いつものサラダがおいしく「免疫ケア」!キユーピーから酢酸菌GK-1配合のマヨタイプ&ドレッシングが新登場

「いつものサラダで、おいしく健康ケアができたらいいな」と思ったことはありませんか?そんな願いを叶える新商品が、キユーピーから登場します!

2026年2月19日(木)より、機能性表示食品の「キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1マヨネーズタイプ」と「キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1ドレッシング まろやかごま」の2品が全国で発売されます。

キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1 マヨネーズタイプとドレッシング

免疫ニーズに応える「おいしいケア」

最近は健康への意識が高まり、「体調の維持・回復」に関心を持つ人が増えています。特に、コロナ禍を経て「免疫」へのニーズは私たちの生活にしっかり定着しました。キユーピーは、普段の食事で多くの人が実践している「野菜摂取」を通じて、おいしく免疫ケアをしてほしいという思いから、今回マヨネーズタイプとドレッシングの両方で商品を開発したそうです。ドレッシングには、幅広い世代に人気の「ごま」が採用されています。

アスパラガスと卵のトースト

豆腐サラダ

キユーピーグループ独自の素材「酢酸菌GK-1」

今回発売される新商品には、キユーピーグループ独自の素材である「酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1)」が配合されています。この酢酸菌GK-1は、免疫の司令塔と呼ばれる「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」を活性化することで、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているんですよ。

酢酸菌GK-1によるpDC活性化のメカニズム

キユーピーグループは長年、マヨネーズの主原料である「お酢」の研究を続けてきました。「酢酸菌GK-1」は、その研究から生まれた、にごり酢から作られるグループ独自の素材なんです。新商品1食分(マヨネーズタイプ15g、ドレッシング20g)には、なんと90億個もの「酢酸菌GK-1」が配合されているとのことです。

pDC活性化のグラフ

商品ラインアップと詳細

新商品の概要は以下の通りです。

商品名・内容量・価格・賞味期間

  • 商品名・内容量・価格・賞味期間

    • キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1マヨネーズタイプ

      • 内容量:200g

      • 参考小売価格:税抜405円(税込438円)

      • 賞味期間:9ヵ月

    • キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1ドレッシング まろやかごま

      • 内容量:210ml

      • 参考小売価格:税抜368円(税込398円)

      • 賞味期間:10ヵ月

  • 発売日

    • 2026年2月19日(木)から全国で発売

これらの商品は、システマティックレビューに基づいて消費者庁に届け出られた機能性表示食品です。

【機能性表示】
本品には、「酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1)」が含まれます。酢酸菌GK-1は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。

【届出番号】

  • 免疫ケア 酢酸菌GK-1マヨネーズタイプ:J900

  • 免疫ケア 酢酸菌GK-1ドレッシング まろやかごま:J899

【注意点】

  • 本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。

  • 医薬品とは異なり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

  • 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

キユーピーは、既存の機能性表示食品のパッケージもすべてリニューアルしています。「血圧ケア」や「内臓脂肪ケア」など、お客さんがケアしたい目的に合わせて商品を選びやすくなったそうですよ。

既存の機能性表示食品ラインナップ

キユーピーの機能性表示食品について、もっと詳しく知りたい方は、以下のサイトをチェックしてみてくださいね。

キユーピーはこれからも、独自の素材や技術を活かした商品展開を通じて、私たちの健康をサポートし、生活の質向上に貢献していくとのことです。

サラダの魅力をもっと広げたいというキユーピーの思いは、「サラダファースト」という活動にも表れています。こちらのサイトもぜひ見てみてくださいね。

新感覚の「食べるシルク」で、毎日の美と健康をサポート!Gourmet Silkからお茶とプロテインが登場

「身につけるもの」というイメージが強いシルクが、これからは「食べるもの」として私たちの美と健康をサポートする時代がやってきました!株式会社大醐が、新発想の食品ブランド《Gourmet Silk(グルメシルク)》を立ち上げ、日常に手軽に取り入れられるインナーケアを提案しています。

繭と桑の葉

なぜ「シルクを食べる」のが良いの?

シルクって、実は人の肌や髪と同じたんぱく質でできた天然素材なんです。体に吸収されやすいアミノ酸をたっぷり含んでいて、健康的な美しさや腸内環境を整えるお手伝いをしてくれます。普段の食事で不足しがちなたんぱく質を、もっと手軽に補ってほしいという想いから、「食べるシルク」という新しいアプローチが生まれました。

女性がドリンクを楽しんでいる様子

普段の飲み物を変えるだけ!「絹と桑茶」

いつもの水やお茶、コーヒーには、残念ながらほとんどたんぱく質が含まれていません。「絹と桑茶」なら、一般的な飲料の約6倍ものたんぱく質が摂れるだけでなく、カルシウムや鉄などのミネラルも豊富に摂取できます。さらに食物繊維もたっぷりなので、毎日のお通じもスッキリするのを助けてくれるでしょう。緑茶と抹茶の間のようなまろやかな味わいで、苦味がないから毎日続けやすいのが嬉しいポイントです。

緑色の飲み物をグラスに注ぐ様子

たんぱく質をしっかり摂りたいあなたに「シルク入りプロテイン」

もっとたんぱく質を摂りたい方には、シルク入りのソイプロテインがおすすめです。プレーン味なら1杯あたり5.3g、きなこ味なら7.0gのたんぱく質が摂れます。甘すぎないまろやかな桑茶ベースで、溶けやすくダマになりにくい製法なので、「プロテインって飲みにくい…」と感じていた方にもぴったりです。プロテインシェイカーがなくても手軽に始められる、飲みきりパウチタイプも用意されているので、オフィスや外出先でも水さえあればすぐに飲めますよ。

プロテインドリンクのパウチと繭

女性がパウチドリンクを飲んでいる様子

こだわりの「無農薬自家栽培」桑の葉を使用

Gourmet Silkでは、愛知県犬山市の自家畑で育てられた無農薬の桑の葉を一部商品に使用しています。シルクの源である蚕が桑の葉だけを食べて育つように、この桑の葉にも特別なこだわりがあります。

【桑の葉の嬉しい特徴】

  • 食物繊維をバランスよく含む

  • 桑特有の成分DNJが血糖値の上昇をゆるやかにする

  • ノンカフェインなので妊婦さんやお子様も安心して飲める

畑で作業する人々

クラウドファンディングで先行販売中!

