もうデータ消失は怖くない?NFTDriveとWISERAが「NAS-X」で新しいデータ保存のカタチを提案!

「写真や動画、仕事のデータ、気づけばものすごい量になってる!」って方、多いんじゃないでしょうか?そんな大切なデータ、もしもの時に消えちゃったらどうしよう…って心配になりますよね。

そんなデータ消失のリスクに立ち向かう、新しい技術が登場しました!株式会社NFTDriveと株式会社WISERAが、分散型ストレージ対応NAS技術「NAS-X(ナスエックス)」に関する特許を共同出願したんです。

NAS-X概念図

NAS-Xってどんな技術?

「NAS-X」は、簡単に言うと、ネットワークにつながった複数のNAS(ネットワークアタッチトストレージ)※1が、お互いの空いているストレージ容量を上手に使って、データを分散してバックアップする技術のこと。特定の会社やサーバーに頼らずに、みんなでデータを守り合おう!という、とっても画期的な仕組みなんです。

データ消失の不安、ありませんか?

最近は、写真や動画、業務データなど、個人も会社も扱うデータがどんどん増えていますよね。でも、NASが壊れたり、災害が起きたり、クラウドサービスが終わっちゃったり、サイバー攻撃を受けたり…と、データが消えちゃうリスクって意外と身近にあるんです。

これまでの対策としては、RAID構成※2でデータを分散したり、クラウドにバックアップしたりする方法がありましたが、これらは「NAS本体」や「特定の事業者」に何かあった時に弱いという課題がありました。

そこでNFTDriveとWISERAは、「特定の管理者に依存せず、ユーザー同士が助け合う形でデータを守る仕組み」として、この「NAS-X」を開発し、特許を出願したわけです。

NAS-Xのすごいポイント

NAS-Xは、分散型ファイルシステムである「IPFS(InterPlanetary File System)」という技術を活用しています。これによって、こんなにたくさんのメリットが生まれます。

  • ユーザー間の相互バックアップ:お互いのNASの空き容量を使って、たくさんの場所にデータを分散して保存します。これなら、どこか一箇所がダメになっても安心!

  • データの暗号化で高い安全性:他人のNASに保存されるデータは、しっかり暗号化されます。だから、保存した人も含めて、第三者には内容が見られないのでプライバシーもバッチリ守られます。

  • 中央管理サーバーに頼らない:バックアップのやり取りはNAS同士が直接行います。特定のサーバーがダウンしたり、サービスが終了したりする心配がありません。

  • コンテンツ識別子でスマートに管理:データの「どこに保存されているか」ではなく、「どんな内容か」で管理するので、必要な時に柔軟にデータを復元できます。

これらの仕組みで、NAS-Xは大切なデータをずっと、安全に保存できる基盤を目指しているんです。

もう実証済み!これからの展開にも期待

NAS-Xの技術は、すでにテストや検証が終わり、分散バックアップもデータの復元も問題なくできることが確認されています。これから、この技術を製品に組み込んだり、いろんな用途に合わせて最適化していく予定だそうです。

NFTDriveは分散型ストレージやWeb3関連技術に、WISERAは家族や個人の思い出を保存・データ継承するプラットフォームに取り組んでおり、NAS-Xはそれぞれの事業の中核技術として活用される予定です。

ゆくゆくは、個人だけでなく、会社や自治体、コミュニティなど、もっと広い範囲でのデータ保全にも使われるようになるかもしれませんね!


株式会社NFTDrive

所在地:京都府京都市下京区朱雀宝蔵町44番地 協栄ビル2階 京都朱雀スタジオJ-506
代表者:代表取締役 中島 理男
事業内容:分散型ストレージ技術、Web3関連システムの研究・開発
公式サイト:https://nftdrive.net

株式会社WISERA

所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
代表者:代表取締役社長CEO 岸本 渉
事業内容:家族・個人向けデータ保全/思い出保存プラットフォームの企画・開発
公式サイト:https://www.wisera.link

※1:NAS(Network Attached Storage)
ネットワークに接続して利用するデータ保存装置。家庭や企業内で、複数の端末から写真・動画・業務データなどを共有・保存するために用いられます。

※2:RAID構成(Redundant Arrays of Independent Disks)
複数のハードディスクを組み合わせてデータを分散・複製して保存することで、ディスクが故障した時のデータ消失リスクを減らす仕組みです。主に同じNAS本体の内部で利用されます。

iBasso Audioの新作「DC04Ultra」を買うとMagsafeホルダーがもらえるキャンペーン実施中!

iBasso Audio「DC04Ultra」早期購入者キャンペーンでMagsafeホルダーをゲット!

