パン好きさん必見!グルテン分解乳酸菌「ディグルラクト」でパンのグルテンが最大約91%オフに!

グルテン分解乳酸菌「ディグルラクト」でパンのグルテンが大幅ダウン!

グルテンを気にしている方に朗報です!グルテン分解乳酸菌「ディグルラクト」の国内総販売元である株式会社エイトウィルが、この乳酸菌の効果測定試験結果を公表しました。試験では、パンに含まれるグルテン量が最大約91%も低減されたことが判明したんです。

グルテン分解乳酸菌「Dglu-Lacto」の広告。パン類と商品が写っている。

試験の実施と驚きの結果

この試験は、エイトウィルが東京・池尻にあるベーカリー「TOLO PAN TOKYO」と共同で実施しました。

「TOLO PAN TOKYO」の人気商品である食パンとベーグルを対象に、グルテン分解乳酸菌の小麦粉製品用原料「DGLU-1000P」を添加したものと、添加していないもので、焼き上がり後のパンに含まれるグルテン量を第三者機関で分析した結果、以下のような驚きの数字がでました。

  • 食パン: グルテン分解乳酸菌を添加したものでは、未添加のものと比べて約88.8%のグルテン低減効果が見られました。

食パンのグルテン量比較データ

  • ベーグル: こちらもグルテン分解乳酸菌を添加したもので、未添加のものと比べて約91%ものグルテン低減効果が確認されました。

ベーグルのグルテン量比較データ

試験結果に関する大切なこと

今回の試験結果はとても画期的ですが、いくつか大切な留意事項があります。

この試験はSGS Koreaが発行した参考報告書に基づくもので、ISO/IEC 17025等の認定を受けた試験結果ではありません。また、測定法(サンドイッチELISA・R5)は加水分解・断片化したグルテンペプチドを検出しにくい特性があるため、数値は「グリアジン検出値の減少」を示すものです。

パンの種類や配合、製法、添加率などの条件によって結果は異なるため、すべての小麦製品で同じような低減効果が保証されるわけではありません。そして最も重要なのは、本製品や今回の試験で作られたパンは「グルテンフリー食品」ではないということ。低減後もグルテンは残っていますので、小麦アレルギーやセリアック病などでグルテンを厳しく避ける必要がある方は、摂取を控えるようにしてくださいね。このリリースは、特定の疾病の治療や予防、その他の健康上の効果をうたうものではありません。

「グルテンレス」な未来へ!

エイトウィルは、これからもグルテン分解乳酸菌を活用した商品開発を進めて、「グルテンレス」な食習慣を広めていくことを目指しているそうです。健康的な食生活の選択肢がもっと増えることに期待ですね!

小麦粉製品用原料「DGLU-1000P」って?

この試験で使われた「DGLU-1000P」は、小麦粉製品に特化したグルテン分解乳酸菌(生菌)とその乳酸菌由来の代謝物を含む粉末原料です。パンや麺などの小麦製品に1〜2%添加して、発酵や熟成の時間を設けることで、製品中のグルテンの一部を分解してくれるんです。

DGLU-1000Pの製品概要

株式会社エイトウィルについて

株式会社エイトウィルは、科学とイノベーションで「健康」の未来を再定義し、新しいスタンダードを作ることを目指している企業です。誰もが自分に合った形で健康を取り入れられるよう、科学的根拠に基づいたソリューションを提供しています。

  • 会社名:株式会社エイトウィル

  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-2-9 SUGAYA BLDG.2F

  • 代表者:代表取締役 田中翔大

  • 設立:2025年1月29日

  • 資本金:1000万円

  • 事業内容:

    • グルテン分解乳酸菌ディグルラクトの国内総販売元

    • グルテン分解乳酸菌ディグルラクトの原料販売

    • グルテン分解乳酸菌De-gluシリーズの販売

より詳しい情報は、エイトウィルのウェブサイトで確認できますよ。

本件に関するお問い合わせは、info@eight-will.comまでどうぞ。

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