健康食品やサプリメントの製造で知られる株式会社ファインが、株式会社M2Xが提供する次世代設備保全クラウド「M2X」を導入し、その素晴らしい事例が公開されました!これまで悩みの種だった予備品の見積もりやり取りが、なんと20分から5分へと大幅に短縮されたそうです。

「あるだろう」からの脱却!ファインがM2Xで実現したこと
設備保全の現場では、「ここにはないけど、他の場所にあるだろう」という思い込みから、気づいた時には在庫切れ、発注しても届くまでに数週間かかる、なんてことがよくありますよね。株式会社ファインの上郡テクノ工場でも、こうした課題に直面していました。
しかし、「M2X」を予備品管理から運用し始めたことで、状況は一変!
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予備品の見積もりやり取りが1件あたり20分から5分未満に短縮されました。
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重複発注がなくなり、在庫切れもほとんど発生しない状態になりました。
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これまで手が回らなかった棚卸しにも着手でき、チーム全員で置き場所を把握できるようになりました。
写真付きの予備品台帳を整備したり、発注時に自動通知が届くようになったり、同じ画面を見ながらやり取りが完結したりと、M2Xが現場に溶け込むことで、効率がぐんとアップしたようです。今後は、全工場への展開やコストの可視化も視野に入れているとのこと。
この導入事例の詳細は、以下のURLからチェックできますよ。
現場に寄り添う設備保全クラウド「M2X」とは?
「M2X」は、製造現場の設備保全業務をまるっとデジタル化してくれるクラウドシステムです。日々の点検記録や故障対応、部品管理までをスマートフォンやタブレットでサクッと完結できるのが魅力。蓄積されたデータは、稼働率の向上や停止原因の分析に役立てられ、保全レベルを継続的に改善するサポートをしてくれます。
株式会社ファインの他にも、レンゴー、タチエス、ロッテ、伊藤園といった大手製造業でも幅広く導入されている実績があります。
株式会社ファインと株式会社M2Xについて
株式会社ファインは、1974年6月に創立され、兵庫県上郡町に本社を置く健康食品やサプリメントの製造・加工を手がける企業です。
株式会社M2Xは、東京都中央区に本社を構え、設備保全クラウドシステムの開発・提供を行っています。代表取締役は岡部 晋太郎氏です。
- サービスサイト:https://m2xsoftware.com

