熊本から未来の起業家を育てよう!トイメディカル代表が文科省「アントレプレナーシップ推進大使」として熱血授業!

未来の起業家育成へ!熱心に授業を行う様子

熊本市に本社を置くトイメディカル株式会社の代表取締役社長、竹下英徳氏が、文部科学省の「アントレプレナーシップ推進大使」として、12月17日に熊本大学教育学部附属中学校で特別授業を実施しました。これは、未来を担う中学生たちに「自ら考え、行動し、新たな価値を生み出す精神」を育んでもらうための取り組みです。

アントレプレナーシップ推進大使って?

トイメディカル株式会社は、次世代の育成と社会貢献を大切にしており、文部科学省が推進する「アントレプレナーシップ推進大使派遣事業」に積極的に参加しています。この事業は、全国の小・中・高校生に、枠にとらわれずに自ら行動を起こし、新しい価値を生み出す「アントレプレナーシップ」を身につけてもらうことを目指しています。

トイメディカルは、この事業の趣旨に深く賛同し、未来の社会を担う若者たちへの教育支援を重要視していることから、大使として採択されました。そして今回、熊本大学教育学部附属中学校から講演のオファーがあり、特別授業が実現したんです。

竹下英徳氏への任命証

文部科学省の「アントレプレナーシップ推進大使派遣事業」について、詳しくはこちらをチェック!
https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/

授業は熱気にあふれる時間に!

今回の授業は、熊本大学教育学部附属中学校で今年度から導入されたアントレプレナーシップに関する総合的な学習の時間の一環として行われました。起業家精神を学びたいと自ら選んだ中学2年生たちが教室に集まり、竹下代表の話に真剣に耳を傾け、メモを取る姿が見られました。

授業風景:スライドを使いながら話す竹下代表と生徒たち

竹下代表は、ご自身が40歳で起業した経験を振り返り、創業期の苦労や困難をどう乗り越えてきたかを語りました。特に、日々の疑問から社会の課題を見つける「課題発見」や、周りの人と協力して「行動」することの大切さを、自身の会社の事業を例に挙げて解説しました。質疑応答の時間では、生徒たちから「リーダーの資質って?」「成功ってどういうこと?」といった、経営の本質に迫るような質問が次々に飛び出し、生徒たちの真剣さが伝わる時間となりました。

授業風景:生徒たちが集中して話を聞く様子

同校では、今後も外部講師との連携を通じて、自ら新しい価値を創造できる人材の育成を続けていく予定です。

授業風景:プロジェクターを活用した授業の様子

代表からのメッセージ

竹下英徳社長は、今回の授業について次のようにコメントしています。

「未来を担う中学生たちに自分の経験を伝える機会をいただき、大変光栄に思います。社会の不便や疑問から課題を見つけ、どう解決してきたか、そして恐れずに行動することの大切さを伝えました。彼らが自分の可能性を広げ、積極的に社会に参画し、新しい価値を創造していくことを心から願っています。これからも地域社会への貢献、未来のイノベーター育成に尽力してまいります。」

竹下英徳代表取締役社長

学校関係者の方へ

トイメディカル株式会社が参画する「アントレプレナーシップ推進大使派遣事業」は、全国の小学校、中学校、高等学校などで実施されています。派遣講師の依頼を検討されている学校関係者の方は、以下のフォームから申し込むことができます。申し込み後には、事務局および学校との事前打ち合わせが必要となります。

申し込みフォーム: https://bit.ly/3KYuy5H

トイメディカル株式会社ってどんな会社?

トイメディカル株式会社の会社外観

トイメディカル株式会社は、熊本県熊本市に拠点を置き、塩分の過剰摂取問題の解決に取り組む会社です。塩分オフセット技術を活用した健康食品やサプリメント、調味料などの研究開発・製造販売を行っています。2025年にはスタートアップワールドカップ九州大会で優勝するなど、「おいしい」と「健康」を両立できる世界の実現を目指し、熊本から世界へ革新的な健康ソリューションを提供し続けている、注目企業なんです!

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