AGMが世界最大級の展示会「IFA 2026」に登場!タフネスタブレット「AGM PAD P3 Compact」など最新デバイスを披露

AGM Mobileが、2026年9月4日(金)から9月8日(火)までドイツ・ベルリンで開催された世界最大級のコンシューマーエレクトロニクス展示会「IFA 2026」に登場しました!

AGMブース(Hall 3.2 / H3.2-167)では、AGMが手がけるタフネススマートフォンや、今回特に注目を集めるコンパクトタブレット「AGM PAD P3 Compact」、スマートウォッチなど、アウトドアから現場作業まで、どんなシーンでも活躍する製品が大集合。世界中から集まった来場者やメディア、販売パートナーに向けて、「過酷な環境でも安心して使えるモバイルデバイス」というAGMのこだわりが、実際の製品と魅力的な展示を通して紹介されました。

AGMの展示ブースの様子

「どこでも使える」を追求したAGMのタフネステクノロジー

今やスマートフォンやタブレットは、私たちの日常生活だけでなく、アウトドア、建設、物流、製造、設備メンテナンスといった、さまざまな現場で欠かせない存在になっていますよね。

AGMは、ただ「壊れにくい」だけでなく、どんなに過酷な環境でもユーザーが安心して使い続けられるような、実用性を重視したタフネスデバイスの開発に力を入れています。今回のIFA 2026では、タフネススマートフォン、タブレット、スマートウォッチといったデバイスがずらりと並び、来場者は実際に製品を手に取って、AGMならではの耐久性や機能性、そしてアウトドアや業務用途への適応力をじっくりと確認できました。

AGM X7 PROなどのスマートフォンが展示されたブース

注目製品「AGM PAD P3 Compact」

今回の展示製品の中でも、特に注目を集めたのが「AGM PAD P3 Compact」です。このタブレットは8.68インチのコンパクトサイズながら、120Hzディスプレイ、MediaTek Helio G99、Android 16、そしてIP68防水・防塵性能といったハイスペックを搭載しています。さらに、背面にはアウトドアや夜間作業でも役立つLEDフラッシュライトまで備えているんですよ。

8.68インチという「ちょうどいいサイズ」

大型タブレットほどかさばらず、でもスマートフォンよりは大きな画面が欲しい!そんなニーズに応えるのが、この8.68インチサイズです。バッグや工具ケースにもすっぽり収まりやすく、片手で持ち運びやすいコンパクトさが魅力。現場作業、車載利用、アウトドア、キャンプ、旅行など、「大画面は欲しいけど、大型タブレットは持ち歩きにくいな」と感じていた方にとって、きっと新しい選択肢になることでしょう。

120Hzディスプレイ × Android 16

高リフレッシュレートの120Hzディスプレイを搭載しているので、スクロールや画面操作がとっても滑らか。最新のAndroid 16を採用しているから、日常のエンターテインメントから仕事まで、幅広い用途にバッチリ対応してくれます。

水中に入れられたAGMのタブレット

防水性能をアピールするAGMのタブレット

タフネススマートフォンも幅広く展示

AGMブースでは、タブレットだけでなく、複数のタフネススマートフォンも幅広く展示されていました。AGM H6 Pro、AGM H Max Pro、AGM X7 Proといったスマートフォンを実際に手に取って確認できる展示スペースが用意され、来場者はそれぞれの製品をじっくりと試すことができました。

IP68などの防水・防塵性能はもちろん、大容量バッテリーやアウトドア環境を意識した堅牢設計など、一般的なスマートフォンとは一線を画すAGMならではの製品コンセプトが紹介されています。AGMのスマートフォンは、アウトドア好きの方だけでなく、建設・設備・物流・製造といった分野でスマートフォンを仕事道具として使うプロフェッショナルユーザーにも向けた製品開発を進めているそうです。

AGM X7 PROのサーマルカメラ機能を試す来場者

「タフネス」だけじゃない、AGMの製品ラインアップ

IFA 2026のAGMブースでは、スマートフォンやタブレットに加えて、AGM Legion Proなどのタフネススマートウォッチも展示されていました。オフラインマップやGPS、スポーツモードなど、アウトドアアクティビティを強力にサポートする機能が満載の製品ばかりです。

スマートフォン、タブレット、スマートウォッチという異なるカテゴリーを通して、AGMはこれからも「Outdoor × Rugged × Smart」をキーワードに、ユーザーのライフスタイルや仕事を支えるモバイルデバイスを開発していくことでしょう。

ドイツ・IFAから世界市場へ

IFAは、世界各国のメーカー、販売店、メディア、テクノロジー関係者が集まる国際的な大イベント。2026年のIFAは9月4日から8日までベルリンで開催されています。

AGMにとって今回の出展は、単なる製品展示にとどまらず、ヨーロッパを含むグローバル市場に向けてAGMブランドの存在感をさらに高める絶好の機会となりました。会場では、製品を実際に手に取った来場者から、デザイン、耐久性、サイズ感、機能性などについて、たくさんの反響が寄せられたそうです。

AGMは今後も、アウトドア愛好家だけでなく、建設、物流、設備、製造などのプロフェッショナルユーザーにも選ばれる、「頼れるタフネスデバイス」を開発していくことでしょう。

IFA 2026 AGM出展概要

  • 展示会名: IFA 2026

  • 開催期間: 2026年9月4日(金)~9月8日(火)

  • 会場: Messe Berlin(ドイツ・ベルリン)

  • ブース: Hall 3.2 / H3.2-167

  • 出展ブランド: AGM Mobile

  • 主な展示製品:

    • AGM PAD P3 Compact

    • AGM X7 Pro

    • その他AGMタフネススマートフォン・タブレット・スマートウォッチ

主な展示製品の購入ページ

AGM Japan 公式アカウント

  • AGM日本公式LINEアカウント: @048mnuhh

  • AGM公式Xアカウント: @AGMmobileJP

お問い合わせ先

  • AGMジャパン広報部: media@agmmobile.com

  • AGM JP カスタマーサポートセンター: agmjp@agmdevice.com

懐かしの「甲虫王者ムシキング」がスマホに降臨!caseplayからコラボアクセサリーが新登場

2026年9月7日、スマホアクセサリー業界で注目を集めるcaseplayから、人気アーケードゲーム「甲虫王者ムシキング」とのコラボレーションアイテムが発売されました!当時ゲームに熱中した世代にとって、見逃せないアイテムが盛りだくさんですよ。

甲虫王者ムシキングコラボアイテム集合

「甲虫王者ムシキング」ってどんなゲーム?