このブランドが生まれたきっかけは、「衰退してしまった日本の養蚕業をもう一度未来へつなげたい」という強い想いから。現在、世に出回るシルクのほとんどが海外産ですが、素材から自分たちの手で作り、安心・安全でエコに循環するものづくりを目指しているそうです。

養蚕業復活の第一歩として始まった桑畑では、植樹やマルベリー狩りなど、地域の人々や消費者と一緒に畑を育てるイベントも開催されています。

植樹の様子

畑で共同作業する家族

現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を実施中です。いち早くお得にGourmet Silkを試せるチャンスなので、興味がある方はぜひチェックしてみてください!

一般販売は2026年1月26日(月)から、一部店舗にて順次開始される予定です。

ラインナップ

  • 絹と桑茶のお茶

    • スティック3包入り:432円(税込)

    • スティック15包入り:1,620円(税込)

    • 大容量50g:2,160円(税込)

  • 絹と桑茶 ソイプロテイン

    • シェイクパック(プレーン/きなこ):432円(税込)

    • 3包入り(プレーン/きなこ):756円(税込)

屋外でパウチドリンクを持つ女性

【販売元】株式会社大醐
所在地:〒462-0845 愛知県名古屋市北区柳原2-8-3
URL:https://daigojapan.jp

Oisixから正月明けの体に優しい!食物繊維30gが摂れる「豆乳味噌鍋」で腸活スタート

腸内環境ごはんKit まろ旨!豚とたっぷり野菜の豆乳味噌鍋

食品のサブスクリプションサービス「Oisix」から、お正月明けの身体をいたわる新メニューが登場しました!2026年1月8日(木)より、人気ミールキット「Kit Oisix」の新シリーズ「腸内環境ごはんKit」から、「まろ旨!豚とたっぷり野菜の豆乳味噌鍋」が販売されています。

このメニューは、腸内環境研究のリーディングカンパニーである株式会社メタジェンが監修しており、食べる人もお腹の腸内細菌も喜ぶ、おいしい食習慣をミールキットで手軽に実現できるのが魅力です。

食物繊維が足りてないかも?年末年始は特に注意!

日本人はもともと食物繊維の摂取量が不足しがちと言われています。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人で1日25g以上の食物繊維摂取が推奨されており、その重要性が強調されています。

年末年始は、お肉やお魚中心のごちそうメニューが増えたり、外食や中食の機会が多くなったりすることで、食物繊維を多く含む野菜などの摂取量が減り、さらに不足しやすくなる傾向があります。生活リズムの乱れも、バランスの取れた食事を難しくする一因かもしれません。

腸内環境のスペシャリスト監修!「腸内環境ごはんKit」シリーズ

Metagen®ロゴ

「腸内環境ごはんKit」は、腸内環境を最先端科学で制御する「腸内デザイン®」をコンセプトに、メタジェン社が全メニューを監修しています。2025年10月の本格販売開始からシリーズ累計14万食を突破し、「おいしく体を思いやれる」と多くの利用者に好評です。

このシリーズでは、5種類以上の野菜や、1食1人前あたり10g以上・8種類以上の食物繊維やオリゴ糖を含む食材を厳選。毎週届くミールキットのメニューを食べるだけで、腸内環境を整えるのに役立ちます。和洋中さまざまな普段の献立で、家族みんなで無理なくおいしい食習慣を続けられます。

「腸内環境ごはんKit」について、詳しくはこちらをチェック!
https://www.oisix.com/sc/chonaikankyo

新登場!「まろ旨!豚とたっぷり野菜の豆乳味噌鍋」

まろ旨!豚とたっぷり野菜の豆乳味噌鍋

今回販売される「まろ旨!豚とたっぷり野菜の豆乳味噌鍋」は、2人前で食物繊維がなんと30gも摂れる鍋メニューです。さつまいもやきのこ類など、食物繊維豊富な野菜をたっぷり楽しめるのが特徴。鍋を楽しんだ後の〆には、腸内環境ごはんKitオリジナルの高食物繊維中華麺で、味噌ラーメン風にして味わえます。

この中華麺には、日清製粉が開発した日本初の高食物繊維小麦粉「アミュリア」が使用されています。オーストラリア・ARISTA社が20年以上かけて育種した特別な小麦を100%使用しており、一般的な小麦粉の約5倍の食物繊維を含んでいるそうです。このうち約80%は腸内細菌のエサとなる「発酵性食物繊維」で、腸内細菌の増殖をサポートしてくれます。おいしく手軽に食物繊維を摂取できる、新しい選択肢として期待されています。

商品概要

  • 商品名: [腸内環境ごはんKit]まろ旨!豚とたっぷり野菜の豆乳味噌鍋

  • 販売価格: 2人前 3,131円(税込) ※原料調達の都合により価格が変更になる場合があります

  • 販売期間: 2026年1月8日(木)10:00~1月15日(木)10:00

「Kit Oisix」と「Oisix」について

Kit Oisix パッケージ

「Kit Oisix」は、必要な食材とレシピがセットになっていて、主菜と副菜の2品が20分で作れるミールキットです。これまでに2,500以上のメニューが誕生しており、累計出荷数は2億食を突破(2024年8月時点)。有機野菜や特別栽培の野菜を5種類以上使用しているため、安心・安全にも配慮されています。

https://www.oisix.com/sc/kitoisix_intro

Oisixの野菜と果物のイラスト

「Oisix」は、2000年に設立されたEC食品宅配サービス。「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトに、有機野菜や特別栽培野菜、無添加の加工食品などを取り扱っています。会員数は360,887人(2025年9月末時点)で、全国で利用されています。

