大人気アプリ『にゃんこ大戦争』の展示会「みんなで出撃!にゃんこ大戦争展」が横浜で開催決定!

大人気スマートフォン向けゲームアプリ『にゃんこ大戦争』のオフラインイベント「みんなで出撃!にゃんこ大戦争展」が、2026年4月24日(金)から5月24日(日)まで横浜で開催されます!

にゃんこ大戦争 みんなで出撃! にゃんこ大戦争展

『にゃんこ大戦争』は、2012年にiOS版とAndroid版がリリースされて以来、多くのユーザーに愛されてきたタワーディフェンスゲームです。個性豊かなにゃんこたちを育てて、日本、未来、宇宙といった様々なステージを攻略していくのが魅力。2025年9月には、全世界累計1億1千万ダウンロードを突破するほどの大ヒットを記録しています。

今回の巡回展では、『にゃんこ大戦争』の魅力がぎゅっと詰まった空間が広がります。ゲーム内の「日本編」はもちろん、「未来編」や「宇宙編」、さらには「ガマトト探検隊」など、おなじみのステージがリアルに再現されます。ゲームの歴史を振り返る展示や、過去のコラボレーション、開発当時の未公開キャラクターラフ、そして「ネコのひとこと」といった、ファンには見逃せない貴重な展示も満載です。

さらに、会場でしか手に入らないオリジナルグッズの販売も予定されています。ポノスオフィシャルストア「にゃんこ大商店」や「にゃんこ大商店出張所 ~開運招福!~」の一部グッズも購入できるとのことなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

開催概要

項目 詳細
開催期間 2026年4月24日(金)~5月24日(日) 10:00~19:00(最終入場は18:30まで)
開催場所 YOKOHAMA COAST (アソビル 2F ROOM1) 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-14-9
横浜駅みなみ東口直通、横浜駅東口から徒歩2分
アクセスはこちら
チケット 通常チケット
一般 1,000円
小・中学生 500円
グッズ付チケット
一般 4,300円
小・中学生 3,800円
※全て税込表記
※未就学児無料
公式HP にゃんこ大戦争展 公式HP
主催 共同印刷株式会社
企画協力・監修 ポノス株式会社

共同印刷株式会社は、今後も著作権者との連携を活かし、催事展開や商品化、コラボレーション施策など、ライセンスビジネスに積極的に取り組んでいくとのことです。今後の展開にも期待が高まります!

HEROZが「第10回 AI・人工知能 EXPO【春】」に出展!AIを導入で終わらせない実務直結型支援を紹介!

みなさん、こんにちは!

AI技術を通じて社会貢献を目指すHEROZ株式会社が、「第10回 AI・人工知能 EXPO【春】」に出展することが決定しました!このイベントは、2026年4月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されます。AIの導入で終わらせず、実務に直結させるための支援をHEROZがご紹介するとのことなので、AIの活用に興味がある方は必見ですよ!

「第10回 AI・人工知能 EXPO【春】」ってどんなイベント?

「AI・人工知能 EXPO」は、AI技術に特化した国内最大級の展示会なんです。国内外のたくさんの企業が最新の技術や製品を持ち寄り、AIのトレンドを肌で感じられる絶好の機会となっています。

第10回 AI・人工知能 EXPO 春

イベント概要はこちら!

  • 展示会名: 第10回 AI・人工知能 EXPO【春】

  • 会期: 2026年4月15日(水)~4月17日(金)

  • 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)

  • 主催: RX Japan合同会社

  • 公式サイト:
    https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/about.html

HEROZのブースで何が見られるの?

HEROZのブースでは、「AIを導入で終わらせない、実務直結型支援」をテーマに、AIを「なんとなく使う」から「成果につなげる」ための具体的な方法が紹介されます。

HEROZブースの様子

主な出展内容はこちら!

  • AIを活用した業務効率化: 法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」のデモンストレーションが見られます。

  • 次世代型AIソリューション: HEROZが独自開発したAIエンジンの仕組みや活用事例が紹介されます。

  • AIと人間の共創を目指す未来のビジョン: AIが私たちの生活やビジネスをどう変えていくのか、具体的な事例を交えて解説される予定です。

さらに、組織のAIリテラシー向上と実業務への定着を目指したミニセミナーも実施されるそうですよ。AIを確実に「成果」へとつなげるための道筋を、HEROZの「共創型伴走支援」や「HEROZ ASK」の実例を交えて学ぶことができるチャンスです!

HEROZ株式会社は「AI技術を通じて社会に貢献する」というミッションを掲げ、日々技術開発に取り組んでいます。今回の展示会を通じて、AI技術の可能性を広く知ってもらい、企業や個人が抱える課題解決に貢献することを目指しているとのことです。

来場するなら事前登録を忘れずに!

「第10回 AI・人工知能 EXPO【春】」へのご来場には、事前登録(無料)が必要になります。ぜひ下記のURLから登録して、HEROZのブースに足を運んでみてくださいね!

