アンチエイジング株式会社が開発・供給する浸透型※NMN誘導体「Pentide-NMN」が、2025年1月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第16回 化粧品開発展[東京]」内の特別企画で、注目の成分として選出されました。
この特別企画は、展示会内で実施された「化粧品成分イノベーションエリア」で行われました。化粧品開発における原料の革新性や将来性に着目し、独自性の高い成分や技術を紹介するものです。スキンケア成分ハンターとして知られる竹岡篤史氏の視点により選定された原料が取り上げられました。

注目成分「Pentide-NMN」ってどんなもの?
「Pentide-NMN」は、サプリメントとして知られるNMNの優れた特性を活かしつつ、化粧品に配合する際の課題だった皮膚への浸透性※と水溶液中での安定性を、誘導体化することで解決した独自のNMN誘導体です。従来のNMN原料とは異なるアプローチで、化粧品処方への配合を前提とした原料設計が施されており、次世代の機能性成分としての可能性が評価され、今回の選出につながりました。
※角質層まで

展示ブースの様子と来場者の反応
展示の中心は「Pentide-NMN」でしたが、ブースではヒト幹細胞培養液、エクソソーム、ビタミンC誘導体など、アンチエイジング株式会社が取り扱う他の機能性原料についても、研究・処方担当者を中心に多くの問い合わせが寄せられました。
原料そのものが主役として際立つ構成と、黒を基調とした引き締まったデザインのブースは、多くの来場者の目を引き、会期中を通して多数の人が立ち寄ったとのこと。原料の作用や特徴だけでなく、原料設計の考え方や評価の視点に関する質問も多く、機能性原料メーカーとしての同社の取り組みに対する関心の高さがうかがえる結果となりました。


化粧品成分における「原料設計」という考え方
近年、化粧品開発においては成分の話題性だけでなく、「どのような思想と設計で原料が開発されているか」が重要視されるようになっています。アンチエイジング株式会社では、原料の由来や機能性に加え、実際の処方設計や製品説明までを見据えた原料開発を行っており、「Pentide-NMN」をはじめとする各種原料も、そうした考え方に基づいて設計されています。
今後の展望
アンチエイジング株式会社は今後も、ヒト幹細胞培養液、エクソソーム、NMN誘導体、ビタミンC誘導体などの分野において、科学的視点と化粧品原料としての実用性を両立した原料開発・提案を通じて、化粧品開発の可能性を広げていくとのことです。



























































