ラーメンの概念が変わる!?芦屋の「麺処神社」で楽しむ新感覚鶏白湯ラーメン

2026年3月17日、兵庫県芦屋市に「麺処神社」がオープンしました。

このお店が目指しているのは、「ラーメン」という枠を超えた新しい食体験。ラーメンだけを楽しむのも良し、料理と組み合わせてさらに贅沢な時間を過ごすのも良し、という自由なスタイルを提案しています。来店したお客様からは、「ラーメンの概念を超えた一杯」「今までのラーメン店とは全く違う、とてもおしゃれで洗練されたお店」といった声も寄せられているそうですよ。

泡立つスープのラーメンに、焼き鳥、味玉、パン、野菜などが美しく盛り付けられた創作的な一皿

「美味しいものを出したい」というシンプルな想いから

「麺処神社」の原点にあるのは、「美味しいものを出したい」というシンプルな想いです。この想いから、鶏の旨味を最大限に引き出した鶏白湯を一つの料理として捉え、様々な食材と組み合わせています。合わせる食材も、単なるトッピングではなく、それぞれが料理として完成されており、鶏白湯との相乗効果で一皿全体の味わいを生み出しているんです。

そこから生まれたのが、4つのユニークな楽しみ方です。

鶏白湯ラーメン × 鶏

鶏肉の串焼き、半熟卵などが添えられた麺料理

配合や挽き方、火入れにまでこだわったつくね、希少部位のふりそで、旨味を凝縮したソリレスなど、様々な鶏料理が楽しめます。異なる食感と味わいが織りなす、鶏の魅力を存分に味わえる一杯です。2,000円(税込)

鶏白湯ラーメン × 豚

薄切りチャーシューとクリーミーなスープ

茶美豚の肩ロースを低温でじっくり火入れしたレアチャーシューを贅沢に。濃厚な鶏白湯と合わさることで、鶏と豚それぞれの旨味が絶妙に調和します。2,000円(税込)

鶏白湯ラーメン × 海

揚げ海老、半熟卵などが添えられた麺料理

ズワイガニのカダイフ巻き、貝柱のバター焼き、海老など、海の幸をふんだんに使った華やかな一杯。濃厚な鶏白湯に海の甘みと塩味が重なり、一口ごとに異なる表情を楽しめます。2,800円(税込)

鶏白湯ラーメン × 牛

サイコロ状の和牛、半熟卵などが添えられた麺料理

黒毛和牛サーロインとサロマ和牛ヘレの2種類を使用。鉄板で焼き上げることで引き出された肉の旨味と脂の甘みが、濃厚な鶏白湯と見事にマッチ。ラーメンというジャンルを超えた、特別な食事として楽しんでほしい一杯です。3,600円(税込)

もちろん、シンプルな鶏白湯ラーメンも!

クリーミーな泡立ちスープのラーメン

「まずは鶏白湯そのものを味わいたい」という方には、スタンダードな「鶏白湯ラーメン」も用意されています。丸鶏や鶏ガラなど複数の部位を時間をかけて丁寧に炊き上げ、鶏の旨味が凝縮された濃厚なスープは、まろやかで奥行きがありながらも、澄んだ後味が感じられる仕上がりです。1,000円(税込)

1,000円の一杯から、3,600円の黒毛和牛との組み合わせまで、その日の気分やシーンに合わせて鶏白湯を楽しめますよ。

「ラーメン店らしくない」落ち着いた空間で

和モダンなダイニングルーム

「麺処神社」が目指したのは、いわゆるラーメン店とは一線を画す空間です。芦屋という街で、ラーメンをもっと上質な食事として楽しんでもらえるよう、和の趣と落ち着きを感じられる空間に仕上げられています。店内は14席のカウンター席のみで、一人でも気軽に、誰かと一緒にも、ゆったりと食事を楽しめるコンパクトな空間です。料理だけでなく、器、盛り付け、空間、そして過ごす時間まで含めて、「また来たい」と思ってもらえるお店を目指しているそうです。

普段使いから、少し特別な食事まで

ランチだけでなく、夜の時間帯には予約も受け付けている「麺処神社」。

「今日はラーメンを食べよう」という日も、「今日は少し上質な料理を楽しみたい」という日も、様々なシーンで選べるお店として、芦屋から新しい鶏白湯文化を発信しています。

夜の帳が下りた、木製の格子戸が印象的な和風建築の店舗エントランス

店舗概要

  • 店舗名: 麺処神社

  • 所在地: 〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町1-25 アルパ芦屋117

  • アクセス: JR芦屋駅北口から徒歩約3分

  • 営業時間: 11:00~15:00 / 17:00~22:00

  • 定休日: 火曜日

  • 電話番号: 0797-69-8633 (夜の営業のみ予約可能)

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