徳島県内で不動産事業を手がけるシティ・ハウジング株式会社が、地域社会への感謝と貢献の気持ちを込めて「第13回 献血活動」を実施しました! 当日は地域の皆さんや取引先の皆さんなど、200名以上が来場し、たくさんの人が献血に協力してくれました。
献血活動の背景と目的
現在、日本では少子高齢化の影響で、特に若い世代の献血協力者が減ってきています。医療現場で必要な血液は人工的に作れず、長く保存もできないため、途切れることのない継続的な献血協力がとっても大切なんです。
シティ・ハウジングは、徳島に根ざす不動産会社として、皆さんの「住まい」を提供するだけでなく、地域の方々の「いのち」や安全な暮らしそのものを支えたいと考えてきました。その思いから、2010年から毎年欠かさず献血活動を続けています。これまでの長い取り組みと地域医療への貢献が評価され、2017年12月には日本赤十字社から「徳島県支部長特別表彰状(赤十字奉仕活動功労)」を受章しています。
第13回献血活動の様子
今年で13回目となった今回の献血活動は、会社のイベントという枠を超えて、取引先の方々や近隣住民の皆さんも巻き込んだ「地域一体型の社会貢献イベント」としてすっかり定着しています。
当日はお天気にも恵まれ、事前の呼びかけに応じてくれた近隣住民の方々や、日頃からビジネスで連携している取引先企業の皆さんがたくさん会場を訪れました。もちろん、シティ・ハウジングの社員も案内や受付などのボランティアスタッフとして参加し、自らも積極的に献血に協力しました。最終的には205名が来場し、そのうち130名の方から貴重な血液が提供されました。


活動の大きなポイント
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14年続く確かな実績と信頼
この活動は一時的なイベントで終わらず、2010年の開始以来14年間で全13回も開催されています。毎年地道に積み重ねてきた実績は、地域社会への確かな貢献につながっています。日本赤十字社からの表彰も、活動の継続性と社会的な信頼の高さを示しています。 -
企業・地域住民・取引先が一体となる協力体制
社員だけでなく、日頃からお世話になっている取引先企業や近隣住民の皆さんにも広く告知し、参加を呼びかけています。献血という社会貢献活動を通じて地域の人々が集まり、「命を支え合う地域ネットワーク」が育まれています。 -
「住まい」と「いのち」を支える地域密着経営
快適で安心な「住まい」を提供する不動産事業と、地域の命と医療を支える献血活動を、両輪として大切にしています。ビジネスだけでなく、地域住民の生命と健康を守る社会貢献活動にも積極的に取り組むことで、地域から本当に信頼され、長く必要とされる企業を目指しているんですね。
今後の展望
シティ・ハウジングは、これからも「献血活動」を継続していく予定です。医療現場での血液不足という社会課題に対して、一企業としてできる支援をこれからも地道に積み重ねていくとのことです。
これからも不動産事業を通じて快適で安心な「住まい」環境を作りながら、献血活動をはじめとする地域貢献にも積極的に取り組み、「住まい」と「いのち」の両方を温かく支える存在として、徳島県と共に歩んでいくことでしょう。
シティ・ハウジングについて
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会社名: シティ・ハウジング株式会社
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代表者: 代表取締役 川角 良太
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所在地: 〒770-0813 徳島県徳島市中常三島町3丁目8-1
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設立: 1995年7月3日
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資本金: 5,000万円(グループ全体:2億2,800万円)
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事業内容: 賃貸不動産仲介・管理、マンスリーマンション運営、コインパーキング運営、不動産売買仲介、不動産コンサルティング・経営企画、リフォーム・リノベーション、損害保険代理店、生命保険募集、相続支援・事業承継コンサルティング、システム開発、WEB制作、光インターネット取次等
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ホームページ: https://www.city-housing.net/
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関連会社: シティホールディングス株式会社(シティグループ)

