キーホルダー付きで超便利!RORRYのモバイルバッテリーがAmazonスマイルSALEで最大42%OFF!

冬のお出かけや旅行、推し活、在宅ワークなど、色々なシーンでスマートフォンの充電切れって心配になりますよね。そんな悩みを解決してくれる、女性に寄り添うスタイリッシュ充電ブランドRORRYが、AmazonスマイルSALEを開催中です!

期間は2026年1月3日(土)00:00から1月7日(水)23:59まで。SNSでも話題のキーホルダー付きモバイルバッテリーをはじめ、人気のアイテムがなんと最大42%OFFの特別価格で手に入ります。しかも、対象商品を2点同時に購入すると、合計金額からさらに5%OFFになるキャンペーンも実施中!一年で最もお得にRORRYの充電アイテムを手に入れられる5日間となっています。

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話題の「RORRY T1シリーズ」

RORRY T1-5000

バッグに付けて持ち歩けるキーホルダー型モバイルバッテリー。5000mAhの大容量で、2本の充電ケーブルを内蔵しているため、様々なデバイスに対応します。3台同時充電やパススルー充電も可能です。

価格(税込):2,590円(35%オフ)

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販売サイト:https://amzn.to/4aFFJea

RORRY T1-10000

こちらもキーホルダー付きで携帯に便利な10000mAhの大容量モデル。スマートフォンを約2回分充電できます。30Wの急速充電に対応し、USB-Cケーブルでの入出力も可能。収納可能なケーブルと3台同時充電、パススルー機能も備えています。

価格(税込):3,490円(42%オフ)

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Apple Watchユーザー必見!「RORRY D2シリーズ」

RORRY D2-2500

Apple Watchユーザーの充電状況を解放するモバイルバッテリー。56分でフル充電可能な高速磁気充電器で、コンパクトかつカラビナ付きで持ち運びもラクラク。ケーブル内蔵でパススルー充電にも対応しています。

価格(税込):2,113円(45%オフ)

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販売サイト:https://amzn.to/3YYZSEQ

RORRY D2-5000

Apple Watchを約1時間でフル充電できる5000mAhバッテリーを搭載。2本のケーブルを内蔵し、最大4台同時充電が可能です。ユニークなデザインとカラビナ付きで、PSE認証も取得済みです。

価格(税込):2,847円(39%オフ)

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RORRY D2-10000

容量が倍増した10000mAhモデルで、Apple Watch向けの本格的な高速磁気充電器に進化しました。2本のケーブルを内蔵し、20Wのパススルー充電に対応。ユニークなデザインとカラビナ付きで、PSE認証も取得済みです。

価格(税込):3,940円(34%オフ)

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販売サイト:https://amzn.to/4bigjDw

RORRY D2-20000

進化を遂げた20000mAhの大容量モデルで、最大5台同時充電が可能です。30Wの急速充電に対応し、Apple Watchには5Wの高速磁気充電とパススルー充電に対応しています。ユニークなデザインとカラビナ付きで、TOP級の熱管理とPSE認証を取得済みです。

価格(税込):4,973円(29%オフ)

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販売サイト:https://amzn.to/45GFjRh

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このお得なチャンスは2026年1月3日(土)00:00 〜 1月7日(水)23:59までとなっています。新年のスタートや自分へのご褒美に、ぜひこの機会にRORRYの充電アイテムをチェックしてみてくださいね!

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※RORRY公式サイトにおける2026年1月3日時点の希望小売価格を基準に算出された数値です。

MSIがAI Edgeシリーズを発表!エッジAIの未来を切り拓くデスクトップPCが登場

MSIは、人工知能の未来を見据えた新ラインアップ「AI Edgeシリーズ」を発表しました。このシリーズは、開発者やエンジニア、クリエイターが求める最大限のAIパフォーマンスとデータプライバシーを提供し、オンデバイスでの高度なAIワークロードに最適なソリューションです。

AI EdgeシリーズデスクトップPCが新登場

シリーズの第1弾として、「AI EdgeシリーズデスクトップPC」が登場します。

AI Edgeシリーズのキービジュアル

このデスクトップPCは、コンパクトな筐体ながら強力な性能を秘めています。

MSI AI EdgeシリーズデスクトップPC

エッジAIの心臓部:Ryzen™ AI Max+ プラットフォーム

MSI AI Edgeは、先進的なAMD Ryzen™ AI Max+ 300シリーズ・プロセッサーを基盤としており、フラッグシップモデルであるAMD Ryzen™ AI Max+ 395を搭載した構成も提供されます。この統合プラットフォームは、最大126 TOPSのAI性能を発揮する卓越した計算能力を実現。さらに、96GBの可変グラフィックスメモリ、40コンピュートユニットを備えた高度なRDNA™ 3.5グラフィックス、そして最大50 TOPSのAIアクセラレーションを提供するXDNA 2 NPUアーキテクチャを搭載しています。

AMD Ryzen AI MAX Seriesプロセッサ

AMD Ryzen™ AI Max+ シリーズは、大規模言語モデル(LLM)へのアクセスを可能にします。

統合メモリによる革新

AI Edgeの大きな特長は、VRAMのボトルネックを効果的に解消するメモリ構成です。最大128GBのオンボードLPDDR5X 8000統合メモリを採用し、低レイテンシーかつ高速動作を実現。この高速メモリのうち、最大96GBをGPU専用に動的に割り当てることが可能です。