HEROZ株式会社について、もっと知りたい方は公式サイトもチェックしてみてくださいね!

この機会に、最新のAI技術に触れて、ビジネスや日々の業務にAIを取り入れるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。

AI時代にこそ足を運ぶべき!2026年4月開催の注目展示会5選をご紹介!

AIがどんどん進化して、誰でも簡単に情報が手に入る時代になりましたよね。でも、企業の競争力を左右するのは、ネットで調べればすぐわかる「二次情報」じゃなくて、現場でしか得られない「一次情報」なんだとか!

展示会って、実はこの「一次情報」の宝庫なんです。来場者の生の声や業界のリアルな動き、新しい技術の現場での実装状況など、直接肌で感じられる貴重なチャンス。AI時代だからこそ、その価値がグンと高まっているんですよ。

特にBtoB企業にとっては、新しいお客さんとの出会いだけでなく、市場のトレンドを掴むための大事な営業活動の場にもなっているんです。

2026年4月 注目の展示会 5選

専門家が語る!AI時代に展示会が熱い理由

展示会マーケティングの専門家である清永健一さんは、こうコメントしています。

「AI時代になるほど、企業にとって『一次情報』の価値は高まります。AIが扱う情報の多くは、すでに公開された二次情報です。しかし展示会には、来場者の本音、競合の動き、業界のリアルといった一次情報が集まります。これこそが企業の営業戦略において重要なヒントになります。」

「BtoB企業の営業においても、展示会の役割はますます重要になっていくと思われます。展示会は単なるPRの場ではなく、見込み顧客と直接対話し、課題を理解し、関係構築のきっかけをつくる場です。AI時代において企業が成長するためには、このようなリアルな接点を戦略的に活用することが不可欠です。」

清永健一氏

最新の展示会トレンドもチェック!

最近の展示会には、こんなトレンドが見られます。

1. AI・DX関連展示会の拡大

企業のデジタル変革(DX)が進むにつれて、ITやデジタルソリューションをテーマにした展示会がどんどん増えています。生成AIやデータ活用、クラウドなどをテーマにした展示会には、IT企業だけでなく、製造業や物流業など、いろんな業界から人が集まってきています。

2. 産業特化型展示会の増加

「物流」「エネルギー」「危機管理」など、特定の業界やジャンルに絞った専門的な展示会が増えています。専門性が高い展示会だと、来場者の目的意識も高いので、出展企業にとっては質の高い商談につながりやすいのが特徴です。

3. 体験型展示会の進化

製品の説明だけじゃなく、実際に触れたり体験したりできる展示や実演が、展示会ではとても重要になっています。来場者が体験できる展示は記憶に残りやすく、商談のきっかけ作りにも有効。BtoB分野でも、体験型ブースの重要性が高まっています。

2026年4月開催 注目の展示会5選

それでは、2026年4月に開催される注目展示会を5つご紹介しましょう!

(1)Interpets(インターペット)

専門家のおすすめポイント:
ペット業界に特化した日本最大級の展示会で、ペットフードから用品、サービスまで幅広い企業が出展します。愛犬家だけでなく、ペット関連事業者や小売バイヤーなど、いろんな人が集まるので、ブランドの認知度アップや販売チャネルの開拓に大きなチャンスがあります。ペットの健康管理やスマートペット製品など、新しい市場テーマも拡大していて、ペットビジネスのトレンドを感じられる注目の展示会です。新商品の発表やブランドのPRの場としても活用されており、ペット市場に参入を考えている企業にとっては、市場を深く理解する絶好の機会となるでしょう。

(2)Japan IT Week 春

専門家のおすすめポイント:
日本最大級のIT展示会として知られ、AI、クラウド、セキュリティ、ソフトウェア開発など、幅広いITソリューション企業が集まります。来場者の多くは企業の情報システム部門やDX推進担当者、経営層などで、導入検討を目的とした実務担当者が多いのが特徴です。IT市場は技術の進化が速いので、展示会は最新トレンドを短時間で把握できる貴重な場。特にAI活用やデータ活用、サイバーセキュリティは企業の関心が高く、出展企業にとっては課題を抱える見込み顧客と直接話せる営業チャンスになります。IT企業にとっては、リード獲得の重要な場となる展示会です。

(3)関西物流展(KANSAI LOGIX)

専門家のおすすめポイント:
物流業界の課題解決をテーマにした西日本最大級の物流展示会です。物流システム、搬送機器、倉庫設備、物流DXなど、幅広い分野の企業が出展し、多くの物流業界関係者が来場します。人手不足や効率化の課題を背景に、物流業界では自動化やデジタル化への関心が急速に高まっており、この展示会では最新ソリューションを比較検討できます。来場者は物流会社だけでなく、製造業や小売業の物流担当者も多く、実際の導入を検討している企業が多いのが特徴。物流DXや自動化技術を持つ企業にとっては、課題を抱える見込み顧客と出会える貴重な営業機会となるでしょう。