株式会社MUSINは、iBasso Audioの新作ポータブルDAC/アンプ「DC04Ultra」の早期購入者向けキャンペーンを実施中です。対象期間中に「DC04Ultra」を購入した人に、「iBasso Magsafeホルダー」がプレゼントされます!

DC04 Ultra 早期購入者キャンペーン

キャンペーン詳細

このキャンペーンは、国内正規流通店舗で「DC04Ultra」を購入し、キャンペーン専用フォームから申請したユーザーが対象です。申請上限に達し次第、キャンペーンは終了するので、早めにチェックしましょう。

  • キャンペーン開催期間: 2026年1月9日(金) ~ 2026年2月6日(金)23:59

  • 購入対象期間: 2026年1月9日(金) ~ 2026年1月30日(金)

  • 購入対象製品: iBasso Audio DC04Ultra(iBasso DC04U)

  • プレゼント内容: ドングルDACをMagsafeで固定できる「iBasso Magsafeホルダー」

iBasso Magsafeホルダー使用イメージ

「DC04Ultra」ってどんな製品?

「DC04Ultra」は、コンパクトなサイズなのに最高出力「980mW+980mW@32Ω」を誇る、本格的なポータブルDAC/アンプです。3段階のGain機能や3.5mm 4極インラインマイク入力、ステンレススチール筐体など、機能性も抜群!

バスパワー電源入力だけで安定した高い駆動性能を発揮し、「低歪み/ハイダイナミックレンジ/高出力」という3つの優れた設計により、「ウルトラ」の名にふさわしい性能を実現しています。「DC04U」は、手軽なポータブルDAC/アンプ(通称:ドングルDAC)における高出力ムーブメントの先駆けとなるオーディオ製品なんです。

iBasso Audio DC04ULTRA

MUSINについて

株式会社MUSINは、iBasso Audio製品の正規取り扱い元です。

MUSINロゴ

Spigen、楽天市場公式ストアでiPhone 16e・16・15シリーズ対応製品のラインナップを拡充!

Spigenが、楽天市場の公式ストアでiPhone 16e、iPhone 16シリーズ、そしてiPhone 15シリーズに対応する人気製品の取り扱いをスタートしました!多くの要望に応えて、旧機種向けのラインナップが追加されています。

まずは第一弾として展開が始まり、今後もさらに多くの製品が順次加わる予定なので、続報にも期待してくださいね。各商品ページには対応機種が一目でわかる画像が掲載されているため、購入前に確認するのがおすすめです。

Spigen製品の集合写真

今回追加された注目アイテム

ウルトラ・ハイブリッド

Spigenの定番クリアケース「ウルトラ・ハイブリッド」は、iPhone本来のデザインを活かすシンプルな魅力があります。TPU部分にはデュラクリア技術が採用されており、使い続けても黄ばみにくく、透明感を長く保ちます。さらに、米軍MIL規格「MIL-STD 810G-516.6」を取得しているため、日常使いでの衝撃から大切なiPhoneをしっかり守ってくれます。ストラップホールも付いているので、持ち運びやアレンジも自由自在。豊富なカラーバリエーションから、自分のスタイルに合ったものを選べるのも嬉しいポイントです。

iPhone用透明ケース

ウルトラ・ハイブリッドT・マグフィット

耐久性と機能性を兼ね備えたMagSafe対応モデルが「ウルトラ・ハイブリッドT・マグフィット」です。こちらも米軍MIL規格「MIL-STD 810G-516.6」を取得しており、保護性能はばっちり。カメラコントロールボタンまで覆う設計で、細部まで隙のないフルプロテクションを実現しています。N52Hマグネットの採用により、MagSafeアクセサリーも安定して使用できます。ストラップホールも備わっており、実用性とカスタマイズ性を両立したアイテムです。カラーはホワイトとフロスト・ブラックの2色展開です。

MagSafe対応クリアケースとボタン

ガラスフィルム EZ Fit

「EZ Fit(イージーフィット)」シリーズのガラスフィルムは、誰でも簡単かつきれいに貼れることを追求して作られました。専用トレイを使うことでフィルムのズレを防ぎ、初めての方でもスムーズに貼り付けが可能です。9H硬度のガラスがディスプレイをしっかり守りながら、デバイスとの一体感も実現。飛散防止処理も施されているため、万が一割れててしまっても破片が飛び散りにくく、安心して使用できます。

Spigen EZ FITガラスフィルム取り付けイメージ

その他の注目アイテム

今回追加された製品の中には、他にも多くの人気アイテムが含まれています。ぜひ楽天市場のSpigen公式ストアで、お気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね。