宮島醤油会長が「食の化学」をテーマに新刊を出版!原子・電子の視点で食と健康を深掘り

宮島醤油株式会社の代表取締役会長である宮島清一氏による新著『食の化学-原子・電子の眼で見る食と健康-』が、三省堂書店/創英社より2026年1月5日(月)に発売されます。

食の化学 -原子・電子の眼で見る食と健康-

食の化学を原子・電子の視点から解説

この書籍は、「食」を題材にした化学の入門書です。食は私たち人間にとって不可欠なものであり、日々の楽しみでもありますが、近年では生活習慣病やサプリメントへの依存、持続可能な食料生産といった様々な課題が浮上しています。

本書の大きな特徴は、食の世界を「原子・電子」というミクロな視点から掘り下げている点にあります。さらに、地球環境と地球生命の壮大な歴史も視野に入れ、化学を初めて学ぶ方にも理解しやすいように構成されています。食の未来を考える上で、非常に有意義な内容が詰まっており、学生や研究者、医療福祉関係者、そして食品の開発、生産、流通に携わる方々まで、幅広い読者におすすめの一冊です。

本書のベースとなっているのは、2005年に開校した宮島醤油の社内学校「宮島技術学校」で、宮島清一会長が行ってきた講義です。

〈目次〉

第1章 原子の世界
第2章 物質の存在様式
第3章 炭化水素
第4章 酸素原子を含む有機化合物
第5章 窒素原子を含む有機化合物
第6章 糖
第7章 脂質
第8章 アミノ酸とタンパク質
第9章 ヌクレオチドと核酸
第10章 情報伝達物質
第11章 ミネラル
第12章 エネルギー代謝
第13章 ビタミン
第14章 機能性食品因子
より進んだ学習のために

著者プロフィール

著者である宮島清一氏は、京都大学理学部、大阪大学理学研究科大学院を卒業した理学博士です。1982年に日本大学助手、講師を務め、1991年にはコーネル大学原子及び固体物理学研究所の研究員となります。その後、岡崎国立共同研究機構分子科学研究所の助教授などを歴任し、1999年より宮島醤油株式会社に勤務。2004年に代表取締役社長に就任し、2005年には社内学校である宮島技術学校を開校しました。2022年からは代表取締役会長を務めています。

書籍情報

  • 書名:食の化学-原子・電子の眼で見る食と健康-
  • 著者:宮島清一(宮島醤油株式会社 代表取締役会長)

  • 発行・発売:株式会社三省堂書店/創英社

  • 発売日:2026年1月5日

  • 定価:3,960円(税込)

  • 判型:B5判/228ページ

  • ISBN:978-4-87923-339-4 C1043

購入先

2025年の食のトレンドが明らかに!CHONPS Awardsが発表した年代・性別ごとのリアルな食生活とは?

「CHONPS」は、毎日の食習慣を記録して可視化することで、一人ひとりの「食の選択」をサポートしてきました。今回発表された「CHONPS Awards 2025」では、2025年の膨大なユーザーデータをもとに、年代や性別、達成された成果、そしてお客様の声といった様々な角度から、今年の“食のトレンド”を読み解いています。この記事では、CHONPSユーザーの実際の食生活から見えてきた、注目すべき食材や行動、そして身体の変化についてご紹介します。

CHONPS AWARD 2025

2025年 CHONPS 食習慣トレンド・アワード(食材編)

日々の食事記録から最も多く選ばれた食材や、前年から特に人気が急上昇した食品を分析し、食のトレンドが可視化されました。働き方の多様化や健康意識の高まりの中で、人々がどのような食材を選び、どのように食生活を工夫しているのかが明らかになっています。

全体ランキング:やっぱり「ごはん」が強い!

2025年の食生活を象徴する“人気食材”のランキングでは、やはり日本人の心のふるさと「ごはん」が堂々の1位を獲得しました。日常食としての根強い人気は健在で、近年は玄米や雑穀米など健康志向のバリエーションも増え、再評価の波が来ているようです。

手軽でヘルシー、アレンジも自由な「サラダ」が2位にランクイン。最近ではコンビニや外食でも豊富なバリエーションが見られます。そして、かつてはアスリート向けのイメージが強かった「プロテイン」が3位に。筋トレブームや健康意識の高まりを背景に、今や一般層にも広く浸透していることがうかがえます。その他、健康食材として評価されている「納豆」が4位、「卵」が5位にランクインしました。

2025年の食生活を象徴する人気食材ランキング

性別ランキング:男女で異なる食の傾向

同じ「人気食品」でも、性別によって食の目的や選択が異なることが浮き彫りになりました。

性別ランキング

女性はバランス重視&腸活志向がくっきり!

「サラダ」「味噌汁」「ヨーグルト」「納豆」など、栄養バランスや腸内環境を意識した食品が上位に多く見られます。特に「ブロッコリー」や「トマト系」といった、ビタミン・ミネラル豊富な野菜がランクインしているのが特徴的です。「プロテイン」も2位に入っており、美容・健康を意識した“内側から整える”食生活が定着しているようです。

男性はエネルギー源+機能性食品が人気!

男性のランキングでは「プロテイン」が堂々の1位。続く「ご飯」「味噌汁」「卵料理」など、エネルギー補給を意識したラインナップが目立ちます。ヨーグルトや納豆もランクインしており、健康意識の高まりも感じられます。筋力維持やスタミナを重視する“機能性重視型”の食選びが主流となっていることがうかがえます。

年代別ランキング:ライフスタイルが食に反映

年代が上がるにつれて、食の選択がライフスタイルや健康意識の変化と密接に関連していることが明らかになりました。

年代別ランキング 20代・30代

20代:プロテイン&野菜で“自分磨き”全開!