「甲虫王者ムシキング」は、カブトムシやクワガタといった実在する昆虫を集めて育て、カードを使って対戦するアーケードゲームから生まれた人気IPです。昆虫図鑑のような学習要素と、じゃんけん形式のシンプルなバトルが特徴で、多くのファンを魅了しました。

公式サイトはこちらからチェック!
https://mushiking.com/

Xでの情報も要チェック!
https://x.com/segamushiking

懐かしさ全開!デザインコンセプト

今回のコレクションは、当時実際にゲームをプレイした世代に向けて企画されました。カードデザインや昆虫をピックアップしたデザインが採用されており、夢中でカードを集めたあの頃を思い出させる、懐かしいマークやカードモチーフが散りばめられています。ゲームの記憶を、スマートフォンケースをはじめとした日常のアイテムとして持ち歩けるのは嬉しいですね。

気になるラインナップと価格

今回のコラボでは、スマートフォンケースだけでなく、ウォッチバンドやイヤホンケースなど、幅広いアイテムが展開されています。全7種類のデザインから選べ、iPhone、Xperia、Pixel、Galaxyなど170機種以上に対応しているため、ほとんどのユーザーがお気に入りのアイテムを見つけられるはずです。

クリアケース装着イメージ

商品ラインナップと価格

  • スリムプロテクションケース: 4,980円

  • プレミアムケース(MagSafe有無): 5,980円

  • イヤホンケース: 2,780円

  • ウォッチバンド: 2,780円

  • プレミアムカードウォレット: 4,980円

  • プレミアムリングスタンド: 3,480円

スリムプロテクションケースの製品特徴

スリムプロテクションケースは、環境に配慮した素材を使用しています。消費者が使用した後の樹脂製品(ポストコンシューマー)を100%用いて製造されており、さらにコーナー部分にはエアーポケット構造が備わっており、デバイスへの衝撃をしっかり緩和してくれるそうですよ。

商品の詳細はこちらからどうぞ!
https://caseplay.shop/pages/mushiking-01

caseplayってどんなサービス?

caseplayは、株式会社FOXが運営するオンデマンドプリントサービスです。ユーザーが求めるデザインのテックアクセサリーを、注文が入ってから生産するため、在庫を抱えることなく販売できるのが特徴です(ビジネスモデル特許出願済)。iPhoneだけでなく、人気のAndroidユーザーにも自分らしいデザインのアイテムを提供しています。

国内のスマホアクセサリー領域において、機種数、アイテム数、コラボ数の3部門でNo.1を獲得している実績があるそうですよ(2025年2月_期指定領域における市場調査/調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)。

caseplay 3冠達成アピール画像

画面割れも安心!「caseplay CARE」

caseplayでは、業界初の画面割れ補償サービス「caseplay CARE」も提供しています。caseplayのスマホケースと液晶保護ガラス(2,480円 税込)を同時に購入すると、購入後365日間、特別な手続きなしで補償を受けられるとのこと。万が一の時にも安心ですね。

caseplay CAREの画像

詳細はこちらから!
https://caseplay.shop/pages/caseplay-care

今回の「甲虫王者ムシキング」コラボアイテムは、当時を懐かしむファンにとって、日常にワクワクをプラスしてくれること間違いなしです!ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

8月にオープンしたばかり!注目のスマホケースブランド5選をチェック!

2026年8月に、新しいスマホケースブランドが「60%(シックスティーパーセント)」に仲間入りしました!今回は、個性あふれる5つのブランドを一挙にご紹介します。どれも魅力的で、きっとお気に入りのブランドが見つかるはず!

メイン画像

SLIP(スリップ)

「SLIP」は、2025年に韓国で誕生したユニセックス&ガーリーなブランドです。デジタルアクセサリーやステーショナリーを中心に、10代から20代のトレンドに敏感な人々に向けてアイテムを展開しています。

Lily、Julie、Mayという3人のキャラクターがブランドの世界観を彩り、「バッグの中からこぼれ落ちるお気に入りの小物」を通して、それぞれの個性やストーリーを表現。やわらかなパステルカラーとユニークなキャラクターデザインが、毎日の生活に小さなときめきをプラスしてくれます。

SLIPのスマホケース

SLIPのショップはこちら

ofty lamp(オフティランプ)

2022年に韓国で生まれた「ofty lamp」は、「soft but cool」をコンセプトにしたウィメンズファッションブランドです。シンプルだけど個性が光るユニークなデザインと、心ときめく絶妙なカラーリングが特徴です。

特に人気のスマホケース「bebe star blue phone case」をはじめ、商品は一つひとつ丁寧に作られる受注生産がメイン。自分だけの「特別感」を大切にしたい20代女性から注目を集めています。

ofty lampのスマホケース

ofty lampのショップはこちら

NAWDI(ナウディ)

2026年に韓国で設立された「NAWDI」は、10代後半から30代前半のトレンドに敏感な女性をターゲットにしたライフスタイル提案型カジュアルブランドです。

ブランドの象徴である鮮やかなシグネチャーカラーと独自のキャラクターデザインをベースに、細部までこだわった高品質なものづくりと日常使いしやすい実用性を両立。洗練されたデザインは、韓国をはじめ感度の高い層を中心にファンを増やしています。

NAWDIのスマホケース

NAWDIのショップはこちら

GETÁSENS(ゲタサンス)

「GETÁSENS」は、2018年に韓国で設立されたユニセックスのカジュアルブランドです。多彩なカテゴリーでユーモラスなアイテムを展開しており、創作意欲を刺激する感性を求める人々から支持されています。日常に遊び心と快適さを提供し、手元から一歩差がつくおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

GETÁSENSのスマホグリップ付きiPhone

GETÁSENSのショップはこちら

SEIO(セイオ)

2021年韓国発のアクセサリーブランド「SEIO」は、日常に溶け込む洗練された世界観を提案しています。日常のワンシーンをドラマチックに切り取るデジタルアクセサリーや、美しいタイポグラフィが閉じ込められたエポキシ製スマホケースを展開。

控えめでありながら感性豊かなグラフィックは、自分らしいスタイルを大切にする20代の女性を中心に大人気です。毎日持ち歩くものだからこそ、長く愛せる意味のあるデザインが魅力です。

SEIOのスマホケース

SEIOのショップはこちら


SUNEAST、IFA 2026でAIポータブルSSDがイノベーションアワード受賞!初出展で快挙達成!

SUNEASTブランドの新しいポータブルSSD「NANO Pro シリーズ AI ポータブル SSD」が、ドイツ・ベルリンで開催された世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスイベント「IFA 2026」において、「IFA Innovation Awards 2026 / Best in Mobility Honoree」に選ばれました!SUNEASTとしては初めてのIFA出展だったそうですが、いきなりの国際的なアワード受賞はすごいですね。

SUNEAST NANO Pro AIポータブルSSD 受賞告知

今回の受賞は、SUNEASTが約9年間かけて培ってきたストレージ製品への品質へのこだわりと技術力、そしてストレージをただの「保存するデバイス」ではなく、情報を記録し、AIで活用するためのデバイスへと進化させるという新しいアイデアが評価された結果と言えるでしょう。

世界1,900以上のブランドが集うIFAで選出!