(4)ものづくりワールド 名古屋

専門家のおすすめポイント:
日本の製造業の中心地である中部エリアで開催される大型展示会で、設計、製造、DX、IoT、工場自動化など、幅広い分野の企業が出展します。自動車産業をはじめとする製造業が集まる地域での開催なので、来場者の多くが製造現場の課題を抱える技術者や購買担当者である点が特徴。新しい製造技術やソリューションを実際に見て比較検討できるため、導入を前提とした商談につながりやすいでしょう。製造業向けの機器やソフトウェアを提供する企業にとっては、技術者と直接対話しながら価値を伝えられる重要な営業機会となっています。

(5)OPIE(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition)

専門家のおすすめポイント:
光技術やレーザー、光学機器、光通信など、フォトニクス分野の最新技術が集まる専門展示会です。研究機関や製造業、電子機器メーカーなど、幅広い業界の技術者が来場します。光技術は半導体、医療機器、通信、計測など多くの産業に応用されており、技術革新のスピードが速い分野。この展示会では、研究開発段階の技術や最先端の光学機器が紹介されるため、研究者や技術者にとって重要な情報収集の場となっています。出展企業にとっては、専門性の高い来場者と直接話せる点が大きな価値であり、新しい技術連携や共同開発のきっかけが生まれる可能性も高い展示会です。

まとめ

展示会は、市場のリアルを直接感じ取れる「一次情報」の宝庫。来場者の課題や業界の動き、競合の戦略など、現場でしか得られない貴重な情報がたくさんあります。

誰でも簡単に膨大な「二次情報」に触れられるAI時代だからこそ、企業の競争力を高めるのは、現場でしか得られない生の「一次情報」なんです。だから、展示会の価値は今後ますます高まっていくでしょう。企業にとって展示会は、営業と市場理解を同時に実現する、とっても重要なビジネスチャンスなんですね!

メディアの方へ:取材サポートも実施中!

展示会マーケティングの専門家である清永健一さんが、メディア関係者の取材に同行して、各展示会のおすすめブースや「展示会の見方」を解説するサポートも行っています。この記事では書ききれなかった、各展示会での個別のおすすめブースについても詳しく教えてもらえるそうですよ。

例えば、「こんな看板では人は来ない」というダメな展示ブースのデザインや、説明員の立ち位置でわかる、思わず覗いてみたくなる展示ブースなど、具体的なポイントで「展示会の見方」を教えてくれるとのこと。興味のあるメディアの方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。

取材サポートについて詳しくはこちら

なぜ「注目の展示会リスト」を配信するの?

コロナ禍を経て、五感を使ったリアルな体験ができる展示会が再び注目されています。展示会は企業にとっての重要なマーケティング手段であり、特に経営資源が限られている中小企業にとっては、自社の価値を全国、そして世界に発信する大事な場です。オンライン化やAI化で顧客とのリアルな接点が持ちづらくなった今、その重要性はさらに高まっていると言えるでしょう。

国内外のたくさんの企業の最新技術や製品が一堂に会する展示会は、業界の最新動向や未来が見える、まさにビジネスパーソンのための「大人のテーマパーク」!

全国各地で毎月約60件もの展示会や見本市が開催されていますが、その中から「行くべき展示会」を選ぶのは大変ですよね。また、展示会を取材するメディアの方々にとっても、「取材すべき展示会」を選ぶことは重要です。展示会の取材は、来場を促したり、来場できない方へ情報を提供したりする上で、非常に大切な役割を担っています。

そこで、株式会社展示会営業マーケティングの代表取締役社長であり、展示会マーケティングの専門家である清永健一さんが、2021年4月から「注目すべき」「取材すべき」展示会を厳選してリスト化しているんです。取材先選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

会社概要

株式会社展示会営業マーケティング

  • 代表者: 代表取締役社長 清永健一

  • 創業: 2015年8月

  • 設立: 2016年5月17日

  • 所在地: 〒140-0002 東京都品川区東品川5-9-15-904

  • ホームページ: https://tenjikaieigyo.com/

※開催の日程、会場、内容などは変更される場合があります。取材や来場の際は、各展示会の主催者宛にご確認ください。

PicoCELAがシリコンバレーの「Wi-Fi World Congress USA 2026」に出展&登壇!次世代無線メッシュ技術で世界へアピール!

PicoCELA株式会社が、2026年4月13日(月)から15日(水)にかけて、米国カリフォルニア州マウンテンビューで開催される「Wi-Fi World Congress USA 2026」に出展し、さらに講演も行うことが発表されました!

