お盆の入りは「お菓子のたいよう」へ!最高級もち米とコシヒカリで作る、特別な『つきたて餅』と『お迎え団子』でご先祖様をおもてなし!

2026年8月13日(木)は、お盆の入り。ご先祖様が家族のもとへ帰ってくるとされる、大切な日ですよね。「おかえりなさい」の気持ちを込めて、心を込めたおもてなしをしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな特別な日にぴったりなのが、千葉県で長年愛される菓子店「お菓子のたいよう」が一日限定で販売する『つきたて餅』と『お迎え団子』です!

お盆のお供え物

ご先祖様へ「ありがとう」と「おかえりなさい」を込めて

お盆は、亡くなった大切な方と心が通じ合う、年に一度の特別な時間。目には見えなくても、きっと帰ってきてくれていると信じて、心を込めてお迎えしたいものですね。

「お菓子のたいよう」が用意する『つきたて餅』と『お迎え団子』は、ご先祖様への感謝と敬意、そして「帰ってきてくれて、ありがとう」の気持ちが込められた、あたたかなお供えものです。

和菓子の準備風景

「お腹いっぱい、ゆっくりしていってね」—『つきたて餅』に込めたおもてなし

『つきたて餅』には、「お腹いっぱいになって、ゆっくりしていってくださいね」という、家族からのあたたかなおもてなしの想いが込められています。新しさと清浄さの象徴でもあり、故人の霊を慰め、家族の無病息災や繁栄を願う祈りの気持ちも込められているんですよ。

「迷わず帰ってきてね」—『お迎え団子』は小さな道しるべ

一方、『お迎え団子』は、ご先祖様が道に迷うことなく、無事に家族のもとへ帰ってこられるようにという願いが込められています。ころんと丸い形には、「家族みんなが円満に過ごせますように」「大切なご縁が、これからも続いていきますように」という願いも込められていると言われています。決して華やかではないけれど、そこには「待っていたよ」「おかえりなさい」という、家族の優しい気持ちが詰まっているんです。

“最高級もち米”「マンゲツモチ」で仕上げる、究極のつきたて餅

箸で持ち上げられ伸びる餅

「お菓子のたいよう」の『つきたて餅』には、千葉県産もち米「マンゲツモチ」の中でも、「一等級」に格付けされた希少な粒だけが贅沢に使われています。「満月のように白く美しいもち米」と名付けられたこのお米は、味・食感・美しさの三拍子がそろった逸品。その中でも生産量が限られた「一等級」は、まさに“希少な逸品”なんですよ。

このマンゲツモチは、「これぞ本物のおもち」と評されるほど雑味がなく、噛めば噛むほど、もち米本来の旨みがじんわりと広がります。粘りが強く、もちもちとした弾力がありながら、口に入れるとなめらか。しっかりとしたコシがあるのに、舌の上ではするりとなじむ、きめ細やかな舌触りも格別です。

パックに入った餅と百合

この極上のマンゲツモチを、昔ながらの杵つき製法で丁寧につき上げ、空気をしっかり抜くことで、米本来の旨み・粘り・なめらかさを最大限に引き出しています。年に二度しか販売されない特別な「つきたて」の美味しさを、ぜひこの機会に味わってみてくださいね。

「噛んだ瞬間、わかる違い」—“お米だけ”で作る本格「お迎え団子」

木箱に盛られた白い団子

「お菓子のたいよう」のだんごは、多い日には1日4,000本以上も売れる看板商品!その秘密は、素材へのこだわりと、昔ながらの製法を守り続けているからなんです。

おだんごの命であるお米は、地元・千葉県産のコシヒカリだけを贅沢に使用。一般的なおだんごに使われる上新粉などの“粉もの”は一切使いません。余計なものを加えず、素材の力だけで仕上げた、研ぎ澄まされた“本物のお団子”です。