「プロテイン」「サラダ」「ブロッコリー」など、健康志向かつトレンド感のある食品が上位に。SNSやフィットネス文化の影響もあり、見た目と健康の両立を意識した食選びがうかがえます。“食べてキレイに、強くなる”が20代の新常識と言えそうです。

30代:家庭と仕事の両立を支える“時短×健康”

「味噌汁」「ご飯」「卵料理」など、手軽に栄養がとれる定番メニューが上位にランクイン。忙しい日常の中でも、健康を意識した食事を心がける姿勢が見えます。“時短・簡単・健康”の三拍子が求められる世代と言えるでしょう。

年代別ランキング 40代・50代

40代:和食回帰と安定志向

「味噌汁」「ご飯」「納豆」など、和食系の食材が上位を占めるのが特徴です。健康リスクへの意識が高まり、安心感のある食材が選ばれているようです。

50代:伝統食と野菜のバランス重視

「味噌汁」「ご飯」「野菜炒め」など、昔ながらの家庭料理が上位に。良質なたんぱく質である豆腐やビタミンが豊富な野菜の摂取も意識されており、生活習慣病予防や健康寿命への関心がうかがえます。

年代別ランキング 60代

60代:和の知恵が光る“整える食卓”

「味噌汁」「ご飯」「納豆」「豆腐」「魚類」など、和食の王道がずらりと並びました。消化にやさしい「煮物」、油分を控えた「漬け物」など、他の年代には見られなかった食品もランクインしており、まさに“体を整える”ことを意識した食生活がうかがえます。

今回の分析から見えてきたのは、食の選択が単なる「好み」だけでなく、年齢・性別・ライフスタイル・価値観の反映であるということ。そして、そこには「健康」「時短」「伝統」「自己実現」など、現代社会のキーワードが色濃く表れています。食卓の風景は、私たちの生き方そのもの。このデータを通して、あなた自身の“食の選択”を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

成果アワード – 定量変化編 –

CHONPSを利用したお客様が1年間でどのような身体的変化を実現したのかを集計しました。体重・体脂肪率・ウエストなど主要指標の改善傾向から、今の日本で“成果が出る食習慣”が見えてきます。

まず、成果ユーザー全体の傾向として、全体の半数以上が1年間で明確な身体的変化を実感していることが読み取れます。特に体重は平均で約1.9kgの減少を記録しており、日々の食習慣の積み重ねが確かな成果につながっていることがわかります。

性別・年代別の体重・体脂肪率の変化

性別での変化:質の高い減量と筋力・栄養の工夫

男性は体重・体脂肪率ともに大きな変化を見せており、脂肪を中心に減量できた可能性が高いと言えます。体重と体脂肪率双方の改善幅から見ると、「質の高い減量」が実現されたと考えられます。一方、女性は体重の減少は見られるものの、体脂肪率の変化は控えめ。女性はホルモンの影響や筋肉量の違いから、体脂肪率の変化が緩やかになりやすい傾向があるため、体重だけでなく「筋力トレーニング」や「高タンパクな食事」を組み合わせたアプローチが効果的だと考えられます。

年代別の変化:見えない変化にこそヒントが

今回の集計では、50代を除くすべての年代で、体重・体脂肪率の両方において減少傾向が見られました。特に40代と60代以上では、体重・体脂肪率ともに大きな改善が確認されており、年齢を重ねても適切な食習慣によって確かな成果が得られることが示されています。

一方で、50代は体重の減少こそ見られるものの、体脂肪率が大幅に増加しており、筋肉量の減少や代謝の低下による“隠れ肥満”の可能性も示唆されます。「体重の数字」だけでなく、「体組成の質」に注目したアプローチが重要です。タンパク質摂取の最適化など、筋肉量の維持・向上を意識した食習慣が、より効果的な成果につながると考えられます。

お客様の声アワード

食習慣の改善は、身体の変化だけでなく、心の変化や生活の質の向上にもつながっています。お客様から寄せられたエピソードをもとに、2025年に最も響いた言葉や印象的な変化が選出されました。

「ひとりで頑張るのは無理があるけど、一緒に頑張ってくれる人がいると思うとそれだけで頑張れる」という声は、“つながりの力”を教えてくれるようです。

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また、「寄り添ってくれるだけでなく、事情を考慮した上で、すぐに変えられそうな提案をしてもらえたのが良かった。ありがとうございました。」といった、きめ細やかなサポートへの感謝の声も。

心が軽くなった瞬間賞

「雰囲気がやさしい方で話をなんでも聞いてくださいました。アドバイスも具体的で良かったです。」というコメントからは、専門家とのコミュニケーションが心の支えになっていることが伝わってきます。

人生が変わったコメント大賞

そして、「以前は食べないダイエットとか、粗食ばかりで体重は減ってもふらふらしたり、体力の衰えを感じていたのですが、それはなく、食べて健康的に痩せてます!」という声は、まさに“人生が変わった”瞬間を物語っています。我慢するだけのダイエットから、“食べて整える”毎日へ。食事は、人生の質を変える力を持っていると実感させてくれる一言です。

「自分にもできるかも」と思った方もいらっしゃるかもしれません。でも同時に、「続けられるか不安」「自分に合った方法がわからない」と感じた方もいるのではないでしょうか。食習慣の改善は、情報を得るだけではなかなか続かないもの。大切なのは、“自分に合ったやり方”を見つけ、それを無理なく続けられる環境を整えることです。そんなときに頼りになるのが、サービス「CHONPS」です。専門家のサポートと、日々の記録をもとにしたフィードバックで、あなたの食習慣を無理なく、でも確実に変えていくお手伝いをしてくれます。