Spigen黒色カーボン調MagSafe対応ケース

SpigenネイビーとイエローのMagSafe対応ケース

Spigenタフアーマーケース

Spigen黒色テクスチャケース

Spigen ZeroOne Editionクリアケース

Spigen Liquid Air MagFitケース

Spigenカード収納ケース

Spigenグリーン系MagSafe対応ケース

今後の展開について

Spigenはこれからも、ユーザーの要望に応えるべく、対応機種やラインナップの拡充に力を入れていくとのことです。今後の新製品にも注目していきたいですね。

Spigenについて

Spigenは、52カ国で愛されているグローバル企業で、18年の歴史を持つモバイルアクセサリーブランドです。長年にわたるノウハウと技術力で、精度と保護力にこだわった製品づくりを追求しています。「安定のSpigen」という安心感と価値を提供するため、日々進化を続けているブランドです。

関連情報

Spigenの製品は以下の公式ストアやSNSでチェックできます。

スマホの“角度迷子”にサヨナラ!3軸構造の「Dual Magic Ring Pro」がMakuakeで450万円突破!

角度迷子を解消!「Dual Magic Ring Pro」がMakuakeで大成功

スマートフォンを使っていると、「もう少しだけ角度を変えたいのに…」「車内でナビが見やすい位置に固定できない」なんて経験はありませんか?そんな“角度迷子”の悩みを解決するスマホアクセサリー「Dual Magic Ring Pro」が、クラウドファンディングサービスMakuakeで大注目を集めています!

2025年12月にプロジェクトがスタートしてからわずか3週間で、なんと450万円もの応援購入を突破。これは、多くの人がスマートフォンの固定や角度調整に不満を感じていた証拠かもしれませんね。

Dual Magic Ring Pro

開発の背景にある、ユーザーの声

スマートフォンは私たちの生活に欠かせないものですが、その一方で「設置方法」や「角度調整」に関する不満は長年の課題でした。銘野株式会社が運営するブランドEneHillsは、これまで「Dual Magic Ring」シリーズでこれらの課題に取り組んできました。

特に多かったのは、角度調整の自由度と車内での使い勝手に関する声。こうしたユーザーの声に応える形で、今回の「Dual Magic Ring Pro」が誕生しました。

Dual Magic Ring Pro クローズアップ

Dual Magic Ring Pro 利用シーン

「Dual Magic Ring Pro」のココがすごい!

1. 3軸構造で自由自在な角度調整

従来のスマホスタンドやリングアクセサリーは、可動軸が限られているため、微妙な角度調整が難しかったり、一度決めた角度がズレてしまったりすることがありました。

「Dual Magic Ring Pro」は、上部・中心・ベースの3軸がそれぞれ独立して動く構造を採用。これにより、縦置き・横置きはもちろん、俯瞰撮影やハイアングルなど、どんなシーンでも直感的に角度を調整できます。さらに、直径5mmの極太回転軸による高トルク設計で、タップや振動が加わっても角度が落ちにくいのが特徴。「狙った角度でしっかり止まる」快適な使い心地を実現しています。

3軸構造と機能説明

3軸構造イメージ

2. 車内ナビスタンドとしても大活躍

車内でスマホをナビとして使うとき、「設置場所が限られる」「走行中にズレる」といった不満を感じたことはありませんか?車のダッシュボードは平面が少なく、素材や角度も様々なので、一般的なスタンドでは対応しきれないことも多いですよね。

「Dual Magic Ring Pro」は、磁力による固定をベースに、回転台や新型メタルプレートを組み合わせることで、設置場所の選択肢を広げます。車種ごとのデザインや車内環境に合わせて、柔軟な設置が可能です。

車内でのスマホ固定

さらに3軸構造のおかげで、設置後も画面の向きや角度を細かく調整できるため、運転姿勢や視線に合わせたナビ表示がしやすくなっています。デスクでも車内でも、このアクセサリー一つで快適に使えることを目指して開発されました。

3. 進化した新型メタルプレート

スマートフォンをより効率よく固定するために、最新型のメタルプレートも開発されています。

新型メタルプレート

ダッシュボードへの取り付け

Makuakeでのプロジェクト詳細

「Dual Magic Ring Pro」のプロジェクトは、Makuakeにて2026年1月29日まで実施されています。この期間中に限り、お得なリターンや特典が用意されています。

クラウドファンディングのリターン・特典

製品は2026年2月に発送される予定です。

Makuakeプロジェクトページはこちら:
https://www.makuake.com/project/dual-magic-ring-pro/

※ダッシュボードに取り付ける際は、保安基準における前方視界規準を必ず確認してからご使用ください。

今後の展開にも期待!

プロジェクトが成功した後は、応援購入で得られたフィードバックをもとに、さらなる使い勝手の向上と品質改善が続けられるとのこと。スマートフォンアクセサリーにとどまらず、デスクワークや車内、撮影・配信など、多様なシーンで活躍できる製品展開も視野に入れているそうです。

日常のちょっとした不便を解決してくれる、そんなプロダクトの登場がこれからも楽しみですね!

