SNSを中心に世界中で注目を集めるアーティスト、黒主厳太さんによる初の個展「ダンボール影アート®の世界」が、2025年2月8日(土)から2月15日(土)まで東京・渋谷のOPENBASE SHIBUYAで開催されます。

画面では伝わらない、影アートの魅力
廃材のダンボールを素材に、光を当てることで精緻な影の造形が浮かび上がる「ダンボール影アート®」。その独創的な表現はSNSを通じて世界中に広がり、現在では総フォロワー数300万人を超え、テレビ番組やさまざまなメディアでも数多く紹介されてきました。
作品の本当の魅力は、映像や写真だけでは伝えきれず、「動く実物」を目の前にした瞬間にこそはっきりと伝わる、と黒主さんは語っています。スタジオで作品を見たスタッフや出演者が思わず息をのむ反応を何度も目の当たりにし、「この感動を、より多くの人に直接届けたい」という強い想いから、今回の個展開催に至ったそうです。
暗闇で体験する、光と影の変幻
本展の会場は暗闇に包まれ、作品は自動で回転します。刻々と変化する光と影が、日常的な素材であるダンボールからまったく新しい表情を引き出します。映像では決して味わえない、影が生まれる瞬間の奥行きと立体感を体験できる、初の単独展示となっています。
展覧会概要
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展覧会名:黒主厳太展「ダンボール影アート®の世界」
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会期:2025年2月8日(土)〜 2月15日(土)
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時間:11:00〜19:00(最終入場は閉館30分前まで)
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会場:OPENBASE SHIBUYA
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住所:東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング
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入場料:一般2,000円(前売1,800円)、5歳以下無料
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チケット:チケプラにて販売
関連情報
詳細は、黒主厳太さんの公式サイトをご確認ください。
画面では伝えきれない「ダンボール影アート®」の感動を、ぜひ会場で直接体験してみてくださいね!




