CHONPSサービスについて

CHONPS by NWith

「CHONPS(チョンプス)」は、管理栄養士が監修するオンライン食事指導サービスを提供しています。個々の健康状態や食の好みに合わせたパーソナルな食事プランの提案や、日々の食事に関するアドバイスを通じて、フードロス削減と健康的な食生活を両立するためのサポートを行っています。専属管理栄養士は、業界最大級の7,500名が在籍し、その中でも採用率6%という厳選された管理栄養士が食生活改善をサポート。使用するアプリケーションの開発もすべて社内で行っており、使いやすさ・続けやすさを徹底的に追求しています。管理栄養士がアプリ開発・食事指導・サポートに関わることで、お客様が安心して取り組むことができ、長期的な食生活改善を支援しています。

サービスの詳細はこちらから確認できます。

まとめ

CHONPSは、フードロス削減を「我慢」や「負担」ではなく、「賢く、楽しく、健康になる」ための新しい習慣へと変えることを目指しています。

今回の「CHONPS Awards 2025」からは、食材の選択や栄養素の不足・改善、行動変容、そしてお客様のリアルな声まで、食と健康にまつわる今年の動向が立体的に浮かび上がりました。主に性別、年代別に比較した分析からは、それぞれのライフステージや社会的背景に応じた食の選択の違いが明らかになり、食習慣は身体的・心理的・社会的な要因と結びついていることが見えてきました。この違いを理解することが、より効果的で持続可能な食習慣の提案につながります。

また、生活やメンタルに変化をもたらしたお客様のエピソードからは、食事改善が身体だけでなく人生の質にも影響を与えることが再確認されました。これらの結果は、個人の課題が多様化する中で、パーソナルな栄養支援の重要性が一層高まっていることを示唆しています。CHONPSは今後も、データと人の声の両方に耳を傾けながら、誰もが自分らしく健やかに毎日を送れる社会の実現を目指していくとのことです。

VALXと日本ハムがタッグ!たんぱく質習慣を広める新たな挑戦スタート

VALXと日本ハムが連携!たんぱく質習慣を日本中に広める新たな取り組み

フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開するVALX株式会社と、食肉最大手の日本ハム株式会社が連携を発表しました。この取り組みは、筋トレやフィットネスに励むトレーニーだけでなく、幅広い層の人々に「たんぱく質」の重要性を伝え、日々の食生活に取り入れる習慣を広げることを目的としています。

Nipponham X VALX

たんぱく質の重要性、もっと知ってほしい!

近年、健康志向の高まりやジムの普及により、日常的に運動する人は増えています。しかし、運動習慣がある人の中でも、たんぱく質がパフォーマンス向上や筋肉作りだけでなく、生きる上で欠かせない大切な栄養素であるという認識は、まだ十分には広がっていないのが現状です。スポーツ庁の調査によると、週1回以上のスポーツ実施率は10年間で増加傾向にあります。

VALXと日本ハムは、たんぱく質を「生きる上で欠かせない最も大事な栄養素のひとつ」と捉え、その重要性を広く訴え、人々の健康意識を高める活動で協力していきます。

今後の展開に期待!商品開発や販促活動も

今回の連携により、日本ハムの協力を得て、トレーニーを含む幅広い層に向けた関連商品の開発が進められる予定です。また、VALX GYMやVALXメンバーズストアを通じて、商品の販売やサンプリングといったマーケティング展開も検討されています。今後の具体的な挑戦に、ぜひ注目していきましょう。

VALXについて

VALXは「本物」を追求するフィットネスブランドです。トレーナー界のレジェンドである山本義徳氏が監修するサプリメント、アパレル、トレーニンググッズ、そしてフィットネスジムを展開しています。YouTubeチャンネル「VALX 山本義徳 筋トレ大学」はチャンネル登録者数77万人を超え、SNSの総登録者数は155万人を超えるほどの人気を集めています。
VALXのプロテイン一覧はこちら:

VALX株式会社の会社概要は以下の通りです。

  • プロテイン・サプリメント、フィットネスブランド「VALX」
    https://shop.valx.jp/

  • 24時間フィットネスジム「VALX GYM」
    https://gym.valx.jp/

  • 会社名:VALX株式会社

  • 代表者:代表取締役 只石 昌幸

  • 本社:東京都渋谷区南平台町16番11号 MFPR渋谷南平台ビル3階

  • 事業内容:D2C事業・フィットネス事業

  • 設立:2006年5月

  • 資本金:9,000万円

  • URL:https://corp.valx.jp/

日本ハムについて

日本ハム株式会社は1942年の創業以来、生命の恵みである動物性たんぱく質を中心に、加工食品、水産加工品、乳製品など幅広い事業を展開しています。人が生きるために不可欠なたんぱく質を安定的に供給するため、牛・豚・鶏の農場を自社で持ち、生産から販売までの一貫管理体制を築いています。また、将来的なたんぱく質の安定供給と選択肢の拡大を目指し、大豆ミートや麹、細胞性食品といった研究開発にも積極的に取り組んでいます。日本ハムは、これからもたんぱく質の新たな可能性を追求し、さまざまなパートナーとともに活動していくとのことです。

筋肉の「効き」を完全可視化!1回10分の超時短筋トレで自己流の40倍効果!? 経営者向けプログラム「THE CORE」始動

「忙しい」を理由に健康を犠牲にしていませんか?
そんな多忙な経営者の皆さんに朗報です!マッスルブループリンツ株式会社が、筋肉の「効き」を徹底的に可視化するオンライン・パーソナルトレーニングサービス「THE CORE」を2026年1月から正式にスタートさせました。

10分が、40倍の成果に変わる瞬間。

なんと、1回たった10分の超時短トレーニングでも、自己流の40倍もの効果を生むことが期待できるプログラムなんですよ。

なぜ「THE CORE」が生まれたの?

