電気の力で減塩!「エレキソルト」が農林水産大臣賞を受賞!

キリンホールディングス株式会社の減塩サポート食器「エレキソルト」が、「Well-being & Age-Tech 2025 Award」において「農林水産大臣賞」を受賞しました!この画期的な食器は、電気の力を使って減塩食品の塩味やうま味をアップさせるという優れもの。健康を意識しながら、おいしい食事を楽しめる未来がさらに近づきましたね。

WELL-BEING & AGE-TECH AWARDのバッジ

エレキソルトってどんな食器?

「エレキソルト」は、高血圧などの生活習慣病の原因となる塩分の摂りすぎと、減塩食を続けることの難しさを解決するために開発されました。電気の力で塩味やうま味を増強することで、減塩しているのに物足りなさを感じにくいのが特徴です。体感には個人差があり、料理によっても感じ方が異なる場合があるとのことですが、これは毎日の食卓がもっと楽しくなる期待大ですね。

「農林水産大臣賞」を受賞!

今回の受賞は、ウェルエイジング経済フォーラムが主催する「Well-being & Age-Tech 2025 Award」での「農林水産大臣賞」です。このアワードは、超少子高齢化社会の課題解決を目指し、Wellbeingを高める科学技術やイノベーションを発掘・推進するために2021年から開催されています。

授賞式で賞状を受け取る様子

エレキソルト事業は、その独創性や革新性が高く評価され、専門家によって選ばれました。

今後の展望

キリンホールディングスのヘルスサイエンス事業部 佐藤 愛さんは、「エレキソルト」が製品化に至るまでに多くの企業や機関の協力があったことに感謝の意を表明しています。今後は、スプーンやカップ以外の食器への展開や、減塩食メニューの開発提案を進めていくとのこと。様々な企業や自治体と連携し、「エレキソルト」の活用シーンや市場を広げていくことで、誰もが楽しく、おいしく、健康的な食習慣を実現できる社会を目指していくそうです。

キリングループは、これからも「食と健康」を通じて、心豊かな社会の実現に貢献していくことでしょう。

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