OUTDOOR PRODUCTSからスマホも小物もバッチリ収納!新作多機能ポーチが登場

世界中で愛されているブランド「OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)」から、スマートフォンと身の回りアイテムをまとめて収納できる多機能ショルダーポーチ「スマートフォンポーチ 07」が新登場しました!

OUTDOOR PRODUCTS スマートフォンポーチ 07

軽くて丈夫な高機能素材

このポーチは、軽量でありながら耐久性に優れた高機能素材が使われています。アクティブなシーンでも安心して使えるのが嬉しいポイントですね。

高機能素材とYKKファスナー

驚きの収納力と使い勝手

大型スマートフォンはもちろん、その他の身の回り品も効率よく収納できる設計になっています。ダブルジップファスナーで大きく開く大開口設計なので、目的の物をスムーズに取り出せます。

フロントにはバンジーコード付きの大容量ポケットがあり、ペットボトルなどの固定も可能。内部には伸縮性のあるメッシュポケットやゴムバンドがあり、小物をきっちり整理できます。

スマートフォンと身の回りアイテムをまとめて収納

バンジーコードでペットボトルも固定できる大容量フロントポケット

スマートフォンや小物を効率よく整理できる

収納されたアイテムの例

シーンを選ばない多彩な携行スタイル

ショルダーストラップは長さ調節が可能で、肩への負担を軽減するパッドも付いています。さらに、背面のカラビナや面ファスナーを使えば、バックパックやベルトなどにも装着できるので、様々なシーンで活躍します。

長さ調節可能なパッド付きストラップ

バックパックやベルト等に装着可能

街歩きはもちろん、キャンプやフェスなどのアクティブなアウトドアシーンでも大活躍すること間違いなしです!

キャンプでの使用イメージ

街中での使用イメージ

選べる6色のカラーバリエーション

カラーはオリーブ、オレンジ、パープル、カーキ、ライトグレー、ブラックの6色展開。お好みの色を選んで、ファッションのアクセントにしてみてはいかがでしょうか。

OUTDOOR PRODUCTS スマートフォンポーチ 07のカラーバリエーション

製品概要

  • 希望小売価格:オープン価格

  • 発売開始日:2026年6月12日

  • 内寸法(約):180mm x 105mm x 45mm

  • ショルダーストラップ長さ(約):最長 1350〜1450mm

製品寸法

詳しい情報はこちらからチェックできます。

ファンケルとTOPPANが開発!体表温を色で知らせる「示温シール」が早稲田実業の吹奏楽部に試験提供!

ファンケルとTOPPANがタッグを組んで開発した、ユニークな「示温シール」が注目を集めています!このシールは、皮膚の表面温度が上がると色が変化して、目に見える形で暑熱リスクを教えてくれる優れものなんです。

2026年6月10日には、味の素株式会社が主催する「アクアソリタ®『応援熱中症』対策プロジェクト」の一環として、早稲田実業学校高等部の吹奏楽部員にこの「示温シール」が試験的に提供されました。

示温シールを腕に貼る様子

熱中症対策はプレーヤーだけじゃない!「応援熱中症」にも目を向けよう

近年、熱中症対策は社会全体で大きな課題となっていますよね。でも、注目されがちなのはスポーツをプレーする選手たちばかりではありませんか?実は、吹奏楽部員や応援団、保護者、観客など、応援する側の人たちにも、大きな暑熱リスクがあることが分かってきました。

味の素株式会社の調査によると、屋外でスポーツを応援する人の約2人に1人が、熱中症のような症状を経験しているそうです。特に吹奏楽部は、炎天下での長時間の演奏や、楽器の照り返しなど、かなり過酷な環境で活動している実態も明らかになっています。

ファンケルとTOPPANは、肌に貼れるフィルム技術と、温度で色が変わる特殊なインクを組み合わせて、この「示温シール」を開発しました。2024年10月には、横浜市立小学校の児童を対象にした暑熱対策の実証も行っており、実用化に向けて着々と検証を進めています。

このような背景から、両社は味の素株式会社のプロジェクトに参画し、暑熱リスクの高い状況で活動する早稲田実業学校高等部の吹奏楽部員に「示温シール」の試験提供を行うことになったのです。

早稲田実業学校高等部 吹奏楽部 部長 永井さん

「示温シール」ってどんな仕組み?

