「仮想化の次の一手」をクラウドネイティブで!新しいデータ基盤戦略ウェビナーが開催されます

マジセミ株式会社は、来る2026年2月20日(金)に「仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く」と題したウェビナーを開催します。

近年、BroadcomによるVMware買収の動きをきっかけに、多くの企業が仮想化基盤のリプレースやサポート期限の見直しに頭を悩ませています。従来の仮想マシンに頼り続けるだけでは、増え続けるデータやクラウドの活用、AI・分析といった現代のニーズに十分応えきれない状況です。これからは、サーバーや仮想マシンではなく、ビジネスの価値を生み出す「データ」を中心に据えた、持続可能な基盤戦略が求められています。

ウェビナー告知

仮想マシンとコンテナ、現実的な共存の道筋

とはいえ、すべてのシステムを一気にコンテナ化し、クラウドネイティブに移行するのは現実的ではありません。既存の仮想化基盤上で重要な業務システムが動き続ける一方で、新しい開発や一部のワークロードではKubernetesやクラウドサービスが活用され、「仮想マシンとコンテナが混在する」状態がしばらく続くことが想定されます。

この状況で、オンプレミスとクラウドにまたがるデータ配置やストレージ運用、バックアップ、可用性設計などを個別に検討すると、運用負荷やコストが膨らむという課題があります。

NetAppとCTCが実現する、データ中心の未来基盤

本ウェビナーでは、このような課題を解決するための具体的なアプローチが紹介されます。NetAppのエンタープライズデータ基盤と、Kubernetes向けストレージ連携ツール「Trident」、そして伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)のクラウドネイティブ支援サービス「C-Native」を組み合わせることで、データ中心のクラウドネイティブ基盤をどのように構築・運用できるかが解説されます。

この組み合わせにより、オンプレミスからマルチクラウドまで一貫したストレージ運用と、Kubernetes環境での永続ボリュームの安定提供が実現します。C-Nativeは、コンサルティングから導入、運用・保守までを一貫してサポートするため、高可用性かつ高性能なデータ管理とモダンアプリケーション開発の俊敏性を両立し、運用負荷の軽減にもつながります。将来的なAI・データ分析にも対応できる、持続可能なデータ中心基盤の具体的なユースケースが紹介されるとのことです。

ウェビナー概要

  • テーマ: 仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く

  • 開催日時: 2026年2月20日(金)10:00 – 11:00

  • 主催・共催: 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、ネットアップ合同会社

  • 協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

詳細や参加申込はこちらからどうぞ!
https://majisemi.com/e/c/ctc-g-e-20260220/M1D

マジセミでは、今後も参加者の役に立つウェビナーを多数開催していくそうです。過去のセミナー資料や現在募集中のセミナーは、以下のリンクから確認できます。

この機会に、次世代の仮想化基盤戦略について学んでみてはいかがでしょうか。

ウェビナー開催!ランサムウェアから会社を守る「多要素認証(MFA)」って知ってる?

ランサムウェアの脅威から会社を守ろう!

最近、大手企業でも被害が報じられるなど、ランサムウェアの脅威が身近になっていますよね。特に、オンプレミスActive Directory(AD)環境の認証強化は、企業にとってますます重要になっているんです。

「うちの会社は大丈夫」と思いがちですが、もし社内ネットワークに侵入されてしまったら、その後の対応は本当に大変。特に管理者アカウントが狙われると、被害が大きく拡大する可能性も。

多要素認証(MFA)で防ぐ、ランサム侵入後の管理者なりすまし オンプレADに後付けし簡単に導入できる 「UserLock」活用方法 WEBINAR 2026 3/4 (水) 14:00 - 15:00 マジセミ USERNAME SIGN IN

ランサムウェア攻撃のリアルとMFAの必要性

ランサムウェアによる被害の典型的な流れは、外部からなりすましで侵入し、社内でより強い権限を求めて横移動し、最終的には管理者権限を奪ってActive Directoryを掌握するというもの。

このような「なりすまし」や「横移動」を防ぐためには、認証強化が欠かせません。しかし、オンプレADには多要素認証(MFA)が標準機能として搭載されていないため、各社で独自に対応を進める必要があります。対応製品が少なかったり、費用対効果で後回しになりがちだったりするケースも多いのが現状です。