AMD Ryzen AI MAX Series LP DDR5 Xメモリ

この大容量メモリにより、AI Edgeは大規模モデル推論のメモリ要件を余裕で満たし、最大1090億パラメータのLLMを実行する際に15トークン/秒(TPS)の出力を達成します。これにより、ユーザーのデスクトップ上で高度なAIアプリケーションを直接展開でき、優れたパフォーマンスとデータセキュリティが提供されます。

ワークフロー、効率性、柔軟性の最適化

日常的な使用を想定して設計されたAI Edgeは、WindowsまたはLinuxのいずれかを実行できる柔軟性を備えています。AI推論タスクだけでなく、GeForce RTX 4060クラスに匹敵するゲーミング性能も提供するため、仕事と遊びの両方に対応します。これらすべてが、電源を内蔵した超コンパクトな4リットルの筐体に収められており、パフォーマンスを犠牲にすることなくデスクスペースを節約できます。

長時間のAI推論やゲームセッション中に一貫した性能を維持するため、AI EdgeにはMSIの「Glacier Armor」冷却ソリューションが搭載されています。主要コンポーネントに高度なヒートシンクを適用することで放熱性を向上させ、持続的な負荷下でも長期的なシステムの安定性を確保します。

さらに、本システムには、CES 2026で初披露される強力なローカルAIアプリケーション「MSI Edge AIアプリ」が同梱されています。このマルチモーダルソフトウェアは、デバイスのローカルコンピューティングリソースを活用し、会議の議事録作成やマインドマップ作成など、生産性向上に不可欠なタスクを強力にサポートしながら、データプライバシーを最大限に確保します。

このソフトウェアは高度なRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術も統合しており、ユーザーはローカルデータセットを安全に処理・検索し、文脈に沿ったデータ特化型の出力を得ることが可能です。例えば、個人の財務記録をインポートするだけで、資産配分ポートフォリオを即座に分析・最適化し、機密データを外部に送信することなく、カスタマイズされた資産管理の洞察を得られます。

関連リンク

MSIがCES 2026で「Innovate Beyond」を掲げ、AIと高性能ハードウェアの未来を披露!

ゲーミングやAIコンピューティングの分野をリードするMSIが、米国ラスベガスで開催される「CES 2026」に出展しました。

今回のテーマは「Innovate Beyond(革新の先へ)」。MSIは、変化の激しい市場や技術トレンドの中でも、独自の技術革新を追求し続けています。CES 2026では、モバイルコンピューティング、没入型エンターテインメント、クリエイティブ・ワークフロー、高速通信の4つの分野で、未来を塗り替えるような画期的な製品群を公開しました。

MSI マーケティング担当副社長のSam Chern氏は、「『Innovate Beyond』はMSIのDNAそのものです。私たちは、いかなる困難があっても技術革新こそが業界を前進させる主役であると確信しています。エコシステム全体にわたるブレイクスルーを通じて、ハイパフォーマンス・ハードウェアとスマートな生活の境界線を再定義しました。究極の性能とAIの融合は、妥協することなく両立できることを世界に証明します。今回の一歩一歩が、AI主導の未来に向けた私たちの決意の証です。」とコメントしています。

CES 2026 注目の主要製品

ノートPCシリーズ

CES Innovation Awardを受賞した薄型軽量ノートPCや、最新AI機能を備えた「Copilot+ PC」など、次世代のPC体験を具現化した製品が登場します。

Prestigeシリーズ:スリムで洗練、長時間駆動

新しいPrestigeシリーズは、さらに軽量・薄型化し、フルアルミボディと丸みを帯びたエッジを採用した洗練されたデザインに刷新されました。独自の「Action Touchpad」や付属の「MSI Nano Pen」により、生産性と携帯性を両立し、快適な操作性を提供します。

Raider 16 Max:超絶性能の16インチゲーミングノート

Raider 16 Max

Raider 16 Maxは、MSI独自の「Cooler Boost Trinity」+「Intra Flow」冷却技術を搭載しています。3基のファン、6本のヒートパイプ、5つの排気口、相変化素材を採用し、CPUとGPUに合計300Wの電力供給を実現。16インチのRaiderシリーズとして最高クラスのパフォーマンスを誇ります。

Stealth 16 AI+:パワーと携帯性の融合

Stealth 16 AI+

新しいStealth 16 AI+は薄さ19.9mm、重量2kg未満(暫定値)とさらに軽量化されました。新設計の冷却システムによりGPUへの電力供給が20W増強され、性能が大幅に向上しています。USB-A×2、Thunderbolt 4×2、RJ-45 LANなど豊富なI/Oポートを備え、薄型ながら高い利便性を提供します。

Claw 8 AI+ Glacier Blue Edition 登場

Claw 8 AI+ Glacier Blue Edition

MSIは「Claw 8 AI+」に新色「Glacier Blue Edition」を追加しました。氷の層を思わせるブルートーンと曲線的なボディが躍動感あるゲーミングスタイルを表現。インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ 2)による高いグラフィックス性能により、いつでもどこでも気軽にPCゲームを楽しめます。

ゲーミングモニター

MPG 341CQR QD-OLED X36

MPG 341CQR QD-OLED X36

MSIは、最新の第5世代QD-OLEDパネルを搭載した34インチウルトラワイドゲーミングモニター「MPG 341CQR QD-OLED X36」を発表しました。UWQHD(3440×1440)の解像度と21:9のアスペクト比を備え、洗練されたRGBストライプ構造により、360Hzで色にじみのない鮮明な映像を実現します。