SwitchBotがCES 2026でAIロボティクス企業へ進化!未来のスマートホームを彩る新ガジェットを一挙公開

IoT・スマートホーム製品で知られるSwitchBotが、2026年1月6日から9日までアメリカ・ラスベガスで開催された「CES 2026」に出展しました!今年のテーマは「Smart Home 2.0」。単なる操作に反応するスマートホームから一歩進んで、AIが暮らしの状況を理解し、先を読んで行動までしてくれる、そんな新しいビジョンを発表しました。

今回のレポートでは、AIが私たちの「日常・仕事・居住空間」に溶け込む、SwitchBotの新しい世界観を体現したワクワクする新製品たちをご紹介しますね。

SwitchBot CES 2026 AEONMATE

ロボティクス × AIで暮らしが変わる

SwitchBotが今回特に力を入れているのが「エンボディドAI(身体性を持つAI)」を具現化したプロダクトたちです。AIがデジタルの世界を飛び出して、現実世界で物理的に働いてくれるなんて、まさに未来ですよね!

ヒューマノイドロボット「onero(ワンロ) H1」

「家事そのもの」から私たちを解放してくれるかもしれない、ヒューマノイドAIロボット「onero H1」が登場しました。これまで人の手でしかできなかった、衣類の片付けや食器を下げる、ドアを開けるといった非定型な作業を、自律的にこなしてくれるんです。

onero VOVO GADGET SwitchBot | CES 2026

全身22の自由度を持つ「onero H1」は、視覚・聴覚・深度・触覚を統合処理する「Omni Sense VLA」によって、物体の位置や形状、向き、接触状態を総合的に理解。まるで人の手のような繊細な判断と動作を可能にします。

さらに、SwitchBotのエコシステムと連携することで、ロボット掃除機が床を掃除している間にonero H1がテーブルの上を片付けるなど、他のロボットと協力して家事を効率的に進めてくれるそう。AIが環境を学習して日ごとに動作が洗練されていく様子は、きっと暮らしにゆとりと自由をもたらすパートナーとなるでしょう。

ロボットが家事をするイメージ

そして何よりも驚きなのは、「最も手が届きやすい家庭用AIロボットとして、お届けする予定」とのこと。ヒューマノイドロボットが、もっと身近な存在になるかもしれませんね。

テニスロボット「Acemate」

スポーツ好きにはたまらない、テニスロボット「Acemate」も登場!高性能AIが人の目のようにボールを正確に捕捉し、人間と対峙しているかのような実戦的なラリーを実現します。ビギナーの練習相手から上級者のトレーニングパートナーまで、幅広く対応してくれるそうです。

ACEMATE

人とAIが共に成長する新しいトレーニングの形を提示してくれるAcemate。スポーツの領域にもAIロボティクスが進化をもたらしています。

おうち×AI:KATAフレンズ(パートナーロボット)

「かしこさの先に、ぬくもりを」をコンセプトにした「KATAフレンズ」は、独自のオンデバイスLLM(大規模言語モデル)を搭載したパートナーロボットです。単にプログラムされた反応を返すだけでなく、家族との会話やふれあいを記憶し、その家ならではのふるまいを育んでいくとのこと。

KATA Friendsとくまモン

ネット接続がない環境でもふれあいが途切れないので、屋外や旅先でも一緒にいられます。朝は起こしてくれたり、帰宅を出迎えてくれたり、自分の言葉で日記を綴ったりと、こころを通わせ、感情を分かち合う「次世代のパートナー」が誕生しました。まるでペットのような存在になるのかもしれませんね。

SwitchBot KATA Friends GOAL.

日常のアシスタント×AI:AIマインドクリップ(AIボイスレコーダー)

重さ18g、18時間稼働のウェアラブルAIデバイス「AIマインドクリップ」は、まさに「Always-on(常時動作)」のAIアシスタントです。会議や日常会話、ふとした独り言までを、検索可能なあなた専用の「データベース」へと昇華してくれるんです。

SwitchBot AI MindClip

情報を構造化してToDoや要約として提示してくれるだけでなく、「Ask AI」機能を使えば、過去の記録からヒントを得たり、重要なイベントを優先度順に教えてくれたりもします。あなたの思考を整理し、広げてくれる「第二の知性」として活躍してくれることでしょう。

暮らし×AI:スマートデイリーステーション

7.5インチの電子ペーパーディスプレイを採用した「スマートデイリーステーション」は、情報の「見せ方」にこだわり抜いた一台です。詳細な気象情報や温湿度表示に加え、Google・iCloud・Outlook・Yahooカレンダーと連携して、予定と必要な情報をひとつの画面にまとめて表示してくれます。