オンプレADにMFAを後付け!「UserLock」の活用術

今回のウェビナーでは、ランサムウェア侵入後に被害を拡大させる要因となる「管理者なりすまし」を抑えるためのMFAの考え方と、オンプレADに後付けで簡単に導入できる「UserLock」の活用ポイントが解説されます。

UserLockを使えば、ADアカウントのWindowsログイン(対話型セッション)にMFAを実装できます。管理者アカウントのサーバー・PCログイン時のMFAはもちろん、一般ユーザーを含めた展開も可能です。オンプレADの認証強化に興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

ウェビナー概要と参加方法

このウェビナーは、株式会社オーシャンブリッジが主催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力して開催されます。

マジセミでは、他にも役立つウェビナーを多数開催しています。過去のセミナー資料や、現在募集中の他のセミナーは以下のリンクから確認できます。

マジゼミ

京都の学生が作ったゲームで遊ぼう!「京都ジョブ博2026」でeスポーツと就活がドッキング!

eスポーツと就活がまさかのコラボ!「京都ジョブ博2026」で新しい発見を!

国立京都国際会館で、学生さんたちが心を込めて作ったオリジナルゲーム8タイトルと、あのFortnite京都バーチャルマップがお披露目されます!

学生さんの力作!オリジナルゲーム8タイトルを遊び倒そう!

京都学生eスポーツ協会に所属する学生さんたちが、一生懸命作ったハイクオリティなオリジナルゲームがなんと8タイトルも登場!会場に特別ブースが用意されているので、ぜひ体験してみてくださいね。
京都ジョブ博2026の詳細ポスター
どれも楽しいゲームばかりで、企業説明会の休憩時間にちょっと気分転換するもよし、ゲーム目当てで遊びに来るもよし!学生スタッフさんがゲームの詳しい説明から操作方法まで、優しく教えてくれますよ。気軽に立ち寄ってみてくださいね!

関西万博で話題を呼んだFortnite京都バーチャルマップも体験できちゃう!

昨年開催された「大阪・関西万博」の関西パビリオン京都ゾーンや、「EKIspot KYOTO」のラストイベントでも大好評だった、学生さん制作の「フォートナイト」オリジナル京都マップも遊べちゃいます!
Fortnite京都バーチャルマップの告知
このマップには、嵐山(渡月橋)や天橋立といった京都を代表する観光スポットがバーチャル空間で再現されているんです。遊びながら京都の魅力を再発見できるかもしれませんね!
もっと詳しく知りたい方や、過去の実績を見たい方は、こちらの特設ページをチェックしてみてください。
特設ページ

約100社の京都企業と出会えるチャンス!「京都ジョブ博2026」

「京都ジョブ博2026」は、ただ企業の説明を聞くだけじゃない、実際に仕事の体験もできちゃう「お仕事体験型合同企業説明会」なんです。京都企業がなんと約100社も参加!ブースを回る合間に、企業の人事の方と一緒にeスポーツで盛り上がることもできちゃいます。
京都ジョブ博2026のポスター
このイベントは、2026年3月に大学などを卒業予定の方や、卒業後3年以内の第二新卒の方などが対象ですよ。

イベントの詳細はこちら!

  • いつ: 2026年2月14日(土) 11:00~16:00

  • どこ: 国立京都国際会館 イベントホール

  • 参加方法: 入退場自由、服装自由、参加無料ですが、事前予約が必要です!

参加予約やイベントの詳しい情報は、こちらのイベントHPを覗いてみてくださいね。
イベントHP

歌舞伎町が未来都市に!体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」SNS部門の公募がスタート!

2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で、初の体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が開催されます。このフェスでは、AIクリエイティブ、アート、SNS、ダンス、ファッションといった多様な表現ジャンルを対象とした作品公募(オープンコール)が行われています。

LOOP 2126 ∞prelude∞

今回の公募では、審査員によって選ばれた優秀作品が、イベント当日に歌舞伎町エリアの公共空間やステージ、大型ビジョンなどで発表・上映される予定です。都市空間全体を舞台に、未来を体験できる表現が数多く展開されることでしょう。

「未来の断片を、世界にシェアする」SNS部門が募集開始!

