カンフェティが電子チケットをリリース!イベント運営もチケット購入ももっとスムーズに

チケットサイト「カンフェティ」を運営するロングランプランニング株式会社は、2026年8月5日(水)17:00より「カンフェティ電子チケット」をリリースします。

この新しい電子チケットは、イベント主催者には効率的な興行運営を、チケット購入者にはよりスムーズな受け取りと入場を提供することを目指しています。

電子チケットのイメージ

購入者はアプリ不要でラクラク入場!

「カンフェティ電子チケット」は、購入者にとって非常に使いやすいのが魅力です。アプリをダウンロードしたり、事前にチケットを発券したりする必要がありません。

スマートフォンやタブレットのブラウザ(SafariやChromeなど)から、直接チケットを表示できます。チケット購入後にメールで送られてくるURLにアクセスするだけで、すぐにチケット画面が表示され、入場時にはQRコードをスタッフに見せるだけでOK。

さらに、イベント直前まで同行者にチケットを分配できる機能も搭載されています。もし同行者が受け取る前であれば、分配を取り消すことも可能です。これにより、急な予定変更にも柔軟に対応できます。

電子チケット案内メールのイメージ

電子チケット一覧画面のイメージ

電子チケット分配画面のイメージ

主催者にも優しい機能が満載

イベント主催者にとっても、「カンフェティ電子チケット」は運営を強力にサポートします。

使いやすい管理画面

専用の管理画面から、紙チケットを含む入場予定者の予約状況を簡単に確認できます。入場状態の変更も手軽に行え、CSV出力にも対応しているため、電波が届きにくい会場でも事前に印刷して確認できます。

電子チケット管理画面のイメージ

紙チケット同等の高いカスタマイズ性

チケットに記載する文言を自由に設定できるほか、当日スタンプ機能で特典引換券(副券)を付加することも可能です。イベントの内容に合わせて柔軟にカスタマイズできるため、様々な形式のイベントで活用できます。

電子チケット設定画面のイメージ

転売対策とスムーズな入場受付

QRコードの周囲にアニメーションを表示することで、不正転売やスクリーンショットによる不正入場を防ぐ仕組みが導入されています。また、来場者のQRコード認証はシンプルな操作性で、スタッフの事前トレーニングがほとんど不要なため、忙しいイベント当日でもスムーズな運用が期待できます。

導入費用はかかりません!

この「カンフェティ電子チケット」は、「カンフェティ」の「委託販売」と、新システムである「直接販売」(チケットC)のいずれの販売方法でも標準搭載されています。導入に費用はかからないため、気軽に利用を始められます。

チケットサイト「カンフェティ」とは

「カンフェティ」は、ロングランプランニング株式会社が運営するチケットサイトで、会員数150万人、常時約1000件のイベントを取り扱っています。2006年のサービス開始以来、舞台や演劇をはじめとする多様なイベントとチケット購入者をつないできました。

次回購入時に使えるポイント付与や特別優待サービスなど、独自の会員特典が充実しており、チケット購入者からの支持を得ています。また、2004年の創刊以来累計2,100万部を発行するシアター情報誌「カンフェティ」とも連動しており、掲載公演のチケット購入も可能です。

ロングランプランニング株式会社は、「エンタテインメントを、もっと身近なものに。」という理念のもと、エンタテインメント産業の市場規模拡大を目指し、今後もサービスの拡充に取り組んでいくとのことです。

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