さらに、MSI独自の「HDR Curve Customization」機能で、より高度なHDR体験を提供し、「OLED Care 3.0」に搭載されたAIケアセンサーは、NPUベースのアルゴリズムでユーザーの存在をリアルタイムに検知し、電力を賢く管理してOLEDの寿命を延ばします。

コンパクトPC

Cubi NUC AI+ 3MG:コンパクト筐体にパワフルなCPUを搭載したCopilot+ PC

Cubi NUC AI+ 3MG

「Cubi NUC AI+ 3MG」は、わずか0.51リットルのコンパクトな筐体に、最新のIntel® Core™ Ultraシリーズを搭載した高性能Copilot+ PCです。2つのThunderbolt 4ポートにより最大4画面の出力に対応し、デュアル2.5G LANポートでセキュリティと接続性を強化。指紋認証付きの電源ボタンで安全性を高め、ツール不要の設計でメンテナンスも簡単です。

さらに、VESAマウントにも対応し、モニターの背面にマウントすることで狭いスペースでもすっきり設置可能で、筐体にはポストコンシューマーリサイクル(PCR)素材を採用し、MSIのサステナビリティへの取り組みを示しながら、洗練されたデザインで強力なAI性能を提供します。

マザーボード

最新マザーボード:AM5「MAX」シリーズ

AM5「MAX」シリーズマザーボード

AMD X870(E)およびB850 MAXシリーズマザーボードは、内蔵の「OC Engine」、拡張された64MB BIOS ROM、そしてスマートな「EZ DIY」アップグレード機能を統合しました。オーバークロッカー向けに最大15%のパフォーマンス向上をもたらすだけでなく、比類なき互換性を備え、最新AMDプロセッサのポテンシャルを「MAX」まで解放して余すことなく活用することを可能にします。

電源ユニット

次世代電源ユニット:妥協なき保護機能

次世代電源ユニット

MSIは、最新のハイエンドグラフィックスカードに最適化された独自機能「GPU Safeguard+」を搭載し、信頼性を極限まで高めた新しい電源ユニットシリーズによって、電力供給の常識を再定義します。これにより、ユーザーはハードウェアの安全性を懸念することなく、システムの限界までパフォーマンスを引き出すことが可能になります。

フラッグシップモデルとなる「MPG Ai1600TS PCIE5」は、独自のデザインと保護技術を駆使して+12Vラインの安定性を劇的に向上させた、ハイエンド構成を愛するビルダーのための心臓部(エンジン)です。また、高い変換効率と強固な保護機能を両立した「MAG A1200PLS PCIE5」も登場します。この「80 PLUS Platinum」認証を取得した高効率電源は、静音性に優れた135mm FDB(流体動圧軸受)ファンを採用し、グラフィックスカードを保護する「GPU Safeguard」機能を備えています。

ネットワーク機器

WiFi 7 メッシュシステム:現代の住宅に最適な次世代メッシュネットワーク

WiFi 7 メッシュシステム

MSIは、家中どこでもシームレスなWi-Fi接続を実現する強力なメッシュWiFi 7システム「Roamii BE Pro」を発表します。トライバンド接続、アダプティブローミング、内蔵のFortiSecuセキュリティシステムを搭載したRoamii BE Proは、家中の隅々まで高速で信頼性が高く、安全なインターネット接続を提供します。スタイリッシュな三角柱のデザインとカスタマイズ可能なRGBライティングを備え、機能性だけでなくインテリアとしても調和するデザインを実現。Roamiiなら、次世代レベルのネットワーク環境を手間なくセットアップできます。

ストレージ

MSI SPATIUM M571 DLP SSD:コンテンツ制作、ゲーム、AI向けの高性能SSD

MSI SPATIUM M571 DLP SSD

MSIは、PCIe Gen5インターフェースを採用した「SPATIUM M571 DLP SSD」を発表します。このSSDは最大読込14,000MB/s、最大書込11,000MB/sという超高速の読み書き速度を実現しています。TSMC製6nmプロセスのコントローラーを搭載することで消費電力を最大50%削減するとともに、MSI独自の「Data Loss Protection(DLP)」技術も搭載し、予期せぬ電源遮断時にも重要なデータを保護します。

卓越した速度性能、電力効率の向上、そして堅牢な信頼性を兼ね備えたSPATIUM M571 DLP SSDは、コンテンツ制作、ゲーム、AIアプリケーションなど、負荷の高いワークロード向けに最適化された製品です。MSIはさらに、新型のDATAMAG 40Gbps外付けSSDを追加することで、高性能ストレージ製品ラインアップを拡充していきます。

ゲーミングデバイス

MSI ゲーミングデバイス:精密なコントロールで信頼できる最適なデバイス

MSI ゲーミングデバイス

MSIの次世代ワイヤレス8Kシリーズは、超高速レスポンスと精密なコントロールというブランドの進化を象徴するシリーズです。左右対称デザインと右手専用デザインのゲーミングマウス「Versa 300 8K Wireless」および「Versa 500 8K Wireless」をラインナップします。特に「Versa 500 8K Wireless」は、ホール効果磁気スクロールホイールを採用し、デュアルモードスイッチング機能によってより滑らかで触覚的な操作感を実現している点が特徴です。

キーボードでは、「Strike 700 HE 8K Wireless」がコンパクトなレイアウトにホール効果スイッチを採用し、鮮やかなRGBライティングと組み合わせることで、没入感のあるフィードバックと軽快な操作感を実現しています。

この他にも、ワイヤレスヘッドセット「Maestro 500」や新型キーボード「GK600」シリーズも展示し、ゲーミングデバイスの製品ラインアップをさらに強化していきます。