スマートデイリーステーション

AIが気象データとスケジュールを統合し、その日の行動判断をサポートしてくれる機能も。2つのシーンボタンを使えば、お出かけ前や帰宅時に家電やSwitchBotデバイスを一括操作することも可能。朝の身支度から一日の判断までをスムーズにしてくれる「暮らしのアシスタント」になりそうです。

デスク×AI:OBBOTO

AIとモーションセンサーを搭載した球体ピクセルライト「OBBOTO」は、デスクワークに彩りとリズムをもたらす光の相棒です。LEDで描かれるピクセルアートが、笑ったりウィンクしたりと、デジタルなのにどこか人懐っこい表情を見せてくれます。

SwitchBot OBBOTO

時間や天気の表示はもちろん、太陽光を再現した「サンライズアラーム」や、ホワイトノイズで入眠を促す「入眠モード」で、生活リズムのサポートもしてくれます。無機質になりがちなデスク周りも、これがあれば楽しくなりそうですね。

今後の展望

今回のCES 2026での展示を通じて、SwitchBotは「IoTデバイスメーカー」の枠を超え、「AIロボティクス企業」へと大きく飛躍しました。今回発表された製品群は、日本国内での発売も順次予定されているとのこと!

オンデバイスAIとロボティクス技術を組み合わせ、日本の住環境やライフスタイルに最適な形で届けられるよう、開発を加速させていくそうなので、今後の展開が楽しみですね。

SwitchBot CES 2026 Smart Home 2.0 Powered by AI Robots

SwitchBotの公式サイトはこちらからチェックできます。

https://www.switchbot.jp

AirPods Pro 3を「覆わずに守る」!超ミニマルなアルミバンパーケース「Arc Pulse」が登場!

AirPods Pro 3を「覆わずに守る」!超ミニマルなアルミバンパーケース「Arc Pulse」が登場!

「AirPods Pro 3」を使っている皆さん、ケース選びで悩んでいませんか?「本体のデザインを隠したくないけど、しっかり保護したい…」そんな願いを叶える、世界で最もミニマルなアルミバンパーケース「Arc Pulse(アークパルス)」が、2026年1月9日に発売されます。

「Arc Pulse」は、革新的なデザインと圧倒的な耐久性を兼ね備えた、まさに唯一無二の保護ケース。AirPods Pro 3本来のコンパクトなフォルムをそのままに、美しく、そして確実に守ってくれます。

Arc Pulse アルミ・ミラーシルバー

オランダ発の革新的なミニマルデザイン

「Arc Pulse」は、オランダで生まれたプレミアムケース。無駄を一切削ぎ落としたフォルムと高い機能性が特徴です。精密なフィット感とシームレスな装着感で、AirPods Pro 3の美しさを損なうことなく、必要な部分だけを的確に保護します。

360度全方位をしっかりガード

このバンパーケースは、AirPods Pro 3を包み込むように保護し、日常の擦れや衝撃からしっかりと守ってくれます。驚くことに、約3メートルの落下にも耐える高耐久設計が施されており、あらゆる方向からの衝撃に対応する優れた保護性能を発揮します。

独自のプレッシャーフィット&スライドオン装着

「Arc Pulse」は、AirPods Pro 3の蓋部分とイヤホン収納部分を別々に保護するセパレートタイプ。独自のプレッシャーフィット構造により、接着剤を使わずにスライド式で簡単に着脱できます。本体に跡を残す心配もなく、しっかりとホールドしてくれます。

さらに、上部カバーの内側には繰り返し使えるマイクロ吸着パッドが搭載されているため、開閉時のズレや脱落を防ぎ、安定した装着感を実現。これもまた、接着剤を使わないので充電ケースを汚す心配がありません。

ケースを付けたまますべての機能にフルアクセス

バンパーケース仕様なので、AirPods Pro 3のペアリングのためのタッチ操作やLEDランプ表示を妨げることなく、ケースを装着したままで快適にすべての機能を使用できます。スピーカーホール、充電ポート、ストラップホールにも精密に対応しており、日々の操作もストレスフリーです。

高強度アルミニウム合金とサステナビリティへのこだわり

素材には高強度な6063-T6アルミニウム合金を使用し、表面には傷防止コーティングが施されています。圧倒的な耐久性と美しい仕上がりは、まさにプレミアムな一品。

また、「Arc Pulse」は、接着剤もプラスチックも使わない構造で、耐久性とリサイクル性を両立。長く使えることで環境負荷を最小限に抑え、電子機器廃棄の削減にも貢献できる、持続可能なモノづくりを目指しています。