Wi-Fi World Congress USA 2026のイベント告知

2025年1月に米国Nasdaqに上場したPicoCELAは、この世界最大級のWi-Fi関連イベントを通じて、屋内外を問わず使えるスケーラブルな無線メッシュ技術が、これからのWi-Fiの世界をどう変えていくのかを、世界に向けて発信します。

出展ブースの見どころ

PicoCELAのブースでは、さまざまな環境に対応するソリューションとして、利用シーンの異なる2つの代表モデルを展示します。

  • PCWL-0501(屋内向け最新モデル)

  • PCWL-0510(屋外向けハイエンドモデル)

これらの2機種を同時に紹介することで、PicoCELAの無線メッシュ技術が、場所を選ばずにスムーズかつ柔軟に使えることを実際に体験できます。

PicoCELAの無線通信機器

技術進化と互換性もバッチリ

ブースでは、新旧世代の製品を並べて展示し、PicoCELAの技術がどのように進化し続けているか、そして既存のシステムとも高い互換性があることをアピールします。これにより、すでにPicoCELA製品を使っているユーザーも、簡単にアップグレードできる点や、長期的に見て高い投資価値があることが伝わるでしょう。

PicoCELAの無線LANアクセスポイント

登壇情報もチェック!

最終日となる4月15日には、PicoCELAのグローバルビジネスを担当する近藤 純史氏が登壇します。

  • スピーカー: 近藤 純史(GM of Corporate Strategy & Global Business)

  • 日時: 2026年4月15日(水) 1:30 PM – 1:50 PM(現地時間)

  • 講演タイトル: Reinventing Wi-Fi mesh with PicoCELA

講演では、従来の無線技術の常識を覆すPicoCELA独自のアルゴリズムが、世界の通信インフラが抱える課題をどのように解決できるのかが紹介される予定です。

代表取締役 古川 浩氏からのコメント

PicoCELAの代表取締役である古川 浩氏は、「Nasdaq上場を経て、グローバル市場での存在感をより強固にしています。今回のWi-Fi World Congress USAへの参加は、PicoCELAが誇る『配線不要の広域Wi-Fi空間構築』という価値を、イノベーションの中心地であるシリコンバレーで改めて示す大切な機会です。展示を通じて、技術の進化と安定した継続性を直接体験していただき、世界中のパートナーと共に持続可能な通信インフラを創造していきたいと考えています」とコメントしています。

「Wi-Fi World Congress USA 2026」開催概要

  • 会期: 2026年4月13日(月)~15日(水)

  • 会場: Computer History Museum(1401 N. Shoreline Blvd., Mountain View, CA 94043, USA)

  • 公式URL:

PicoCELA株式会社について

PicoCELAは、世界トップレベルの無線メッシュ技術を活用し、有線LANの設置が難しい場所や一時的な利用など、さまざまな環境で安定した大規模Wi-Fi空間を構築するソリューションを提供しています。エッジコンピュータと無線メッシュネットワークを組み合わせた独自の技術は、国内外の工場、倉庫、プラント、建設現場、商業施設、公共インフラなど、多岐にわたる分野で活躍しています。

  • 法人名称: PicoCELA株式会社

  • 住所: 東京都中央区日本橋人形町2-34-5 SANOS日本橋4階

  • 代表取締役: 古川 浩

  • 上場市場: 米国Nasdaq Capital Market(2025年1月16日 新規上場)

  • 主な事業内容: 無線通信に関する特許技術を活用した無線通信製品の販売・ソリューション・ライセンスの提供、及びクラウド監視システムの販売

  • URL:

PicoCELAは、無線技術を通じて、より自由で安全なコミュニケーション基盤を作り、持続可能な社会の発展に貢献していくとのことです。今後のPicoCELAのグローバルでの活躍に注目ですね!

サイバーセキュリティの祭典「CODE BLUE 2026」が講演者とコンテスト・ワークショップの募集を開始!

世界中のサイバーセキュリティ専門家が集まる国際会議「CODE BLUE 2026」が、講演者とコンテスト・ワークショップの開催団体を募集しています。トレーニングは2026年11月13日(金)から15日(日)まで、カンファレンスは11月17日(火)から18日(水)まで、新宿区・高田馬場エリアで開催されます。

CODE BLUE 2026

講演者募集がスタート!

CODE BLUEは、これまで講演者募集(CFP:Call For Presentations)を通じて、セキュリティ業界をリードするエンジニアから、サイバー空間の問題を専門とする研究者、法執行機関関係者、国家の外交政策に携わるキーパーソンまで、幅広い分野の専門家による最先端の研究成果を提供してきました。

CODE BLUE 2026でも、例年通り講演者が募集されます。採択された講演者には、謝礼金や日本への渡航費が用意されています。さらに、若年層の研究開発を促進するため「ユーストラック(U25)」枠が設けられており、優秀な発表者には研究開発奨励金が授与されます。

応募の締切は7月31日(金)23:59(JST/UTC+9)です。詳細は以下のリンクから確認し、ぜひ応募してみてくださいね。

過去の講演者の例

これまでのCODE BLUEでは、セキュリティ界の著名人が多数登壇しています。

  • ジェフ・モス氏(BlackHat創設者/DEF CON主催者)

  • ジョージ・ホッツ氏(iPhone・PlayStation3などのジェイルブレイクで有名なハッカー)

  • オレンジ・ツァイ氏(台湾のセキュリティ研究者、世界的なCTFプレイヤー)