展示ブース情報

CES 2026は1月6日から9日までラスベガスで開催されます。MSIは2つの専用展示エリアを通じて、AI主導のコンピューティングと次世代エネルギー技術という2つの焦点を提示し、拡大し続ける製品ロードマップと長期的な戦略ビジョンを反映しています。

  • ブース 1 |Venetian Expo, Veronese 2403–2406
    アワード受賞ノートPC、AI搭載製品ラインナップ、次世代モバイルコンピューティング、およびハイパフォーマンス・ハードウェア・ソリューションを展示。

  • ブース 2|Las Vegas Convention Center (LVCC), West Hall, Booth #5067
    EV充電ソリューションおよび持続可能エネルギー技術に焦点を当て、グリーンテクノロジーとインフラへの投資と能力を実演。

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RazerがCES 2026でAIゲーミングの未来を大公開!最新ガジェットが勢ぞろい!

RazerがCES 2026で、ゲーミングの未来を大きく変えるAIゲーミングエコシステムと次世代テクノロジーを発表しました!ビジョナリーなコンセプトからウェアラブルAI、そして開発者向けプラットフォームまで、ワクワクするような新製品が盛りだくさんです。

Razer AI CES 2026

AIコンパニオン「Project AVA」がさらに進化!

昨年のCESでeスポーツ向けAIコーチとして登場した「Project AVA」が、今年は完全統合型AIデスクコンパニオンとして進化を遂げました。5.5インチのアニメーションアバターが、ゲーミングだけでなく、仕事や日常生活にも寄り添う真のデジタルパートナーになります。米国ではすでに予約受付中とのこと。

Project AVAの詳細はこちら

ウェアラブルAIの未来を担う「Project Motoko」

Snapdragon®プラットフォームを搭載したワイヤレスヘッドセットコンセプト「Project Motoko」も発表されました。デュアル一人称視点(FPV)カメラによる拡張AI視覚認識や、高度な音声検知が可能なデュアルマイクを搭載しており、生産性、ゲーミング、日常生活のあらゆる体験を向上させることが期待されます。

Project Motokoの詳細はこちら

AI開発者向けエコシステムも充実!

Razerは、AI開発を強力にサポートする包括的なツールラインアップも展開します。高負荷なAI開発に対応する「Razer Forge AI Developer Workstation」や、低レイテンシーでローカルファーストなAIワークフローを実現するオープンソースの「Razer AIKit」が登場。

Razer Forge AI Developer Workstationの詳細はこちら

Razer AIKitの詳細はこちら

さらに、Tenstorrentとのパートナーシップにより、モジュラー設計でポータブル、かつデスクトップクラスの演算性能を備えたコンパクトAIアクセラレーターも開発者向けに提供されます。

世界最速ワイヤレスコントローラー「Razer Wolverine V3 Bluetooth®」

LGとの協業で開発された「Razer Wolverine V3 Bluetooth®」は、大画面でのシームレスなクラウドゲーミング体験を実現する、世界最速のワイヤレスゲーミングコントローラーです。ソファでくつろぎながらも、競技レベルのパフォーマンスを楽しめます。

Razer Wolverine V3 Bluetooth®の詳細はこちら

没入感と快適性を追求したゲーミングチェア

マルチセンサーによる没入体験を追求したゲーミングチェアコンセプト「Project Madison」と、より涼しく快適なプレイを実現するよう再設計された「Razer Iskur V2 NewGen」もラインアップに加わります。Project Madisonは触覚・聴覚・視覚のすべてでアクションを体感できるとのこと。

Project Madisonの詳細はこちら

Razer Iskur V2 NewGenの詳細はこちら

Razerの共同創業者兼CEOであるMin-Liang Tan氏は、「AIは、私たちの遊び方、人とのつながり方、そしてテクノロジーの体験そのものを変えつつあります。CES 2026はこの旅路における重要な節目であり、次に訪れる未来を共に形づくるため、世界中のテックコミュニティを招待します」と述べています。

これらの革新的な製品は、CES 2026のThe Venetian(レベル2、Bellini 2101)で直接体験できます。Razerの注目ラインアップの詳細は、以下の公式サイトでチェックしてくださいね!

Razer CES 2026キャンペーンサイト

Razer日本公式サイト

Razer JP X (旧:Twitter) アカウント

TenstorrentとRazerがタッグ!CES 2026でコンパクトなAIアクセラレーターを発表!

Razer Core X

2026年1月6日、Tenstorrentはゲーマー向けライフスタイルブランドのRazer™と共同で、第1世代となるコンパクトAIアクセラレーターをCES 2026で発表しました。このデバイスは、エッジAI開発をぐっと身近にするために作られたものです。

デスクトップで手軽にエッジAI開発

このAIアクセラレーターは、とってもコンパクトでモジュラー設計になっているのが特徴です。Thunderbolt™ 5に対応しているので、どんなシステムでもパワフルな生成AI機能を使えるようになります。開発者の皆さんは、デスクトップで気軽にポータブルなエッジAI計算ができるようになりますね。

TenstorrentのWormhole™ n150を活用しており、マルチチップ開発向けにスケーラビリティもバッチリ。Tenstorrentが提供するオープンソースソフトウェアスタックを使えば、LLM(大規模言語モデル)や画像生成モデル、その他たくさんのAI/MLワークロードを実行できます。ソフトウェアはTenstorrentのGitHubで入手可能です。

拡張性もバッチリ!最大4台まで連結可能

モジュール性が重視されて設計されており、最新のThunderbolt™技術に対応しているため、あらゆるノートパソコンに接続できます。これにより、Tenstorrentエコシステムへの参加がすごく簡単になります。