IFAは、ドイツ・ベルリンで毎年開催される、コンシューマーエレクトロニクスやホームアプライアンス、未来のテクノロジーが集まる国際展示会です。2026年のIFAには、49カ国から1,900を超えるブランドが集結し、530件以上の製品が「IFA Innovation Awards」にエントリーしました。

SUN EAST Storage, Now Listening 展示

このアワードは、技術・機能、デザイン、イノベーション性、そして市場やユーザーに新しい価値をもたらす可能性など、さまざまな視点から審査されます。「NANO Pro シリーズ AI ポータブル SSD」は、その厳しい審査をクリアし、「Best in Mobility Honoree」として見事選ばれました。

IFA Innovation Award 授賞式スクリーン

IFAの公式授賞式も初めて開催され、SUNEASTの名前も受賞ブランドとして会場のスクリーンに映し出されたそうです。

IFA Innovation Awardsの公式サイトはこちらで確認できます。
https://www.ifa-berlin.com/innovation-awards

「保存する」から「記録し、活用する」ストレージへ

今回受賞した「NANO Pro シリーズ AI ポータブル SSD」は、SUNEASTが提案する次世代のポータブルストレージです。写真や動画、ドキュメントを保存・持ち運ぶだけでなく、ワンタッチ録音機能とローカルAIによる文字起こし、要約、情報整理機能が、この超小型デバイス一つにまとまっています。

SUNEAST 256GB External Storage

これまでのポータブルSSDが「すでに存在するデータを保存するもの」だったのに対し、この製品は日常の情報を記録し、その後の活用までサポートしてくれる「データアシスタント」のような存在として再定義されています。ストレージメーカーだからこそ実現できた、新しいポータブルSSDの可能性が詰まった製品ですね。

SUNEAST、日本から世界へ

SUNEASTは、日本発のストレージブランドとして、SSD、メモリーカード、USBメモリーなどの製品を通して、約9年間にわたりストレージ技術と製品品質を追求してきました。2024年末からは本格的に海外市場への展開を進めていて、今では日本だけでなく、米国、韓国、中国、インドネシア、タイ、マレーシア、ポーランド、メキシコなど、世界中でSUNEAST製品が展開されています。

SUNEAST製品展示ブース

日本国内で毎年出展している「CP+」に加え、英国や台湾、マレーシアなど、世界の主要なテクノロジーイベントや展示会にも積極的に参加し、ブランドをグローバルに発信しています。今回の初のIFA出展と受賞は、その活動の大きな成果と言えるでしょう。

SUNEASTは、ストレージ製品の速度、安定性、信頼性だけでなく、データ量が急増し、AIが日常に浸透する中で、ストレージの役割も変化していると考えています。「保存されたデータを、どう活用するのか」という点まで含めて考えることが、これからのストレージメーカーに求められる役割だそうです。

今回のIFA Innovation Awards 2026受賞は、SUNEASTがこれまで積み重ねてきた品質への信頼だけでなく、新しい用途を生み出す製品企画力、ストレージ技術を基盤としたハードウェア開発力、そして既存の製品カテゴリーを再定義しようとするイノベーションへの姿勢が、世界の舞台で評価された証と言えるでしょう。

初のIFAから、次のヨーロッパ市場へ

今回のIFA 2026への出展は、SUNEASTにとってヨーロッパ市場への新たな一歩となりました。今後は、アジアや北米を中心に広げてきたグローバル展開を、さらに欧州市場へと拡大していくとのことです。今回の受賞をきっかけに、培ってきた技術をさらに磨き、AI時代に生まれる新しいストレージの価値を世界中のユーザーに提案していくでしょう。

IFA 2026は、2026年9月4日から9月8日までドイツ・ベルリンで開催され、世界各地から1,900以上のブランドが参加しました。

IFA 2026の公式サイトはこちらで確認できます。
https://www.ifa-berlin.com/

LexarがIFA 2026で超薄型SSD「Muse」を発表!AIやEV向け次世代ストレージ技術も披露

メモリ・ストレージソリューションブランドのLexar(レキサー)が、2026年9月4日から9月8日までドイツ・ベルリンで開催された世界最大級のコンシューマーエレクトロニクス展示会「IFA 2026」で、最新のストレージ製品と技術をお披露目しました。

ブランド創立30周年を迎えたLexarは、これまで培ってきた技術をPCやカメラだけでなく、スマートフォン、AIデバイス、EV(電気自動車)といった幅広い分野へと拡大していることが伺えます。

世界最薄クラス!「Lexar Muse Ultra-Slim Portable SSD」が登場

今回の展示で特に注目を集めたのは、Lexarが「世界最薄」として発表した新型ポータブルSSD「Lexar Muse Ultra-Slim Portable SSD」です。

スマートフォンでの撮影やモバイルワークフローを意識して開発されたこのSSDは、カードのように薄いデザインが特徴。本体の最も厚い部分が約3.8mm、エッジ部分はなんと約1mmという超薄型設計を実現しています。一枚の金属から精密加工されたユニボディメタル筐体に、超薄型PCBや高密度NAND構造などを組み合わせることで、薄さと高速ストレージ性能を両立させています。

Lexar Muse Ultra-Slim Portable SSD

マグネット接続でスマホ撮影がもっとスマートに

「Muse」の大きなポイントは、Lexar独自のPogoPin磁気データ接続です。付属の「SnapLink Magnetic Cable」をマグネットでSSDに接続し、さらに専用スリーブに内蔵されたN52グレードのネオジム磁石により、MagSafe対応iPhoneの背面にSSDを固定できます。これにより、一般的なポータブルSSDをスマートフォンに接続した際にありがちな、取り回しの煩雑さを解消し、撮影時もコンパクトなセットアップが可能です。

最大1,050MB/sの高速転送!Apple ProRes 4K 120fps外部収録にも対応

転送速度は、最大読込速度1,050MB/s、最大書込速度1,000MB/sを実現。iPhone、iPad、MacといったUSB-C対応デバイスで利用でき、対応するiPhoneではApple ProRes 4K動画を最大120fpsでSSDへ直接外部収録することも可能です。スマートフォンでの高画質動画撮影からデータ転送、モバイル編集、バックアップ、容量拡張まで、クリエイターのモバイルワークフローをこれ一台でサポートしてくれます。

容量は512GBと1TBがラインアップされており、2026年第4四半期からの展開が予定されています(地域によって発売時期や仕様が異なる場合があります)。

ローカルAI時代を支える「AI Storage Core」の最新技術

IFA 2026では、Lexarが推進する次世代ストレージ構想「AI Storage Core」の最新技術も展示されました。生成AIや大規模言語モデルの活用がクラウドだけでなく、PCやエッジデバイスへと広がる中で、大規模なAIモデルをローカル環境に保存し、高速に読み出すためのストレージ性能がますます重要になっています。

Lexarは、ストレージを単なる「データを保存する場所」から、AI処理のパフォーマンスを支えるシステムの一部へと進化させることを目指しています。

最大11GB/s!「AI-grade Gen5 SSD」と「AI-grade Gen5 Storage Stick」

IFA 2026では、「AI-grade Gen5 SSD」や「AI-grade Gen5 Storage Stick」といった次世代AIストレージコンセプトが披露されました。これらは最大11GB/sの帯域幅を想定しており、大容量のAIモデルをローカルに保存するデバイスや、モデルの高速な切り替え、低レイテンシーでのデータアクセスが求められる小型AI・エッジデバイスなどをターゲットとしています。