Arc Pulse アルミ・マットブラック

製品ラインナップと価格

「Arc Pulse」は、以下のバリエーションで展開されます。

Arc Pulse アルミ・ミラーシルバー

Arcブランドについて

「Arc(アーク)」は、「世界一革命的なデザインを最新テクノロジーで実現するモバイルアクセサリーブランド」として、iPhoneケースを中心に、ラグジュアリーで今までにないデザインの製品を提供してきました。究極のミニマリズムを追求した製品は、今後iPhoneにとどまらない身の回りのアイテムへと展開される予定です。

「Arc Pulse」の詳細や最新情報は、以下の公式サイトでチェックしてくださいね。

AirPods Pro 3をスタイリッシュに、そしてしっかりと守りたい方は、ぜひ「Arc Pulse」を検討してみてはいかがでしょうか。

JackeryがCES 2026で発表!太陽光発電できる未来型ガゼボ「Jackery Solar Gazebo」に注目!

Jackery(ジャクリ)は、2026年1月6日から1月9日にかけて米国ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」に出展し、その中で太陽光発電ができる革新的なガゼボ「Jackery Solar Gazebo」を披露しました。Jackeryがポータブル電源製品を発表してから10年目となるこの節目に、多くの注目を集めました。

Jackery Solar Gazebo

太陽光発電ガゼボ「Jackery Solar Gazebo」とは?

「Jackery Solar Gazebo」は、一見すると普通のガゼボですが、実は2000Wのソーラーパネルセルが内蔵されており、1日で最大10kWhもの電力を発電できます。この太陽光エネルギーはJackeryのポータブル電源に蓄電され、電力を自給自足できる新しいライフスタイルを提案します。

Jackeryブースの様子

このソーラーガゼボは、屋外のリビング空間と太陽光発電・蓄電機能を融合させた製品です。工業用の高効率ソーラーパネルを搭載し、最大2,000Wの発電力で、1日あたり最大10kWhの電力を生成します。発電された電力は5,040Whの大容量ポータブル電源「Jackery ポータブル電源 5000 Plus」に供給され、余剰電力はそのまま蓄電されます。また、ドアフレームや窓枠によく使われる6063 T5アルミフレームとルーバー屋根により、日陰と快適な屋外空間を提供します。

Jackery Solar Gazeboのイメージ

近年、アメリカでは異常気象の増加や電力供給の課題、エネルギーコストの上昇が続いています。このような状況で、停電時には家庭でスマートフォンを充電したり、冷蔵庫を稼働させたりすることが生活維持に不可欠です。日本でも災害リスクが高く、日常生活に寄り添った電力供給への関心が高まっています。Jackeryは、こうしたニーズに応えるため、発電しながら蓄電できるソーラーガゼボという家庭向けエネルギーソリューションを提案しました。

なお、この製品の日本国内での販売は、現時点では未定です。

その他の注目展示品

会場では、「Jackery Solar Gazebo」の他にも、AIを搭載し自律走行とユーザー追尾が可能な次世代モバイルソーラー発電ロボット「Jackery Solar Mars Bot」や、防水・防塵に対応したモデル「Jackery ポータブル電源 1500 Ultra」なども展示されました。

Jackery Solar Mars Bot

Jackery ポータブル電源 1500 Ultra

Jackeryは、「持続可能なエネルギーがより身近になる社会」を目指し、電力自給自足の新しい時代の実現に向けた挑戦を続けています。

Jackeryの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

Jackery公式サイト

Cellidが次世代ARグラス「HJ1 AI Smart Glasses」をCES 2026で発表!未来のデバイスが遂に登場か?

2026年1月7日、米国ラスベガスで開催中のCES 2026で、次世代デバイスのARグラス用ディスプレイや空間認識エンジンの開発を手がけるCellid株式会社が、とんでもない新製品を発表しました!FoxconnグループのJorjin Technologies Inc.やGISとタッグを組み、次世代AIスマートグラス「HJ1 AI Smart Glasses」をお披露目しているんです。

HJ1 AI Smart Glasses

Foxconnグループとの強力タッグで開発

この「HJ1 AI Smart Glasses」は、なんとFoxconn体制による共同開発プロジェクトから生まれたもの。各社のすごい技術が集結しているんですよ。

  • Cellid: 超薄型・高輝度ウェイブガイド(ARグラスレンズ)技術を提供。

  • Jorjin Technologies Inc.: スマートグラスの製品設計、システム開発、製造を担当。

  • GIS: 精密光学や表示関連技術で貢献。

Cellidは、Foxconnグループが持つ世界最高水準の製造力・量産技術と連携することで、ARグラスが「実験段階」から「実社会での普及フェーズ」へと一気に加速するのを後押ししています。

「HJ1 AI Smart Glasses」の主な特長をチェック!