さらにすごいのは、最大4台までデイジーチェーン接続できること!これなら、もっと大きなモデルを動かしたいときでもパフォーマンスをスケールアップできますし、デスクトップサイズのクラスターとしてエッジAIの実験や導入もできちゃいます。

主な特徴

  • コンパクトでモジュラー設計:モバイルAI開発にぴったりなポータブルフォームファクターです。

  • 高速接続:Thunderbolt™ 5対応で、超高速データ転送と低遅延を実現します。

  • スケーラブルな性能:最大4台までデイジーチェーン接続でき、大規模モデルや実験に対応します。

  • オープンソース統合:Tenstorrentのソフトウェアスタックと互換性があり、柔軟な開発環境を提供します。

Razerのノートブック&アクセサリー部門責任者であるトラビス・ファースト氏は、「エッジAI開発者は、パワー、柔軟性、そしてモビリティを求めています。この協業により、そのすべてを実現しました」とコメントしています。

「Tenstorrentの最先端AIアクセラレーション技術と、Razerの高性能エンジニアリングおよび外付け筐体設計の専門知識を組み合わせることで、エッジAI開発をさらに前進させます。RazerのAIに関するビジョンの一環として、ポータブルで妥協のない演算環境を開発者に提供していきます。」

CES 2026で実物を見よう!

このTenstorrentのコンパクトAIアクセラレーターは、CES 2026で実際に展示されます。会場はVenetian 4階 Zeno 4702です。詳細はTenstorrentのウェブサイトで確認できます。

Tenstorrentについて

Tenstorrentは、AIのためのコンピューターと、その未来を切り拓く開発者のための環境を提供している企業です。高性能なRISC-VベースCPUやAI向けモジュラー・チップレット、スケーラブルなコンピュートシステムにより、開発者は単一ノードの実験からデータセンター規模の導入まで、あらゆるスケールでフルコントロールを行うことが可能です。

Razerについて

Razer™は、ゲーマーのためにゲーマーによって設立された、世界的な大手ライフスタイルブランド企業です。「For Gamers. By Gamers™」をスローガンに掲げ、ハードウェア、ソフトウェア、サービスで構成された、ゲーマーを対象とする世界最大のエコシステムを設計・構築してきました。高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCなどを提供しています。

重い荷物もラクラク!電力ゼロのアシストスーツ「DARWING UPS」がCES 2026で世界デビュー!

DARWING Unplugged Powered Suit

いよいよ2026年1月6日(火)からアメリカ・ラスベガスで、世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」が開幕します!

岡山に本社を置く医療用品メーカー、ダイヤ工業株式会社が、このイベントで3年連続の出展を果たし、電力ゼロで腰をサポートするアシストスーツ「DARWING Unplugged Powered Suits(UPS)」の最新モデルを公式発表します。

電力いらずで腰をサポート!「DARWING UPS」のすごい仕組み

現在開発中の「DARWING UPS」は、これまでのパワードスーツが抱えていた「装着の複雑さ」「重さ」「充電の手間」「高額なメンテナンス」といった現場の悩みを、独自の技術で見事に解決したそうです。

このスーツの画期的な点は、「衣類のように誰でも簡単に装着でき、電力やバッテリー、センサーに一切頼らない」こと。

電力やバッテリーを全く使わず、空気圧で動く衣服一体型のアシストスーツなんです。普段の作業着みたいに快適な着心地で、場所を選ばずどこでも使えるのが魅力。運用コストを抑えられるだけでなく、CO₂排出ゼロで企業のESG戦略やSDGs達成にも貢献できる、まさに持続可能なワークウェアと言えるでしょう。

その秘密は、独自のウェアラブル設計とポンプシューズにあります。作業着を着て、靴を履き、歩くという普段通りの動作の中で圧縮空気を蓄え、重いものを持ち上げる動作に合わせて空気圧人工筋肉が腰をしっかりサポートしてくれます。なんと、空気の充填が完了するまでたった15歩!サポート力を体感した人は、きっとそのパワーに驚きの声をあげるはずです。

DARWING UPS 特設サイト

なぜ今、このテクノロジーが必要なのか?

日本を含む世界各国では、人手不足と作業者の高齢化が深刻な社会問題となっています。そんな課題を解決するために、「DARWING UPS」は、製造・物流・農業といった腰に大きな負担がかかる現場での活躍を想定して開発されました。誰もが継続して使えるように、普段の作業着のように簡単に着られる設計にこだわっているそうです。電源が不要なので、介護の現場で人を抱えたり、物流で重い荷物を運んだり、農業で中腰の作業を続けたりする際の体への負担を大きく減らすことができます。高齢化が進む社会で人手不足を解消し、誰もが健康で長く活躍できる社会の実現を目指して開発が進められています。

CES 2026に先駆け、特設サイトが公開中!