この「示温シール」は、体表温が約34℃になると色が変わるのをスタートし、約36℃で色の変化が最大になるように設計されています。だから、シールの色の変化を見るだけで、自分の体表温がどうなっているかを直感的に把握できるんです。まさに「見える化」で、暑熱リスクにいち早く気づくことができるというわけですね。

示温シールの変色イメージ

現在はまだ開発・試験段階ですが、今後も実用化に向けて、その有用性の検証が進められていきます。

「アクアソリタ®『応援熱中症』対策プロジェクト」とは

「アクアソリタ®『応援熱中症』対策プロジェクト」は、味の素株式会社が提供する経口補水液「アクアソリタ®」シリーズを通じて、屋外でスポーツを“応援する人”の熱中症、通称「応援熱中症」の対策を啓発する活動です。

このプロジェクトでは、まず「応援する人」の象徴ともいえる吹奏楽部に注目していますが、最終的にはスポーツ観戦やイベント、学校行事など、あらゆる場面で“応援する人”を「応援熱中症」から守る活動へと広げていくことを目指しています。

プロジェクトの第一弾として、5月31日には「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」で「アクアソリタ®」のサンプリングが行われました。続く6月10日のメディア発表会では、早稲田実業学校高等部吹奏楽部を対象に「『応援熱中症』熱血授業」や「アクアソリタ®贈呈式」も実施されています。

今後の展開

ファンケルとTOPPANは、このプロジェクトを通して、スポーツをする人だけでなく、応援する人たちにも暑熱リスクへの気づきの重要性を発信していく予定です。

そして、2027年6月までに「示温シール」の実用化を目指し、暑い環境下での適切な体調管理をサポートしていくとのこと。これからの暑い季節に向けて、体表温を色で教えてくれる「示温シール」が、私たちの健康管理に大いに役立ってくれることでしょう!

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QVCでまさかの1時間2,000万円突破!話題の「コレステロールサプリ」が大ヒット

2026年5月25日、テレビショッピングチャンネル「QVC」で、株式会社銀座・トマトの機能性表示食品「LDLコレステロールが高めの方のサプリ プラス血管サポート」が紹介され、放送開始からわずか1時間で売上2,000万円を突破する大反響を記録しました。

QVCで大反響!驚異の売上 わずか1時間で2,000万円突破!

このサプリメントは、健康診断の数値や脂っこい食事が気になり始めた中高年世代に向けて開発されました。科学的根拠に基づいた手軽な健康習慣をサポートする商品として、多くの人々の注目を集めています。

株式会社銀座・トマトは「美しく、健やかに。世界中の人々に喜びを」という理念のもと、希少な天然素材の研究開発に長年取り組んできました。代表の勝見地映子氏の「お母さんの輝きを取り戻したい」という思いから始まった製品開発は、これまでもテレビショッピングを通じて大きな反響を呼んでいます。

「LDLコレステロールが高めの方のサプリ プラス血管サポート」は、同社の長年の原料研究の成果であり、「年齢とともにコレステロール対策が難しくなる」「手軽に食習慣をサポートしたい」といった大人世代の悩みに応える機能性表示食品として信頼されています。

サプリメントの具体的なサポート内容

LDL コレステロールが高めの方のサプリ プラス 血管 サポート 機能性表示食品

  • 悪玉(LDL)コレステロールへのアプローチ: 機能性関与成分が、高めの悪玉(LDL)コレステロールを低下させる働きをサポートします。

  • 「超悪玉コレステロール(レムナント)」にも働きかける: 他に類を見ない独自性の高いサプリメントとして、「超悪玉コレステロール(レムナント)」へのアプローチも期待できます。

  • 毎日続けやすいスマートな習慣: 日々のお食事や生活習慣に加えるだけで、手軽に数値対策を始められます。

  • 安心の科学的根拠(機能性表示食品): 確かな研究データに基づいた設計で、明日の健康とアクティブな毎日を応援します。

株式会社銀座・トマトについて

銀座・トマトは、真珠粉末や植物プラセンタ、バラプラセンタといった世界初の美容原料を次々と開発してきた研究開発型企業です。代表の勝見地映子氏は日本人女性として初めて「モンマルトル共和国名誉市民賞」を受賞するなど、その活動は世界的に高く評価されています。最先端の科学と自然の恵みを融合させ、人々の輝く未来を創造することを目指しています。

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新日本製薬の「Wの健康青汁シリーズ」が、なんと機能性表示食品の青汁市場で4年連続売上No.1を達成!

新日本製薬 株式会社の「Wの健康青汁シリーズ」が、機能性表示食品の青汁市場で4年連続国内売上No.1を達成しました!これはすごいことですよね。

青汁のイメージ

「Wの健康青汁プラス」ってどんな青汁?