ビジネスではKPI管理を徹底しているのに、なぜか身体作りとなると「感覚」に頼りがち…という経営者の方は少なくないはずです。ジムに通っても移動時間が無駄だと感じたり、「本当に効いているのかな?」と疑問に思いながら回数をこなすだけだったりすることも多いのではないでしょうか。

マッスルブループリンツの代表である衣笠氏は、自身の研究で「自己流トレーニングと、筋肉の活動状態をリアルタイムでフィードバックしながら行うトレーニングでは、筋活動量に約40倍の差が出る」というエビデンスを得たそうです。この科学的根拠に基づき、「THE CORE」は不確かな「感覚」や「精神論」を排除し、最新テクノロジーで最短距離の「正解」を提示する身体最適化ソリューションとして開発されました。

「THE CORE」のすごい3つのポイント

1. 独自デバイス「筋肉Phone」でバイオフィードバック

「THE CORE」の会員になると、専用デバイス「筋肉Phone」をレンタルできます。これを装着してトレーニングすると、筋肉の電気信号(筋電)がリアルタイムでスマホアプリに表示されるんです。波形と音で筋肉の収縮がわかるので、「効いたつもり」という主観的な誤差がなくなり、プロのトレーナーでも見抜けないような微細な筋肉の反応まで可視化できますよ。

筋電位のリアルタイム測定とオンラインフィットネスセッションを表示するアプリの画面

2. 1回10分・週2回!圧倒的なタイムパフォーマンス

データに基づいて最も筋活動量が高いフォームをピンポイントで指導してくれるので、長時間ジムに拘束される必要はありません。セッションは1回わずか10分!Zoomなどの画面越しでの指導でも、数値に基づいた客観的なコーチングにより、ジムでの60分に匹敵する運動密度を実現します。隙間時間を最高の健康投資に変えられますね。

3. 科学的根拠に基づく解析レポート

取得した波形データはアプリが自動で分析・記録し、あなたの身体作りの「資産」として蓄積されます。「前回よりどれだけ出力が上がったか」「目標値をどの程度超えていたか」といったことが、論理的な数値でフィードバックされるんです。ビジネスのPDCAを回すように、身体作りを管理したい経営者の方にはぴったりのプログラムですね。

サービス概要とキャンペーン情報

  • 名称: THE CORE

  • 内容:

    • 筋肉Phoneセンサーキット一式(レンタル)

    • 専用アプリによるデータ解析

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代表取締役 衣笠竜太氏のコメント

男性がマイクを持って話している様子

衣笠氏は「テクノロジーの進化は、身体作りの常識も書き換えます。『忙しい』を言い訳に健康を犠牲にする時代は終わりました。わずか10分で、身体は科学的に変わります。私の研究人生をかけたこのセンサー技術が、日本のリーダーたちの健康寿命を延伸し、そのパフォーマンス最大化に貢献できると確信しています」と語っています。

マッスルブループリンツ株式会社について

マッスルブループリンツ株式会社は、神奈川大学発のディープテック・ベンチャー企業です。2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」にも出展する予定だそうですよ。高度な生体信号処理技術を核に、ヘルスケア・フィットネス分野で革新的なソリューションを開発しています。

「糖化」研究が今アツい!健康と美容の未来を解き明かすカギって?

糖化(AGEs)研究が、静かなブームから確かな潮流へ

「糖化(glycation)」という言葉、耳にしたことはありますか?老化や生活習慣病、そして美容にも深く関わるとされるこの現象、実は今、世界中で研究がものすごい勢いで進んでいるんです。

サプリメントを開発・販売する株式会社フラメルが独自に調査したところ、糖化に関連する論文数は2000年の375件から2025年には2,184件と、この20年で約6倍に増加しています。これは、糖化研究が「健康長寿」と「美容」の両面から注目される、新しい科学領域として発展している証拠と言えるでしょう。

糖化・AGES関連論文数の年次推移

AGEsってなんだ?老化と疾患をつなぐ鍵物質

「AGEs(終末糖化産物)」とは、タンパク質や糖、脂質などが非酵素的に結合してできる物質のこと。これが体内に溜まると、老化を早めたり、さまざまな病気の原因になったりすることがわかっています。さらに、お肌のハリや弾力がなくなったり、くすみの原因になったりすることも指摘されており、近年は「健康長寿」だけでなく「美容・エイジングケア」の分野でも注目度がぐんと上がっています。

AGEsの論文数が急増している背景には、老化や慢性疾患に共通するメカニズムとして、その重要性が明らかになってきたことがあります。AGEsは、終末糖化産物受容体(RAGE)を介して炎症シグナルを活性化させ、様々な臓器に影響を及ぼすことが知られています。近年の研究では、RAGEが代謝疾患、神経変性疾患、心血管疾患、自己免疫疾患、慢性気道疾患、がんなど、幅広い疾患に関わることが報告されており、研究対象の広がりを後押ししています。

世界からも評価される日本の糖化研究と社会的関心

日本国内では2000年頃から、「糖化=老化の一因」という認識が医療と美容の両面で広がり始めました。同志社大学をはじめとする国内の研究機関は、「糖化ストレス研究会」を中心に連携し、AGEs測定技術の開発や、健康・疾患との関連、抗糖化素材の開発などを進めています。その成果は国際的な学会や論文でも高く評価されており、2025年にはNature Portfolio誌でも日本の糖化関連研究が掲載されています。

最近では、国内の製薬企業や食品メーカーも抗糖化素材・製品研究に力を入れ、「糖化ケア」「抗糖化」という言葉は一般のメディアでも頻繁に取り上げられるようになりました。特に女性誌や健康系ウェブメディアでは、肌の糖化やくすみ対策をテーマに、生活習慣改善と科学的エビデンスに基づいた新しい美容トレンドとして定着しつつあります。