「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、「未来は予測するものではなく、想像し、選択し、創造していくもの」という考えのもと、参加者一人ひとりが未来を考える主体となることを目指すフェスティバルです。音楽や映像、パフォーマンスに加え、都市空間に現れるアートやインスタレーションを通じて、観る側と創る側の境界を越えた体験が生まれることを目指しています。

今回、第五弾として「未来の断片を、世界にシェアする」をテーマとしたSNS部門の募集要項が発表されました。100年後の世界を想像し、“いま”の感覚で捉えたビジュアル作品が募集されています。写真、デジタルイラスト、AI生成作品、ショート動画など、SNSで共有できる形式であれば表現方法は自由です。選ばれた投稿作品は、東急歌舞伎町タワー内「KABUKICHO TOWER VISION」で紹介されます。

応募概要

    • 応募期間: 2026年1月10日(土) 〜 3月30日(月) 正午12:00

応募方法

InstagramまたはTikTokからの投稿形式で応募できます。以下のステップをすべて完了してください。

【Instagramから応募】

  • 公式アカウント(@loopfest.jp)をフォロー
  • アンバサダーSIO(@sio_loop8)をフォロー
  • 下記のハッシュタグをつけて投稿

【TikTokから応募】

  • アンバサダーSIO(@sio_loop8)をフォロー
  • 下記のハッシュタグをつけて投稿

【指定ハッシュタグ】
応募の際は、必ずキャプションに「#LOOP2126TOKYO」を記載してください。

選出された投稿は、イベント当日、大型ビジョンを含むイベント演出内で紹介される予定です。発表方法は作品内容や会場構成により調整される場合がありますので、公式HPで注意事項を確認のうえ応募してください。

その他の部門については、本イベント公式HPをご覧ください。

開催概要

    • イベント名: LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード)

    • 開催日: 2026年4月25日(土)

    • 開催時間: 昼の部/夜の部(二部構成)※詳細な時間は後日、公式HPにて発表予定

    • 開催場所: 東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー ほか ※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定

    • 主催: IYS株式会社

主催:IYS株式会社について

IYS株式会社は、日本が持つ優れたIP(知的財産)を、最先端のデジタル技術とグローバルな視点を掛け合わせ、世界へと展開することを目指すエンターテインメントカンパニーです。

IYS株式会社ロゴ

2024年の創業以来、「日本の良いIPを世界に届ける」というミッションのもと、芸能・音楽・映像・出版・デジタルコンテンツなど、エンターテインメント領域全体を横断する事業を展開しています。芸能人関連の商標ビジネスや制作事業、書籍・漫画・動画コンテンツ、レコード会社が保有するIPなど、投資および事業領域は多岐にわたります。

Alibaba EntertainmentおよびIMS Group(Inmyshow Digital Technology Group)といった、エンターテインメントおよびデジタル分野で実績を持つ企業グループの知見とネットワークを背景に、国内外のパートナー企業との連携や共同プロジェクトを通じて、IPの可能性を拡張し続けています。

市役所がVTuberライブ会場に大変身!川口市で「歌枠リレー in 川口」パブリックビューイングが開催!

川口市役所がVTuberライブ会場に!「歌枠リレー in 川口」開催

埼玉県川口市で、なんと市役所がVTuberライブの会場になるユニークなイベントが開催されます!2026年2月23日(月・祝)に川口市役所第二本庁舎にて、「歌枠リレー in 川口」パブリックビューイングが実施されることになりました。

川口バーチャルお祭り団のキャラクター

「川口バーチャルお祭り団」が地域を盛り上げる

この取り組みは、川口市の「川口バーチャルお祭り団」プロジェクトの一環です。Z世代を中心とした若い世代に川口市の魅力を伝え、長く地域を応援してくれる「関係人口」を増やすことを目的としています。

プロジェクトは、2025年10月に埼玉県バーチャル観光大使である春日部つくし氏が「川口バーチャルお祭り団」のリーダーに就任したことからスタート。これまでにも、川口オートレース場でのトークライブやバーチャル物産展、市内1,000箇所でのポスター掲載企画など、さまざまな活動を展開してきました。

「川口バーチャルお祭り団」の特設ページはこちらでチェックできます。
https://home.machisupa.com/kawaguchi

市役所の大会議室がライブ会場に!

「歌枠リレー in 川口」は、川口市役所第二本庁舎の大会議室で行われます。VTuber10名がリレー形式で歌唱する様子が、会場の大型スクリーンに映し出されます。

会議室の様子

ライブ配信中には、川口市に関する紹介コーナーも設けられ、来場者に市の魅力をたっぷり紹介します。また、当日は市内の店舗と連携したコラボ企画も実施され、来場者が川口市内を楽しく巡るきっかけにもなりそうです。

イベント概要

  • 企画名:歌枠リレー in 川口

  • 場所:川口市役所第二本庁舎6階 大会議室 および 各VTuberのYouTubeチャンネル

  • 開催日時:2026年2月23日(月・祝)12:00~18:00(予定)

  • 参加方法/費用:事前申し込みなし/無料

豪華VTuberメンバーが集結!