このシリーズの主力商品「Wの健康青汁プラス」は、まさに健康をサポートするための成分がぎゅっと詰まった機能性表示食品なんです。

具体的には、

  • エラグ酸: 肥満気味の方の体脂肪や内臓脂肪、ウエスト周囲径、血中中性脂肪の減少を助け、高めのBMI値の改善に役立つと言われています。

  • GABA: 血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。

  • バナバ葉由来コロソリン酸: 健康な方の高めの空腹時血糖値を下げる機能が報告されています。

これらの成分が、毎日の健康習慣を力強く応援してくれるでしょう。

商品の詳しい情報

  • 商品名: Wの健康青汁プラス

  • 容量・価格:

    • 31日分 (1.65g×31本)/税抜4,000円(8%税込4,320円)

    • 15日分 (1.65g×15本)/税抜2,400円(8%税込 2,592円)

  • 届出番号: J952

  • 機能性関与成分: エラグ酸・GABA・バナバ葉由来コロソリン酸

  • 届出表示: 本品にはエラグ酸、GABA、バナバ葉由来コロソリン酸が含まれます。エラグ酸は、肥満気味な方の体重や体脂肪、内臓脂肪、ウエスト周囲径および血中中性脂肪の減少を助け、高めのBMI値の改善に役立つことが報告されています。GABAは、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。バナバ葉由来コロソリン酸は、健康な方の高めの空腹時血糖値を下げる機能が報告されています。

この4年連続国内売上No.1※の達成は、多くの方に選ばれ続けている証拠ですね。

※ 【対象商品】機能性表示食品 青汁(販売主要製品:2022年58製品、2023年70製品、2024年89製品、2025年95製品)【調査概要】2022年1月-2025年12月の売上をIR・POS・広告・取材などにより算出。TPCマーケティングリサーチ調べ

『Fun and Health』って?

Fun & Healthロゴ

「Wの健康青汁シリーズ」は、新日本製薬のヘルスケアブランド『Fun and Health』から出ています。このブランド名には、「年齢を重ねても健康でたくさんの笑顔と喜びに満ちた毎日を送っていただきたい」という素敵な願いが込められているそうですよ。これからも、お客さまの健やかな毎日を応援する商品を提供してくれるでしょう。

新日本製薬について

  • 会社名: 新日本製薬 株式会社

  • 所在地: 福岡県福岡市中央区大手門1丁目4-7

  • 代表者: 代表取締役社長CEO 後藤 孝洋

  • 設立: 1992年3月

  • 事業内容: 化粧品、健康食品、医薬品の企画及び通信販売・卸販売

  • URL: https://corporate.shinnihonseiyaku.co.jp/

Fun and Healthの最新情報はこちらからチェック!

三菱商事ライフサイエンス、学術サイト「LIFE SCIENCES Research Lab」でAOHの最新研究情報を公開!

三菱商事ライフサイエンス株式会社が運営する学術サイト「LIFE SCIENCES Research Lab」にて、アザオキソヒポキサンチン(AOH)に関する研究成果が新たに公開されました。

LIFE SCIENCES Research Labのスクリーンショット

近年、健康や美容の分野ではさまざまな成分への関心が高まっていますが、科学的な根拠が十分に整理されないまま情報が広まるケースも少なくありません。こうした状況を受け、「LIFE SCIENCES Research Lab」は、研究者や産業関係者といった専門家の方々に活用してもらえるよう、独自の研究成果や科学的根拠に基づいた正確な情報を発信することを目指して開設されました。

これまでにニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の情報が公開されており、今回のAOHはそれに続く新たな情報となります。AOHは、芝生が環状に繁茂する「フェアリーリング」という現象から見つかった植物成長因子の一種です。そのユニークな構造から、香粧品領域における新しいエイジングケア成分として、さまざまな研究が進められています。

このサイトで掲載されている情報は、あくまで研究成果の紹介を目的としており、商品の効能効果を示すものではない点に注意が必要です。

三菱商事ライフサイエンスは、「ライフサイエンスの力で、おいしさ・健やかさ・美しさを探究し、世界の人々のウェルビーイングと持続可能な地球環境に貢献する」という理念を掲げ、食品・健康・美容分野での素材研究と開発を積極的に進めています。今後も「LIFE SCIENCES Research Lab」では、注目される成分の学術情報が順次掲載される予定です。

詳細はこちらからご覧いただけます。
LIFE SCIENCES Research Lab

【紅麹事件研究報告 第3報】「紅麹コレステヘルプ」の安全性評価に新たな疑問?過去のL-トリプトファン事件から学ぶべきこと

株式会社薫製倶楽部が、小林製薬の紅麹事件に関する研究報告の第3弾を発表しました!この「紅麹事件研究報告」シリーズでは、事件の科学的・法的論点を社会に広く伝えることを目指しています。今回の第3報では、工業用変異株とL-トリプトファン事件という過去の事例から、安全性評価の重要なポイントを掘り下げています。

紅麹問題検証

「紅麹コレステヘルプ」って、どんな製品だったの?