気になる「HJ1 AI Smart Glasses」には、こんなにたくさんの魅力が詰まっています。

  • Cellid製 超薄型ウェイブガイド: 薄くて軽いから、普段使いにもぴったり!

  • sRGB Micro-LEDディスプレイ: 最大2000nitsという高輝度表示で、見え方もバッチリ。

  • 約46gの軽量設計: 長時間つけていても疲れにくいのが嬉しいですね。

  • 85%の高透過率: まるで普通のメガネみたいに、自然な視界が広がります。

  • 視線追跡(Eye Tracking)モジュール内蔵: 目の動きで操作できるなんて、SFみたい!

  • 度付きレンズのダイレクト統合に対応: 視力が悪い方も安心です。

  • Cortex-A32 + M55 プロセッサによるAI処理対応: AIアシスタントなど、賢い機能が使えそう。

  • カメラ、マイク、スピーカーを内蔵: 音声や映像、AI連携もスムーズにこなします。

これらの特長のおかげで、普段使いからお仕事まで、いろんなシーンで活躍してくれるスマートグラスになりそうですね。

HJ1 AI Smart Glasses 分解図

CES 2026での展示は必見!

CES 2026では、Cellidブースで「HJ1 AI Smart Glasses」の実機展示とデモンストレーションが行われています。AIアシスタントやARナビゲーションなど、実際に使うシーンを想定した体験ができるそうなので、会場にいる方はぜひ足を運んでみてください!

  • 日程: 2026年1月6日(火)- 9日(金)

  • 場所: Las Vegas Convention Center, North Hall Smart Cities / IoT area、ブース#8200A

ブースでは、デモ機だけでなく、グラスがパーツごとに分解された展示も見られるので、技術のすごさを間近で感じられるチャンスですよ。

Cellidの代表取締役社長CEOである白神賢氏は、「HJ1 AI Smart GlassesをCES 2026で発表できることを大変嬉しく思います。AR光学技術と量産技術を融合し、スマートグラスを次世代コンピューティングプラットフォームとして普及させることを目指します。今後もグローバルパートナーと連携し、ARグラスの社会実装普及をより一層、推進してまいります。」とコメントしています。

Cellid株式会社ってどんな会社?

Cellidは、ARグラス用のディスプレイや空間認識エンジンの開発をメインにしている会社です。最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイドを製造しており、一般的なメガネレンズと同じくらいの薄さや軽さで、鮮明な画像と世界最大級の広視野角を実現したディスプレイモジュール製品を展開しています。また、Cellid SLAMなどの空間認識ソフトウェア技術を使ったソリューションの開発・提供も行っており、現実世界とデジタル世界の融合「Blending the Physical and Digital Worlds」を進めることで、より便利で身近な情報ツールの実現をリードしています。

関連リンク

TP-Linkが画期的なAIアシスタント「Aireal™」を発表!スマートホームがもっと便利になるよ!

TP-Link Systems Inc.がCES 2026で、新しいAIアシスタント「Aireal™」を発表したよ!これは、ネットワークとスマートホームのインテリジェンスを融合した、まさに画期的な存在なんだ。

TP-Link 無線LAN世界シェアNo.1

Aireal™ってどんなAIアシスタント?

Aireal™は、お家のWi-Fiやスマートホームデバイスを、もっとスムーズに、もっと手軽に管理できるように作られたAIアシスタントなんだ。ルーターやカメラ、照明など、いろんな機器がシームレスに連携できるように設計されているから、ごちゃごちゃした操作はもう必要ないんだよ。

例えば、Wi-Fiの調子が悪い時、Aireal™に話しかけるだけで、何が問題なのかを分かりやすく教えてくれて、解決策まで提案してくれるんだって。まるで専属のITサポートがいるみたいだね!

Aireal™で暮らしはどう変わる?

Aireal™が私たちの暮らしにもたらすメリットはたくさんあるんだ。いくつか紹介するね!

  • ホームセキュリティの強化

    • 「荷物が届いた時の映像を見せて」「玄関に不審者がいる動画を探して」なんて、自然な言葉で録画映像を検索できるようになるんだ。面倒なスクロールなしで、見たい瞬間をパッと見つけられるのは嬉しいよね。
  • スマートホームのオートメーション

    • 「朝起きたら照明をつけて、コーヒーメーカーもオンにして」みたいに、したいルーティンを伝えるだけで、Aireal™が自動でデバイスを連携させてくれるんだ。スマートホームの設定がもっと簡単になること間違いなし!
  • 通知疲れの軽減

    • たくさんの通知が届いてうんざり…なんて経験はないかな?Aireal™は、通知をまとめてくれたり、重要な情報だけを簡潔に伝えてくれたりするから、本当に必要な情報だけをチェックできるようになるんだ。
  • ネットワークの最適化と省エネ

    • Aireal™は、バックグラウンドでネットワークを常に最適化してくれるんだ。AI QoSや自己修復機能で、Wi-Fiのトラブルを最小限に抑えてくれるから、いつでも快適な通信環境を保てるよ。さらに、デバイスの使用状況を学習して、ルーターをエコモードに切り替えることもできるんだって。これなら、ネットワークのパフォーマンスを落とさずに、お家の省エネにも貢献できちゃうね!