  • 坂 明氏(デジタル庁CISO)

  • 登 大遊氏(SoftEther VPN開発者、「シン・テレワークシステム」中心的開発者)

  • オードリー・タン氏(元台湾デジタル担当大臣)

  • デビッド・A・ダリンプル氏(AIセキュリティ研究の第一人者)

  • デイビッド・ブラムリー氏(Mayhem CEO、カーネギーメロン大学教授)

CODE BLUE 2025:デイビッド・ブラムリー氏による基調講演の様子

コンテスト・ワークショップ実施団体の募集

カンファレンスの期間中、会場でコンテストやワークショップを開催したい団体や企業も募集しています。過去には、インシデント対応を中心としたブルーチーム演習、CTFチャレンジ、自動車や医療機器をテーマにしたワークショップ、ツールやアイデアを共有するアイデアソンなどが行われました。

今年のCODE BLUEを一緒に盛り上げる企画をぜひ応募してみましょう!

応募の締切は6月30日(火)23:59(JST/UTC+9)です。詳細は以下のリンクから確認できます。

2025年のコンテスト・ワークショップ一覧

CODE BLUE 2025 コンテスト・ワークショップの様子

「CODE BLUE」について

『CODE BLUE』は、国内外のトップクラスの専門家が集まるサイバーセキュリティの国際会議です。世界各国から著名な研究者を招き、最先端の研究成果の共有や交流の機会を提供するとともに、日本をはじめとするアジアの優秀な若手研究者を発掘し、国際舞台へと後押しすることを目的に開催されています。

今回で14回目の開催となるCODE BLUE 2026は、昨年と同じベルサール高田馬場で11月17日(火)~18日(水)にカンファレンスが開催されます。その他、ワークショップやコンテスト、スポンサー企業によるブース出展、ネットワーキングパーティなども予定されています。今年も対面形式での開催となり、オンライン配信は行われません。

※カンファレンス終了後、講師の了承を得た講演は、参加者限定のアーカイブ動画を経た後、一般に公開されます。

CODE BLUE 2026 開催概要

トレーニング

  • 日時:2026年11月13日(金)~11月15日(日)

  • 会場:ベルサール新宿グランド(住友不動産新宿グランドタワー5F)

※トレーニング料金などの詳細は、決まり次第公式サイトのTrainingsページで公開されます。

カンファレンス

  • 日時:2026年11月17日(火)~11月18日(水)

  • 会場:ベルサール高田馬場(住友不動産新宿ガーデンタワーB2・1F)

  • 言語:日英の同時通訳付き(※一部講演を除く)

  • 形式:対面形式開催

参加費

  1. カンファレンスチケット(ネットワーキングパーティ参加費を含む、全エリア入場可能)

    • 早期割引:78,000円(税込) ~5月31日(日)

    • 通常:98,000円(税込) 6月1日(月)~11月10日(火)

    • 当日:128,000円(税込) 11月17日(火)~11月18日(水)当日会場にて

  2. ビジターチケット(入場エリアの制限や、ネットワーキングパーティへの参加不可などの制約あり)

    • 早期割引:18,000円(税込) ~5月31日(日)

    • 通常:28,000円(税込) 6月1日(月)~11月10日(火)

    • 当日:32,000円(税込) 11月17日(火)~11月18日(水)当日会場にて

事前参加登録

公式サイトのRegistrationページより登録してください。

その他情報

スポンサーシップ募集

CODE BLUE 2026では、イベントをサポートしてくれる協賛企業を募集しています。協賛企業向け資料も送付してもらえるので、興味のある企業は気軽に問い合わせてみましょう。

「日本の素材甲子園(ichi)」に日本観光振興協会と日本首長連合が後援決定!全国10都市を巡る食の祭典が本格始動!

未来まち計画機構が主催する、全国10都市巡回プロジェクト『全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)』に、公益社団法人 日本観光振興協会と、地方創生を通じて日本の未来社会を創造する首長連合(略称:日本首長連合)の後援が決定しました!

日本観光振興協会・日本首長連合のロゴ

「調味料は塩のみ、調理は蒸す・焼く・揚げるの3工程以内」というユニークなルールで素材の真価を問うこのプロジェクトは、2026年3月の大阪・扇町公園での開催を経て、いよいよ全国展開のフェーズへと進みます。地域の素材や生産者にスポットを当てるこの取り組みに、公益的な立場からの後援が加わることで、ichiは産官連携による地方創生のプラットフォームとして、全国へと大きく広がっていくでしょう。

地域の「誇り」を全国へ

「素材本来の力を消費者に直接届ける」というichiの姿勢が、地域経済の活性化と地方が抱える課題解決の一手として評価され、今回の後援決定に至りました。

公益社団法人 日本観光振興協会

日本の観光振興に関する中枢機関として、観光立国の実現と地域経済の発展に向けた様々な事業を展開しています。地方公共団体、観光協会、鉄道・航空・観光関連企業など、全国約700の観光関係者で構成されています。日本各地の「食の素材」を観光資源として捉え、素材に光を当てることで人を呼び込み地域を潤すichiの取り組みを支援しています。