イベントを盛り上げる「川口バーチャルお祭り団」のメンバーには、リーダーを務める春日部つくし氏をはじめ、総勢10名のVTuberが参加します。

春日部つくし

約6時間にわたるライブパフォーマンスは、オンラインでも視聴可能です。詳細な出演順や全メンバーリストは、特設サイトで順次公開されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

地域活性化への期待

このイベントは、市外からのファンを川口市に呼び込み、市内を巡るきっかけを作ることを目指しています。また、SNS上でのハッシュタグ「#川口バーチャルお祭り団」を使った投稿が増えることで、イベントの盛り上がりがさらに広がることも期待されています。

イベントの熱気をそのままに、2026年3月にはプロジェクト全体の成果を振り返る「総括配信」も予定されています。

「まちスパチャプロジェクト」とは

今回の企画は、「まちスパチャプロジェクト」の一環として実施されています。このプロジェクトは、VTuberと一緒に地域の魅力を動画や漫画などのコンテンツで発信し、VTuberと地域の双方に新たな機会を創出するものです。

ユーザーがVTuberと一緒に地域に触れ、「推せるまち」を見つけられるような取り組みを目指しており、これまでに岩手県八幡平市、岡山県新見市、茨城県鉾田市、福島県喜多方市、熊本県玉名市、岐阜県垂井町、北海道鶴居村、埼玉県川口市の計8自治体で展開されています。

AIエージェントの「概念から実用へ」!「AIエージェント博 by AI博覧会」の豪華カンファレンスがアーカイブ配信スタート!

AIエージェント博 by AI博覧会 カンファレンス アーカイブ配信

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーは、2025年12月11日(木)・12日(金)に開催された「AIエージェント博 by AI博覧会」のカンファレンスを、2月9日(月)よりアーカイブ配信しています。

「AIエージェント」分野の第一線で活躍する専門家たちによる貴重なセッションが、オンラインでいつでも視聴できるようになりました。「概念から実用へ」をテーマに、AIエージェントがビジネス現場でどのように活用されているか、具体的な導入事例や運用のヒントが詰まっています。最先端のAIエージェント技術動向を知りたい方や、当日参加できなかった方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

「AIエージェント博 by AI博覧会」ってどんなイベントだったの?

「AIエージェント博 by AI博覧会」は、2025年12月11日(木)・12日(金)の2日間、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された、次世代の主役「AIエージェント」に特化した展示会です。AIの活用が「概念」から「実用」へと大きく動き出す中で、最先端の技術に触れられる場として大きな注目を集めました。

2日間の総来場者数は、想定の3,500名を大幅に超える4,666名に達し、会場は活気に満ち溢れていました。50社100製品以上の出展と30名以上のスピーカーによるカンファレンスが行われ、国内のAI業界関係者が一堂に会する一大イベントとなりました。

展示エリアでは、多くの来場者が各社のブースに立ち寄り、指示を待つ従来のAIから一歩進んだ、自律的に思考し行動する「AIエージェント」を体験。具体的な導入相談や、熱心にデモンストレーションを見入るビジネスパーソンの姿が数多く見られ、出展企業との商談や情報交換も活発に行われていました。

AIエージェント博 カンファレンス会場の様子

両日で合計28ものカンファレンスが実施され、「概念から実用へ」というテーマに沿った具体的な事例共有がなされ、各会場は多くの参加者で賑わいました。今回アーカイブ配信されるのは、これらの貴重なプログラムです。

アーカイブ配信で最新のAIエージェント技術をキャッチアップ!

アーカイブ配信では、AIアシスタントやAIエージェントの活用術、データ統合、CRM、サービス開発、組織変革など、多岐にわたる企業のAI活用事例が紹介されています。セブン銀行やSnowflake、みずほフィナンシャルグループ、日清食品ホールディングスなど、大手企業の取り組みから、AIエージェントの民主化や人材育成に関するセッションまで、幅広いテーマの講演を視聴できます。

最新の知見を学ぶ絶好のチャンスなので、ぜひ視聴を申し込んでみてくださいね。

AIエージェント博 アーカイブ一覧はこちら:
https://aismiley.co.jp/webinar_category/aihakurankai/

※お申込みは1名様毎にお願いします。一度のお申込みで複数名のご視聴はできませんのでご注意ください。

次回イベント「AI博覧会 Spring 2026」も開催決定!