CES 2026の開幕に合わせて、製品の全貌を紹介する特設サイトがオープンしています。「DARWING UPS」の詳しい情報はこちらからチェックできますよ。

岡山から世界へ!3年間の挑戦の軌跡

ダイヤ工業株式会社は、岡山県に本社を置く創業63年の医療用品メーカーです。これまでのCES 2024、2025への出展時には、世界中から「早く発売してほしい!」という熱い声が寄せられたそうです。今回の出展は、その期待に応える「公式発表」の場となります。

前回のCESの様子

CESデモンストレーション

CES会場の様子

CES 2023 ARWING

CES 2023 補助装具

CES 2026 開催概要

  • イベント名: CES 2026

  • 会期: 2026年1月6日(火)~9日(金) ※現地時間

  • 会場: Venetian Expo 2F Global Pavilion(Halls A-D) (201 Sands Ave Las Vegas, NV 89169)

  • ブース番号: 50339 ※Japan Tech Project パビリオン(Global Pavilion)内に出展

  • 公式サイト: CES 2026

ダイヤ工業株式会社について

ダイヤ工業株式会社は、1963年4月に設立された医療用品メーカーです。コルセット、サポーター、アシストスーツ、テーピング、トレーニング用品など、多岐にわたる製品の開発・製造・販売を手がけています。

NVIDIAが新フィジカルAIモデルを発表!次世代ロボットが続々登場で、未来のロボット開発が加速!

NVIDIAは、2026年1月5日にラスベガスで開催されたCESにおいて、フィジカルAI向けの新しいオープンモデル、フレームワーク、AIインフラを発表しました。

この発表では、Boston Dynamics、Caterpillar、Franka Robotics、HumanoidLG ElectronicsNEURA Roboticsといった世界的なパートナー企業が、NVIDIAの技術をベースにした新しいロボットや自律マシンを多数公開しています。NVIDIAの創業者兼CEOであるジェンスン・フアン氏は、「ロボティクスにとってのChatGPTの瞬間が到来しました」と述べ、フィジカルAIのブレークスルーが新たな応用分野を切り開くと強調しています。

NVIDIAが新しいフィジカル AI モデル群をリリース、グローバル パートナーがさまざまな次世代ロボットを発表

新しいオープンモデルでロボットが賢くなる!

これまでのロボット開発は、高コストで特定のタスクに特化しており、プログラミングも大変でした。しかし、NVIDIAは、ロボットが人間のように物理世界を理解し、推論し、行動できるような「スペシャリスト ジェネラリスト」型ロボットの実現を目指し、オープンモデル群を開発しました。

Hugging Faceで提供されるこれらのモデルは、開発者が大規模な事前学習をスキップし、次世代AIロボットの開発に集中できるように設計されています。

主要なオープンモデルは以下の通りです。

  • NVIDIA Cosmos™ Transfer 2.5 および NVIDIA Cosmos Predict 2.5:フィジカルAI向けシミュレーションにおける物理ベースの合成データ生成とロボットポリシー評価を可能にする、オープンで完全にカスタマイズ可能な世界モデルです。

  • NVIDIA Cosmos Reason 2:インテリジェントマシンが人間のように物理世界を見て、理解し、行動することを可能にする、オープンな推論視覚言語モデル (VLM) です。

  • NVIDIA Isaac™ GR00T N1.6:ヒューマノイドロボット向けに構築されたオープンな推論視覚言語行動 (VLA) モデルで、全身制御を可能にし、NVIDIA Cosmos Reasonを活用してより優れた推論と文脈理解を実現します。

これらのモデルは、Franka Robotics、NEURA Robotics、Humanoidといった企業で、ロボットの新しい動作のシミュレーション、トレーニング、検証に活用されています。また、Salesforceでは、Agentforce、Cosmos Reason、NVIDIAの動画検索および要約用 Blueprintを組み合わせることで、自社ロボットが撮影した映像データを分析し、インシデント解決時間を短縮しています。

LEM Surgicalは、NVIDIA Isaac for HealthcareとCosmos Transferを活用し、NVIDIA Jetson AGX Thor™とHoloscanを搭載したDynamis手術ロボットの自律アームをトレーニングしています。XRLabsもエクソスコープをはじめとする外科用スコープにThorとIsaac for Healthcareを活用し、外科医にリアルタイムAI分析によるガイダンス機能をもたらします。

ロボット開発を加速する新フレームワーク

ロボットのトレーニングと評価には、スケーラブルなシミュレーションが不可欠です。NVIDIAは、複雑なパイプラインを簡素化し、研究から実世界への移行を加速する新たなオープンソースフレームワークをGitHub上で公開しました。

  • NVIDIA Isaac Lab-Arena:シミュレーション環境における大規模なロボットポリシー評価とベンチマークのための協調システムです。Lightwheelとの緊密な連携の下で設計されており、LiberoやRobocasaといった業界をリードするベンチマークと接続し、物理ハードウェアへの展開前にロボットスキルが堅牢であることを保証します。

  • NVIDIA OSMO:クラウドネイティブなオーケストレーションフレームワークで、ロボット開発を単一の使いやすいコマンドセンターに統合します。OSMOは、開発者がワークステーションから複数のクラウドインスタンスまで、異なるコンピューティング環境全体で合成データ生成、モデルトレーニング、ソフトウェアインザループのテストなどのワークフローを定義・実行でき、開発サイクルを加速します。

Hugging Faceとのタッグでオープンソース開発がもっと盛り上がる!

