被害に遭い、受注や出荷に影響が出たり、サービスが一時停止したりする事例が報告されています。これだけ被害が広がると、「うちもいつかは…」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

バックアップだけじゃ安心できないってホント?
多くの会社では、ランサムウェア対策や災害対策(BCP)として、きちんとバックアップを取っています。でも、実はバックアップがあるからといって、すぐに業務を再開できるとは限らないんです。
被害が起きた時って、まずどこまで影響が出ているかを確認して、攻撃を食い止める作業が必要です。そして、どのデータを復旧させるか見極めて、バックアップデータが無事かどうかもチェックしないといけません。これらに時間がかかってしまうと、せっかくデータがあっても、なかなか業務を再開できない…なんてことになりかねません。
さらに怖いのは、バックアップ環境まで攻撃されてしまうケースです。そうなると、復旧する手段そのものがなくなってしまう可能性もあります。大切なのは、バックアップがあるかどうかだけでなく、「いざという時に、ちゃんと使えるか」なんです。
業務停止を最小限に抑える「サイバーBCP」とは?
今回のウェビナーでは、そんなランサムウェア被害の事例を交えながら、なぜ業務復旧が長引いてしまうのか、バックアップがあってもすぐに再開できないのはなぜなのかを分かりやすく解説してくれます。
そして、攻撃を受けても業務停止を最小限に抑えるための「サイバーBCP」という考え方や、バックアップ・復旧の理想的な姿についても教えてくれます。具体的な解決策として、攻撃からバックアップデータを守り、必要な業務を素早く復旧できる仕組み「Rubrik」も紹介される予定です。
自社のバックアップ体制に不安を感じている方や、これからサイバーBCP対策を検討したいと考えている方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
ウェビナー開催概要
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テーマ: ランサムウェア被害事例に見る、業務停止が長期化する理由
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開催日時: 2026年9月24日(木) 14:00~15:00
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主催: 東京エレクトロンデバイス株式会社、Rubrik Japan株式会社
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協力: マジセミ株式会社
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詳細・参加申込はこちら: https://majisemi.com/e/c/teldevice-20260924/M1D
マジセミでは、過去のセミナー資料や現在募集中の他のセミナーも公開しています。興味がある方はこちらもチェックしてみてくださいね。
- マジセミのセミナー情報: https://majisemi.com/?el=M1D