AIの最先端に触れる機会はまだまだあります!2026年4月7日(火)~8日(水)には、東京国際フォーラム ホールEにて「AI博覧会 Spring 2026」が開催されます。

AI博覧会 Spring 2026 告知

このイベントでは、最先端のAI技術や次世代を牽引する企業・サービスが一堂に会し、業界リーダーによる講演や厳選された企業によるデモンストレーションが行われます。ビジネスの現場で“本当に使える”AI活用をリアルに体感できる場となるでしょう。

  • 名称:AI博覧会 Spring 2026

  • 会期:2026年4月7日(火)10:00~18:00、2026年4月8日(水)10:00~17:00

  • 会場:東京国際フォーラム ホールE

  • 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

  • 主催:株式会社アイスマイリー

公式サイトはこちら:
https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/spring-2026/

AIポータルメディア「AIsmiley」って?

AIポータルメディア「AIsmiley」

「AIsmiley」は、月間300万PV・掲載製品数500以上を誇る国内最大級のAIポータルメディアです。Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて無料で資料請求ができます。企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援しています。

AIsmiley URL:
https://aismiley.co.jp/

株式会社アイスマイリーについて

株式会社アイスマイリーは、2018年3月9日に設立された会社です。

会社概要URL:
https://aismiley.co.jp/company/

ブラザー、印刷の祭典「page2026」で新インクジェットシステム「Domino K300」を発表!

2026年2月18日(水)から20日(金)までの3日間、池袋サンシャインシティで開催される印刷メディアビジネスの総合イベント「page2026」に、ブラザー工業が出展します。

今回の出展では、子会社であるドミノプリンティングサイエンス(以下、ドミノ)社のモノクロインクジェット印刷システム「Domino K300」の販売がスタートするとのこと。産業印刷の分野に注目している方は必見のイベントになりそうです。

Domino K300のイメージ

産業印刷の未来を加速させるブラザーの取り組み

ブラザーは、2025年度に「インダストリアル・プリンティング事業」を新設し、産業用印刷分野での競争力強化を目指しています。ペットボトルへの印字から商品パッケージ印刷、さらには衣料品のデジタル印刷まで、幅広いニーズに対応する産業用印刷機器を展開するドミノ事業と、ガーメントプリンターなどを展開する産業用プリンター事業を統合しました。これにより、お客様の生産性向上と新たな価値創出に貢献していく方針です。

「page2026」では、「産業印刷の未来を加速させる デジタル印刷ソリューション」をテーマに、ドミノ社のデジタル印刷機5モデルに加え、ガーメントプリンター「GTX pro」も展示されます。ブラザーの多様な産業用印刷機器を一挙に見るチャンスです。

新製品「Domino K300」の魅力

新発表となるモノクロインクジェット印刷システム「Domino K300」は、高速・高品質な印刷が特徴です。

Domino K300の動作イメージ

高速・高品質

600×600dpiの高精細な印字が可能で、最大250m/分の高速搬送ラインにもしっかり追従し、高い生産性を実現します。可変データ印字のほか、賞味期限やシリアルナンバーなどの1D/2Dコードの印字にも対応しています。

幅広印字も対応

2つのヘッドを並べることで、用途に合わせた印字幅に対応できる柔軟性も持ち合わせています。

柔軟な仕様

QRコードなどの可変印刷や、すでに印刷されたパッケージへの追い刷りも可能です。既存の輪転機などにも柔軟に設置できるため、製品の包装工場での加工が可能となり、生産スピードと効率を損なわない設計になっています。

その他の注目展示

モノクロインクジェット印刷システム Domino K600i

Domino K600iのイメージ
パッケージ印刷に適した水性・UVインクを使用するデジタル印刷システムです。600dpiの高解像度、最大150m/分の高速印字、782mmまでの幅広印字に対応。連番やバーコードなどの可変データ印字も可能です。既存の機械に簡単に設置できる柔軟なインストール機構や、インク循環・自動洗浄などの自動化機能も搭載されています。

