公共入札、実は中小企業に大きなチャンスあり!
「公共入札って、なんだか大手企業のものってイメージがあるな…」そう思っていませんか?実は、中小企業庁の発表によると、国の案件の約5割、自治体の案件の約7割を中小企業が落札しているんですよ!「官公需法」という法律が中小企業の受注機会をしっかり後押ししていて、個人事業主でも無料で参加資格が取れちゃうんです。
公共入札市場は、不景気にも強い安定した市場として注目されています。コロナ禍でも案件数が増えるなど、民間営業だけに頼らず新たな売上の柱を築きたい企業にとって、まさに今、検討すべき選択肢と言えるでしょう。

初めてでも落札できる企業には「共通点」がある
「じゃあ、すぐに参加すれば落札できるの?」残念ながら、そう簡単ではありません。入札未経験から着実に実績を積む企業もあれば、何度挑戦しても落札に至らない企業もいるのが現実です。
この差は、企業の規模や業界経験ではなく、入札における「コツ」を知っているかどうかにかかっています。どの案件を選ぶか、どうやって情報を集めるか、価格をどう決めるか——成功している企業には明確な共通点があるんです。
入札初心者のための完全ガイドウェビナー!
今回のウェビナーでは、入札の基本から「勝つための5つのコツ」まで、入札初心者でも明日からすぐに実践できる具体的な内容が学べます。
入札参加資格の取得方法、効率的な案件情報の探し方、仕様書の読み解き方、そして入札価格の決め方など、初めての方が知りたいポイントを網羅的に解説。公共入札への第一歩を踏み出したい企業や個人事業主の方は、この貴重な機会をぜひ活用してくださいね!
ウェビナー開催概要
-
テーマ: はじめての公共入札 完全ガイド
-
開催日: 2026年1月20日(火) 11:00-11:45
-
主催・共催: 株式会社うるる
-
協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを企画していくとのことです。

関連情報
過去のセミナー資料や、現在募集中されている他のセミナーについては、以下のリンクから確認できます。