パックに並べられた団子と花

『お迎え団子』の魅力は、もちもちとした弾力からは想像できない、驚くほど心地よい歯切れ。しっかりとした噛みごたえがありながら、口に入れた瞬間、“すっ…”と歯が入る絶妙なやわらかさです。この食感も、「つきたて餅」と同じ、昔ながらの杵つき製法によって生み出されています。

お迎え団子の「数」に込められた意味

「お菓子のたいよう」では、お盆のお迎え団子を「13個入り」で用意しています。これは、お盆の入りである「13日」や、故人の霊を導くとされる「十三仏」にちなんだ数。ご先祖様が無事に家族のもとへ帰ってこられるよう、「おかえりなさい」の気持ちを込めて作られています。

杵と臼で丁寧につくる、昔ながらの本格派製法

「お菓子のたいよう」では、お盆に受け継がれてきた伝統のお供えものだからこそ、昔ながらの手間ひまを惜しまない製法と、素材への一途なこだわりを大切にしています。

1. 精米

通常は一度で終える精米を、あえて三回行います。米の表面に残る糠などを丁寧に取り除くことで、雑味のもとを減らし、澄んだ美しい白さへ。手間も時間もかかりますが、おいしいお餅とお団子を届けるための大切なひと手間です。

精米された米

2. 蒸す

熟練の和菓子職人が、その日の気温や湿度、米の状態を見極めながら、蒸篭(せいろ)でじっくりと蒸し上げます。炊飯器では決して出せない、米本来の旨みや香りが引き出され、一粒一粒が立ち、つややかな光沢を放つんです。

蒸し器で作業する様子

蒸し上がった米

3. つく

ほかほかに蒸し上がったお米は、熱々のうちにすぐさま、昔ながらの杵と臼へ。職人が状態を見極めながら、米粒の姿がなくなるまで、丁寧に、力強くつき上げます。こうして完成するのが、まるで絹のようになめらかで、しなやかなコシと弾力を兼ね備えた極上の口あたりの「つきたて餅」と「お迎え団子」です。

杵つき製法で伸びる餅

杵つき製法で伸びる団子

あんこにも込められた、ご先祖様を迎える心

あんこと和菓子

古くから日本では、小豆の赤い色には邪気を払い、災いを遠ざける力があると考えられてきました。お盆にお供えするあんこにも、ご先祖様を敬い、家族みんなが健やかに過ごせますようにという願いが込められているんです。たいよう特製のこしあんは、甘さ控えめで、夏でも重たさを感じさせないすっきりとした味わい。ぜひ、つきたてのお餅やお迎え団子に、あんこをたっぷりとからめて召し上がってみてくださいね。

でも、最初のひとくちは「そのまま」で。

別売りのあんこをたっぷりまぶして食べるのもおすすめですが、最初のひとくちだけは、ぜひ何もつけずに味わってみてください。素材と製法にこだわったからこそ、何もつけなくても本当においしいんです。噛むほどに広がるもち米本来の雑味のない旨みと甘み、お米そのものの豊かな甘みと、もっちりとした食感を、まずそのまま感じてみてくださいね。

販売情報

◆つきたて餅

  • 販売日: 8月13日(木)

  • 販売店舗: お菓子のたいよう全店舗 ※オンラインショップでのお取り扱いはありません。

  • 商品名: つきたて餅

  • 価格:

    • 大パック (800g) 1,000円

    • 小パック (400g) 600円

  • 消費期限: 当日中

◆お迎え団子

  • 販売日: 8月13日(木)

  • 販売店舗: お菓子のたいよう全店舗 ※オンラインショップでのお取り扱いはありません。

  • 商品名: お迎え団子

  • 価格: 1パック 13個入り 800円

  • 消費期限: 当日中

◆こしあん

  • 販売日: 8月13日(木)

  • 販売店舗: お菓子のたいよう全店舗 ※オンラインショップでのお取り扱いはありません。

  • 商品名: こしあん

  • 価格: 1パック 160g 280円

  • 消費期限: 当日中

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お菓子のたいよう

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