ガーメントプリンター GTX pro

生地に直接印刷できるプリンターで、これ1台でTシャツはもちろん、トレーナーやトートバッグなど、多くの綿製品に印字できます。高印字品質でありながら高速で、多種多様なデータに対応できるため、生産性の向上やコスト削減に大きく貢献する一台です。

その他、ラベルなどへの印字が可能なデジタル印刷機Domino Nシリーズの印字サンプルも手に取って見ることができるそうですよ。

「page2026」イベント情報

ブラザーとドミノの展示ブースイメージ

名称: page2026 イベントの詳細はこちら
日時: 2026年2月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00
展示場所: 池袋サンシャインシティ 展示ホールB
ブース番号: B-06

印刷メディアビジネスの総合イベントとして今年で39回目を迎える「page展」は、ビジネスに役立つカンファレンスやセミナーのほか、商談も活発に行われる、顧客拡大や情報交換の場として評価が高いイベントです。

ぜひこの機会に、ブラザーの最新デジタル印刷ソリューションを体験しに行ってみてはいかがでしょうか。

関連リンク:

NEC、世界最大のモバイル展示会「MWC Barcelona 2026」でAIネイティブ社会の未来を披露!

NECが、2026年3月2日(月)から3月5日(木)までスペイン・バルセロナで開催される世界最大のモバイル関連展示会「MWC Barcelona 2026」に出展することを発表しました!

AIネイティブ社会の実現を目指すNEC

今年のNECのテーマは「Building an AI-Native Society」とのこと。

NECの展示ブースのイメージ

Beyond 5G-6G時代を見据え、AIネイティブ社会で高度な通信を実現するための、ハードウェアとソフトウェアの社会実装に関する取り組みを紹介するそうですよ。

注目パネルセッションと展示ブース

会期初日の3月2日には、NEC欧州研究所長のDr. Juergen Quittek氏がパネルセッションに登壇します。

パネルセッション詳細

このセッションでは、NECのAIへの取り組みを基に、活用が広がるAIについて議論が繰り広げられる予定です。

展示ブース情報

NECの展示ブースはHall 2 Stand 2B18に位置しています。ここでは、5Gネットワークの高効率化を実現する最新のvRAN対応基地局装置(Radio Unit: RU)や、RU向けの低消費電力パワーアンプモジュール、さらにソフトウェアでネットワークを自動化するAIオートメーションなどが展示されるとのこと。

これらの展示を通じて、AIネイティブ社会の通信を支える技術や、エネルギー効率化に向けた取り組みが紹介されます。

NECの今後の展望

NECはこれからも、通信機器や仮想化技術をさらに高度化し、社会に実装していくことで、AIネイティブ社会の実現に貢献していくとしています。未来のモバイル通信がどう進化していくのか、MWC Barcelona 2026でのNECの発表が楽しみですね!

白山がOFC 2026に今年も登場!次世代データセンターを支える光技術に注目!

株式会社白山が、2026年3月17日から19日にロサンゼルスで開催される世界最大級の光通信国際会議・展示会「OFC 2026」に今年も出展することが発表されました!昨年から2年連続の参加となる今回は、生成AIやHPCの進化でますます重要になる光インターコネクトの需要に応える、最新技術が紹介される予定です。

OFC2026出展告知

OFC 2026ってどんなイベント?

OFCは、光ファイバ通信や光ネットワーク分野で世界的に権威のある国際会議・展示会なんです。最先端の研究成果が発表される学術会議と、業界をリードする企業が集まる展示会が同時に開催され、世界中から通信事業者、機器メーカー、部品サプライヤー、研究機関などが参加します。データセンターや次世代ネットワーク技術の最新トレンドを知るにはぴったりの場所ですよ。

OFC 2026の概要

  • 展示会名: OFC(Optical Fiber Communication Conference and Exhibition)2026

  • 会期: 2026年3月17日~19日

  • 会場: Los Angeles Convention Center, Los Angeles, California, United States

  • ブース番号: #309

  • 公式サイト: https://www.ofcconference.org/

なぜOFCに出展するの?

生成AIやクラウドサービス、HPCの急成長で、データセンター内の通信量は爆発的に増えています。これに伴い、光インターコネクトには「もっと速く!もっと高密度に!」というだけでなく、設置のしやすさや運用環境に合わせた高い信頼性が求められているんです。

白山は、こうした市場のニーズに応えるため、2025年に初めてOFCに出展しました。そこでCo-packaged Optics向けの開発品や耐リフロー性を備えたMTフェルールなどを展示したところ、世界中の関係者から高い関心と評価を得たそうです。その時のフィードバックを活かし、OFC 2026では、35年以上培ってきた高精度MTフェルール技術をベースに、より実践的で具体的なソリューションをグローバル市場に発信することを目指しています。

OFC25参加者

OFC 2025初出展時の様子や白山のものづくりへのこだわりは、こちらの会社紹介動画でチェックできますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=57mfBkBs-Wc

どんな製品や技術が見られるの?