研究の拡大を支える4つのドライバー

糖化やAGEsに関する研究論文が増え続けているのは、一時的なブームではなく、医療、食品、美容といった多様な分野で関心が高まっていることの表れです。その背景にある主な4つの要因を見ていきましょう。

① 高齢化と慢性疾患の負荷増大

糖尿病、心血管疾患、腎疾患、神経変性疾患など、高齢化に伴う慢性疾患の研究が増えるにつれて、AGEs研究の重要性も高まっています。AGEsが体内でRAGEと結合すると、慢性的な炎症を引き起こし、コラーゲンやエラスチンのような長寿命のタンパク質が糖化の影響を受けやすくなります。これにより、AGEsが「加齢・代謝異常・炎症をつなぐ共通要因」として注目されているんです。

② 測定・解析技術の進歩

以前はAGEsの定量や同定が難しかったのですが、LC-MS/MSのような分析技術の進歩により、食品中のAGEsの分析感度や特異性が向上しました。これにより、AGEsの生成・分布・作用機序の解明が進み、論文数の増加にもつながっていると考えられます。さらに、人体におけるAGEs測定技術も進化し、皮膚に軽く触れるだけで体内の糖化レベルを非侵襲的に測定できる機器が登場。自治体の健康診断項目にも追加され始め、一般の人々にとっても糖化が身近なテーマになっています。

③ 食・栄養・生活習慣研究との融合

食と糖化は切っても切り離せない関係ですが、最近では、食品中のAGEsと体内で作られるAGEsは分けて考えるべきだと言われています。食品を加熱するとAGEsが生成されますが、同時に作られるメラノイジンには抗酸化・抗糖化の機能を持つものもあるんです。一方で、食後の高血糖や過剰な脂質・アルコール代謝によって体内で生じる糖化ストレスは、インスリン抵抗性や慢性炎症に関わることが知られています。おいしい食事を楽しむためにも、正しい知識を持って糖化と上手に付き合うことが大切ですね。

特に近年の研究では、低GI食品の選択、食物繊維やポリフェノール摂取、適度な運動や体重管理といった生活習慣の改善が、血糖値の上昇を抑え、インスリン感受性を高め、糖化ストレスの進行を防ぐことが示唆されています。このように、食・栄養・生活習慣の視点を融合して考えることが、糖化ストレス研究の次の焦点となりつつあります。

④ 美容・エイジングケア領域の参入

ここ数年、「肌の糖化」という言葉が一般に浸透し、AGEs研究は美容皮膚科学にも大きな影響を与えています。AGEsは、皮膚のコラーゲンやエラスチンと結合して、肌の硬化、弾力低下、くすみを引き起こすことが知られています。また、糖化反応によって皮膚のバリア機能が損なわれることも示されています。さらに、紫外線や大気汚染による酸化ストレスが、光老化を促進することも報告されています。

こうした動きを受け、美容業界ではAGEsを指標とした抗糖化素材や処方の研究が活発化しており、AGEs研究は医療、科学、美容産業の3分野が交差する、新しい応用科学として広がりを見せています。

「量」から「質」へ──糖化研究は次のステージへ

論文数の増加は、糖化研究が世界的に注目されていることを示していますが、同時に課題も明らかになってきています。例えば、皮膚AGEs測定は長寿命タンパク質の蓄積を反映しやすい一方で、血中AGEsなどとの直接的な比較には限界があるという議論もあり、測定部位や手法によってバイオマーカーとしての特性に違いがあることが指摘されています。

また、低AGE食、RAGE阻害、抗酸化戦略など、糖化を抑える介入の臨床的な有効性についても、疾患別に十分なデータを得るには大規模かつ長期的な試験が求められています。糖化研究は今、「量の拡大」から「質の深化」へと次のステージに進んでいると言えるでしょう。

約30年間、糖化研究を牽引し続けている同志社大学生命医科学部糖化ストレス研究センターの客員教授である八木雅之氏は、今後のさらなる研究推進によって、真の糖化対策に関する知見が得られていくことに期待を寄せているそうです。

科学にもとづく「納得して続けられる」健康社会の実現にむけて

糖化研究は、老化・疾患・美容をつなぐ新しい生命科学の交差点として急成長しています。特に日本は、糖化ストレスという概念の確立、計測技術の開発、そして社会実装の速さにおいて世界をリードしており、その成果は国際的にも高く評価されています。

株式会社フラメルは、こうした最前線の科学的知見を生活者に届けるため、サプリメント開発にとどまらず、「納得して続けられる健康習慣」を社会に根づかせる情報発信・啓蒙活動をこれからも推進していくとのことです。

健康と美しさ どちらも手に入れる新時代へ JURAR Wellness Enhancer

参考論文・関連リンク

SCOPHIL、渋谷をジャック!健康を科学するCP-101シリーズの魅力に迫る

2025年12月22日から28日の期間、東京・渋谷の商業エリアが日本発のヘルスケアブランドSCOPHILの広告で彩られました。渋谷エリアの大型ビジョン8面で同時に掲出されたのは、SCOPHILの主力製品「CP-101シリーズ」に込められた研究と取り組みを紹介する内容です。

渋谷の街に掲出されたSCOPHILの広告

SCOPHILとは?