また、Longsysが自社開発したGen5コントローラーSPU(Storage Processing Unit)と、Lexar Luma Bridgeという技術がAI Storage Coreを支えます。Lexar Luma Bridgeは、インテリジェントなワークロードスケジューリング、予測プリフェッチ、キャッシュ管理の最適化などを活用し、ローカルAI処理における課題に対応。これらの技術により、ローカルAIの処理効率を向上させながら、必要となるDRAM容量を約40%削減できるとのことです。

EVの常時録画を支える「Dashcam USB Flash Drive Series」

LexarがIFA 2026で新たに紹介したストレージ用途が、EV・車載環境を想定した「Dashcam USB Flash Drive Series」です。近年のEVでは、ドライブレコーダーだけでなく、複数の車載カメラによる映像記録や、駐車中の周囲を記録するSentry Modeのような機能など、大量の映像データを継続して保存する用途が増加しています。

こうした環境では、一般的なUSBメモリ以上に、長時間・連続した書き込みへの耐久性や、車内の温度変化に対する安定性が求められます。

車載用途を想定した高耐久設計

「Dashcam USB Flash Drive Series」は、高耐久ファームウェア、幅広いEVへの対応を想定した設計、車内でも邪魔になりにくいコンパクトなロープロファイルデザイン、厳しい温度環境での安定動作など、車載映像記録に求められる要件を考慮して設計されています。ドライブレコーダーや車両の常時録画機能を日常的に利用するユーザーに向けた、車載用途に特化したストレージソリューションとして展開される予定です。

「保存する」から、さまざまなデバイスの体験を支えるストレージへ

今回のIFA 2026におけるLexarの展示からは、ストレージを取り巻く用途の変化がはっきりと見て取れます。スマートフォンでの高画質撮影をより快適にする「Muse Ultra-Slim Portable SSD」、ローカルAIの処理性能をストレージから支える「AI Storage Core」、そしてEVにおける連続的な映像記録を想定した「Dashcam USB Flash Drive Series」。

これらの製品に共通するのは、単なる容量や転送速度だけでなく、「そのデータがどのように生成され、どのように使われるか」までを深く考えたストレージであるという点です。

ブランド創立30周年を迎えたLexarは、これまで培ってきたメモリ・ストレージ技術をベースに、モバイルクリエーション、AI、EVといった新たなデジタル環境に対応するソリューションの開発をこれからも進めていくでしょう。

IFA 2026 Lexar出展概要

  • イベント名: IFA 2026

  • 開催期間: 2026年9月4日(金)~9月8日(火)

  • 会場: Messe Berlin(ドイツ・ベルリン)

  • Lexarブース: Level 1 / Hall 20 / Stand 101

  • 展示エリア: Content Creation Area(North Entrance付近)

Lexarの最新ストレージ製品・技術について、さらに詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

未来が視える!RayNeoのAIスマートグラス「RayNeo iO Smart Glasses」が日本で予約販売スタート!

AIとARグラスを手がけるRayNeoが、待望のAIスマートグラス「RayNeo iO Smart Glasses」の日本国内での予約販売を、2026年9月4日(金)からスタートします!

RayNeo iO Smart Glasses

このスマートグラスは、AIアシスタントとマイクロオプティクス技術を、まるで普通のメガネのように日常使いできるデザインに落とし込んだ、まさに次世代のアイテム。「Your next glasses think ahead.」というスローガンが示すように、ただ指示に応えるだけでなく、状況に合わせて必要な情報を提案してくれるパーソナルなAIパートナーを目指しているとのことです。

「iO」シリーズとは?

「iO」という名前は、コンピューター用語の「I/O(Input/Output:入力と出力)」に由来しています。パソコンやスマートフォンがデジタル世界と人をつないできたように、RayNeoの「iO」はAIを人の視界、知覚、行動に自然に溶け込ませ、より直感的なつながりを実現するシリーズなんです。

黒縁の眼鏡をかけた男性のクローズアップポートレート

「RayNeo iO Smart Glasses」の主な特徴をチェック!

1. 約33gの超軽量ミニマルデザイン

レトロでおしゃれなクラウンパント型のフレームを採用し、テクノロジーを感じさせないシンプルなデザインが魅力です。フロントフレームにはAZ91Dマグネシウム・アルミニウム合金、テンプルには2種類の航空宇宙グレードチタン合金を使用。AIディスプレイや各種センサーを搭載しながら、約33gという驚きの軽さを実現しています。カラーは、上品なデューン(ゴールド)とクールなポーラーナイト(ダークグレー)の2色展開です。

淡いグレーのフレームが特徴的なスマートグラスのトップビュー

RayNeo IOブランドの黒いフレームのスマートグラス

2. 視界に自然に情報を表示

両眼MicroLEDディスプレイと回折光導波路を組み合わせた表示システムにより、周囲の景色を見ながら必要な情報を確認できます。「Firefly光学エンジン Nano」と高い透過性を持つ「Blue Lake光導波路」が、通知や翻訳、AIからの回答などを視認性の高いモノクログリーンで視界に表示。これにより、スマートフォンを見る回数を減らし、目の前の会話や作業に集中しやすくなるでしょう。

ARグラスを装着した視点から見た東京の街並みとスケジュール表示

3. 状況に応じてサポートするAIアシスタント

「リアルタイムAIアシスト」をオンにすると、RayNeo AIが会話をリアルタイムで認識・分析し、質問への回答をグラス上に表示してくれます。会議後に重要なタスクを抽出してカレンダー追加を提案する「RayNeo Suggestions」など、次の行動をサポートする機能も充実。RayNeo AIのほか、Gemini、ChatGPT、Claude、DeepSeekといった複数のAIサービスから、用途に合わせたモデルを選べるのも嬉しいポイントです。

※一部のAIモデルの利用には有料プランへの加入が必要です。対応するAIサービス、モデル、機能、料金、利用条件、提供時期は、国・地域や料金プランによって異なる場合があります。

4. 55言語対応のAI翻訳機能

55言語に対応した字幕・翻訳機能を搭載!相手の発言を認識して翻訳結果をグラス上に表示してくれるので、海外旅行や出張、国際会議など、多言語でのコミュニケーションがスムーズになります。スマートフォンと連携すれば、双方向のコミュニケーションも可能です。

会議中のスマートグラス越しに表示される会話内容の翻訳テキスト

5. ワンタップで録音、文字起こし、AI要約

4マイクアレイと骨伝導センサーで、装着者の声と周囲の発言を識別。Smart Crownをタップするだけで録音を開始し、録音内容の文字起こしやAI要約を作成できます。音声認識・文字起こしは112言語に対応し、複数の話者を識別しながら会議の要点やアクションリストを整理。重要な発言にはハイライトを付けることもでき、用途に合わせたAI要約テンプレートも用意されています。

6. 会話やアイデアを整理する「終日AI記録」

この機能を有効にすると、一日の会話やアイデアから生成されたテキスト記録を整理し、重要な出来事やタスクをまとめたデイリーサマリーを作成してくれます。「ASK AI」を使えば、「今日の会議で決まったことは?」「以前話していたアイデアは?」といった質問で、過去の記録を検索することも可能です。連続録音時間は最大18時間。元の音声データは保存されず、テキスト記録のみが保存されるので安心です。

