守口市制80周年記念イベント「守博2026」開催!防災から未来を考える一日

守口市制80周年記念イベント「守博2026」開催!防災から未来を考える一日

2026年11月1日(日)、大阪府守口市で「守口市公民連携博覧会 ~市制80周年記念 feat. 日本の食まつり~」(通称:「守博2026」)が開催されます。この日は守口市が市制施行80周年を迎える記念すべき日。京阪守口市駅前のカナディアンスクエアとエナジーホールを舞台に、市民・企業・行政が手を取り合い、「防災から考える、これからのまちづくり」をテーマにした特別な一日が繰り広げられます。

屋外のステージで、複数のダンサーが観客の前でパフォーマンスを披露しています。多くの人々がその様子を鑑賞しており、中にはスマートフォンで撮影している人もいます。

市制80周年をみんなでお祝い!そして未来へ

守口市は、1946年11月1日の市制施行から80年という大きな節目を迎えます。これまでの歴史を振り返るだけでなく、90周年、そして100周年へと続く「これからも住み続けたいまち」をみんなで考える、新たなスタートの日となります。

当日には、守口文化センター(エナジーホール)での記念式典をはじめ、記念フォーラムやドリームエンタメライブ、京阪守口市駅前カナディアンスクエアでの記念コンサートなど、80周年を祝う様々なイベントが予定されています。その記念すべき日に合わせて、「守博2026」が開催され、公民連携のまちづくりが市民にとってより身近なものとなるでしょう。

2026年のテーマは「防災」!楽しみながら備える

今回の「守博2026」の大きなテーマは「防災」です。災害が起きてから慌てるのではなく、普段から地域で顔の見える関係を築き、行政・企業・地域・市民がそれぞれの力を持ち寄ることの重要性が強調されています。

屋外で開催されているイベントや市場の様子が写っています。複数の人々がブースの周りに集まっており、商品を見たり、会話したりしています。緑色のテントのブースでは「Watts × 岡本無線 コラボ企画」や「ガラポン実施」と書かれた看板が見られ、活気ある雰囲気が伝わってきます。

イベントでは、防災を「知る」「体験する」「つながる」という視点から、子どもから大人まで楽しめる企画や、企業・団体による取り組み紹介が予定されています。難しい防災ではなく、楽しみながら参加することで、結果的に地域の備えにつながる「日常の延長線上にある防災」を目指します。具体的なコンテンツや参加企業・団体、ステージプログラムなどは、今後順次発表される予定です。

守口市役所主催の「OHOHO CYCLE PROJECT」の屋外イベント風景。スーツ姿の男性が小型家電の回収ボックスの横に立ち、環境保護とリサイクルを呼びかけている。参加者にはお菓子のプレゼントもある。

守口市とCOMMON株式会社が築き上げてきた「共創型公民連携」

COMMON株式会社と守口市は2024年に包括連携協定を締結し、地域で実際にプロジェクトを生み出す「実践型の公民連携」を進めてきました。これまでに、守口公民連携博覧会(守博)の開催や公民連携防災フォーラム、市民・企業・行政をつなぐ取り組み、企業版ふるさと納税を活用した地域プロジェクトなど、多岐にわたる活動を行っています。

多様なプレイヤーが関わることで、地域に新しい選択肢を生み出し、「誰かがまちをつくる」のではなく「みんなでまちをつくる」という共創の形が実践されています。COMMON株式会社の公民連携の取り組み事例は、こちらから確認できます。

2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と「モッピー」を含む3人の男性が、万博を盛り上げるためのイベントで記念撮影している様子。背景には万博開催を呼びかけるバナーが見える。

協賛企業・ボランティアを大募集!

「守博2026」では、イベントの趣旨に賛同し、守口市の80周年とこれからのまちづくりを一緒に盛り上げてくれる協賛企業・連携企業を広く募集しています。単なる広告協賛ではなく、「企業の持つ力を、地域の未来にどう活かせるか」を共に考える機会にしたいと考えているとのことです。

防災、地域活性化、健康、教育、子育て、テクノロジー、モビリティ、食、エネルギー、インフラ、地域コミュニティなど、幅広い分野からの参画が歓迎されています。守口市での地域貢献やCSR・CSV活動を検討している企業、自治体との公民連携に関心のある企業、自社サービスを社会課題解決につなげたい企業は、ぜひ問い合わせてみてください。

また、イベントを一緒につくり上げてくれるボランティアスタッフも広く募集されています。学生、社会人、地域住民の方など、年齢や所属を問わず、「守口を盛り上げたい」「地域活動に参加してみたい」「防災やまちづくりに関心がある」という方の参加を心待ちにしています。募集内容や応募方法は、今後順次発表される予定です。

守口市とCOMMONのロゴが並び、その下に公園で楽しむ人々が描かれたイラストです。地域コミュニティの活動や公共空間の活用を示唆しています。

80年という歴史はゴールではなく、これから守口をつくる人たちへとつながる新しいスタートです。みんなが同じ場所に集まり、楽しみながら未来を考える「守博2026」にぜひご期待ください!

開催概要

  • イベント名: 守口市公民連携博覧会 ~市制80周年記念 feat. 日本の食まつり~

  • 開催日: 2026年11月1日(日)

  • 会場: 京阪守口市駅前 カナディアンスクウェア、守口文化センター(エナジーホール)周辺

  • テーマ: 公民連携によるまちづくり/防災

  • 連動: 守口市 市制施行80周年記念事業

  • 募集内容: 協賛企業・連携企業、出展・企画参加企業・団体、運営ボランティア(詳細は順次発表)

COMMON株式会社について

COMMON株式会社は、「共創による地域と企業の持続的な価値づくり」をミッションに、全国の自治体・企業・市民団体と連携した公民共創型のまちづくりや防災・観光・教育分野のプロジェクトを企画・運営するソーシャルビジネス企業です。民間のノウハウを活かした地域課題の解決に取り組んでいます。

×