日本首長連合(正式名称:地方創生を通じて、日本の未来社会を創造する首長連合)

全国約660の市区町村長による連合体です。各地域が国や企業、地域と連携・共創することで地方創生を推進し、日本全体の発展を担う組織です。

COMMON株式会社 代表取締役 増田勇樹氏のコメント

COMMON株式会社 代表取締役の増田勇樹氏は、「後援の決定は、日本の一次産業を守り、本物が報われる社会を共に築くパートナーを得たことを意味します。大阪での開催を通じて、消費者が求めているのは飾り立てた味ではなく、素材そのものの力だという確信を得ました。生産者、自治体、企業、消費者が対等に交わる場として、ichiを全国へ届けていきます。」とコメントしています。

『全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園(略称:ichi)』について

日本の四季と風土が育んだ素材の価値を再定義し、一次産業を地域の力へと転換することを目的とした巡回型のプロジェクトです。「蒸す・焼く・揚げる」のみを認めた調理法で素材本来の力を来場者に問いかけ、生産者・地域・消費者をつなぐ場を全国各地に創出します。2026年5月の静岡・駿府城公園を皮切りに全国10都市での開催を予定しており、2027年3月には大阪にて全国決勝大会が開催される予定です。

箸と「ichi 日本の素材甲子園」のロゴ

また、各開催地ではイベント前日に自治体・企業・地域実践者向けの交流・勉強会「コモンズコネクト」を実施し、公民連携による関係人口の拡大と地域活性化を推進していきます。

Commons Connectの概要を示すスライド

協賛・協力パートナー募集中!

ichiでは、このプロジェクトの趣旨に賛同いただける企業・自治体・団体の参画を広く募集しています。地域資源の全国的なブランディング、観光・ふるさと納税との連動、SDGs・ESG経営の具体化など、様々な形での連携が可能です。

プロゲーマーに『ストリートファイター6』で挑戦!「Data→AI Meetup 2026」アフターパーティでオニキ選手と対戦のチャンス!

プロゲーマー・オニキ選手

シンキングデータ株式会社は、2026年4月17日(金)に開催される「Data→AI Meetup 2026」のアフターパーティに、プロゲーマーのオニキ選手(所属:NORTHEPTION)が参加することを発表しました。なんと、来場者はオニキ選手に直接『Street Fighter 6』で挑戦でき、見事勝利した方には賞品が贈られるという、またとないチャンスです!

※この企画は株式会社カプコンおよび『Street Fighter 6』の公式イベントではありません。

現役プロゲーマーに挑む、年に一度の特別な夜

現役プロゲーマーと真剣勝負ができる機会は、めったにありませんよね。

オニキ選手は、『Street Fighter 6』でキンバリーを操るNORTHEPTION所属のプロゲーマーです。2021年にはカプコン公式大会「SFL: Pro-JP 2021 トライアウト大会#3」で準優勝を果たし、同年にはJeSU認定プロライセンスも取得しています。現在はeスポーツ高等学院で教員も務める、「闘う教師」としても知られています。

そんなオニキ選手が、この日だけ挑戦者を待ち構えています。腕に自信がある方は、ぜひこの機会にプロに挑んで賞品をゲットしてみてはいかがでしょうか。

昼はデータ×AIの最前線、夜はeスポーツで腕試し!

イベント本編(13:00~)では、データ活用・AIエージェント・グローバル展開をテーマにした実務家セッションが行われます。業界の第一線で活躍するスピーカーたちから最新の知見を学んだ後、アフターパーティ(18:00~)ではオニキ選手への挑戦という、この一日だけの特別な体験が待っています。

参加費は無料ですが、事前登録制で定員は250名です。定員に達し次第、受付終了となるので、気になる方はお早めに登録してくださいね。

開催概要

  • イベント名: Data→AI Meetup 2026 ~データからAIへ、本物のAIエージェントチームを築け~

  • 日時: 2026年4月17日(金)

    • セッション 13:00〜18:00

    • アフターパーティ 18:00〜

  • 会場: ベルサール御成門タワー(東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー3F・4F)

    • 都営三田線「御成門駅」A3b出口直結(徒歩1分)

    • 都営大江戸線・浅草線「大門駅」A6出口より徒歩6分

    • JR線「浜松町駅」北口より徒歩10分

  • 参加費: 無料(事前登録制・先着250名まで)

  • 対象: ゲーム・アプリ・エンターテインメント業関係者

  • 主催: シンキングデータ株式会社

無料で参加登録はこちらから!
https://events.thinkingdata.jp/data_ai_2026?source_url=PRTimes_oniki

シンキングデータ株式会社について

シンキングデータ株式会社(ThinkingData Co.,Ltd.)は、2015年設立のデータソリューション企業です。東京・上海・シンガポール・ソウル・サンフランシスコに拠点を持ち、ゲーム業界を中心に1,500社以上のデータ活用をサポートしてきました。

同社のプロダクト「ThinkingEngine」は、データ収集・リアルタイム分析・可視化・施策実行を一つのプラットフォームで完結できます。現在はゲーム・アプリ領域だけでなく、データを活用して意思決定を変えたいと考えているあらゆる業種に対応しています。

サービスサイトはこちら:
https://thinkingdata.jp/

株式会社Elithが「製造業サイバーセキュリティ展[名古屋]」に出展!生成AI時代のセキュリティ対策をチェック!