7. 通知表示とAIテレプロンプター

スマートフォンアプリの通知をグラス上に表示できるので、メッセージやスケジュールを視界内で確認でき、スマホを取り出す手間が省けます。また、AIテレプロンプター機能を使えば、スピーチ原稿やプレゼンテーション資料を視界に表示。話している位置を認識して自動的にスクロールしてくれるので、聞き手とアイコンタクトを取りながら、自然なプレゼンテーションや動画撮影ができます。

8. 3種類の直感的な操作方法

本体には、腕時計のリューズのように回転・クリックして操作できる「Smart Crown」を搭載。指先で画面移動や機能選択、AIアシスタント起動が可能です。「Hey RayNeo」による音声操作に加え、うなずいたり、首を横に振ったりといった頭部ジェスチャーにも対応。シーンに合わせて操作方法を選べます。

240mAhのバッテリーを搭載し、標準的な使用で約48時間、連続翻訳で最大6.2時間、連続録音で最大18時間の使用に対応。さらに、IP54準拠の防塵・防滴性能も備えています。

RayNeo iOスマートグラスを着用している女性

プライバシーにも配慮

RayNeoは「Privacy by Design」の考え方に基づき、製品設計段階から情報セキュリティとプライバシー保護を重視しています。マイクを使用する機能が有効になると、テンプル先端の白色インジケーターが点灯してお知らせ。ユーザーは保存された履歴データやプロフィール情報を確認し、必要に応じて修正・削除もできます。

※録音・記録機能を利用する際は、各国・地域の法令を遵守し、必要に応じて会話の相手から同意を得たうえでご使用ください。

製品概要

  • 製品名: RayNeo iO Smart Glasses

  • フレーム: クラウンパント型

  • カラー: デューン(ゴールド)、ポーラーナイト(ダークグレー)

  • 重量: 約33g

  • 表示方式: 両眼MicroLEDディスプレイ+回折光導波路

  • 光学エンジン: Firefly光学エンジン Nano

  • 光導波路: Blue Lake光導波路

  • 表示色: モノクログリーン

  • 視野角: 23.5度

  • 操作方法: Smart Crown、音声、頭部ジェスチャー

  • マイク: 4マイクアレイ、骨伝導センサー

  • 通信: Bluetooth 5.4

  • バッテリー容量: 240mAh

  • 標準使用時間: 約48時間

  • 連続録音時間: 最大18時間

  • 連続翻訳時間: 最大6.2時間

  • 防塵・防滴性能: IP54準拠

  • スピーカー: 非搭載

  • カメラ: 非搭載

  • 対応OS: iOS/Android

  • 認証: Apple MFi認証

※使用時間は、使用環境、設定、接続状況、利用する機能などによって異なります。対応する機能、言語、AIサービスおよび提供時期は、国・地域によって異なる場合があります。

販売情報

  • 通常販売価格: 89,000円

  • 発売記念価格: 80,000円

  • 販売開始日時: 2026年9月4日(金)16:00(日本時間)

  • 販売チャネル: RayNeo公式サイト、Amazon.co.jp内のRayNeo公式ストア

専用充電ケースも登場!

別売りの「RayNeo iO専用充電ケース」は、容量2,000mAhのバッテリーを内蔵し、「RayNeo iO Smart Glasses」を最大5回分充電できます。メガネを収納したまま充電できるので、旅行や出張など、長時間の外出時にも重宝しそうですね。

RayNeo IOスマートグラス用の充電ケース

「IFA 2026」で実機を披露!

RayNeoは、日本での予約販売開始と同日の2026年9月4日から8日まで、ドイツ・ベルリンで開催される「IFA 2026」に出展し、「RayNeo iO Smart Glasses」とARグラス「RayNeo GTシリーズ」を会場で披露する予定です。AI機能を活用したさまざまな利用シーンや、大画面映像体験が紹介されるそうですよ。

RayNeoは「ARグラスを通じて世界10億人の暮らしを変える」というビジョンを掲げ、ニアアイ光学、ディスプレイ、自社開発のAIモデル、マルチモーダルインタラクションを強みに、ARグラスやAIスマートグラスなど、映像体験とAI機能を融合した製品をグローバルに展開しているブランドです。

詳細はこちらからチェック!

XiaomiがIFA 2026に初出展!「Human × Car × Home」スマートエコシステムで未来の生活を提案

グローバルリーダーのXiaomiが、2026年9月3日からドイツ・ベルリンで開催される「IFA 2026」に初めて出展しました!3,300平方メートルを超える広大なブースで、「Human × Car × Home」というスマートエコシステムの全体像が披露され、未来の暮らしを予感させる展示に注目が集まっています。

Xiaomi IFA 2026 Human × Car × Home

IFA 2026にXiaomiが堂々初出展!

Xiaomiにとって過去最大規模となる海外単独ブースでは、380以上の製品や先進的なテクノロジー、そして実際の利用シーンを想定したデモンストレーションが満載です。パーソナルデバイス、スマートホーム、モビリティの各分野を横断する「Human × Car × Home」スマートエコシステムが、どのように私たちの日常を変えるのか、その可能性が示されました。

AIが異なる環境にあるデバイスやサービスを連携させ、より直感的で自然な体験を実現する様子も披露されています。

Xiaomi IFA 2026 The Surging Wave of AI

未来のAI体験を先取り!3つのテーマで展示

XiaomiのIFAブースは、「AI Tomorrow」「AI Today」「Human × Car × Home Product Portfolio」の3つの主要エリアで構成されています。来場者は、未来のコンセプトから現在のインテリジェントな体験、そして幅広い製品群まで、段階的にXiaomiの世界を体験できます。

AI Tomorrow Xiaomi IFA 2026

「AI Tomorrow」では、「Xiaomi Vision Gran Turismo」を通じて、インテリジェントモビリティの未来像が提示されました。自動車デザイン、パフォーマンステクノロジー、デジタル体験が融合することで生まれる新たな可能性が紹介されています。

「AI Today」では、これらのテクノロジーを実際の生活空間へと展開。例えば、「Xiaomi SU7 Max」を中心に、AIがパーソナルデバイス、車、スマートホーム製品を日常のニーズに合わせて連携させる様子が紹介されました。

「Human × Car × Home Product Portfolio」では、調理・食品保存、ホームクリーニング、空気管理、オーディオビジュアル・エンターテインメント、安全・セキュリティ、パーソナルデバイス、スマートモビリティという7つのカテゴリーから、380以上の製品が展示されています。

Smart Living Room Xiaomi IFA 2026

ユーザー中心の「Human × Car × Home」エコシステムとは?