今回の報告で一番大切なのは、紅麹コレステヘルプを「伝統的な食品」として見るのではなく、「特定の成分をたくさん作るために設計された発酵製品」として捉え直すことだ、という指摘です。実は、紅麹コレステヘルプは、モナコリンKという成分を多く作り出すために選び抜かれ、改良されたBP-412株という菌を使って作られた発酵製品を、そのまま製剤化した機能性表示食品だったんです。

味噌や納豆、チーズといった伝統的な発酵食品は、何千年もの食経験があり、その安全性は歴史的に確認されていますよね。でも、紅麹コレステヘルプは、モナコリンKの産生能力を高めることを目的としたBP-412株(グンゼの特許文書にも記載があります)が使われているため、伝統的な紅麹菌の発酵物とは、代謝産物の組成が違う可能性があるとされています。つまり、「特定の成分をたくさん作るために設計された菌の発酵物を、精製せずに長期間摂取する」という製品の構造が、従来の食品安全評価では十分にカバーできない問いをはらんでいる、というわけです。

30年以上前の「L-トリプトファン事件」との意外な共通点

今回の報告では、1989年にアメリカで起きた「L-トリプトファン事件」が比較対象として挙げられています。この事件では、昭和電工が製造したL-トリプトファンというサプリメントを摂取した人々に、好酸球増多筋痛症候群(EMS)という健康被害が多発し、死者も出ました。

L-トリプトファン事件の主な論点は、以下の通りでした。

  • 工業用変異株(高生産性変異株)の使用

  • 製造工程の変更(精製工程の簡略化の可能性)

  • 不純物の混入の可能性

この事件では、30年以上経った今でも単一の原因物質は特定されていません。それでも、昭和電工は訴訟で敗訴し、数千億円規模の補償を行ったそうです。

紅麹コレステヘルプ事件との比較で浮かび上がる疑問

L-トリプトファン事件と紅麹コレステヘルプ事件には、「工業用変異株で特定の成分を高産生させた発酵製品」という共通点があります。しかし、両者には決定的な違いがあります。

L-トリプトファン事件では、精製された製品に不純物が混入した可能性が問題となりました。つまり、「目的成分を精製して製品化する」という前提の上で、その工程に問題があったのではないか、という話だったんです。

それに対して、紅麹コレステヘルプは、そもそも精製工程自体が存在しませんでした。モナコリンK産生のために作られたBP-412株による固体発酵物を、そのままカプセル化していたんです。これは、「精製工程上の問題」ではなく、「精製工程を経ない発酵物全体の長期摂取」という、より根本的な安全性評価の問いを含んでいると指摘されています。

比較表で見てみよう!

比較項目 L-トリプトファン事件(1989年・米国) 紅麹コレステヘルプ事件(2024年・日本)
① 使用株・製造目的 L-トリプトファン産生能を高めた株 BP-412株(モナコリンK産生能を高めた株)
② 精製工程 L-トリプトファンを精製して製品化(工程の問題指摘) 精製工程なし。固体発酵物をそのまま製剤化
③ 摂取物の性質 精製されたL-トリプトファン BP-412株による発酵物まるごと(菌体・副生成物含む)
④ 原因究明の方向性 工業用変異株・製造工程・不純物が検証対象に プベルル酸を中心とした説明
⑤ 原因物質の確定 30年以上経った現在も未確定 比較的短期間でプベルル酸が原因物質として認識
⑥ 補償 総額数千億円規模の補償を実施 補償が進められているが、検証課題が残る
⑦ 教訓 工業用変異株使用時の精製・品質管理の重要性 工業用変異株発酵物をそのまま食品利用することの安全性評価の問題

L-トリプトファン事件では、高産生株や製造工程、副生成物といった多角的な検証が行われ、その過程も広く公開されました。しかし、紅麹コレステヘルプ事件では、プベルル酸を中心に原因究明が進められた、という違いがあります。

一番大切な疑問は、「モナコリンKをたくさん作るように作られた菌からできた発酵物を、そのまま精製せずに長い間飲み続ける製品について、どんな安全性のチェックがされて、その証拠はちゃんと公開・確認されたの?」という点です。この問いへの答えは、今後の食品安全行政における重要な課題として残されていると言えるでしょう。

