立川談春 還暦記念公演「玉響」開催決定!
落語界を牽引する立川談春さんが、本年6月に還暦を迎え、記念公演「玉響」(たまゆら)の開催が決定しました! 現在NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に安国寺恵瓊役で出演し、その存在感が注目を集める立川談春さんが、ライフワークとして情熱を注ぐ主催イベントです。

「玉響」とは、勾玉同士が触れ合った時に鳴るかすかな音を意味する古語で、「一瞬」や「はかない時の流れ」を象徴します。この公演では、落語と音楽が同じ舞台で交わり、響き合うことで生まれる“一瞬”を客席とともに体感できるでしょう。
豪華ゲストとの共演!
今回の還暦記念公演には、豪華なゲストが登場します。
大阪公演では、フォークデュオのグレープ(さだまさし・吉田政美)と、落語家でタレントとしても活躍する笑福亭鶴瓶さんが出演します。異なるジャンルのトップランナーたちが織りなす舞台は、きっと見逃せません。
東京公演では、さだまさしさんがゲストとして登場予定です。詳細は近日中に発表されるとのことなので、続報を楽しみに待ちましょう。
大阪公演概要
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タイトル: 第4回 玉響 還暦記念公演
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日時: 2026年12月27日(日) 15:00開場 16:00開演
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会場: フェスティバルホール
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料金: ¥12,000(税込)
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出演者: 立川談春
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ゲスト: グレープ(さだまさし、吉田政美)、笑福亭鶴瓶
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チケット発売: 8月15日(土)・16日(日) に森ノ宮ピロティホールで開催される立川談春 独演会にて、来場者特別先行が実施されます。
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問い合わせ先: キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日12:00~17:00)
※東京公演は2027年2月16日(火)に東京 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて開催予定です。
立川談春さんってどんな人?
1966年東京都生まれの立川談春さんは、1984年に立川談志さんに入門し、1997年に真打ちに昇進しました。その後も数々の賞を受賞し、卓越した描写力とライブ感を重視した古典落語で頭角を現します。2024年には令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞するなど、現在の落語界を牽引する第一人者として活躍しています。
落語だけでなく、2008年に発表した処女エッセイ『赤めだか』は第24回講談社エッセイ賞を受賞し、テレビドラマ化もされ大きな話題を呼びました。また、俳優としても精力的に活動しており、TBSドラマ『下町ロケット』や映画『八犬伝』などに出演。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では安国寺恵瓊役を演じるなど、その確かな演技力と存在感で多方面から高い注目を集め続けています。