Xiaomiの「Human × Car × Home」スマートエコシステムは、ユーザーを中心に据え、パーソナルデバイス、スマートカー、スマートホーム製品をつなぐインテリジェントなシステムです。単なるデバイス間の接続にとどまらず、AIとXiaomi HyperOSの力で、製品やシーンをまたいでデバイスやサービスが連携し、より直感的でシームレスなスマート体験を実現します。

このエコシステムは、3年間の継続的な取り組みを経て、大規模な展開を支える強固な基盤を確立しました。

  • スマートフォンの出荷台数は24四半期連続で世界トップ3にランクインしています(Omdiaの2026年第2四半期データに基づく)。

  • タブレット出荷台数は世界第4位となり、9四半期連続で世界トップ5入りを達成しています。

  • ウェアラブルバンド(スマートバンドおよびスマートウォッチを含む)の出荷台数も世界第2位となっています(Omdiaの2026年第2四半期データに基づく)。

  • Xiaomi Autoは中国本土において市場参入からわずか2年で70万台以上を納車し、Xiaomi YU7は発売初日に24万台を超える確定注文を獲得しました(Xiaomi社内データ)。

同時に、Xiaomiは世界をリードするコンシューマー向けAIoTプラットフォームを構築しており、スマートフォン、タブレット、ノートPCを除く接続デバイスは11億台を超え、世界中で1億7,500万人以上のユーザーおよび世帯に利用されています(Omdiaの2026年第2四半期データに基づく)。

AIが現実世界を変える!もっと賢い生活へ

AIの進化に伴い、インテリジェントな体験は、単なるデバイス同士の接続から、ユーザーのニーズを理解し、より先回りしてサービスを提供する新たな段階へと移行しています。

IFAでは、「Human × Car × Home」スマートエコシステムによって、テクノロジーが日常生活の中でより自然に機能する様子が紹介されました。例えば、車で自宅に向かっている際には、時間、位置情報、天候などの状況に応じて、到着前に照明やエアコンが自動的に調整されるといった体験が可能です。また、読書などのアクティビティに合わせて、照明、カーテン、室温を連携して調整するシーンも披露されました。

テクノロジーの裏側:AI、OS、チップ、スマート製造への投資

Xiaomiのデバイスやシーンをまたいだ体験の背後には、AI、OS、チップ、スマート製造への長期的な投資によって構築されたテクノロジー基盤があります。Xiaomi HyperOSとこれらの技術力が組み合わさることで、エコシステム全体で一貫性のあるインテリジェントな体験が実現されています。

AI分野では、自社開発による大規模モデル「MiMo-V2.5-Pro」「Xiaomi Miloco」「Xiaomi Miclaw」などの取り組みにより、AIの理解、推論、実行能力をさらに強化しています。

スマート製造においては、中国本土でスマートフォン、車、家電の3つの主要製品分野でスマート製造能力を構築。Xiaomi Smart Factoryでは年間約1,000万台のフラッグシップスマートフォンを生産し、Xiaomi Smart Factory | Wuhanでは、ピーク時に6.5秒に1台のエアコンを生産できる能力を持っています。製造工程ではヒューマノイドロボットの導入も進められ、Xiaomi Auto Factoryでは、わずか4カ月で作業の成功率が約90%から98%まで向上したとのことです。

Mi XRING Xiaomi AI Computing Foundation

自社開発のチップ能力への投資も継続されており、IFAでは「Human × Car × Home」スマートエコシステムを支える新たなAIコンピューティング基盤も展示されました。また、次世代Xiaomi XRING O3チップを搭載する初のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi 18 Fold」も発表され、モバイルコンピューティングと新たなフォルダブルフォームファクターへの取り組みが紹介されました。

Xiaomi 18 Fold

会場では、ヒューマノイドロボット「Xiaomi CyberOne」も展示され、フィンガーハートやサムズアップなどのジェスチャーで来場者とインタラクションを行いました。Xiaomi CyberOneは、Xiaomi Auto Factoryでも実証試験が進められており、その能力が実際の製造工程で検証・評価されています。

Xiaomi CyberOne Photo Booth

Xiaomi Autoが描くモビリティの未来

Xiaomi Autoは、「Human × Car × Home」スマートエコシステムにおけるモビリティ領域を会場で展開し、未来を見据えたコンセプトから現在のインテリジェントなドライビング体験まで、その歩みを示す3台の車両を展示しました。

自動車展示の中心は、伝説的なレーシングゲーム「Gran Turismo」シリーズのために開発された、革新的な電動ハイパーカーのコンセプトモデル「Xiaomi Vision Gran Turismo」です。Xiaomiはテクノロジー企業として初めて「Vision Gran Turismo」プログラムに参加しました。

Xiaomi VISION GT AI Tomorrow

「Shaped by the Wind」エクステリアや「Racing on a Sofa」をコンセプトとしたキャビンなど、デザイン、パフォーマンステクノロジー、インテリジェントなインタラクションが融合する未来の姿を垣間見ることができます。

会場には、新世代の「Xiaomi SU7」と「Xiaomi SU7 Ultra」も展示されています。Xiaomi SU7は、エレガントかつスポーティなデザインと、Xiaomi HyperOSおよび幅広いスマートエコシステムとの深い統合が特徴です。Xiaomi SU7 Ultraは、高性能フラッグシップモデルとして、ニュルブルクリンク北コースで公式記録を樹立しています(2025年4月時点)。

Xiaomi SU7 Ultra

Xiaomi Autoは2024年3月に初の車両を納車して以来、中国本土で70万台以上を納車しており、2027年にはドイツを含む欧州市場への進出も予定されています。

スマートホームブランド「Mijia」が欧州へ本格展開

IFA 2026では、スマートホームブランド「Mijia」の欧州全域への大規模展開も発表されました。「The Art of Smart Living」をブランドポジショニングに掲げるMijiaは、人を中心に考えたインテリジェンス、実証された品質、洗練されたデザインを融合し、日常生活においてより自然で、直感的かつ信頼できるスマートホーム体験を提供します。

Mijia Front Load Washer

「Xiaomi Home」アプリを通じて、対応するMijia製品を一元管理できるほか、家庭内のさまざまなシーンにおいて、複数の製品を連携して利用することができます。Mijiaは現在、130以上の製品カテゴリーにまたがる2,000以上の製品を展開しており、共通のエコシステムを通じて接続されています。

グローバル成長を支える研究開発への大規模投資

欧州はXiaomiのグローバル戦略において重要な市場であり、今後も長期的な取り組みを一層強化していくとのことです。2026年から2030年にかけて、Xiaomiはグローバルで240億ユーロを超える研究開発投資を見込んでいます(1ユーロ=8.33人民元の為替レートに基づく)。

この投資は、AI、OS、自社開発の半導体技術、スマートカー、ロボティクス、スマート製造など多岐にわたります。こうした基盤技術への投資を通じて、Xiaomiはパーソナルデバイスやスマートホームからモビリティに至るまで、様々な製品・カテゴリーに横断的に活用できる技術力を構築し、より優れた製品や、より統合されたユーザー体験へとつなげていくことを目指しています。

Xiaomiは、AIをより多くの現実世界のシーンへと広げ、世界中のユーザーにとってインテリジェントなテクノロジーがより自然で便利なものとなることを目指しています。

関連情報はこちらから確認できます。

AcerがIFA 2026でAIからゲーミングまで超イケてる新製品を大公開!未来のガジェットが勢ぞろい!