まとめ

目的成分をたくさん作り出すために改良された株を使った発酵製品は、食品や医薬品の分野で広く使われている技術です。でも、グルタミン酸やクエン酸、抗生物質などは、目的成分を精製してから製品にしていますし、味噌や納豆のような精製しない発酵食品は、長い食経験で安全性が確認されています。

紅麹コレステヘルプは、これらのどれにもはっきりと当てはまらない、ちょっと特殊な製品だったのかもしれません。伝統的な発酵食品の食経験も、精製された発酵製品の安全性評価の枠組みも、そのままでは適用できない可能性があるわけです。

株式会社薫製倶楽部は、この問題について引き続き研究報告を行っていくそうです。次回、第4報では、EUの新規食品規制(Novel Food規制)との比較を取り上げる予定とのこと。BP-412株のような変異処理株がヨーロッパでどのように扱われるのかを検証し、日本の食品安全行政との違いを明らかにするそうなので、注目ですね!

紅麹問題検証に関する詳細はこちらから確認できます。
紅麹問題検証サイト

日本の小児用栄養補助食品市場がすごいことに!2035年には229億ドル超えの巨大市場に成長するって知ってた?

日本の小児用栄養補助食品市場が急成長!2035年には229億ドル規模に拡大するってホント?

Report Ocean レポートオーシャン株式会社

子育て世代の皆さん、子どもの栄養って気になりますよね?実は今、日本の小児用栄養補助食品市場が、とんでもない勢いで成長しているんです!

最新の調査によると、この市場は2025年の約109億620万米ドルから、なんと2035年には229億2,950万米ドルへと大幅に拡大すると予測されています。これは、年平均成長率(CAGR)8.61%という高成長が続くことを意味しています。子どもの健康への関心が高まっていることや、保護者の皆さんの栄養意識の向上、さらには乳幼児向けのバランス栄養を促進する政府の施策が、この市場を力強く後押ししているみたいですよ。

広がる製品ラインナップと高まる健康志向

市場には、本当にたくさんの種類の栄養補助食品が登場しています。
例えば、一般的な健康維持や免疫力アップに欠かせないビタミンやミネラルサプリメントは、やっぱり人気ナンバーワン。それに加えて、脳の発達をサポートするDHA/ARA強化サプリや、お腹の健康を考えたプロバイオティクスなど、専門的な製品もどんどん普及しています。

白い粉末

また、抗酸化物質やプレバイオティクス、ビタミンを組み合わせた機能性ブレンドも注目を集めていて、保護者の方々の「子どもには総合的な栄養を!」という思いが反映されているようです。最近では、砂糖不使用やアレルゲンフリーの製品も増えていて、都市部で増えている子どもの肥満や食物アレルギーの懸念にもしっかり対応しているのが嬉しいポイントですね。

プレミアム・オーガニック製品が人気上昇中

市場の成長をさらに加速させているのが、プレミアムなオーガニック製品や自然由来のサプリメントを選ぶ保護者が増えていること。日本の保護者は、科学的な根拠や認証、臨床試験に裏付けられた、とにかく高品質な製品には積極的に投資する傾向があるみたいです。

食品や健康製品を選ぶ際に、透明性やトレーサビリティ、持続可能性を重視する消費者が増えていることともバッチリ一致しています。特に東京や大阪、名古屋といった都市部では、非GMO原料やクリーンラベル、エコパッケージを採用した製品が特に人気を集めているみたいですよ。

政府のサポートも市場を後押し

日本の規制の枠組みや政府が主導する医療施策も、市場の成長を力強く後押ししています。子どもの栄養や初期の免疫健康、食事補助を促進する様々なプログラムが、小児用栄養補助食品の普及をさらに強化しているんです。

特別用途食品の分類図

特に地方や準都市部では、専門的な小児用フォーミュラへのアクセスが限られている地域で、教育キャンペーンを通じて乳幼児向けのバランス栄養や強化サプリメントの重要性が広く伝えられています。こうした政策は、公衆衛生の目標を支えるだけでなく、国内外のブランドに持続可能な市場機会を提供していると言えるでしょう。

消費者庁許可 特定保健用食品 病者用食品

企業も続々と新しい戦略を展開

日本小児用栄養補助食品市場では、国内の主要企業が革新的な液体フォーミュラやチュアブル錠剤、乳幼児向けの強化スナックなどを次々に導入しています。国際的な企業も、日本の流通業者との提携やEコマースへの進出を通じて市場を広げようとしていて、パンデミックによるオンラインショッピングの需要にもしっかり対応しているみたいです。