株式会社Elithが、2026年4月8日(水)から10日(金)までポートメッセなごやで開催される「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」内の専門展「製造業サイバーセキュリティ展」に出展します!

Elith 第11回 ものづくりワールド 名古屋

この展示会は、製造業におけるサイバーセキュリティ対策に特化したイベント。工場や生産ライン、IoT環境でのリスク対策はもちろん、DX推進で出てくるセキュリティの課題に対応するソリューションがたくさん集まります。

Elithのブースでは、生成AIを製造業で使うときに気をつけたいセキュリティリスクへの対応方法から、AIエージェントを安全に動かす設計、そして品質や信頼性をしっかり保証する評価の仕組みまで、具体的な取り組みを紹介してくれるそうですよ。

さらに、まだ課題がはっきりしていない段階から、実際に導入して高度に運用していくところまで、個別の相談にも乗ってくれるとのこと。製造業での生成AI活用やセキュリティ対策、DX推進に興味がある方は、ぜひElithのブースに立ち寄ってみてくださいね。

開催概要

  • 開催展名: 第11回 ものづくりワールド[名古屋]内 製造業サイバーセキュリティ展

  • 開催日程: 2026年4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00

  • 会場: ポートメッセなごや

  • 小間番号: 25-12

  • 参加方法: 事前登録制(参加費無料)

  • 公式サイト:

株式会社Elithについて

株式会社Elithは、クライアントと一緒に課題を見つけ、AIを使った最適な解決策を協力して生み出すテックカンパニーです。製造業だけでなく、金融業や医療業など、幅広い業界にAIソリューションを提供しています。コンサルティングから、生成AI、LLM、画像AIの開発、AI教育、アドバイザリーまで、一貫してサポートしているのが特徴です。

特に、生成AIを社会で安全に使うために大切な「AIセーフティ」にも力を入れています。生成AIの応答品質や動作をリアルタイムでチェックし、自動で改善提案までしてくれるAIエージェントプラットフォーム「GENFLUX(ジェンフラックス)」を通じて、安心してAIを使える基盤作りを支援しているとのことです。

AIの導入・開発に関するご相談はこちら

AIの導入や開発、業務への適用について、いつでも相談を受け付けているそうですよ。具体的な課題や構想がまだ固まっていない段階でも、Elithの開発・企画担当との個別相談(無料)をオンラインで利用できるので、気軽に問い合わせてみましょう。

岩美町イカ祭りで海の民話アニメ『海の神様』上映会!親子で楽しむ地域の文化体験

岩美町イカ祭りで海の民話アニメ『海の神様』上映会が開催!

2026年3月28日(土)に鳥取県岩美町の田後港周辺で開催された「第9回岩美町イカ祭り」で、岩美町の海ノ民話アニメーション『海の神様』の上映会が行われました。このイベントは、一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」の一環として実施されました。
会場となった田後コミュニティセンターでは、アニメの上映だけでなく、地元の語り部による昔話の読み聞かせや、オリジナル缶バッジ作りのワークショップも開催され、多くの親子連れが地域の文化に親しむ素敵な一日を過ごしました。
この取り組みは、次世代に豊かで美しい海を引き継ぐことを目指し、海を介して人々とつながる「日本財団『海と日本プロジェクト』」の一環として行われています。

イベントでのアニメーション上映の様子

岩美町の海ノ民話アニメーション「海の神様」や岩美町にまつわる情報は、以下のリンクから確認できます。
https://uminominwa.jp/animation/108/

アニメと読み聞かせで地域の物語を体験

上映会では、岩美町に伝わる『海の神様』のほか、鳥取県や島根県で制作された海ノ民話アニメーションも次々と上映されました。来場者は、地域の歴史や教訓が込められたアニメーションに熱心に見入っていました。
「岩美みんわを語る会」の皆さんによる読み聞かせでは、よく知られている『浦島太郎』の紙芝居に加え、手作りの温かさが伝わる布絵本『蟹を食った婆さん』が披露されました。語り部の皆さんの豊かな表現力に、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

イベント会場での語り聞かせとワークショップの様子

ワークショップで自分だけの缶バッジ作り!