AcerがIFA 2026で発表した新製品

2026年9月3日、Acerは「IFA 2026」で、AI、ゲーミング、ディスプレイ、タブレットなど、幅広いジャンルの新製品やソリューション、そしてコンセプトを発表しました。NVIDIA RTX Sparkを搭載した小型AIデスクトップから、驚くほど軽いノートPC、超高速ゲーミングモニターまで、まさに未来を感じさせるラインアップが大集合です。

今回の発表は、ローカル環境でのAI活用、持ち運びやすさと高性能を両立した新しいPC体験、没入感あふれるゲーミング体験、そして働き方や映像体験の可能性を広げるディスプレイまで、さまざまなシーンに対応するAcerの意気込みが感じられます。今回は、特に注目すべき10製品と、ゲーミングとモバイルワークを融合するコンセプトデバイス「Project DualPlay Mini」、エージェントAIソリューション「Acer Qubi Claw」をピックアップしてご紹介します!

注目製品をチェック!

Acer SFF RTX Spark ― 最大1ペタフロップのAIデスクトップ

Acer SFF RTX Spark

NVIDIA RTX Sparkスーパーチップを搭載した省スペース型デスクトップ「Acer SFF RTX Spark」が登場です。最大6,144コアのBlackwell RTX GPUと最大20コアのNVIDIA Grace CPU、そして最大128GBの高速ユニファイドメモリを備え、なんと最大1ペタフロップのAI演算性能に対応!エージェントAIや高度なコンテンツ制作、ゲーミングなど、重たい処理もサクサクこなせちゃいます。データプライバシーも安心のローカル環境での実行が可能です。

Acer Swift Blade 14 ― 799gの超軽量3K OLEDノートPC

「Acer Swift Blade 14(SFB14-53CF)」は、約799gという驚きの軽さと約12.9mmの薄さを実現した14インチノートPCです。最大インテル Core Ultra 7 350プロセッサーと最大3K OLEDディスプレイが選べ、マグネシウム・アルミニウム合金とカーボンファイバーの組み合わせで、持ち運びやすさと上質なデザインを両立しています。出張や外出が多い方にはたまらない一台でしょう。

Acer Aspire G 3D 16 ― 裸眼3Dでクリエイティブもゲームも!

Acer Aspire G 3D 16

裸眼3D表示に対応する16インチノートPC「Acer Aspire G 3D 16(AG3D16-81M)」は、デュアルアイトラッキングカメラを活用。AMD Ryzen AI Max+ 395プロセッサーやAMD Radeon 8060Sグラフィックス、最大128GBのメモリを搭載し、2Dコンテンツを3Dに変換する機能も!クリエイティブ作業やゲーム、映像視聴が、まるで目の前にあるかのような立体表現で楽しめます。

Predator Atlas 7 ― 7インチに凝縮されたゲーミングハンドヘルド

Predator Atlas 7

フラッグシップ級の性能を7インチに詰め込んだゲーミングハンドヘルド「Predator Atlas 7(PA07-I51)」が登場です。Windows 11対応で、最大インテル Arc G3 Extremeプロセッサーと最大インテル Arc B390グラフィックスを搭載。120Hz、VRR対応の7インチフルHDタッチディスプレイと最大80Whのバッテリーを備えながら、80Whバッテリー搭載時でも750g未満という軽さを実現。どこでも本格的なゲーム体験ができますね。

ゲーミングモニターも進化が止まらない!

Predator XB253Q U1 ― フルHDで1000Hz!

Predator XB253Q U1

Acer初の24.5インチフルHD IPSパネルで1000Hzのリフレッシュレートを実現した「Predator XB253Q U1」。0.3msの高速応答とAcer独自のVRB Pro技術で、残像やぼやけを抑えたシャープな表示が可能です。AMD FreeSync PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatibleにも対応し、eスポーツプレイヤーも大満足のスペックです。

Predator XB273K V7 ― 4Kと500Hzを切り替え!

Predator XB273K V7

「Predator XB273K V7」は、ゲームや用途に合わせて4K UHD・160HzとフルHD・500Hzを切り替えられるDFR技術を採用した27インチゲーミングモニターです。最小0.5msの応答速度とDCI-P3 95%の色域に対応し、高精細な映像も爆速ゲームもこれ1台でOKです。

Acer Nitro XV275U Z2 ― Mini LEDと3モード対応で最強!

Acer Nitro XV275U Z2

QHD・275Hz、フルHD・360Hz、HD・520Hzを切り替えられる3モードDFR対応の「Acer Nitro XV275U Z2」。1,152ゾーンのMini LEDバックライトとHDR1000、DCI-P3 97%、Adobe RGB 95%の広色域に対応。高画質重視のゲームから競技性の高いタイトル、クリエイティブ作業まで、どんなニーズにも応える万能モニターです。

Acer EP130K ― 紙のような表示のePaperモニター

Acer EP130K

13.3インチのePaperディスプレイを採用したポータブルモニター「Acer EP130K」は、まるで紙のような表示が特徴です。白黒表示で最大3200×2400、カラー表示で最大1600×1200の解像度に対応し、タッチやスタイラス操作も可能。電源を切っても表示が残る双安定性により、読書や文書確認、長時間の作業にぴったりです。

Acer PD163Q P3 ― 3画面を持ち運べるスクリーンエクステンダー

Acer PD163Q P3

15.6インチのフルHD IPSディスプレイを3面搭載した折りたたみ式のスクリーンエクステンダー「Acer PD163Q P3」は、対応ノートPCとUSB Type-Cケーブル1本で接続可能。ノートPCの画面と合わせて最大4画面の作業環境が構築でき、複数の資料やアプリを同時に表示したいハイブリッドワーカーの生産性を爆上げしてくれるでしょう。

Acer Iconiaシリーズ ― 大画面Androidタブレット

Acer Iconia X16

Acerからは、OLEDディスプレイ搭載の「Iconia X16」と「Iconia X14」、IPSディスプレイ採用の「Iconia A16」と「Iconia A14」が発表されました。全モデルAndroid 16、MediaTek Helio G80プロセッサー、2基のUSB Type-C端子、最大2TB対応のmicroSDカードスロットを搭載。動画視聴から学習、日常使いまで、幅広い用途で活躍しそうです。

次世代のゲーミングとAI体験を見据えた2つの提案

Project DualPlay Mini ― ゲームとモバイルワークを1台で!