さらに、デジタルヘルスプラットフォームでは、栄養指導アプリとの連携も進んでいて、保護者が子どもの成長やサプリメントの摂取量をスマホで管理できるようになっています。これは、消費者のエンゲージメントやブランドへの愛着を高めるのに役立っているみたいですね。

将来の市場展望

これから先も、強化機能性飲料や植物由来の代替品、そして一人ひとりに合わせたパーソナライズ栄養ソリューションなど、新しいイノベーションが市場の成長を支えていくことでしょう。IoT対応のパッケージや、服用量を管理できるスマートトラッキングなんていう技術も登場して、製品の利用をさらに促進する可能性も秘めています。

都市化の進展や共働き世帯の増加、そして保護者の皆さんの子どもへの栄養知識の向上が、これからも市場の拡大を後押ししてくれるはずです。2035年までには、技術革新とプレミアム製品の提供、そして政府の力強い政策支援が組み合わさって、日本は世界の小児用栄養補助食品市場の中でも、特に有望な国の一つとして確固たる地位を築くことでしょう。

この成長市場についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ以下のレポートをチェックしてみてください!

「我慢の減塩はもう古い!」九州発フードテックが「塩分オフセット技術」で世界の健康課題に挑む!

九州から世界へ!「おいしい」と「健康」を両立する挑戦

2026年6月9日、GRAND FESTA HAKATAで開催された「HAMIQヘルスケア交流DAY2026」にて、トイメディカル株式会社の代表取締役社長である竹下英徳氏が特別講演を行いました。

「『おいしい』も『健康』もあきらめない。〜地方から世界の健康課題解決への挑戦〜」と題された講演では、同社が九州から世界の健康課題解決を目指す歩みと、これからの食の未来について報告されました。

講演の様子

この登壇は、2020年の「第7回ヘルスケア産業づくり貢献大賞」で同社が「九州経済産業局長賞(優秀賞)」を受賞したことがきっかけとなり、主催である九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)事務局からの依頼で実現したとのことです。

減塩の常識を覆す「塩分オフセット技術」とは?

世界中で深刻な健康問題となっている塩分の過剰摂取。WHO(世界保健機関)は1日5グラム未満の食塩摂取を推奨していますが、実際には世界平均でその倍にあたる1日10グラムもの塩分が摂取されており、多くの国で過剰摂取が常態化しています。

これまでの「味を犠牲にする減塩」や、カリウム代替塩が抱える「特有の苦味」や「腎疾患へのリスク」といった課題に対し、トイメディカル株式会社は画期的なアプローチを開発しました。

同社が開発したのは、海藻由来の食物繊維「アルギン酸類」を使った「塩分オフセット技術」です。これは、胃の中で塩分の一部を吸着し、体に吸収されにくい形に変えて排出するというもの。アルギン酸類は水に触れるとダマになりやすいという課題がありましたが、独自の特殊コーティングでこれを克服。成分の効果を保ちながら、味や食感への影響を最小限に抑えつつ、さまざまな食品に配合できる仕組みを確立しました。

白い粉末

この技術は、2025年の農林水産省フードテックビジネスコンテスト最優秀賞や、スペインのフードテック関連アワードでアジア企業初の受賞を果たすなど、国内外から大きな注目を集めています。

グローバル展開と地域貢献:持続可能な未来への道

この事業は、食事制限に苦しむ友人の笑顔を取り戻したいという竹下氏の強い想いからスタートしました。当初は特定の患者向けのサプリメントが中心でしたが、現在は大手飲食チェーンや加工食品メーカー(即席めん、スナック菓子など)への原料供給というBtoBビジネスへとシフトしています。

塩分規制が厳格化する東南アジアや欧州の巨大な減塩食品市場(約3,912億ドル)を見据え、グローバル戦略を推進しているとのことです。

さらに講演では、熊本・天草を拠点とした「海の環境再生プロジェクト」についても言及がありました。これは、原料となる海藻(アカモク)を天草の海で環境再生型養殖することで、海洋環境を守りながら高品質な機能性原料を安定調達し、地域での雇用創出にも貢献するという、地方発スタートアップならではのサステナブルな未来像を描くものです。

