
TRYラーメン大賞って?
「TRY(トライ)」は「Tokyo Ramen of the Year」の略称で、東京で一番おいしいラーメンを決めることを目指し、2000年から始まったラーメンアワード企画です。毎年厳正な審査が行われ、その年の「TRY新店大賞」と「TRY大賞」がランキング形式で発表されます。
第26回(2025-2026)受賞店情報、ウェブサイトで公開!
2026年7月29日、ラーメン業界で最も歴史あるアワード「TRYラーメン大賞」の公式ウェブサイト「Tokyo Ramen of the Year」(https://tokyoramenoftheyear.com)にて、第26回(2025-2026)の最新受賞情報が公開されました!
今年のキーワードは「微濁」!新店は大激戦!
第26回のキーワードは「微濁(びだく)」。白湯(パイタン)と清湯(チンタン)のどちらにも分類しきれない、半濁タイプのスープを提供する新しいお店が特に注目を集めました。既存の有名店でもスープの濃度を見直す動きが見られるなど、ラーメン業界全体に新しい風が吹いているようです。
新店部門は全体的にレベルが高く、上位を僅差で争う大激戦となりました。そんな中、見事総合1位に輝いたのが「麺や 晴心」です!
新店部門を制したのは「麺や 晴心」!

東京都中野区に店を構える「麺や 晴心」は、第26回TRY新店大賞の総合1位を獲得!さらに、しょう油としおの2つのカテゴリーも制覇しました。
新店審査員だけでなく、名店審査員からもその実力を高く評価されていた真の実力店です。「醤油」と「塩」のずば抜けたクオリティに加え、精力的に展開されるハイレベルな限定メニューも高得点の理由となりました。店主が目指す「何の味かはわからないけれど美味しいラーメン」は、スープだけでも20種類以上の食材を使い、奥深い味わいを生み出しています。
お店の詳細はこちら: 麺や 晴心
埼玉県からも注目店「3931WORKS.」がランクイン!

埼玉県勢の台頭も今期の大きな特徴です。春日部市にある「3931WORKS.」は、第26回TRY新店大賞で総合2位にランクイン!
栃木の有名店『YOKOKURA STOREHOUSE』と『UNITED NOODLE アメノオト』で修行を積んだ夫妻がオープンしたこのお店は、その話題性はもちろん、味、雰囲気、ホスピタリティの全てが素晴らしいと評判です。週末には開店2時間前から行列ができるほどの人気ぶりで、整理券システム「EPARK」を導入しても待ち時間が発生するほど賑わっています。
お店の詳細はこちら: 3931WORKS.
独学で快挙達成!「らーめん3000」

東京都豊島区の「らーめん3000」は、第26回TRY新店大賞で総合3位を獲得。さらに、醤油、塩、つけそばの3部門でも受賞するという快挙を成し遂げました。
料理人として30年のキャリアを持つ店主は、ラーメン店での修行経験がないにも関わらず、8年もの構想期間を経て独学でこの味を作り上げました。有名店出身の店主が多い中で、見事4部門にランクインしただけでなく、つけそばカテゴリーでは堂々の1位を獲得しています。味作りに真摯に向き合う姿勢も高く評価されました。
お店の詳細はこちら: らーめん3000
名店部門では「らーめん かねかつ」が殿堂入り!
名店部門では、つけ麺清湯部門で5連覇を達成したさいたま市の「らーめん かねかつ」がTRY大賞に輝き、見事殿堂入りを果たしました!
公式ウェブサイトがさらに便利に!
今回のウェブサイト更新では、店舗情報に「予約」の可否や「支払」方法が追加され、利用者がより知りたい情報が充実しています。また、一部店舗では公式SNS情報も掲載されており、気になるお店の正確な情報にスムーズにアクセスできるよう配慮されています。
ラーメン好き必見!連載記事もスタート!
さらに、7月29日からは第26回受賞店舗・ラーメンについて部門別ランキングの記事連載もスタートしています。第1回は「第26回TRYラーメン大賞《TRY大賞》ランキング」です。
このウェブサイトは、今後もラーメン好きの皆さんが知りたい情報の提供に努めていくとのことです。ぜひチェックしてみてくださいね!
TRYラーメン大賞公式ウェブサイトについて
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対応言語: 日本語/英語/中国語(簡体字)
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内容: 『TRYラーメン大賞』掲載情報、審査員オリジナル記事ほか