Project DualPlay Mini

「Project DualPlay Mini」は、ゲーミングハンドヘルドとモバイルワークデバイスの役割を1台に融合した、Predatorブランドの8インチコンセプトデバイスです。フリップ&スイベル構造で、ゲームコントローラーを使うハンドヘルドモードと、バックライト付き物理キーボードを使うミニノートPCモードを切り替え可能。ゲームから仕事まで、シーンに合わせて柔軟に形を変える、まさに夢のようなデバイスです。Acerの創立50周年を記念した「Acer 50 since 1976」のメッセージがモールス信号で表現されているのも遊び心がありますね。※こちらはコンセプト製品です。

Acer Qubi Claw ― 日常のタスクをローカルで支援するエージェントAIソリューション

「Acer Qubi Claw」は、ユーザーの指示に基づいて複数のタスクを実行するエージェントAIソリューションです。ローカルかつ分離されたサンドボックス環境で動作し、ワンクリックでインストールできる手軽さも魅力。タスクを任意のタイミングや設定したスケジュールで自動実行してくれます。初期スキルとして、オンライン調査、旅行プランの提案、音声の文字起こし・翻訳などに対応し、情報収集から日常業務まで、幅広い作業をサポート。今後は利用できるAIモデルやスキルがどんどん増える予定で、私たちの生活がもっと便利になること間違いなしです。

Acerは、ハードウェアの進化とAIソリューションの両面から、人とテクノロジーがもっと自然で柔軟につながる未来を追求しています。今回の発表は、その大きな一歩と言えるでしょう。

IFA 2026でのAcerの特設サイトはこちらからチェックできます。

Switch2がもっと快適に!耐久性バツグンの「CORDURA®」サコッシュでスマートに持ち歩こう

2026年10月中旬、株式会社サイバーガジェットから、Switch2をスマートに持ち運べる新しいゲームアクセサリー『CYBER・CORDURA®サコッシュ(Switch2用)』が発売されます。このサコッシュは、高い耐久性と使いやすさを兼ね備え、ゲームライフをさらに快適にしてくれること間違いなしです。

CORDURA CYBER Gadget

頼れる耐久性!CORDURA®素材でSwitch2をしっかり保護

このサコッシュの最大の魅力は、高い耐久性を誇る繊維素材「CORDURA®」が採用されている点です。CORDURA®は、米国インビスタ社の登録商標で、アウトドア用品からミリタリー用品まで幅広く使われている信頼性の高い素材。Switch2本体をキズや衝撃からしっかり守ってくれます。もちろん、Switch本体も収納可能です。

CORDURA CYBER Gadget

どんなシーンにも馴染む、落ち着いたデザイン

カラーは、シーンを選ばず使いやすいブラックとグレーの2色が用意されています。落ち着いたデザインなので、ゲーム機を持ち運ぶときだけでなく、普段のファッションにも自然に馴染んでくれます。ゲーム機を収納していないときは、通常のサコッシュとしても活躍してくれるのが嬉しいポイントですね。

黒いバッグの前面ポケット

豊富なポケットで小物もすっきり収納

収納力もバッチリです。外側には前面と背面にそれぞれ大小2つのファスナーポケットがあり、内側には大・中・小3つのメッシュポケットが配置されています。モバイルバッテリーや充電ケーブルといった小物も整理して収納できちゃいます。さらに、内部には仕切りも備わっているので、収納物同士がぶつかるのを防ぎ、Switch2本体をしっかり保護してくれます。

ゲームカードを5枚収納できるカードポケットや、タッチペンなどを3本収納できるペンホルダーも装備。付属のショルダーベルトは長さが75~145cmまで調整可能で、好みのスタイルで使えます。取り外しもできるので、バッグインバッグやミニバッグとしても活用できますよ。

製品概要

『CYBER・CORDURA®サコッシュ(Switch2用)』の詳細は以下の通りです。

  • カラー: ブラック(4544859037351)/グレー(4544859037368)

  • 対応機種: Switch2/Switch/スマートフォン/タブレットほか

  • セット内容: CORDURA®サコッシュ×1、ショルダーベルト(75~145cm)×1

  • 素材: CORDURA®/ABS

  • サイズ: 約 287mm×185mm×マチ最大55mm

  • 重量: 約 200g

  • 価格: オープンプライス (参考価格 3,971円《税込》)

  • 発売日: 2026年10月中旬予定

詳しい情報は以下のリンクから確認できます。

楽天スーパーSALEでガジェットアクセサリーが最大50%OFF!FIRMEの保護フィルムやケースでお得にデバイスを守ろう

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スマホやゲーム機のアクセサリーブランド「FIRME(フィルミ)」が、楽天市場で開催される「楽天スーパーSALE」に合わせて、期間限定の特別クーポンを配布しています。なんと、全商品対象で最大50%OFFになる大チャンス!人気のNintendo Switch 2周辺機器や、高品質なスマホアクセサリーをお得にゲットする絶好の機会です。

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キャンペーン概要

今回の楽天スーパーSALEでは、お買い物の「はじめ」と「終わり」に、それぞれ枚数限定の50%OFFクーポンが登場します。秋のゲームライフや大切なデバイスの保護にぴったりのアクセサリーを、特別価格で手に入れちゃいましょう!

■ 楽天スーパーSALE期間
2026年9月3日 20:00 〜 2026年9月11日 01:59

■ 全品対象!最大50%OFF 期間限定クーポン

① スタートダッシュ50%OFF

スタートダッシュ50%OFFクーポンの画像

  • 日時: 2026年9月4日 20:00 〜 21:59

  • 条件: 2,500円以上購入で利用可能、全品対象、先着限定3名様

  • クーポンを取得する: https://mywaysmart.s.gy/get_coupon.1st

② ラストスパート50%OFF

ラストスパート50%OFFクーポンの画像

  • 日時: 2026年9月10日 20:00 〜 21:59

  • 条件: 2,500円以上購入で利用可能、全品対象、先着限定3名様

  • クーポンを取得する: https://mywaysmart.s.gy/get_coupon.2nd

FIRME おすすめの対象商品

1. FIRME ブルーライトカットフィルム

  • Nintendo Switch2/Switch シリーズ
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  • Google Pixel シリーズ
    滑らかなスムースタッチでストレスフリーな操作感。ブルーライトカット機能と高い透明度、画面保護性能を両立したオリジナル強化ガラス保護フィルムで、視認性、保護性能、アイケアを高い次元で実現します。
    Google Pixel対応ブルーライトカット保護フィルム
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2. FIRME 保護ケースシリーズ

大切なデバイスを衝撃や汚れから守る、高品質な収納・保護ケースシリーズです。衝撃吸収に優れたハード素材やEVA素材を採用し、不意の落下や擦れから本体をガード。本体だけでなく、コントローラー、ゲームソフト、ケーブル類までまとめて管理できる大容量設計で、持ち運びもこれ一つでOKです。

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家族や友人とのマルチプレイをより快適にする、Nintendo Switch 2専用のJoy-Con充電アクセサリーシリーズ。ゲームを楽しみながら充電できるグリップタイプや、最大4台のコントローラーを同時にチャージ可能なスタンドタイプなど、プレイスタイルに合わせた多彩なラインナップが揃っています。コンパクトでスタイリッシュな省スペース設計も魅力です。

Nintendo Switch Joy-Con充電器シリーズ

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その他 取扱サイト

FIRME(フィルミ)について

FIRMEは、スマートフォン保護フィルムの企画・製造・販売を行う専門ブランドです。豊富な対応機種と高品質な製品で、ユーザーのニーズに応えています。

株式会社 MY WAY SMARTは「一人一人が充実した時間を過ごすために」をミッションに掲げ、テクノロジーの発展によって生まれた時間不足という課題に対し、スマートな買い物体験と豊かな暮らしを提案しています。

MY WAY SMARTのロゴ