長野県大町市で、2026年7月18日(土)・19日(日)に開催されたシャッターオープンイベント「まほろば商店街」が、なんと2日間で延べ3,000名以上の来場者を記録したよ!これは、まちの賑わい創出に向けた大きな成功と言えるね。
イベントには、最終的にブランド40、フード&ドリンク6、インフルエンサー5、音楽アーティスト13の合計58団体が出店し、商店街内の22店舗のシャッターがオープンしたんだ。

商店街が活気に満ちた2日間!
「まほろば商店街」は、普段は閉まっている商店街の店舗を一斉に開け放ち、空き店舗にアウトドアブランドや体験型ワークショップが出店するという、これまでにない新しいイベントだったんだ。イベント開催前は1,000人の集客を目標にしていたんだけど、蓋を開けてみたら、2日間で延べ3,000名以上もの人が商店街を訪れたことが確認できたよ。イベント自体に入場エントランスは設けていなかったから、実際にはもっと多くの人が行き交っていたと推定できるね。
オフィシャルグッズとして販売された手ぬぐいは、なんと2日目の朝には完売!商店街を歩くたくさんの人が手ぬぐいを身につけている光景が見られたんだ。地域内の観光関係者からも、「手ぬぐいを身につけた人がたくさん訪れた」という報告があり、近隣の観光施設への送客効果も確認できたよ。さらに、1日目の賑わいを見て、2日目には地元の商店が急遽出店したり、店舗を開けたり、地元の人によるゲリラライブまで飛び出すなど、街全体への経済効果は想像以上だったみたいだね。住民と観光客・登山客が一体となって賑わう「まほろばの商店街」が、地域全体で作り上げられたんだ。
来場者からは「こんなに賑わっている大町は見たことがない」「昔の商店街を思い出して感動した」「街が生きてる感じがした」「毎月やってほしい」といった嬉しい声もたくさん届いたよ。イベント後も、大町市をはじめとした協力団体や地域住民への報告を順次行っていて、開催継続に向けて動いているみたいだから、今後の展開も楽しみにしててね!

まほろばトレイルスタンプラリー、応募は8月19日(水)まで!
今回のイベントの目玉コンテンツの一つとして、「まほろばトレイルスタンプラリー」が開催され、多くの方に参加してもらったよ。このスタンプラリーは、商店街内の店舗だけでなく、鷹狩山や湯俣温泉といった大町市内の山岳エリアもチェックポイントになっていたんだ。イベント後に訪れて応募することもできるから、まだの人は急いでね!
景品には、オリジナルホテルキー型キーホルダーや、Empty Bottlersとのコラボによるオリジナルボトル、瓦奇岳とのコラボによるオリジナルキャップなど、限定の豪華グッズが用意されているよ。景品応募の締切は、2026年8月19日(水)まで!スタンプラリーカードを持っている人は、各ポイントで写真を撮って送れば必ずもらえる景品だから、夏休み中にぜひ大町を再訪して応募してみてね。

景品はこちら!

A賞 商店街コース:オリジナル缶バッジ(当日運営本部・松葉屋にてお渡し済み)
B賞 鷹狩山コース:オリジナルホテルキー型キーホルダー
C賞 湯俣温泉コース:Empty Bottlersコラボレーションオリジナルボトル
D賞 コンプリートコース:瓦奇岳コラボレーションオリジナルキャップ
B賞、C賞、D賞は、イベント後に応募した方へ郵送でお届けしているよ。景品の応募は、スタンプラリーカードにあるQRコードから申し込んでね。
ブランド出店料の一部を日本山岳歩道協会に寄付!
本イベントに出店したブランドの出店料の一部は、山岳環境保全というイベントの目標を達成するため、日本山岳歩道協会に寄付されるんだ。日本山岳歩道協会は、登山道の維持管理に関する活動に取り組む団体やアウトドア関連企業が連携し、持続可能な環境保全のあり方を提案することを目的とした団体だよ。寄付金は、整備・保全活動や保全サミットの開催に使われるんだって。「まほろば商店街」は、大町市の活性化だけでなく、日本の登山文化や山岳環境を守り育てていくことも目指しているんだね。

- 日本山岳歩道協会 公式HP:https://japan-trail.jp/
アフタームービー公開!
2日間のイベントの様子をまとめたアフタームービーが公開されたよ!一般社団法人ネオアルプスのYouTubeチャンネルから見られるから、ぜひチェックしてみてね。
イベント後も、公式HPやInstagramで情報を更新していくそうなので、フォローして繋がっていただけたら嬉しいな!
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アフタームービー YouTube:https://youtu.be/baM1XBTbcE4
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「まほろば商店街」公式サイト:https://neoalps.com/mahoroba/
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「まほろば商店街」公式Instagram:https://www.instagram.com/mahoroba_fes_omachi/

「まほろば商店街」の開催意義と今後の展開
このイベントは、地元の商店街経営者やクリエイターなどの若手有志が集まって主催し、限られた資源や人手の中で工夫を重ねて形にしてきたんだ。初めての開催ということもあり改善点も見えたけど、企画発足時からの目的は一貫して「山と街をつなぎ、登山文化を守ること」にあるんだよ。
大町市は、北アルプスの玄関口として多くの観光客を受け入れているんだけど、そのほとんどが直接山を目指してしまい、市街地での消費や滞在につながりにくいという課題を抱えているんだ。最大の観光資源である「北アルプスの山岳エリア」を観光政策の中心に据えることが、地域全体に人やお金の流れを生み出すことにつながるはずなんだけど、これまでは行政や地域住民がこの価値を十分に活かしきれていない状況があったんだ。その結果、山岳エリアの環境保全やインフラ整備は置き去りにされ、地元行政の後押しがなければ立て直しが効かないところまで追い込まれているんだって。

北アルプスの山岳エリアの約3分の1の面積を占め、山の麓に大きな商店街がある大町市は、海外にあるような山旅の途中に立ち寄りたくなる「トレイルタウン」になれる大きな可能性を秘めているんだ。登山者やハイカーが「この街から北アルプスに登りたい」と思うような魅力的な市街地にして、入山者数を増やすことで、山岳エリアの環境保全やビジネスの安定化につなげることを目指しているよ。
イベントを通じて大町の市街地に人を呼び込めば、県外や都市部の人たちが大町の山と街の魅力を発見し、それを見た地元の人々も「山岳エリア」こそが地域活性化の鍵になることを再認識できると考えているんだ。山と街をつないで、そうした良い循環を生むことが本イベントの主旨だから、今後も応援してもらえたら嬉しいな。