SCOPHILは2017年にYURALA株式会社のもと設立され、「持続的なイノベーションと健康の喜び」をブランド理念に掲げています。自社での研究開発と技術革新に力を入れ、高品質な健康ソリューションを追求しています。

CP-101シリーズの誕生秘話

CP-101シリーズの開発は、2018年のノーベル生理学・医学賞の研究成果に着想を得たことから始まりました。三重大学のEstevan Gabazza教授率いる研究チームとの共同開発を経て、このシリーズは誕生しました。特に注目すべきは、日本で特許取得済みの亜臨界水抽出技術(特許番号:7141630)を活用している点です。この技術により、姫マツタケ由来の成分が抽出され、「CP-101」と名付けられました。

SCOPHIL CP-101シリーズの製品イメージ

多彩なラインナップと確かな品質

CP-101シリーズは、免疫ケア、男性のコンディショニング、肝臓ケアといった複数の健康領域をカバーしています。主な製品として、免疫ケアを目的とした「PRIMYCO」、40代以上の男性向け活力サポート処方「PRIVITAL 金元力」、そして多忙なビジネスパーソンの肝臓ケアを想定した「LIVOSAWA 肝源力」の3つが展開されています。

製品の品質と安全性にも徹底的にこだわっており、米国FDA登録、GMP認証、SGSによる安全性検査、JFRLによる成分分析など、さまざまな第三者機関による確認・検査をクリアしています。また、無添加の理念も大切にされています。

渋谷から伝える透明性

今回、情報発信力の高い渋谷で広告掲出が行われた背景には、SCOPHILが重視する「検証可能な科学的根拠」と「品質情報の透明性」をより多くの人々に伝えたいという思いがあります。多くの人が行き交う場所で、そのメッセージを直接届ける機会として位置づけられました。

渋谷駅周辺の街並みと広告

今後の展望

SCOPHILはこれからも、科学と自然の両立を軸に研究開発と品質管理を続け、国内外の生活者に向けて高品質な健康ソリューションを提供していくことを目指しています。健康と美しさの未来に向けたSCOPHILの取り組みに、今後も注目が集まりそうです。

29年目のロングセラー「MVP マルチビタミン・ミネラル」が国内生産に!飲みやすさも成分もパワーアップしてリニューアル

「MVP マルチビタミン・ミネラル」が国内生産に切り替え、品質と飲みやすさを追求

「Diane(ダイアン)」や「Laundrin’(ランドリン)」など、人気のビューティー&ライフスタイルブランドを展開する株式会社ネイチャーラボは、発売から29年目を迎える高濃度サプリメント「MVP マルチビタミン・ミネラル」を2026年1月7日(水)にリニューアル発売します。

今回のリニューアルでは、より安定した品質を届けるため日本国内での製造に切り替え、粒のサイズを飲みやすく小型化。さらに、特に女性に必要とされる葉酸を増量するなど、忙しい現代人の健康を毎日安心してサポートするための品質と使いやすさを追求しています。

MVP Natural Vitamins & Mineralsの製品画像

現代人にこそ必要なマルチビタミン・ミネラル

「飽食の時代」と言われる現代日本ですが、食生活の偏りから栄養の「質」が不足する質的栄養失調のリスクが指摘されています。外食や加工食品の増加、多忙なライフスタイルにより、知らず知らずのうちに食生活が乱れがちです。こうした栄養バランスの乱れは、体調不良やさまざまな健康リスクにつながる要因となります。

近年では、コロナ禍をきっかけとした健康意識の高まりや、「人生100年時代」を見据えた将来への不安から、単に長生きするだけでなく、いかに健康寿命を延ばすかという考え方が広まっています。その中で、日々の健康を根本から支える栄養補給の重要性が改めて注目されています。

「MVP マルチビタミン・ミネラル」は、五大栄養素の中でも特に不足しやすいビタミン・ミネラルを効率的に補うための基本的なサプリメントです。発売当初から「現状維持」ではなく、健康的な毎日を積極的に築くことを目指して開発されてきました。その設計思想の根底には、サプリメント先進国であるアメリカの考え方があります。MVP マルチビタミン・ミネラルは、この基準をベースに配合設計を採用しています。

25種類のビタミン・ミネラルの成分リスト

リニューアルのポイント

今回のリニューアルでは、以下の3つのポイントに注目です。

1. すべて「日本製(MADE IN JAPAN)」へ

毎日体に入れるものだからこそ、製造の背景にもこだわっています。今回のリニューアルから、日本国内で生産を行うことで、より安心・安全な品質をお届けします。

2. 粒を小型化し、飲みやすさを向上

「高濃度なサプリメントは粒が大きくて飲みにくい」という声に応え、成分量はそのままに、技術改良によって粒のサイズを小さくすることに成功しました。これにより、毎日の習慣として無理なく続けられます。

3. 女性にもやさしい成分設計

女性の健康維持に欠かせない「葉酸」の配合量を増量しました。「MVP」の特徴である充実したビタミンB群はそのままに、より女性の体に寄り添う「最適解」なバランス配合へと進化しています。忙しい日々を送る女性の、美しさと健やかさを内側からサポートします。

MVP Natural Vitamins & Mineralsの製品コンセプト

商品概要

「MVP マルチビタミン・ミネラル」は、「メガビタミン発想」に基づき開発されました。高濃度×最適解なビタミン13種類とミネラル12種類の栄養素を、それぞれの特性に合わせて最適な形状に凝縮し、1パック(8粒)にまとめています。持ち運びにも便利で、常にフレッシュな状態で摂取できます。

野菜や酵母などの植物原料を使用しており、保存料は一切使用していません。

MVP Natural Vitamins & Mineralsの栄養成分一覧

配合成分(全25種):
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンE、ビタミンD、亜鉛、銅、セレン、マンガン、クロム、鉄、カルシウム、マグネシウム、モリブデン、カリウム、リン、ヨウ素、βカロテン、イノシトール

メーカーシリーズ比較

商品名: MVP マルチビタミン・ミネラル
内容量: 30パック(1パック8粒入り)
価格: 8,640円(税込)
発売日: 2026年1月7日より順次発売
販売場所:

    • ネイチャーラボ公式ストア

    • Amazon

    • ネイチャーラボ楽天ショップ

公式ブランドHP:
https://mvp-natural.com

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