Aireal™搭載製品も登場!

Aireal™は、TapoとDecoデバイスで本日より利用可能とのこと。CES 2026では、Aireal™を搭載した3つの新製品が展示されているんだ。

  • Tapo C645D KIT:広範囲を細部までクリアに捉えるデュアルレンズカメラ

  • Tapo C465:マグネット式台座で設置や角度調整が簡単な4Kカメラ&ソーラーパネルAll-in-Oneデザイン

  • Tapo C710:一般的なスポットライト付きカメラより明るく照らせるセンサーライトと高度な検知機能を搭載したセンサーライト付きカメラ

これらの製品が日本で発売されるかどうかはまだ不明だけど、きっと私たちのスマートホーム体験を大きく変えてくれるはずだね!

TP-Link Systems Inc.は、Wi-Fiデバイスにおける世界的なトッププロバイダーとして、常に革新的な製品を提供している企業だよ。今回のAireal™の発表も、より快適で便利なコネクテッドホームの実現に向けた大きな一歩だね。

TP-Link Systems Inc.の詳細については、以下のリンクからチェックしてみてね!

USB-Cの充電状況が丸わかり!40Gbps&140W&8K対応の電力表示アダプタが登場

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「今、どれくらいの速さで充電されてるんだろう?」

USB-Cデバイスを使っていると、そんな疑問を抱くことはありませんか?ケーブルや充電器の組み合わせで充電速度が変わるため、体感だけでは分かりにくいものです。

そんな悩みを解決してくれるアイテムが、サンワサプライ株式会社が運営する直販サイト『サンワダイレクト』から登場しました!充電・通信・映像の状態を数値でリアルタイム表示できる電力表示機能付きUSB-C中継アダプタ「500-USB100」です。

V A W

充電状況を「感覚」から「数値」へ!

このアダプタの最大の特徴は、接続するだけで電圧(V)、電流(A)、消費電力(W)を自動で切り替えて表示してくれること。これにより、お手持ちの充電器やケーブルが本当に高速充電に対応しているのか、どれくらいの性能が出ているのかが一目瞭然になります。

「この充電器は本当に140W出ている?」「ケーブルがボトルネックになっていない?」といった疑問も、その場で確認できるので、原因の切り分けや最適な充電環境を見つけるのに役立ちます。

充電状況表示の説明

ケーブルを最大5mまでスマートに延長

「あと少しケーブルが届かない!」そんな時に便利なのが、この製品の中継アダプタ機能です。USB Type-Cメス―メス仕様なので、既存のUSB-Cケーブル同士を接続して延長が可能です。デスク周りや会議室、モバイルモニターを使う際など、さまざまなシーンで活躍します。最大5mまで安定して延長できるため、ケーブルを買い替えることなく、今あるものを有効活用できます。

ケーブル延長の説明

ハイスペックな性能でUSB-Cの力を最大限に

「500-USB100」は、電力表示機能だけでなく、USB-C本来の性能を余すことなく引き出すハイスペック設計も魅力です。

  • USB PD最大140W対応: ノートPCからスマートフォンまで、幅広いデバイスへの高速充電が可能です。

  • 40Gbps高速データ転送: 大容量ファイルの転送もスムーズに行えます。

  • 8K/60Hz映像出力対応: 高画質な外部モニターやドッキングステーションなど、要求スペックの高い環境でも安心して使えます。

ハイスペック対応の説明

様々なType-C機器への対応

ガジェット好きも納得のスケルトンデザイン

機能性だけでなく、デザインにもこだわりが光ります。わずか約4gという軽量・コンパクト設計で、持ち運びにも便利。内部基板が見えるクリアカラーのスケルトンデザインは、まるでメカニカルなガジェットのようで、所有する楽しさも演出してくれます。傷つきにくいプラスチック製なので、日常使いから出張まで気軽に携帯できます。

スケルトンデザインと軽量性

コンパクトサイズ

製品詳細と購入情報

製品の詳しい仕様は以下の通りです。

製品仕様

この電力表示USB-C中継アダプタ「500-USB100」は、サンワダイレクト各店にて販売中です。USB-C環境をもっと快適に、もっと楽しくしたい方はぜひチェックしてみてください!

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