今回の展示では、Co-packaged Opticsといった次世代の光接続に対応する、高密度MTフェルールや耐熱性MTフェルール、多心光コネクタの開発品などが紹介される予定です。さらに、協力企業との共同開発製品も登場するとのことなので、どんな新しい技術が飛び出すのか楽しみですね!

光学部品

光ファイバーケーブルとコネクタ部品

商談もできます!

もし新製品の導入を考えていたり、光接続技術について協力したいと考えているなら、展示会期間中に商談予約ができます。白山の担当者へ直接連絡するか、ウェブサイトの問い合わせフォームから申し込むことができますよ。もちろん、会場の白山ブース(#309)でも直接申し込み可能です。

展示会での商談風景

OFC 2026への参加登録は、公式サイトから行えます。興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね!

https://www.ofcconference.org/registration/

株式会社白山ってどんな会社?

株式会社白山は、石川県金沢市に本社を構える企業で、多心光コネクタ部品「MTフェルール」の世界シェア2位を誇るメーカーです。35年以上にわたるMTフェルールの開発・製造を通じて、革新的な技術と高品質な製品を提供し、業界の発展に貢献してきました。現在は、MTフェルールの世界シェア1位を目指して、さらなる技術革新と品質向上に力を入れています。

白山の工場またはオフィスビル

着心地を追求した敏感肌男性向けインナー「dadada」、ニューヨーク「NY NOW」で世界デビュー!製品化へ本格始動!

世界が注目!「dadada」がNY NOWに登場!

和歌山県和歌山市を拠点とする有限会社オランジェが開発した、敏感肌の男性にぴったりのTシャツ専用インナー「dadada」が、2026年2月2日から4日まで、米国ニューヨークで開催された「NY NOW Winter Market 2026」に初出展しました!

NY NOW Winter Market 2026のプロモーション画像

NY NOW Winter Market 2026ってどんなイベント?

「NY NOW Winter Market」は、毎年冬にニューヨークのJavits Centerで開催される、北米最大級の国際見本市なんです。インテリア、アパレル、雑貨など、さまざまなジャンルの最先端ブランドが集結し、世界中の製造・販売事業者やバイヤーたちが訪れます。まさに、トレンドの最前線を知ることができる、世界有数のイベントなんですよ。

NY Nowの巨大オブジェ

より詳しい情報は、NY NOW公式サイトでチェックできます。

DECO BOCOブースでの反響

今回のNY NOWでは、「dadada」はDECO BOCOブースで和歌山発のニット製品として展示されました。開催期間の3日間で、たくさんの方がブースを訪れ、「dadada」の手触りやデザインなどについて、さまざまな意見が寄せられたとのことです。国内での展示会とはまた違った視点からの貴重なヒントが得られ、製品改良に繋がる充実した3日間だったそうです。

WAKAYAMA MADEブース

dadadaブースの様子

ブースでの会話の様子

「dadada」の魅力に迫る!

「dadada」は、和歌山ニットの心地よい肌触りと、有限会社オランジェが持つ高い縫製技術を組み合わせた、まさにハイクオリティなTシャツ専用インナーです。和歌山県内の選りすぐりの企業が協力し、生地製造から縫製、染色、さらには洗剤やパッケージング、プロモーションまで、すべてを「メイドイン和歌山」として手掛けています。

2024年からブランド構想に着手し、2025年からは試作品開発や市場調査に取り組んできたというだけあって、品質にはとことんこだわっているのが伝わってきますね。

マネキンに着せられた白いTシャツ

工業用ミシンで縫製作業をする女性

製品化に向けて、いざ本格始動!

今回のNY NOWでの経験や、これまでの開発期間で得られたたくさんの意見、調査結果を踏まえ、さらなる品質向上に取り組んでいくとのことです。2026年中の販売を目指して、製品化への準備が本格的に進められています。

今後の最新情報は、「dadada」公式サイトで随時発信されるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

dadadaブランドサイト

関連情報

dadadaロゴ

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