ワークショップの缶バッジ作りコーナーでは、子どもたちが『海の神様』のキャラクターを思い思いに彩り、自分だけのオリジナル作品作りを楽しんでいました。
会場内には『海の神様』のコラボ商品見本も展示され、地域の新たな魅力として注目を集めました。参加者には限定クリアファイルがプレゼントされたほか、岩美町観光協会から町内会を通じて地域住民の皆さんにも贈呈され、イベントの枠を超えて地域全体に民話の輪が広がりました。

イベント会場での展示の様子

「海ノ民話のまちプロジェクト」とは

「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本各地に伝わる海の民話の中から、海に関する学びを含んだ価値のある物語を選び出し、「海ノ民話アニメーション」として形にして未来に伝えることを目的としています。そして、これらの民話を語り継いできた地域を「海ノ民話のまち」として認定し、PR活動や活用をサポートしています。

海ノ民話のまちプロジェクトのロゴ

日本財団「海と日本プロジェクト」とは

日本財団「海と日本プロジェクト」は、私たちの暮らしを支え、感動を与えてくれる海が直面している環境悪化などの問題に対し、全国の人々が「自分ごと」として捉え、海を未来へと引き継ぐアクションの輪を広げていくためのプロジェクトです。

日本財団「海と日本プロジェクト」のロゴ

80年前の戦車用エンジンが大集結!御殿場で特別展示会が開催されるよ!

80年前の貴重な戦車用エンジンが御殿場に大集結!

2026年5月2日(土)と3日(日)の二日間、静岡県御殿場市で第二次世界大戦当時の戦車用エンジンを集めた特別な展示会が開催されます!この展示会では、日本軍の主力戦車だった「九七式中戦車」や「九五式軽戦車」、そして米国軍の「M4シャーマン中戦車」に搭載されていた貴重なエンジンたちが一堂に会します。

これらのエンジンは、今回の展示が終わるとオーバーホールのために完全に分解されてしまうため、オリジナル状態を見学できるのはこれが最初で最後のチャンスとなるそうです。機械技術遺産として国産防衛装備品を後世に遺すことを目指す「NPO法人防衛技術博物館を創る会」が主催するこのイベント、歴史や機械に興味がある人は必見ですよ!

展示される貴重なエンジンたち

今回の展示会では、特に以下の3種類のエンジンが注目されています。

「SA12200VD」三菱重工製空冷12気筒ディーゼルエンジン

これは、日本軍の主力戦車である「九七式中戦車」のために製造されたエンジンです。
SA12200VD

「A6120VDe」神戸製鋼製空冷直列6気筒ディーゼルエンジン

同じく日本軍の主力軽戦車「九五式軽戦車」に搭載されていたエンジンです。
A6120VDe

「R975」コンチネンタル社製空冷星形9気筒エンジン

米国M4シャーマン中戦車の初期型に搭載されていたガソリンエンジンです。
R975

これらの実物エンジンに加え、修復中の「九七式中戦車改」の変速機や履板なども展示される予定です。(※展示内容は予告なく変更される場合があります。)

イベント概要

日時

  • 2026年5月2日(土) 12時~18時

  • 2026年5月3日(日) 9時~15時

場所

カマド自動車工場内特設会場(静岡県御殿場市竈717-6)

講演

代表理事 小林雅彦氏による「九七式中戦車改修復についての特別講演」が開催されます。

  • 2日(土) 13時~14時

  • 3日(日) 11時~12時

参加費

入場は無料です。
月額500円からのマンスリーサポーター登録(任意)や、修復費用を募る募金箱へのドネーション(任意)も受け付けています。

来場方法

公共交通機関を利用する場合

  • JR御殿場線「南御殿場駅」下車、徒歩30秒

  • JR御殿場駅よりタクシーで約10分

小田急箱根高速バスがバスタ新宿から御殿場駅行きで1時間に1本程度運行しています。
詳細はこちらをご覧ください: 小田急箱根高速バス

自家用車を利用する場合

カマド自動車駐車場の数には限りがあるため、乗り合わせでの来場にご協力ください。満車の場合は誘導スタッフの指示に従って駐車をお願いします。
オートバイや自転車で来場する際は、JR南御殿場駅前の駐輪場を利用してください。

その他注意事項

  • 写真や動画撮影に制限はありませんが、SNS等へのアップロードや二次利用は常識の範囲内でお願いします。

  • 三脚などの撮影機材の利用も可能ですが、見学スペースが限られているため、他の見学者への配慮をお願いします。

  • 戦闘服、軍服、アニメキャラなどのコスプレ(版権許諾者を除く)や、モデルガン、模造刀などの持ち込みはご遠慮ください。

NPO法人防衛技術博物館を創る会について

この展示会を主催する「NPO法人防衛技術博物館を創る会」は、静岡県御殿場市に公設の防衛技術博物館の設立を目指して2011年から活動しています。機械産業の継承発展と国民の防衛意識の向上に貢献することを目的としており、全国に約600名の会員がいるそうです。

活動に興味のある方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね。

歴史的なエンジンを見に行こう!

普段なかなか見ることができない、80年前の貴重な戦車用エンジンを間近で見られるまたとない機会です。しかも入場無料!歴史好き、機械好き、そして親子連れでも楽しめるイベントになりそうですね。ぜひこの機会に、御殿場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?