「令和の虎」で話題の漫画制作支援サービス「GreenHorn」から、冬コミケ(C107)で同人誌が初頒布!

「令和の虎」で話題の「GreenHorn」から生まれた同人誌が冬コミケに登場!

YouTube番組「令和の虎」で話題になった漫画制作支援サービス「GreenHorn」から、ついに同人誌が誕生しました!この作品は、12月30日に開催されるコミックマーケット107(C107)で初めて読者の皆さんの元へ届けられます。

GreenHornを通じて、依頼者さんと漫画制作者さんが協力して作り上げたこの同人誌は、商業連載や企業案件とは違い、あくまで個人同士の創作活動として制作されました。C107の個人サークルブースで頒布されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

漫画制作支援サービス「GreenHorn」ってどんなサービス?

「GreenHorn(グリホ)」は、「漫画を作りたい」という人と、「漫画制作を仕事や実績につなげたい」クリエイターさんをつなぐ、漫画制作に特化したマッチング型の創作支援サービスです。

小説やプロットなどの原作を漫画にしたり、二次創作や成人向け作品も条件を明確にした上で取り扱ったりと、同人文化に寄り添った設計が特徴的。現在はDiscordサーバーで運営されており、法人が管理することで、依頼や受託におけるトラブルを未然に防ぎ、安心して創作できる環境を提供しています。

このサービスは、代表の大前氏が「令和の虎」に出演した際に紹介され、放送後には大きな反響を呼びました。

GreenHornサービス紹介

初の成果物が冬コミケ(C107)で頒布!

今回C107で頒布される同人誌は、2025年10月10日にサービスを開始したGreenHornから実際に生まれた、記念すべき初の創作物です。創作者さん本人の手で、コミックマーケットという特別な場で直接読者さんに届けられることになります。

GreenHornでは、この作品以外にも複数の制作プロジェクトが進行中とのことで、今後も関係者さんの合意が得られた範囲で、順次成果物の公開や発表が予定されています。今後の展開も楽しみですね!

同人誌表紙イメージ

コミケ会場へ向かう様子

会場ではGreenHornのプロモーションも!

C107の会場では、GreenHornのサービスをより多くの人に知ってもらうために、法令や会場ルールを守りながらプロモーション活動も行われます。具体的には、設営時にサークルブースへのチラシ配布(設置)や、必要な手続き・許可を得た上での公道での広報活動が予定されています。

これからの「GreenHorn」に注目!

株式会社同人および「GreenHorn」は、企業が主役になるのではなく、創作者さんが安心して作品を生み出し、発表できる環境を整えることを目指しています。今回のC107での頒布をきっかけに、今後は同人誌制作だけでなく、企業や団体の広報漫画、サービス紹介漫画、採用・社内向けコンテンツなど、より幅広い漫画制作を安心して任せられる受発注環境へと取り組みを広げていくとのことです。

「漫画を作りたい」という想いが形になる機会を、これからもたくさん届けてくれるGreenHornの活動に、これからも注目していきたいですね。

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