ロボティクスは、Hugging Faceにおいて最も急速に成長している分野の一つであり、NVIDIAのオープンモデルとデータセットがトップのダウンロード数を誇っています。NVIDIAはHugging Faceと協力し、オープンソースのIsaacおよびGR00Tテクノロジを主要なオープンソースロボティクスフレームワークであるLeRobotに統合しました。

これにより、NVIDIAを活用する200万人のロボット開発者とHugging Faceの1,300万人のAI開発者が繋がり、エンドツーエンドの開発が加速します。Hugging Faceのオープンソースヒューマノイド「Reachy 2」はNVIDIA Jetson Thor™ ロボティクス コンピューターと完全に相互運用可能で、GR00T N1.6を含むあらゆるVLAを実行できます。また、Hugging Faceのオープンソース卓上ロボット「Reachy Mini」はNVIDIA DGX Spark™と完全な相互運用が可能となり、NVIDIAの大規模言語モデルやローカルで動作する音声およびコンピュータービジョン向けオープンモデルを活用したカスタム体験を構築できます。

パワフルなJetsonでヒューマノイドも産業用AIも進化

NVIDIA Jetson Thorは、推論機能を備えたヒューマノイドロボットの膨大な演算要件を満たします。CESでは、ヒューマノイド開発者たちがJetson Thorを統合した最先端のロボットを披露しました。

  • NEURA Robotics:Porscheデザインの第3世代ヒューマノイドに加えて、精密な操作向けに最適化された小型ヒューマノイドを投入。

  • Richtech Robotics:複雑な作業環境での高度な操作と移動を実現する移動型ヒューマノイド「Dex」を発表。

  • AGIBOT:産業用および民生用のヒューマノイドと、Isaac Simと統合されたロボットシミュレーションプラットフォーム「Genie Sim 3.0」を導入。

  • LG Electronics:屋内での家事を幅広くこなせるように設計された新しい家庭用ロボットを発表。

Boston Dynamics、Humanoid、RLWRLDの各社は、既存のヒューマノイドロボットにJetson Thorを統合し、ナビゲーションと操作能力を強化しています。

また、NVIDIA Jetson™ Orin™ユーザーにコスト効率に優れた高性能アップグレードパスを提供する新しいNVIDIA Jetson™ T4000 モジュールが提供開始されました。これはNVIDIA Blackwellアーキテクチャを自律型マシンと汎用ロボティクスにもたらし、前世代の4倍の性能と優れたエネルギー効率を実現します。さらに、今月後半に提供開始予定のNVIDIA IGX Thorは産業用エッジ領域にロボティクスを拡張し、エンタープライズソフトウェアのサポートと機能安全に対応した高性能AIコンピューティングを提供します。

ArcherはIGX Thorを使用してAIを航空分野に導入し、航空機の安全性、空域統合、自律動作対応システムにおける重要な機能を前進させています。AAEON、AdvantechADLINKAetinaAVerMedia、Connect Tech、EverFocusForeCRLanner、RealTimes、Syslogic、VecowYUANなどのパートナーは、エッジAI、ロボティクス、組み込みアプリケーション向けにThor搭載システムを提供しています。

さらに、CaterpillarがNVIDIAとの協業を拡大し、建設および鉱業分野の設備や作業現場に高度なAIと自律性を導入します。詳細については、NVIDIA Live at CESをご覧ください。

NVIDIAの技術は、さまざまな産業でロボットの可能性を広げ、私たちの未来をより便利で豊かなものにしてくれるでしょう。今後の進化にも注目ですね!

漆黒と安定の輝き!MSIの新作4K QD-OLEDゲーミングモニターでゲーム体験が進化する!

MSIが、32インチ4K QD-OLEDゲーミングモニターのラインアップを大きく刷新することを発表しました!ゲーマーの皆さんのために、画質と耐久性を兼ね備えた新しいモデル「MPG 322UR QD-OLED X24」と「MAG 321UP QD-OLED X24」が登場します。

これらのモニターには最新の5層タンデムOLED構造とEL Gen 3テクノロジーが採用されており、32インチ4Kクラスのモニターとして、輝度効率と耐久性の新しい基準を打ち立てるでしょう。

卓越した映像体験を実現する先進技術

新モデルには、ゲーマーが求める高い映像品質と耐久性に応えるMSI独自の最新技術が搭載されています。

DarkArmor Film(ダークアーマー・フィルム)

この特殊なフィルム技術は、周囲光の下でQD-OLEDによく見られる紫がかった色合いや赤みがかった色合いをなくすように設計されています。純粋な黒レベルを最大40%向上させ、コントラストを大幅に改善することで、より優れた画像性能を実現します。さらに、画面表面の硬度が2Hから3Hに強化され、2.5倍の耐傷性も提供されるので、日常的な使用による摩耗や損傷にも効果的に耐えられます。

DarkArmor Film比較

Uniform Luminance(ユニフォーム・ルミナンス)

標準的なHDRで頻繁に見られる「急激な輝度変化」に対処するため、この機能ではユーザーがHDR輝度カーブをカスタマイズできます。特定の輝度レベルを異なる表示ウィンドウサイズに関連付けることで、さまざまな使用シーンで安定した滑らかな輝度体験が保証されます。これにより、映画視聴からゲームプレイまで、HDRの美しさを最大限に引き出しつつ、目に優しい自然な明るさを維持できるでしょう。

Uniform Luminance比較

スマート保護の最上位モデル:MPG 322UR QD-OLED X24

究極の信頼性とインテリジェンスを求めるゲーマーには、「MPG 322UR QD-OLED X24」が最適です。このモデルには、独自のAI Care Sensorが搭載されています。NPUベースのICがリアルタイムで人検知アルゴリズムを実行し、ユーザーの存在に応じて電源管理やパネル保護を自動で行ってくれます。これにより、ゲームプレイを中断することなく、安心してモニターを使用できるでしょう。

MPG 322UR QD-OLED X24とMAG 321UP QD-OLED X24のスペック比較

これらの新しいQD-OLEDモニターは2026年発売予定です。詳細については、今後の続報を楽しみに待ちましょう!

MSIの最新情報はこちらからチェックできます。

「CES 2026」でROGが未来のゲーミング体験を提案!Wi-Fi 8ルーターや240Hz ARグラスなど新製品続々登場!

ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」が、2026年1月6日(火)に米国ラスベガスで開催された「CES 2026」のバーチャルローンチイベント「CES 2026 ROG — Dare to Innovate」で、次世代ゲーミングのビジョンとともに革新的な新製品群を発表しました!

CES 2026 ROGイベント

今回の発表では、Wi-Fi 8コンセプトルーター「ROG NeoCore」や世界初のWi-Fi 8実環境下でのスループットテスト、240HzマイクロOLED FHD ARゲーミンググラス「ROG XREAL R1」、HIFIMANと共同開発したeスポーツ向けヘッドセット「ROG Kithara」、そしてラピッドトリガーキーボード「ROG Falchion Ace 75 HE」などが披露されました。これらの製品は、グローバル市場向けや開発中のコンセプト製品が含まれており、日本国内での展開は未定のものもあるとのことです。

次世代Wi-Fi 8テクノロジーがいよいよ登場!

Wi-Fi 8は、低遅延、超高信頼性、そしてデバイス間のシームレスな連携を目指して設計されており、AI駆動型デバイスエコシステムの基盤となるそうです。Wi-Fi 7と比較して、中距離でのスループットが最大2倍に向上し、IoTのカバー範囲も2倍に拡大。さらに、P99レイテンシーが最大6分の1にまで低減されるとのことで、より快適なネットワーク環境が期待できます。

ROG NeoCore

ASUSはこれまでもWi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7製品でいち早くFCC認証を取得してきた実績があり、今回の「ROG NeoCore」の発表と世界に先駆けたWi-Fi 8の実環境テストは、次世代Wi-Fiイノベーションにおけるリーダーシップを改めて示すものと言えるでしょう。

240Hz ARゲーミンググラス「ROG XREAL R1」で没入感アップ!

XREALとの提携により開発された「ROG XREAL R1」は、業界でも珍しい240HzマイクロOLED FHD(1920 x 1080)ディスプレイを搭載したARゲーミンググラスです。ROG Control Dockを介してPCや様々なコンソールと接続できるだけでなく、ROG AllyとはUSB-Cケーブル1本で手軽に大画面体験を楽しめます。

ROG XREAL R1

57°の広い視野角で、4メートル先に171インチ相当の仮想スクリーンを投影し、集中して見たいエリアの95%をカバー。エレクトロクロミック技術でレンズの色が自動調整されるほか、Boseによるプレミアムサウンドオーディオも搭載されており、圧倒的な没入感と臨場感あふれるゲーム体験を提供してくれます。

ROG XREAL R1とXbox

HIFIMANと共同開発した高音質ヘッドセット「ROG Kithara」

ハイエンドオーディオブランド「HIFIMAN」とROGが手を組み、ゲーミングオーディオの新たな基準を打ち立てるヘッドセット「ROG Kithara」を共同開発しました。オープンバックの音響設計とROGカスタマイズのHIFIMAN製100mm平面磁界ドライバーにより、鮮明でリアルなサウンドを実現しています。

競技シーンに最適なフルバンドMEMSブームマイクも標準装備されており、ゲーム内でのクリアなコミュニケーションが可能。交換可能なバランスヘッドホンケーブルとUSB-Cアダプターも同梱され、幅広いデバイスで妥協のない音質を楽しめます。

ROG初のラピッドトリガー搭載75%レイアウトゲーミングキーボード「ROG Falchion Ace 75 HE」

「ROG Falchion Ace 75 HE」は、前モデルの成功を受け、よりゆったりとした75%レイアウトを採用したゲーミングキーボードです。アップグレードされたROG HFX V2マグネティックスイッチと新開発のROGホールセンサーを搭載し、超高速かつ高精度なキー入力を実現します。

ROG FALCHION ACE 75 HE

感度調整ホイール、多機能ボタン、インタラクティブタッチパネル、人気のRapid Triggerトグルも引き続き装備。8000Hzの超高速ポーリングレートにより、すべてのキー入力が圧倒的なスピードと精度で認識されます。持ち運びに便利なキャリーケースも同梱されており、どこでも快適に使えるのが嬉しいポイント。日本国内では2026年2月頃の発売が予定されています。

ROG FALCHION ACE 75 HE RGBライティング

これからもROGは、最先端のテクノロジーと製品を通じて、ゲーマーに新しい体験を提供し続けてくれるでしょう。

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LGが「CES 2026」開幕に合わせて最新モデルのスペシャルページをオープン!

「CES 2026」がアメリカ・ラスベガスで開幕し、LGエレクトロニクス・ジャパンは、このイベントで発表された2026年の最新モデルやおトクな情報を紹介するスペシャルページを本日2026年1月6日(火)にオープンしました!

LG CES 2026 World Premiere

このスペシャルページでは、「CES 2026」で発表された各種ゲーミングモニターやモバイルPCといったIT製品に関する情報が公開されています。特に注目なのが、有機ELゲーミングモニター「LG UltraGear™ OLED」シリーズの最新モデルです。

第4世代有機ELパネル(プライマリーRGBタンデムテクノロジー)を採用した39インチ5K2K解像度21:9曲面型ウルトラワイドモニター「39GX950B-B」と、31.5インチ4Kモニター「32GX870B-B」は要チェック。さらに、Mini LED搭載IPSパネルを採用した27インチ5Kモニター「27GM950B-B」も注目モデルとして挙げられます。これらの製品は、なんと「CES 2026 Innovation Awards」を受賞しているんですよ!

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