環境再生と供給の循環プロセス

竹下代表からのメッセージ

竹下英徳代表取締役社長は、次のようにコメントしています。

「6年前に九州経済産業局長賞をいただいた当時は、まだサプリメントを主軸とした小さな挑戦でした。しかし地域に育てていただいたおかげで、今や私たちの技術は世界の食のインフラを大きく変えるステップへと展開することができ、この技術やビジネスプランに対し欧州の国際的な賞をいただくまでになりました。私たちが目指すのは、いつまでも大好きな食事を美味しく食べる幸せと、健康でいられる安心をどちらも諦めない世界です。塩分を『オフセットする』というこの新発想の技術を、国内外の大手食品メーカー様と共に普及させ、九州から世界規模での健康寿命の延伸に貢献していきたいと考えています。」

竹下英徳代表

イベント概要

  • イベント名:HAMIQヘルスケア 交流DAY2026 Building the Future of Healthcare

  • 日時:2026年6月9日(火)13:30~17:00(交流会 17:00~19:00)

  • 会場:GRAND FESTA HAKATA(福岡市博多区博多駅東2-14-1 THE BASIC FUKUOKA内)

  • 主催:九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)

  • 公式サイト:https://hamiq.koic.or.jp

会社概要

  • 会社名:トイメディカル株式会社

  • 所在地:熊本市南区富合町志々水48-1

  • 代表者:代表取締役 竹下英徳

  • 事業内容:塩分オフセット技術を活用した健康食品、サプリメント、調味料等の研究開発・製造販売、ヘルスケア関連製品の企画・販売

  • メール:info@toymedical.jp

同社は2025年スタートアップワールドカップ九州大会で優勝するなど、「おいしい」も「健康」もあきらめない世界の実現に向けて、熊本から世界へ革新的な健康ソリューションを提供し続けています。

ネスレ「アイソカルサポート ソフト」が消費者庁の「総合栄養食品」表示許可を取得!少ない量でしっかり栄養補給

ネスレ日本が販売する「アイソカルサポート ソフト」が、2026年5月27日に消費者庁より特別用途食品のうち「病者用食品 総合栄養食品」の表示許可を取得しました。これにより、2026年8月以降、許可表示付きのパッケージ製品が順次出荷される予定です。

「アイソカルサポート ソフト」ってどんな製品?

「アイソカルサポート ソフト」は、半固形状の流動食で、1.5kcal/mlという少量で高エネルギーを摂取できるのが特徴です。また、下痢や便秘症に配慮して食物繊維を含有しており、特に水溶性食物繊維であるグアーガム分解物(PHGG)を100mlあたり2.9g配合しています。

このグアーガム分解物(PHGG)は、発酵性の高い水溶性食物繊維で、プレバイオティクスとして栄養補給をサポートします。プレバイオティクスとは、大腸に届いて健康に役立つ発酵性成分のことです。

製品は、300kcal/200ml、400kcal/267ml、600kcal/400mlの3種類があり、特に1パック600kcalの流動食は、2026年6月現在、日本で唯一ネスレ日本が販売しています。

アイソカルサポート Soft シリーズ

「総合栄養食品」って何?

「特別用途食品」とは、乳児の発育や、妊産婦、授乳婦、えん下困難者、病者などの健康の保持・回復に適するという特別の用途について表示を行う食品のことです。これらの表示をして販売するには、健康増進法第43条に基づき、表示について国の許可を受ける必要があります。

「総合栄養食品」は、この特別用途食品の一種で、定められた栄養成分等の基準に適合し、疾病などにより通常の食事摂取が不十分な方の食事代替品として適した食品を指します。

特別用途食品の分類図

消費者庁のデータによると、2026年5月27日時点で「病者用食品 総合栄養食品」の許可を受けている7件(22製品)のうち、5件がネスレ日本の製品です。液状のバックタイプやドリンクタイプなど、様々なニーズに対応できるよう、ネスレ日本は多様な製品で表示許可を取得しています。

「アイソカルサポート ソフト」の製品パッケージには、以下の許可マークと表示が記載されます。

消費者庁許可マーク

【許可表示】
アイソカルサポート ソフトは、食事として摂取すべき栄養素をバランスよく配合した総合栄養食品で、疾患などにより通常の食事で十分な栄養を摂ることが困難な方に適しています。

  • アイソカルサポート ソフトは半固形状流動食です。

  • アイソカルサポート ソフトは1.5kcal/mlで、少量でカロリーが摂取できます。

  • アイソカルサポート ソフトは下痢・便秘症に適するよう食物繊維を含有しています。

  • アイソカルサポート ソフトは食物繊維(グアーガム分解物等)を100mlあたり2.9g含有しています。

(使用上の注意)

  • 医師、管理栄養士等の指導に従って使用してください。

  • 本品は栄養療法の一環として使用することが適当なものであって、多量摂取により疾病が治癒するものではありません。

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スマートリングの進化が止まりませんね! 株式会社ピクセラが展開するウェルネスブランド「Re・De(リデ)」の次世代スマートリング「Re・De Ring Gen2」が、なんと『家電批評』2026年7月号で「2026年上半期ベストバイ大賞 スマートリング部門 第2位」に輝きました! しかも、「コスパBEST A評価」も獲得したとのこと。これは見逃せません!

