岩手県花巻市に本社を置く銀河フーズ株式会社が、画期的な新商品「ハーフ&ハーフソーセージタイプ」を発表しました!これはなんと、豚肉を50%、そして植物由来のプラントベースミートを50%配合した、国内初の“次世代ハイブリッドソーセージ”なんです。

健康志向と美味しさを追求した開発背景
近年、外食や食品業界では、健康への意識やサステナビリティへの対応がますます重要視されています。日本政府も2040年までにフードテック関連産業の国内売上高を3兆円規模に拡大する目標を掲げており、プラントベース食品はその中でも特に注目されている分野です。
しかし、植物由来の原料だけで作られた食品には、「味や食感」に課題があると感じる人も少なくありませんでした。そこで銀河フーズは、「美味しさを保ちながら、新たな食感の提案」として、肉と植物由来原料を融合させる“ハーフ&ハーフ”という新しいアプローチを採用。同社の加工技術と、ネクストミーツ株式会社のグループ会社であるマーマフーズ株式会社の加工技術を組み合わせることで、この次世代ソーセージが誕生しました。
「ハーフ&ハーフソーセージタイプ」のすごい特長
このソーセージの魅力は、なんといってもその健康性能と美味しさの両立にあります。
- 驚きの低脂質・低カロリー
従来のポークソーセージと比較して、脂質は約70%、カロリーは約40%も削減されています。(※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年のウインナーと比較)これは、健康志向のメニューや、給食・外食での採用にぴったりですね。 - 食物繊維もしっかり含有
従来のソーセージにはほとんど含まれていなかった食物繊維を、なんと2.2gも含有!腸内環境の改善にも貢献してくれるでしょう。 - 美味しさと健康の完璧なバランス
健康に良いだけでなく、従来のソーセージの風味や食感もちゃんと維持しているのがポイント。これなら、美味しく健康的な食事が楽しめそうです。
幅広いシーンでの活躍に期待!
この「ハーフ&ハーフソーセージタイプ」は、BtoB(業務用)向けに、2026年8月1日から販売がスタートします。想定される用途は多岐にわたります。
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外食チェーン(ハンバーガー、カフェ、ファミリーレストランなど)
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給食・社員食堂
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ホテル・リゾート施設
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食品メーカーOEM
銀河フーズは、この商品の販売を通じて、健康志向市場やサステナブル食品市場への展開をさらに加速させていくとのこと。将来的には、地域資源を活かした商品開発や海外市場への展開も視野に入れているそうです。

商品概要
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商品名: ハーフ&ハーフソーセージタイプ
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販売開始日: 2026年8月1日
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販売対象: BtoB(業務用)
会社概要
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社名: 銀河フーズ株式会社
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本社: 岩手県花巻市南川原町191番地
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設立: 2002年5月9日
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代表: 代表取締役社長 小渡純一
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事業内容: 食肉製品の製造・販売
豚肉の旨みと植物の健康価値が融合した、まさに次世代のソーセージ。これからの食卓に、新しい選択肢が増えることに期待が高まりますね!