Re・De Ring 受賞キービジュアル

高評価の秘密は「アドバイスのわかりやすさ」と「コスパ」

『家電批評』の検証で「Re・De Ring Gen2」が特に評価されたのは、日々の睡眠や活動データを正確に記録するだけでなく、専用アプリの使いやすさや、計測データに基づいた「生活改善アドバイスのわかりやすさ」だったそうです。

この高評価の背景には、2026年に入ってから行われたアプリの大幅なアップデートと最新テクノロジーの実装があります。

  • 独自アルゴリズムによる可視化: 2026年1月には、心と体のバランスを深層解析する「フィジカルヘルス機能」が追加されました。

  • 最新AI機能の拡充: 2026年4月には、コンディションを可視化する「フィジカルエナジー」や、Apple Intelligenceを活用した「AIキャラクター」といった新機能が実装され、ユーザー一人ひとりに寄り添った具体的なアドバイスが受けられるようになったんです。

これらのUX(ユーザー体験)強化が、「アドバイスのわかりやすさ」という評価に直結したと言えるでしょう。さらに、他の上位製品と比べて手頃な価格帯であることから、スマートリング初心者にもおすすめできる製品として「コスパBEST A評価」も獲得しました。

「Re・De Ring Gen2」ってどんなリング?

「Re・De Ring Gen2」は、睡眠、コンディション、活動データを毎日自動で記録してくれる、まさに次世代のウェルネスリングです。これ一つで、自分の体の状態を手軽に把握・管理できます。

2026年4月からは、ヨドバシカメラ各店やヨドバシ・ドット・コムでも手に入るようになったので、最新のAIウェルネス機能を実際に体験できる機会が増えました。

「心地をリデザインする」というRe・Deのブランドテーマのもと、単なるガジェットではなく、毎日の暮らしを整えるライフスタイルアイテムとして多くの人に選ばれています。

Re・De Ring Gen2 各色

製品の詳細は以下の通りです。

  • 製品名: Re・De Ring Gen2(リデリング)

  • 価格: 29,800円(税込)

  • カラー: サテンシルバー、ベージュゴールド、アイアンブラック

  • サイズ: 8サイズ展開

  • 主な機能: 睡眠計測、コンディション管理(フィジカルエナジー、フィジカルヘルス機能)、AIキャラクターによるアドバイス(※1)、活動データ記録、専用アプリ連携

  • 防水性能: IP68相当

  • 販売場所: ヨドバシカメラ各店、ヨドバシ・ドット・コム、PIXELA GROUP Shop、Re・De公式オンラインショップ

※1 iPhone 16以降、iOS 26を搭載したデバイス限定の機能です。

今後の展開にも期待大!

Re・Deはこれからも、日々の生活に自然に溶け込むウェルネスプロダクトを通じて、より心地よい毎日を送るための体験を提供していくそうです。

直近では、2026年5月に健康管理アプリ「カロミル」を展開するライフログテクノロジー株式会社との連携が始まりました。「Re・De Ring Gen2」の睡眠・活動データとカロミルの食事データを組み合わせることで、さらにパーソナルなウェルネス体験の提供を目指しています。

さらに、ポイ活プラットフォーム「EveryPoint」やWeb3プロジェクト「WellthVerse」との連携も視野に入れているとのこと。「日々の健康行動が価値になる」という新しい生活インフラの構築や、アプリ体験のさらなる向上、販売チャネルの拡大にも力を入れていくそうです。

代表取締役 藤岡毅

株式会社ピクセラの代表取締役社長 藤岡 毅氏も、「技術的アプローチと『心地よさ』へのこだわりが結実した結果」とコメントしており、今後のRe・Deの挑戦に期待が高まりますね!

Re・Deについて

Re・Deは「心地をリデザインする」をテーマに、調理家電、美容家電、ウェアラブルデバイスなど、さまざまな製品を通じて、機能性、デザイン性、そして心地よさを兼ね備えた新しいライフスタイルを提案するウェルネスブランドです。

Re・De ロゴ

Re・Deに関する詳しい情報はこちらからチェックできます。

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